女の子ばかりの職場で身体を求められる件 作:通りすがりの魔術師
レギュレーション(ルール)は以下の通り
・主人公(男)はオリ主の名無し(名前は必要になれば適当につけます)(付けた結果 富嶽 照慈 になりました)
・基本逆レイプ
・一方的な恋愛要素
・作者が好まないため、会話文での♡、///はなし
(地の文で♡を使うことはあるかもしれない)
・NEW GAMEヒロイン全員予定
となっております。
他に御注文、御質問があれば活動報告、または感想とともに送ってくれればお受けします。
御注文は活動報告のみ。また感想で質問する場合は必ず"感想"と共に質問お願いします。
長くなってしまいましたが、それでは本編どうぞ。
「は、入ったぁ……!」
ある日、俺は犯された。場所はとあるホテルのベッドの上。体勢は女性側が俺の上に乗る騎乗位と呼ばれる体位だ。
彼女も俺も初めてで、彼女は18歳という若さで純潔を破り、初めての痛みに涙を流しつつも交われたことを喜ぶように声を出す。
対して俺は、24年も守ってきた童貞を一瞬にして奪われ憤慨すると思っていたが今では上でゆっくりと腰を振る彼女の膣の虜となっていた。
「あっ、うっ……き、気持ちいい、ですか…?」
彼女の幼さの残った見た目に合った膣のキツさと、そこはかとなく感じる柔らかさにキュンキュンと俺の肉棒が締め付けられる。痛みに慣れたのか、無くなったのか、おそらく快楽が勝ったのであろう彼女は腰を振るスピードを徐々に上げて、その度にベッドは軋んでずっちゅ、ずっちゅと卑猥な音が鳴る。
「はぁはぁっ、んっ……!あふっ、あひっ!ひゃっ……」
てっきり、創作の類で雰囲気付けとしてなると思っていたその音をちゃんと自分の耳で聞くことになるとは。
激しく打ち付けられる彼女の尻が視界に入り、その度に「あひっ!」と悦の声を上げる彼女の声が耳に谺響する。
「せ、先輩! わ、私…っ! も、もう…!」
勝手に逆レイプ騎乗位しておいて勝手にイこうとしている後輩に呆れつつも、自分のムスコもそろそろ限界らしい。
ラストスパートをかけるために早く強くなるリズムに俺は後輩の尻を鷲掴みにして、自分もイく体勢に入る。
「で……出てる!…照慈先輩の…!」
ビュルビュルと勢いよく発射された精液はゴムを付けてるおかげで直接注がれることはなくとも、後輩にも刺激が伝わるくらいに出ている。後輩とほぼ同時に絶頂した俺は、息を荒くしながら未だに快楽に溺れて身体をビリビリと震わせている後輩を見る。
「こ、これ……し、しゅごい……」
一緒に会社にいた時には見れなかった顔に、呂律の回らない悦の入った表情。ゲーム制作会社のイーグルジャンプに勤める俺の後輩、涼風青葉は酒に酔った勢いで、俺というどうしようもない人間で処女を散らした。そして、俺も俺には勿体ないこんな可愛い子と身体を交えて童貞を卒業した。
「も、もう1回……出来ますよね?」
気を取り直したのなら終われよと思ったが、涼風は1度身体からペニスを抜いて、手際よくゴムを付け替えるとまた挿入する。そして、俺の体は正直で1度キスされて涼風の膣内で小さくなってたペニスはムクムクと大きくなる。これから第2ラウンド、前戯を入れたら3回目か、と俺は体勢を変えて涼風を後ろから突きながら数時間前のことを振り返っていた。
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俺が涼風に襲われる前の話。俺の名前は
同期は何人かいたが同じ部門だったのは滝本ひふみという寡黙で恥ずかしがり屋の女性だけ。というか、先輩も他の部門も含めて俺以外全員女性だった。上の方に行けばチラホラいるが、新入社員でキャラクターデザイナーという役職では話すどころか、会うこともないだろう。
まぁ、男がいなくても仕事はできる。それに、このキャラデザ班の人間は俺を無視することも虐げることもしなかったので居心地は悪くない。上司ではあるが、気さくに声をかけてくれる八神さんや遠山さん、仕事の時はある程度リアクションを取ってくれる滝本に一昨年入った飯島も俺に不快感を持っている様子もなく、同じ時間を過ごしていた。
そして、今年に寿退職で抜けて空いたデスクに新しい社員がやってきた。男だったらいいなと少し期待してはみたが、予想通り回避不能なことにまた女の子だった。しかも、どういうことかまた可愛い。
高卒の18歳と言われてもパッと見、中学生にしか見えないその新入社員の名前は涼風青葉。青紫色のツインテールと童顔が特徴の真面目な女の子だ。
教育係は2年先輩の飯島に任せて、俺はなるべく会話しないように自分の仕事に打ち込んだ。
何がセクハラになってパワハラになるか分からない世の中、それなりの実績を残して、それなりの職場環境に身を置いているこの状況を崩したくない俺はなるべく涼風と関わらないようにした。
ほら、今時の子って何するかわかんないから。アレだぜ、俺の知らない人だけどノータッチだったのに痴漢呼ばわりされて会社辞めた人とかいるらしいから。ネットニュースで見た情報だが、ニュースになるくらいなのだから実在した出来事なのだろう。他にも声をかけただけなのに、LINEでスタンプを送っただけなのに、セクハラ扱いされたというニュースも見る。
