女の子ばかりの職場で身体を求められる件 作:通りすがりの魔術師
涼風が入社してしばらく経ってからのこと。
親しい連中で涼風の歓迎会をして終えた帰り、八神さんと遠山さんからバーでもう少し飲んでいかないかと誘いを受けた。明日は日曜日で会社は休みだし、たまにはいいだろうと了承した。
「青葉はどうする?」
からかうようにまだ未成年である涼風に聞いた八神さんに、涼風は少し考えた後「はい! ぜひ!」と了承した。マジかよと思う俺だったが、遠山さんは「あそこは炭酸水とジンジャーエールもあるし大丈夫じゃないかしら」と俺に持たれながら言ってくる。もう酔いまくりじゃないかしらこの人。
不安要素の多い2人を連れて八神さんと遠山さんが行きつけだというバーに入る。ここではないが、1人で何度か行ったことあるため雰囲気や頼み方に関しては何も動じないが、やはり誰かと一緒というのは初めてで心穏やかではない。それに男1人に女3人だ。嫌でも視線を集めてしまう。
「何頼む?」
そんな俺の心中を悟らず、顔馴染みの2人は早々にいつものと注文を済ませ、初めて来た俺と涼風にメニューを渡してくる八神さん。涼風は難しい顔をしながらメニューを眺めて、俺は軽めにフルーツ酒を注文した。
「わ、私はこれで!」
涼風が指さしたのを見ると、それは酒だった。しかも結構強いやつ。大人3人で未成年飲酒を阻止して、ジンジャーエールを頼んでしばし無言の時間を過ごす。
「あの、お酒って美味しいんですか?」
数分もしないうちに酔いつぶれた2人を尻目に見ながら尋ねてきた涼風。まぁこんな水のようにがぶ飲みしてたら美味しいかどうか気になるわな。水を頼んで酔いつぶれてる2人に飲むように促してから涼風には俺の持論を伝えた。
「酒も肉とか魚と同じく、美味いかどうかは人それぞれだ。俺だって酒は飲めるけど、そこの2人ほど飲まないし、王道と呼ばれてるビールより日本酒とかフルーツ酒の方が好きだ」
「へぇ…、あのフルーツ酒ってやっぱりりんごとかオレンジの味がするんですか?」
「そりゃね」
苦笑して答えると涼風は興味ありげに俺の飲んでるフルーツ酒を見る。流石に未成年だからあげられないよと自分で残ったのを飲み干すと涼風は残念そうな顔をする。
「20歳になったら好きなの飲めばいい」
程々に。酔わない程度に。人に迷惑かけない程度に。そこの2人のようにならないようにという意味を込めて2人をみながら言うと、比較的酒に強い八神さんが起き上がる。
「よし、じゃあ今のうちに慣れておこう!」
「そーだそーだ!」
それに普段は悪ノリしない遠山さんが起き上がって涼風の空いたグラスに少量、ほんの少しだけ酒を注ぐ。バーのマスターを見たら、他のお客さんの相手をしており気付いている様子はない。仕方なく、俺が止めるかと思った時には涼風は中の氷が全部口に降りてくるくらい豪快に飲み干していた。
「よっ!青葉すごい!」
「いい飲みっぷり〜」
ダメだこいつら早くなんとかしないと…と思ってると涼風がダンッとグラスを置いて「ぷはー!」と満足そうな声を出す。初めは量は少なかったし大丈夫だと思っていたが、見る見るうちに涼風の顔が赤くなっていく。
「よーし!もう一本いきますよ!」
「「いぇーい!!」」
早い早すぎる。え?アルコール度数は置いといて正月に飲む甘酒くらいの量だよ? それで酔うの? どんだけアルコールに耐性ないんだよ。大人のチョコレート食っても危ういんじゃと呆然としてる前に悪ノリ3人組を止める。
「なんで止めるんれすか!これからですよ!」
「諦めろもう試合終了だ!」
遠山さんのグラスの残りの酒を飲もうとする涼風を防いで、会計をして足早に店を出ようとする。その際に涼風が出たがらなかったり、残りの2人が青い顔してたりと大変だったが、なんとか出ることが出来た。
「おつかれ〜」
「またね〜…」
タクシーに無理矢理乗せたけど大丈夫かな。一応、エチケット袋も渡したし運転手さんにも気をつけるように伝えといたけど。まぁ遠山さんはともかく、八神さんは顔色は持ち直してたしなんとかなるだろ。てか、あの二人同じタクシーでよかったのか?
