女の子ばかりの職場で身体を求められる件 作:通りすがりの魔術師
誰がわかるんだこれ。
とまぁくだらない話は置いておいて、やっとこさゆんちゃん本番まで書けました。
話が進めば進むほど、シチュが無くなると思いましたがそうでもありませんね。
カラオケ内でのSEXはご法度だ。カラオケ店員からすればカップルがいちゃついて汚したソファーや床などを掃除するのは苦痛でしかないだろうし、店舗によっては窓ガラスから見えたり、監視カメラで見られていたりする。
「私の初めて、もらってください」
だから、飯島の告白は正直言ってNOだ。場所のこともあるが、身の回りの男が俺だけだったからという消去的な理由なのが察せられたからだ。
一応これでもかなり衝撃的だったのだが、今までが今までなので動揺は少ない。寝込みを襲われるより上のことってなんなんだろうと思いながら、俺は飯島を見つめる。
男として『20歳を過ぎてるのに処女なのは嫌だから』という理由で女の子を犯すのはどうかと思うし、打診する相手も相手だと思う。けれど、飯島の目は真剣で上目遣いで俺の顔と足元を行き来する。
部屋にはカーテンがあるし外からこの部屋は見えない。監視カメラらしきものも確認できないし、危険視するとしたら液晶の上にある歌ってる姿を投稿するのに使うカメラだろうか。角度的に正面は写せても、左右の前側は死角になっている。
俺がどうしてここで済ませようと考えているかと聞かれれば、飯島が場所を変える気がないから。フリータイムの時間はまだ1時間弱残ってるし、俺もここで済ませられるなら済ましたいのだ。金欠だし、ホテルでするとやはりお金がかかるのだ。功を奏したのがスマホケースが手帳型でそこにコンドームを1つ忍ばせていることだ。まぁ財布にも2枚入ってるんだけど。
「なぁ、本当に…」
確認のため飯島にするのかと尋ねようとしたら甘い唇が目の前に迫っていた。
「んっ、んっ、んんっ……」
飯島は俺の背中に手を回して、何度も唇を重ねて少し休んではまた唇を押し付けてくる。
「んっ、んんっ……ふぁ……先輩……」
甘く蕩けるようなキスに抗うことなく唇を重ねられるがままの俺に、唇を離した飯島は首を傾げる。
「……抵抗しないんですね」
しても無駄って最近知っちゃったからとは言えずに俺は苦笑するしかなかった。女の覚悟というのは怖いもので、暗闇の荒野に進むべき道を切り開くどころか全く違う道まで切り開いてしまっている。その先にいたのが俺であり、俺を飛び越えてどこかへ行ったと思ったら後ろから回り込まれているという感じだ。
「……あの、ここまでしといてアレなんですけど…いいんですか?」
「本当に今更だな」
毒の入った声で返してみるが飯島は申し訳なさそうに笑うと頬にチュッと口付けをする。これは先程の不慣れなキスよりも心地よく、まるで母親が出かける子供にするような優しいものだった。きっと、弟や妹によくしてあげているのだろう。
「いいお姉ちゃんなんだな、飯島は」
俺がそう言うと飯島は動きを止めて、しおらしくしながらも俺の裾を握ると口を開く。
「あの、その要望はあかんって言ってましたけど…今だけ『ゆん』って言ってもらってもええですか?」
上目遣いで潤んだ瞳を向ける飯島に俺は肩を下ろす。それくらいから容易いことだし、いつもお姉ちゃんをしていて甘えられる存在が欲しかったのかと髪を撫でた。
「……あぁ、いいよ。ゆん」
「〜〜〜ッ!!!!」
呼んであげると嬉しいのか再び俺を抱きしめて唇を重ねてくる。それもただ重ねるだけでなく舌を入れてきた。
「し、処女なんだよな?」
俺を襲ってきた子にも言えることだけど、みんなうますぎない?気の所為なのだろうか。いや違うよね。怪しむような目を飯島に向けると、彼女は悪戯っぽく微笑んだ。
「先輩だから、ですよ」
ナチュラルに可愛さを発揮してくるゆんに男心を擽られる。でも、最近めちゃくちゃキスしてるな。なんてこの場にそぐわない思考ができるくらいには冷静さを保っている。
「ん、ふぁ……もう無理……」
「お、おい、ゆん……」
唇を離したゆんはズボンを下ろして、パンツから伸びる柔肌を露出させる。肉がついていると言っていたが、俺からすればほっそりしてる。それでも肉がついてると言うのなら、これは丁度いいくらいだ。
「めっちゃキスしておいて恥ずかしいんですけど……こっから先は、先輩がシてくれませんか…?」
胸元を開かせたシャツを見せつけるようにしてゆんは俺の前に跨ると小首を傾げてみせる。どこでそんなテクニックを……。
「じゃあ、触るぞ」
「は、はい……」
