女の子ばかりの職場で身体を求められる件 作:通りすがりの魔術師
出会い→カップル成立→デート→SEX!→寝取られるとかシリーズモノの同人誌か何か? ちなみに作者はNTRは好きではありませんが嫌いではありません。本作では一切ありませんのでご安心を。
ハンバーグ屋を出て真っ先に俺は頭を抱えた。今のこの状況が芳しくないからだ。はじめちゃんのことを純粋無垢なヒーロー大好き少年くらいの思考回路だと思っていたら、まさかの性的知識があったという事実。それに加えて俺と飯島がそういう行為に及んだと理解したことに驚きが隠せない。
「じゃあ、帰ろうか……って空気じゃないよな」
言った瞬間にはじめちゃんが頬を膨らませて睨んできたので顔を逸らす。飯島も先ほどよりはマシだが頬を朱に染めて苦笑いしている。
「はじめは除け者にされたと思うてんのかな」
「だってゆんだけずるいよ!私も先輩とカラオケ行きたいし、食べられたいよ!」
一応夜とはいえ、人が通る道でそういうこと言うのはやめてくれないかな。あと、何度も言うようだが俺は食ってない。最後の方はちょっと調子に乗ったけども。
「カラオケくらいなら映画の終わりとかに一緒に行くから。それでいいだろ」
「良くないですよ!」
ちょっと瞳を潤ませたはじめちゃんはビシッと飯島を指さす。
「それに私が処女なのにゆんだけ大人ってずるいじゃないですか!」
「意味わからん」
心の叫びのような声音に指差された方はジト目で呆れ混じりにため息をついていた。それにぐぬぬと怒りを露わにするはじめちゃんに俺は頭痛で頭が痛くなる。
「……要するに、はじめちゃんは俺に抱いて欲しいと?」
「いや、えっと、そういう訳じゃないんですけどっ」
「じゃあ、なんなんだよ…」
女心マジわかんねぇ。教科書とか会社のマニュアルにはこんなの載ってなかったぞ。
「でも、その、あの…やっぱりゆんが大人になったのに私だけ子供ってのはなんか嫌かなーって……」
「どっちやねん」
そんなセリフ確か飯島にも聞いた気がするなぁ。友達が処女喪失したのに自分が処女なのは嫌ってのは、この歳にもなって処女は嫌も似たようなもんだろ。だから、はじめちゃんを批判する権利は飯島にはないと思います!
「まぁええんちゃうか。週末にでも先輩と2人でホテル行ってヤッてきたらいいやん」
「飯島、平然と言ってるけど結構やばいこと言ってるぞ」
俺をヤリチンか何かと勘違いしてるか知らないが俺が童貞を失ってからまだ半年も経ってないんだぞ。
「そうなんだけどさ…」
「そうじゃないだろ」
鈴木雅之も否定してしまうようなこと言うんじゃないよ。それに俺ははじめちゃんとは健全で純粋でヒーロー映画を見に行くだけの関係でいたいんだ。
「はぁ、しゃーないなもう」
肩を落としてため息を吐いた飯島は空を見上げてしばしキョロキョロと辺りを見渡した後、俺とはじめちゃんの手を掴むと歩き出す。はじめちゃんがどこに行くのかと聞いても飯島は答える気がないのかどんどん進んでいく。俺の場合、この後の展開が読めてるの
で何も口出しはしない。
「ついたで」
夜のネオン街付近に聳えるピンク色の看板を立てている建物を見上げた俺は、見覚えがあるなと目眩がした。酔っ払った涼風に襲われたラブホテル、それが今回はじめちゃんの純血を散らすのに選ばれたらしい。
「ほへぇー、こんな所にあったんだ」
「ハンバーグ屋から見えとったで」
飯島の言う通り恥ずかしげもなく見えていたため、俺は飯島が向かう場所が分かっていたし行き帰りした道だ。忘れたくても忘れられない思い出があれば勝手に想起させられる。
2人に見つめられ、肩を竦めた俺は「1時間だけだぞ」と制限時間を設けることを条件にラブホテルへと足を踏み入れた。
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薄着とはいえ、流石に夏場なので汗をかいたという2人はシャワーを浴びてバスローブに身を包んで出てくる。俺もシャワーを浴びようと思ったが、それでは時間が無くなると駄々を捏ねたはじめちゃんによって止められてしまった。
思ったより早く出てきたのは、時間が惜しいのか、早く俺とシたいのか。後者は思い込みが激しいのかもしれないが恍惚とした2人の顔を見てしまうとそんな考えが出てきてしまう。