「しぇんぱい〜」
さてと次はこいつか。八神さんの家は2回くらい行ったことあるから知ってたけど、こいつの家は知らねぇんだよな。確か電車使って会社に来てるって言ってたからこの近くではないんだよな。
またタクシーを拾おうにもこいつ1人だと不安だな。
「涼風、お前の家どこだ」
「あそこれふ〜」
なんだ思ったより近いなと考えた俺がアホだった。涼風の指差す先にあるのは【HOTEL】の看板。しかもまっピンク。どう見てもラブホテルでお疲れ様でした。成人してて一人暮らしならあそこに放り込んでもいいけど、未成年な上に実家暮らしらしいから無理なんだよなぁ…。酒を飲ませた2人を先に返すんじゃなかったなと後悔してると、涼風にクイックイッと袖を引かれる。
「先輩、いきましょうよ〜」
ダメです。責任をもって家まで連れて帰ります。駄々をこねる涼風に住所と親御さんの電話番号を聞こうと尋ねるが涼風は一向に言う気配はない。
仕方なく俺は涼風の提案を条件付きで飲むことにした。
「…涼風さんホテルに行く前に親御さんに一応連絡しようか」
「は〜い!」
そう言うとゆったりとではあるが、涼風は母親に帰りの電車はあるけどホテルに泊まりたいと伝える。それアウトだろと思ったのだが、小言を少し言われただけで済んだらしく電話を切った涼風は俺の手をとる。
「では行きましょうー!」
親御さんの許可は一応?得たし、こうでもしないと俺が帰れないのでホテルまで涼風を送り届ける。何時間くらいいるか知らんから適当にフリータイム的なのを取っておいたが、払うの俺じゃないしいいか。
俺の肩に掴まる涼風をベッドに降ろすと、帰るからなと踵を返す。
「…待ってください」
しかし、それは起き上がって待ったをかけた涼風に阻まれた。止まって振り返ると涼風はスーツを脱いでシャツのボタンを取り始める。
「いやいや、何やってんの?」
困惑して思わず素が出てしまうくらいに涼風の行動は意味不明だった。聞いても涼風はやめることなく下着以外の服を脱衣すると、俺の背中に抱きつく。
「しましょ、先輩…」
「何を」
「……女の子に言わせるんですか」
いや、それ俺に言わせるのもアウトだからね。流石に童貞でもここまで来れば涼風の言っていることは理解出来る。つまりあれだろ。性交しようぜ、お前男な!ってことだろ?
恋人でもない人とそういうことはしないと決めてるし、なんなら相手は未成年。1歩間違えれば犯罪…いや、相手の同意があればOKなのか? 法学の知識がないため首を傾げる。だが、この涼風の言動は酒の酔いによるものだ。明日になって正常になれば己の過ちに気付くか、あるいは俺に八つ当たりとして通報しかねない。
「…先にシャワー、浴びてこいよ」
ここは一旦、頭を冷やしてもらって正気に戻ってもらおう。ほら、冷たい水を浴びればね酔った頭も覚めるってもんですよ。それに浴びてる間にこっそり帰っちゃえばミッション完了。あとはなかったことにすればお互いに恙無く会社に行けるだろう。
「私がシャワー浴びてる間に帰りませんか?」
どうやら見破られてたらしい。ここでイエスと答えれば冷静じゃない涼風と交わることになる。ならば、シャワーを浴びて少しは正常になった涼風と対話して家に返してもらう方が後腐れなくていい。よし、これだ完璧すぎる!