指先で衣服の上からムニッと柔らかい感触をつつく。その度にゆんは顔を赤くして声をこらえる。無抵抗だからまだこれは大丈夫なのかと、次に衣服の中に手を入れてブラの上から乳首辺りを刺激する。抑えていた声は漏れて「ん、ん…」とか細い喘ぎ声が聞こえる。
そして、ブラの中に手を入れて乳首をクリクリと摩ると耐えきれなくなったのか「はっ、あっ……だ、ダメ…!」と確かな悶絶が耳に届く。
「たくしあげてもいいか?」
無言で頷いたゆんは俺が服とブラジャーを上にずらして、その乳房をあらわにする。涼風も滝本も暗くてよく見えなかったし、遠山さんは見せてこなかったのでちゃんと見るのはこれが初かと感慨深い気持ちになる。
大きさはないが形が良くていいおっぱいだ。触れると指が沈む程度にはある。でも、涼風の方がまだ大きいかな。
「そんな、じっくり見られると……」
「あ、悪い」
色白肌にピンク色の乳首と乳輪とか作り話だとか空想だと思ってたから、じっくりと眺めてしまった。じっと見られてるのが嫌ならばと小さめの乳輪に舌を伸ばす。
「んっ、あっ……な、舐めるんですか……? ふあ、んっ、んん……!」
舌で乳首をヌリュヌリュと舐めまわし、ちゅうちゅうと音を立てて吸い上げる。
「はっ、あっ……そんな、赤ちゃん、みたいに……!」
言葉だけならドン引きしてるようにも思えるが、ゆんは顔を手で覆って見ないようにしつつもちらっと指の間から俺が乳首を舐める様子を見ている。
横に、縦に、くるりと、緩急をつけながら舐め回すとゆんは恍惚とした顔で吐息を漏らす。
「あっ、んんっ……!!」
これでも嫌がらないのかと今度は下の方に手を伸ばす。パンツの上から筋をなぞると指先に湿り気を感じる。一旦、手を離してゆんの顔を見上げると体をビクビクとさせていた。感度良好というか、ちっぱいの子は感度がいいって話も本当なのか?
「ゆんって感じやすいのか?」
「……わ、分かりませんよそんなこと! は、はじめてなんやから!!」
感度がいい=エロいと言われてるように聞こえたのか怒ったゆんに苦笑すると、ムスッと顔を逸らされた。
胸と秘部を触られたり舐められてもやめようと言わないあたり気持ちは本気らしい。普段の俺ならさっさと終わらせてあげるところだが、ゆんがあまりにも可愛く見えるので少しいじめたくなった。吊り橋効果って怖い。
「ひやっ! そこ、汗かいて……!」
脇を舐めて太ももに指先をツーっと走らせる。俺もここまで変態ではないのだが、興が乗ったというか、高校の頃にしてみたかったことを後輩にやってる時点で完全に変態でした。
「あっ、あああっ、あんっ、先輩っ…!」
唇を、胸を、脇を、乳首を、秘部を、太ももを。ほぼ全身を指先と舌で撫で回し終えた頃にはゆんは何度目になるか分からない絶頂を迎えていた。
あまりにも簡単にイってしまってるんで、壊れるんじゃないかと心配になったが痙攣していた身体が収まると俺の方に手を伸ばしてくる。
「せん、ぱい……」
甘えるような口調のゆんに再び愛撫を開始しようとするがそこで部屋の電話が鳴る。出てみると案の定、満室になったからと終了10分前の連絡だった。フリータイムなので延長することは出来ない。ここまでかと気乗りしてた高揚心はスっと冷えていく感覚に陥る。
「……あの」
「ん?」
振り返るとゆんが物欲しそうな顔でこちらを見ている。パンツしか衣類を着ていないその身体は火照ったようにピンク色で、股間分が僅かに濡れているのがわかる。
そう言えばこいつのお願いは処女を無くすことだったかと思い出して俺微笑むとゆんに脱衣した服を手渡す。
「続きはホテルでしようか」
「……ええんですか?」
ここまでしておいて最後はお預けというのもお互いにフラストレーションが溜まる。明日は普通に就業日なので顔合わせるのは必然。社内でお互いに嫌な空気、ましてや淫蕩な雰囲気になるのはあってはならない。
「いいよ、最後までしよう」
「…はいっ!」
笑顔を綻ばせたゆんはタオルで俺の舐めた跡を拭き取るとジュースを一口で飲んで服を着る。俺はエアコンの電源を切ってカーテンを開けるとゆんに確認を取ってから部屋を出た。
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カラオケ屋から出て最寄りのホテルに入った俺達はベッドに行くまで待てずに用意された部屋の玄関で口吸いを交わした。それもディープなやつをだ。
涼風の時は俺に余裕がなかったからされるがままだったが、ある程度の経験を得た俺はゆんの腰に手を回して貪るように舌先をくねらせてゆんの口内をかき乱す。