「んっ、はっ、ちょっ……あぁっ……!」
今回借りた部屋は3人が乗っても広さ的に余裕のある大きなベッドで、その上で裸になったはじめちゃんがあられもない姿で普段は出さない淫らな声を上げている。
「やっ、ああっ、あんっ……んん……!」
バスローブで張りのある乳房と綺麗な桃色の乳首を隠していたが、濡らしてあげた方がいいと飯島に言われた俺は5分くらいはじめちゃんの乳首を弄り回していた。
「うわぁ、はじめってそんな声出せるんや…」
「ひゃっ、だ…だって…っ! こ、これぇ……あんっ…!」
自分の友達が女になっている姿に驚きを隠せない飯島に、はじめちゃんは乳首を責められ続けて甲高い声を上げて、びくびくと身体を震わせる。
これで絶頂したのは3回目くらいだろうか。15分くらいひたすら胸と乳首を責めたのだがこれでいいのかと不安になる。
「こんなでかいモンぶら下げて何もされへんと思ったんか」
「ひぐっ……そんなの、し、知らないよぉ……」
まぁ望んで手に入れた胸じゃないだろうからはじめちゃんの言い分は分かるが、望んでも手に入らなかった飯島は目を細める。
「そういうこと言うんか。やったら…」
「えっ、ゆ、ゆん……? ひゃっ、あっ、だ、ダメ……!」
そう言って今まで見てるだけだった飯島ははじめちゃんの乳首をペロリと舐める。口では拒絶しながらも気持ちよさに声を上ずらせるはじめちゃんに愉悦を感じたのか飯島は乳首にむしゃぶりつく。
「あぁっ、んんっ!…だ、ダメなんだって!ホントに…っ! ゆ、ゆんっ…んん!」
寝転んでいても重力に逆らってお椀型を維持しているはじめちゃんの胸は、俺にも吸われ飯島にも吸われてさっきまで陥没していた乳首は硬く尖って唾液で光っている。
右側の乳首を飯島が執拗に舐めまわしていたので俺は空いた左側の乳首を軽く噛んで、舌で軽くコロコロと転がしてから、全体をべろべろと舐め回す。
「ひゃうん! だ、だから、それ、ダメっ!……な、なんか……ああっ、んんっ!」
2人から同時に責められて4度目の絶頂を迎えたはじめちゃんは甘い吐息を荒くして恍惚とした表情で肩を上下する。もうそろそろいいんじゃないかと飯島に視線を送ると、はじめちゃんの胸にかぶりついたまま残念そうな顔をするとその口を離してコクリと頷く。
同性ですら虜にするはじめちゃんのおっぱいはやっぱり凶器なんじゃないかと思いながら、その凶器の持ち主の下腹部を見据える。
「多分何言っても聞こえてへんやろから、もう挿入れてええんちゃいます?」
はじめちゃんが落ち着くまで待とうとした俺に飯島がそう耳打ちされ、しばし考える。その間、飯島は器用にゴムを咥えながら俺のペニスに装着すると「できた」と満足そうな微笑みを浮かべる。
「……どこで覚えたのこれ」
「おとんのパソコンに入ってました」
飯島の親父さんは会ったことないから、どういう人か分からない。けど、娘に性癖を知られてそれを会社の上司にしてるとは思いもしないだろう。強く生きて欲しいと願いながら、飯島の頭を優しくなでて、未だに放心状態のはじめちゃんに目を向ける。
自転車通勤のおかげなのか、程よく引き締まったお腹にくびれたウエスト、健康的な太ももが俺の興奮度を湧き立てる。さらに股間はさらけ出され、涼風や遠山さん、飯島にはなかった陰毛が生えている。
生える生えてないの差は分からないのだが、ジャングルのように剛毛というわけではなく、初潮が始まって生え始めたという感じでもない。ちょうどいい感じに生えていると言えばいいのだろうか。
さすれば自分のと同じくジョリっと音を立てそうな毛の下には、女性器がある。仰向けに寝転んでいるはじめちゃんのそこに膨れ上がった亀頭を押し当てて──
「ひっ……ああっ……!」
正常位で一気に半分ほどペニスを押し込んで、ぶちぶちと処女膜を引き裂くようにして挿入すふ。
「だ、大丈夫か?」
「……あ、は、はい……思ってたよりは……い、痛く……ない……です……」
大粒の涙を浮かべながら言われても、嘘のようにしか聞こえない。一旦、引き抜こうとしたが膣内はたっぷり濡れており、はじめちゃんの引き締まった身体のように中も俺のペニスを離すまいと張り付いてくる。自分がまだ引き返せるところにいれば、引き抜いていたのだろうがここ数ヶ月で少しずつ変態になっているのか、ゆっくりとではあるが腰を動かす。