「わかったよ。待ってるからいってきな」
ここに残るよという意志を込めて涼風の抱擁から離れてベッドに腰を下ろして、上着を1枚脱ぐと涼風は怪しみながらもシャワールームへと入っていく。それを見送ってため息をついた俺はカーテンを閉めて、涼風の脱ぎっぱなしになっていた上着などをハンガーにかけるなどして時間を潰す。そして、10分くらい経って生まれたままの姿の涼風がシャワールームから出てくる。その顔は入る前と同じく赤いが、無邪気な顔ではなく恥じらいのある顔になってるあたり冷静になったのだろうか。
「じ、じゃあ…し、しましょうか……」
冷静だったならタオルくらい巻いてくるよなぁ…。自分の思考の浅さに頭を抱えていると、俺の前で膝をつけてズボンのチャックに手を伸ばす涼風が見える。
「…何をなされてるのですか涼風さん」
「え……先輩のを出した方がいいかなと」
とりあえず、酔いは覚めてるのかさっきよりも言葉遣いはしっかりしてるが行動がしっかりしてない。
「そうじゃなくて、酔いは覚めたでしょ?」
「あ、はい…」
恥じらったように顔を逸らす涼風だが全裸である。水分は拭き取ってあるがそんな格好してると室内でも風邪をひく。
立ち上がって、バスローブを持ってきて着せてやると涼風は「ありがとうございます…」と少し頬を綻ばせる。
「で、マジですんの?」
酔ってないならこの質問の意味がわかるだろう。冷静になってみてさっきの自分の発言振り返ってみて。それでおかしいなと思ったらやめようぜとそういう意味を込めた。一応、言葉の中に含まれたモノは理解したのか俯く涼風だったが、上目遣いで俺に問いかけてきた。
「先輩は、イヤですか…?」
「まぁ…な」
付き合ってもないし、知り合ってそこまで経ってない人間と俺の初めてを捧げるのは嫌だ。童貞のくせに面倒なと思われるかもしれないが、大切なものは1度失ってからでは取り戻せないのだ。負の勲章ではあるが、ここまでくると取っておきたいという気持ちが勝る。
「そう…ですか…」
涼風が何を思って俺に性交を申し込んできたのかは知らないが、どんな理由にせよNOである。
「てか、どうしたの大丈夫? 酒の勢いにしては唐突すぎるぞ」
対応に慣れているのはこれが初めてじゃないからだ。酒に酔って「SEXしようぜ!」と言ってきたのはこいつだけではなく、八神さんもいる。あの人の場合は突然脱ぎ始めて布団に入って俺を待つというものだったが、丁重にお断りして帰宅した。後日、特に気まずくなることもなく、その話題に触れることもなかったが「なんであの時布団に入らなかったの?」とシラフで聞かれてする気だったのかよと唖然とした。今回もそれと同じく丁重にお断りしたいのだが、涼風は引き下がる気がないのか俺の股間の正面に膝をついている。
「あのその…さっきは勢いだったんですけど……先輩とならいいかなーって」
「会って2ヶ月くらいだよね?」
威圧とかではなく確認のために聞く。コクリと頷いた涼風だが、直ぐに口を開く。
「でも、時間なんて関係ないと思うんです」
そんな愛に年の差は関係ないみたいに言われても…。てか、俺ら6歳差なんだよね。もっと差があるように感じるのは何故?それは紛れもなく涼風の顔が童顔で幼すぎるからなのだが。電気がついていないおらず、カーテンの隙間から差し込む月の光でうっすらと涼風のボディラインを目視するが、とても18歳には見えない体つきだ。華奢な肩に控えめな胸、細い腕にクビレはないが太くはない腹部。毛はよく見えないが、おそらく生えていないのではないだろうか。恥じらうような涼風の身体を観察しているとモジモジと身体を捩り出す。
「先輩は優しくて説明も丁寧でわかりやすくてそれに絵も上手で…」