「しぇん、ぱいぃ……」
トロトロに蕩けた表情をしたゆんの身体を支えてやりながらシャワールームへと運ぶ。そして、パネルを操作して湯船に入湯する。
「お互い汗もかいたしベトベトだから入っちゃおうぜ」
というのは建前で自分が体験してみたかっただけである。家の風呂では味わえない広々としたバスルームはお湯が入るのを眺めるだけでも心地よかった。若干の賢者タイムに入っていた俺だが、手早く脱衣して甘い吐息で今か今かと待っているゆんを見たらペニスは直立してた。怖い。
シャワーで軽く汗と身体についた唾液などを洗い落としてお湯に体を沈める。もっとも、湯を入れたばかりなので腰くらいまでしか浸かってないけど。
「先輩、当たってるんですけど…」
俺の前に背を向けて浸かっているゆんは自分の背中に当たっている俺のペニスを握る。仕方ないじゃないこの距離じゃ勃起してなくても当たるんだから。
「怖気ついたか?」
ほんのりと残った理性が言わせたのか、それとも自虐心から出た言葉なのかは俺にも分からない。けど、ゆんが首を振ったのを見て口角を吊り上げたということは後者なのだろう。
自分もかなりやばいなと思いながら、しばしの間湯船の中で心と体を休める。どうせここから出たらランニングくらい疲れるのだから。
「え、えっと……しないんですか?」
「ん?」
湯がやっと肩付近にきたあたりで口を開いたゆん。まだベッドにも行ってないが待ち遠しいのだろうか。
まぁここですれば後処理も楽かと俺は湯船から出てバスルームから出たところに置いておいたカバンから避妊具を出して装着する。
「うわぁ…おとんやれんのと全然違う…」
戻ってくれば、ゴムを付けてピンクに染った俺のペニスを見て感嘆の声が漏らされた。弟のは分かるけど、ゆんパパちんちん知ってるってどうなのよ。
「これを、私のに……」
湯船で正面から向かい合って俺のペニスをマジマジと見たゆんはゴクリと喉を鳴らす。愛撫は十分したし、ゴムの上からローションを垂らせば恐らくはすんなり入るだろう。そこから気持ちよくなれるかはゆん次第だが、身体の感度の良さから心配はないだろう。
「え、えっと、恥ずかしいんで……壁の方見ててええですか……」
「いいよ」
湯船から足を伸ばして立ち上がったゆんは俺に尻を向ける。カラオケでは拝めなかった美尻を前に撫でたい衝動に駆られる。雰囲気とはいえここまで流されるのはどうなんだろう。明日からは自制しようと心に誓ってゆんの可愛いお尻を掴み、ゆっくりとモノを押し当てて侵入させていく。ずぶぶ、とペニスが入り込んでいき、処女膜らしきものを貫く。
「あっ、痛っ、痛ぁ……あ、ああああ……」
声がよく響くバスルームの中でゆんは純潔を失う。喜べ少女、君の夢はようやく叶った。根元まで入っていないペニスを引き抜こうと腰を動かすと、後ろに引いた分だけゆんが後ろに下がってくる。
「ぬ、抜か、ないで……ひゃっ……あっ……」
ビクンと痙攣しながら、声を上擦らせたゆんは転倒しないように手を壁に置く。イってるのであろうゆんのヴァギナはぎゅうっと俺のペニスを締め付けてくる。
「処女を失くすことまでがお願いなんだろ」
「で、でもっ……んっ!……あっ…!」
さらに後ろに下がってペニスを奥へ奥へと侵入させようとするゆん。つうっと流れてる血が、彼女は本当に処女だったのだと物語っている。だがしかし、初めてでこんなに欲しがるのか? と不思議に思っているとゆんの動きが止まる。
「さ、最後まで……シて、ください……」
処女膜の破れた痛みが終わったのか、後ろをちらりと見ながら懇願するように言ったゆんに俺は離していた手を再びゆんの尻に添える。
奥へ奥へと、ゆんが入れようと、到達させようとしていた場所に腰のピストンを使って徐々に深く挿入する。
「先輩、先輩っ、せん、ぱい……あ、私のが、先輩のと、ずぶずぶって! 動かす度にお湯が、ぴちゃぴちゃって、いうて、あんっ!」
関西人は擬音語で感情表現とか、描写表現をするって話を聞いたことがあるが実際にされると少し気分が上がる。思わず「俺のペニスはゆんの膣内でどうなってる?」って聞いちゃうくらい。
「わから、わからへん! す、すごすぎて、あっ、あんっ!」
腰を振り続けて、それに応えるようにゆんの中はぎゅっと締まり、モノを絞り上げてくる。
「あかんっ……もうっ、ああっ……!」
湯船で乱れ合う俺達は次第に顔を向けあってキスをしながらパンパンと音が鳴るくらいに腰を振る。ちゅぱ、ねちょとそんな淫猥な音を出して快楽を貪る。