「んっ、はっ、ああっ、ああんっ、ゆ、ゆん…! み、見ないでっ!私の、処女、奪われた……とこっ!」
「見ないでってあんたが誘った……んむっ!?」
乱れるはじめちゃんに飯島は上から関係がないような素振りを見せたのでお仕置きに口付けをする。だが、飯島はそれを受け入れ舌を入れて俺と熱い口付けを交わす。
「ひゃっ、あっ……は、激しっ…!」
「んっ……んむ……あっ……!んんっ……」
正常位でガンガンと突きまくりながら、口の方は飯島の口内を掻き回す。さらに秘部に手を当てて手マンをしてやると飯島はビクリと肌を震わせる。
「私……んんっ……わたしも……あっ……んんっ……! ダメ…っ、先輩と……ゆんの前で……お、おかしくなるぅ……!」
体勢を背面位に変えてどちゅどちゅと響く淫音にシーツを強く握るはじめちゃん。
「あっひ……んひっ! あっは……ふはぁああ……」
俺の指の動きに合わせて、グチュッグチュッという粘液と肉が絡み合うような音を掻き立てながら飯島は声を抑えられずに淫らな声を漏らす。さらには蛇口から吹き出た水のように失禁しておもらしすると体を震わせて倒れ込む。こっちはしばらく放置してもいいかなと、入れていた手ではじめちゃんの腰を掴む。
「はじめちゃん…俺、もうっ……」
「えっ……!? な、なに…も、もしかしてっ……!」
自然と突き出された腰でペニスをはじめちゃんの膣内の奥へと、深くに、肉槍を叩きつけるようにして、絶頂を迎えるためのラストスパートをかける。
「はひいいっ!」
それにはじめちゃんは身体を震撼させて、俺は先にイッたはじめちゃんに追い討ちするように俺の尿道口から白い液体が発射される。ドクッドクッと肉棒を痙攣させながら濃厚すぎる牡汁を射出する。
「あっ……。で、出てる……ゴム越しなのに……で、出てるのがっ……わかって……な、何コレぇ…! き、気持ちよくて……」
もう何度目か分からない絶頂にはじめちゃんはお尻をビクビクビクッと激しく痙攣させた後、意識を失ったのか動かなくなる。俺はそれに焦って急いでペニスを膣から引き抜いてはじめちゃんの正面に回り込む。
「はじめちゃん、大丈……?」
心配して見てみればはじめちゃんはトロンと瞳を蕩かせ、口を開いて「す、すごいぃぃ……」と愉悦に塗れた嬌声を小さく漏らしていた。完全に雌の顔になったはじめちゃんは動きそうもなく、勝手にまた押し込んでもいいがそれは当初のはじめちゃんの処女を失わせるという目的から逸れているようにも思える。
「は、はじめはもうあかんみたいやし……つ、次は……」
そう言いながら俺の手を掴んで来たのは先ほどまで電流のようにやってきた快楽に酔いしれていた飯島で、さらにスイッチが入ったのかその瞳の奥にはハートマークのようなものが見えて俺を求めるようにして身体をヨがらせている。
「仕方ないな」
時計を見ると部屋の時間は数分程度。それで飯島を満足させられるかは微妙なところだが、何とかなるだろうと既に前戯で濡れて艶めいているマンコを見る。本能的に生で入れようとしてしまうが、直前でゴムをつけなければいけないと思い出して手早く装着し、すぐさま飯島の膣口へと押し付ける。
「あっは……んはぁああっ!」
膣口を拡張しながら蜜壷へと侵入したペニスは、ずっちゅんと一気に飯島の膣内の奥深くへと到達する。ペニスから身体全体へと心地良さが伝播し思わず歯噛みしていると、気持ちよさに震えて動かない俺にじれったさを感じたのか飯島から腰を動かし始めた。
「こ、これ、やっぱり、す、すごいっ!」
前回のSEXでも強請ってきた飯島は今回も積極的にカリ首を膣壁で引っ張るようにして俺を快楽の渦へと飲み込んでいく。
「せ、先輩っ! ま、また、ゆ、ゆんって! ゆんって呼んでっ!……あっ、うんっ!……んっ!」
パンパンと結合部が重なり合う音を響かせながら、俺の上に馬乗りになって名前を呼ぶように乞うてくる飯島の口を塞ぐ。行為中のキスである。もちろん唇を重ねるだけでなく舌を挿し込んで口腔を掻き混ぜる。そうすると、飯島の腰の動きが大人しくなったのでそれを機に俺は起き上がって飯島の尻を鷲掴みにする。