まぁ先輩として尊敬されてるってのはわかったよ。でも、それでSEXしようぜにはならんでしよ。現実は小説より奇なりとはいうがこんな奇怪なことがあるだろうか。悩んで考え込んでいるあいだにも涼風の話は続いていた。
「いつの間にか目で追うようになってて、それでそのこういうのを好きって言うんだなって思って…それでお付き合いしてみたいなーって」
それでお付き合いの前にお突き合いしようとするのは違うでしょ…。逆だよ逆。でも、涼風にお付き合いしましょうと言われて承認する図が見えない。それは涼風も同じだから酒の効果と合わさってこういうことになったのだろうか。
「語感から察するに男の人を好きになるの初めてか?」
「は、はい!」
初めてでこの行動力…酒の力ってすごい。確かに初めて好きになる相手なら周りが見えなくなって自分の欲求を叶えるべく一直線になるのは分からなくもない。しかし、涼風の気持ちを後押しできても俺の気持ちは後押しできていない。涼風はOKでも俺はNOなのだ。
「だったらな、涼風、こういうのは余計に」
もっと慎重に考えるべきだと言う前に涼風は俺のズボンのチャックが降ろされる。
「話聞けよォーー!」
ツッコミながら立ち上がって涼風から距離を取ろうしたが、よくよく考えればベッドに腰掛けていてそこから立ち上がったのだ。だから、ポンと押されるだけでわりと簡単に俺は倒れる。おかげで涼風にマウントを取られてしまった。
「逃がしませんよ…」
小動物で可愛いリスくらいに思ってた後輩が繁殖期のクマみたいに見えるぜこんちくしょう。それだと怖いはずなんだけど、バスローブから見え隠れする柔肌が目に毒すぎる。顔を逸らしたら、そのうちにズボンとパンツを脱がされて俺のムスコがこんにちはする。
「わぁ……」
身体は俺の顔側に、それでいて顔では俺のイチモツを見て感嘆の声を上げる涼風は恐る恐るというふうに俺の肉棒に触れる。ここまで平静を保っていたが童貞には刺激の強い体験に亀頭は膨れ上がり、肉茎には幾本もの血管が浮かび上がっていた。
「お、おい…す、涼風…!」
どこで覚えたのか俺のペニスを上下に摩りだした涼風は堪えるような俺の顔を見ながら嗜虐的な表情を浮かべる。
「先輩、これ気持ちいいんですか?」
「よくない!よくないよ!だから、もうこんなことはやめよう!な!?」
大声を出して快感を忘れる作戦で涼風の気を散らして逃げ帰ろうという作戦だったが、加減を覚えたのか俺が全盛期に行っていた手淫の動きをする涼風に俺はまた顔を歪める。
「やっぱり気持ちいいんじゃないですか」
それを見て嬉しそうに笑う涼風を見て俺は確信した。こいつはドSだ。他人が苦しむのを見て楽しむタイプの小悪魔的な。
童顔で上気した顔に似つかわしい性格に思わずドキッとするがそれを抑えて涼風に言葉をなげかける。
「お前こういうの初めてなんじゃ…!」
「……その、同人誌とかで知識くらいは」
確かに今の世代の子で二次元好きならコンビニとかのエロ本より、そっちでの知識入手が主流だろう。フェアリーズストーリーにも同人誌は存在するし、涼風がそれで知った可能性は高い。一瞬恥ずかしそうにした涼風は手の力を強めて俺のペニスをさらにストロークする。そして、イく気はなくても身体は正直で白い液体が噴射される。ここのところご無沙汰だったからかなりの量だ。
「……ほんとに苦いんだ」
手についた精子をチロりと舐めた涼風はそんな感想を漏らして腰を上げる。なんだやっと怖気ついたのか。だったらさっさと帰ろうね。
「よいしょ」
ベッドの横の棚を2つくらい漁った涼風はお目当てのものを見つけて持ってくると袋を破って中身を取り出す。涼風の取り出したのは俗に言うコンドームで避妊具である。それを俺のペニスにつけるとまたマウントをとる。