なので、自己保身と危機管理能力に優れた俺はそういうことにならない為にも関わりを絶っていたのだが。
「あのーここどうしたらいいですか?」
そう聞かれたら普通に答えてしまっていた。いや、何も間違いじゃない。上司として正しい行動だ。しかし、前述したように涼風を避けるのならば、飯島や滝本にパスするべきだったのかもしれない。でも、俺の性根は基本的に善人。誰かに頼りにされて、その誰かの助けになれたら悦を得る人間に、答えがわかっている質問をされて他の人間に答えさせるなんてこと出来るだろうか。俺にはできなかったね。
「あ、そうだったんですね!ありがとうございます!」
分からないことが分かって礼を言う涼風に「どういたしまして」と社交辞令の言葉と表情で返す。こういう時の顔のポイントは下卑たおじさんのような顔でなく、無表情で興味のない顔でもなく、微笑をたたえるような穏やかな顔だ。例えるなら精神と時の部屋から出てきた悟空と悟飯のような。
そして、自分の作業に戻る。だが、涼風はまだ俺の横におり、俺の作業を見ている。雑魚エネミーの製作といえど、手を抜かない俺の姿勢に感銘でも受けてるのかな? と誇って気にしないようにしてるが、やはり気になる。手を止めてチロりと目線を向けると「あっ」と声を上げた。
「ご、ごめんなさい! 」
お礼のぺこりよりも深い謝罪のぺこり。高卒でもマナーはしっかりしてるね。偉い偉い。みんなもそうなってくれるといいんだけどね。入ったばかりの新入社員の礼儀正しさに賞賛していると、その新入社員が顔を上げる。
「えっと、その、失礼しました!」
そこまで距離はないけど走って戻る涼風に首を傾げる。まぁずっと横にいて見られてても俺はいいけど、周りがダメって言うからね。自分から戻ってくれるのはありがたい。
「照慈先輩なにかしたんですか?」
質問されたから答えただけなのにどうしてそんなジト目を向けられないといけないんですかね。あったことをそのまま伝えると、モーション班で場所の都合でこちらに来ているはじめちゃんが納得したように答えた。
「あー照慈さんって不器用そうなのに仕事が丁寧ですからね。それでじゃないですか?」
お、褒められてる。嬉しいねー。歳下に褒められて喜ぶ24歳社会人です。
「まぁ確かに、説明も丁寧でわかりやすいしな。ウチも新人の時は助けてもらったわ」
俺は先輩として当たり前のことをしただけで、褒められるようなことではない。でも、もっと褒めてくれてもいいんだよ?
「はい! あの、とってもわかりやすくて、キャラクターもみんな生き生きしてて!」
「ほんと反則だよね。モーションつける前からあの人のキャラクター生きてる感じするんだよ?」
「せやなぁ。八神さんとは別ベクトルの凄さやもんなぁ」
ふはは、そんなに褒めるなよ。でもな、俺は知ってるんだ。人が自分を褒めるのはさらなる高みに持ち上げることで足元を掬いやすくして高所からたたき落とす為だって。この子達にそんなつもりがないのは分かってても、注意するに越したことはない。調子に乗らないように、精進しようとせずに仕事に取り込もう。
「あの、みんな……お仕事…しよ…」
「はーい」
滝本の一声で俺への褒め殺しが終わって、各々作業に戻っていく。滝本は恥ずかしがり屋ではあるが、仕事に対する熱意はあるし努力してきて培った技術もある。俺は滝本の女の子キャラやNPCの住人キャラの可愛らしさ愛くるしさが大好きで、もうそれは心が踊る程に大好きだ。
前に俺との技術の差がどうとか言って打ち明けて来た時に言ってからは、もうそんなことは無く自分の仕事に自信を持って取り組んでいる。とてもいい事だ。
みんながみんな己を高めて、力を合わせて1つのことに熱中する。体育会系でも文化系でも存在するこの上昇的協調思考は学校でなくても、青春はできることを表しているのではないだろうか。
はたらくって青春だ。
───────しかし、青春になくてはならないもの。「恋」だとか「愛」と呼ばれるものはまだここに存在しなかった。
そう、あの日までは。
長くなったので前編と後編に切りました。
青葉ちゃんが酒に弱いという設定だったので、酔った勢いで好きな人にこれくらいするかな…と思いつつ、ヤッてしまいました。
同人誌とかもこのくらいめちゃくちゃな展開なので大丈夫ですね、はい。
ついでに、なんで逆レにしたかというと自然な流れでのエッチが思い浮かばなかったからです。その場で告白したり雰囲気で初体験を済ませるといった経験がないもので(自虐)
続きはすぐに出ます。
この主人公に対して好感が持てるか
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持てない
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日常シーンでは持てる それ以外は〇ね
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普通くらい