「あぁ、呼んでやるよ、ゆん」
「あっ、あっ…! は、激しっ! あ、あかんっ…これ、前にもっ!……して、貰ってな……やあっ……! あ、ほんまに……あかんねんって……!」
ゆんの尻を掴みながら腰を前後に振って俺のペニスを挿れたり抜いたりして互いの悦を得る。自分は求められているという快感からなのか、あるいは雄としての本能なのかは分からない。けど、どちらにしても俺は今最高の愉悦を得ようと腰を動かしてペニスに精液を充填していく。
「好きっ、先輩のっ……おちん、ちん……は、離れられなくっ…!な、なるぅっ……!!!」
言葉に出るほど肉体に迸る快楽を口にしたゆんは既に目覚めて俺との行為を視姦しているはじめちゃんに気付かずそんな恥ずかしいことを口走る。確かに俺もゆんにあのままされるがままなら人目も気にせずに身体に駆け抜ける快感を言葉にしていただろう。
「あっ、も、もうっ……!あかん、やばっ…! も、漏れるっ!……お、お姉ちゃんやのにっ……!おしっこ、漏らしちゃ……うぅぅぅぅ!!!!」
より激しく肉槍を打ち付けると絶頂に至ったゆんはプシャァァァと勢いよく尿を漏らすと舌を出しながら親や弟妹どころか他人にも見せられないアヘ顔で手を俺の首へと回し、足もガッチリと俺の体をホールドする。
「んんんんっ~~~~!!!!!」
そして、俺がゴム内に射精したのと同時に歯を食いしばりながら絶頂すると恍惚とした表情のまま吐息を漏らして「も、もうあかん……」と脱力する。
ちゅぽんとペニスを膣から引き抜いて精液の入ったコンドームを括り、立ち上がる。射精後の疲労感漂う状態でゴミ箱を探し出すと入れに行くのもめんどくさいのでシュートする。入った。やったぜ。
そうしてからベッドの方を見やると俺とゆんとのプレイを間近で見ていたはじめちゃんは自分の手で乳首と秘部を弄って自慰に耽り、ゆんはまだ息を切らして仰向けに寝転んでいる。
「……1時間延長すれば良かったかな」
時計を見ると退室時間まであと5分程度。俺はまだいいにしても歳若い女の子2人をあのまま出す訳にはいかないかと頭を掻く。けど、明日は平日。まだ仕事が残っている。とりあえず、2人を現実に引き戻す一言を放った俺は帰り支度を済まさせる。身体が汗臭かったり唾の匂いがするのは急いで風呂に入ればいいとフロントを出た後に言って、そこから瞬く間に解散となった。
───────それにしても初めて2人同時に相手したが
「もうちょいいけたかな……いや何言ってるんだ俺は」
変態共の相手をしてして染まりかけた精神を振り払うべく頭を振るう。少しおかしなことを言っていたかなとシャワーの温水を冷水に切り替えて頭を冷やす。
「俺はまだ童貞を失ってから半年も経ってないんだ…それなのに社内の女の子に襲われせがまれて……こんなはずじゃ……こんなはずじゃないのにーー!!!」
言い聞かせるように言うつもりが途中から愚痴へと変わりそれを叫ぶようにして口にする。その時に頭にかかっていた冷水が頭を上げたせいで胸にかかって「冷たっ!?」と気持ちが色んな意味で冷えたのは俺しか知らないことだ。
3P書いたけど俺はまだまだ満足しちゃいないぜ!
当初の予定では青葉ひふみんだったのに先にゆんはじめになっちった!これもなまえが「はじめ」のはじめちゃんが悪いんだ!!(暴論)
それに巨乳にパイ射はノルマなのにしてない!俺はもう人間を辞めるぞォッーーーー!ジョジョーーッ!!!
あ、そう言えば友達と好きなプレイについて話したら「スカルファックって狂気を感じるよな」って話になりました。終わり!閉廷!解散!!
この主人公に対して好感が持てるか
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持てる
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持てない
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日常シーンでは持てる それ以外は〇ね
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普通くらい