「なんで逃げなかったんですか?」
「射精後は身体が言うこときかねぇんだよ」
多分動いたけどズボンを履き直してる間に捕まってたと思ったし、涼風が諦めてくれるのが一番いいと思ったからだ。それに逃げて叫ばれてレイプ魔と風評されると困る。だから、俺は涼風が離れたのをゴムを取りに行ったからとは思わなかったし思いたくなかった。
「てか、ガチじゃん」
「ガチですよ」
なんでコンドームの場所知ってるのって聞くと、同人誌を読み終わって気になって調べたら大抵2~3個くらいは棚に入っているものらしい。なんで調べた。まぁ生でしようという考えないだけマシかなと思ってると慣れない手つきでコンドームを亀頭から被せていく。ぴっちりと俺のペニスがピンク色のゴムに包まれ、涼風は手を離して腰を浮かせる。
「…じゃ入れますね」
「え?濡らさなくていいの?」
「え?」
いや、処女なんだったら膣内濡らしておかないと痛いんじゃない? ん? でも、濡れてても痛いのか? じゃいいのか? と俺が何度も首を傾げてると涼風は光悦な顔で俺を見ていた。
「やっぱり先輩は優しいんですね」
「まぁ……なっ!!?」
襲われてても歳下だから多少はね、と答えるよりも早く涼風は腰を下ろして、俺のペニスを飲み込んだ。ジュブッと肉先が蜜壷に侵入するようにペニスに快楽が押し寄せる。
「んあっ! あっ……ふあああっ!」
痛そうに食いしばりながらも俺の服を掴んで堪える涼風はゆっくりと己の性器で俺のペニスを咥え込む。膣口を押し開いてペニスが吸い込まれていく。
「は、入ったぁ……!」
痛みに顔を歪めつつも悦んだような声を出した涼風はゆっくりと腰を振り、慣れてくればそのスピードを早めて───────俺と共に絶頂した。
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3回戦を終えてゴムをくくってゴミ箱に捨てるとベッドの上で疲れてスウスウて寝息を立てる涼風を見る。3回目は俺も初めての快楽、初めて触れる女性の肌やらに溺れてか、ピストンしながら涼風の乳首を触ったり、マウストゥーマウスでキスしたりしながら時間をかけて果てた。涼風は俺がイくまでに4回くらいイッていたと思うが初めての俺には大体としか言い様がない。
「しかし…どうしたもんかな…」
ズボンとパンツは精液と涼風の愛液でびちょ濡れ。上着も涼風が掴んでたせいでしわくちゃである。これはシャワー浴びて洗濯機に下着やら放り込まないといけないな。
時計は0時を回って翌日となっており、洗濯して乾燥機をかけるなら一睡できるであろう時間であった。というか、寝ないとこれは死ぬわ。そう思った俺はベッドから離れて洗濯機に服を全部入れて、ついでに涼風の下着も入れて洗濯機のスイッチをいれてシャワールームへと入って行った。
「これからどうなるんだろうな…」
一線を無理矢理超えてきた後輩と同じ職場で明日からどう過ごせばいいのかと考えると頭が痛くなる。
「まぁ…寝て起きてから考えよう…」
これまでもどうにかこうにかやってきたのだからどうにかなるだろうと安易な考えを持っていた俺は身体を拭いてバスローブを着るとソファの上に倒れ込む。そこから死んだように眠って、昨日の疲れを癒すのだった。
今から質問、御注文用の活動報告書きます。
この主人公に対して好感が持てるか
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日常シーンでは持てる それ以外は〇ね
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普通くらい