あとはもう、ゆんの甘い声と、2人の繋がった部分からお互いがぶつかり合う音だけが響いて─────文字通り、俺とゆんはドロドロに溶け合うようにして乱れ続けた。
「……あぁ死にたい」
「そんなこと言わんといてください」
「いやだってさ…」
ちょっと気分がノリノリだからって後輩に手を出してヤリまくったんだぜ? しかも、今回はレイプされるわけでもなく、脅迫されたわけでもなくただ純粋な気持ちでだ。
「何回したんだ俺たち……」
「何を持って数えるんか分かりませんけど……入れられた数なら5回ですかね……おねだりしてきた私もですけど、それに応えれる先輩もその……」
「すまない……」
俺のバルムンクってこんなに元気だったかなと、今はふにゃふにゃとなったちんこを想起する。
「でも、先輩は私のお願い聞いてくれただけですし、別に謝らんでも」
「いや、ヒートアップしすぎて色々と恥ずかしいことしちゃったから……」
女の子の肢体を舐めまわしたり指でなぞるとか何やってんだろ俺。賢者タイムを通り越して大反省タイムである。
昼の1時から集まって、全てを終えた時間が8時だ。カラオケでし始めたのが4時くらいだからだいたい4時間は乱れ合っていたことになる。
遠山さんとシてから間を開けてたとはいえ、そんなに溜まってたのかなぁ…。
「ええんですって、私もその、気持ちよかった……ですし」
「それならいいかとはならねぇよ……」
これからはカラオケ屋ではそんな事しない。女の子に頼まれても処女は奪わない。溜まったなと思ったら風俗に行く。そう決断し、ゆんの方をむく。
「まぁその、うん……」
なんて言えばいいんだろう。もうここまでしちゃったら付き合うか責任を取らないといけないのだろうか。ゆんは確か俺だからいいんだとか言ってたから、おそらく好きなんだろう。うん……どうしよ。
「あの先輩、そろそろ帰りません?お腹を減りましたし」
「あ、うん、そだね」
汗の引いたスポーツウェアを着てホテルから出ると、ゆんは「うっーー!」と気持ちよさそうに伸びをする。そして俺の方に身体を寄せる。
「今日はありがとうございました。ほんまに、先輩で良かったです」
「あ、うん、どういたしまして」
「? さっきからなんで敬語なんですか?」
理由?そうだね、ここまでしたら責任とった方がいいかと思ってるからかな。そう伝えるとゆんは呆然とし、顔を赤くすると全力で手を振った。
「いやいやいやいやいや、いいですって! 直接じゃないですし! 私から頼んだことですし! 先輩が負い目を感じる必要はないですよ!」
「そう……?」
「はい、そうですって! 」
ウンウンと頷いたゆんに俺はほっと胸を撫で下ろす。我ながらクズ男のような行為だが、ゆんの言う通り俺からせがんだことじゃないし、避妊もしたからいいのかと納得する。
「それに」
安心している俺を尻目にゆんは付け加えるように言葉を口にする。
「ちゃんと両思いじゃないと、嫌ですし」
恥ずかしそうに、そして寂しそうに微笑んだゆんは俺の頬に軽く口付けして一歩後ずさる。
「じゅあ、また明日」
「……また明日」
手を振って喧騒の多い駅の方へと消えていったゆんを立ち尽くしながら見つめる。キスマークの残らないように口付けされた頬を撫でると、踵を返す。ランニングと筋トレ、さらにSEXによる肉体運動と精神的疲労によって押し寄せてきた疲れを背負いながら家へと帰還した。
お姉ちゃんだって甘えたい!!!
そんな感じで書きました。ゆんの関西弁のアイデンティティを殺さずにかつ丁寧語という難題を形にするのに手間取りましたが、何とかなりました。今回は本番よりも前戯に重きを置いたのですが、どうだったでしょうか。
主人公がクズのように見えてきましたが、何も悪いことはしてないのでそうでも無いのかなと。
とりあえず今回からイチャイチャ解禁。ということで以前にシたメンバーともイチャイチャするかもです。タイトル詐欺?なんのことでしょうか。もちろん逆レも続けますから。
あとは今のところ八神さん、うみこさん、はじめちゃん、葉月さんでしょうか。ねねとほたる、インターン組はもう少しさきになるかもですね。
ではまたいつか。
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持てない
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日常シーンでは持てる それ以外は〇ね
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普通くらい