夏祭り、それはこの季節にしかやらない行事。
多くの人はお祭りに行く目的はたくさんある。
例えば、花火を見に行く事。
例えば、思い出のために行く事。
例えば、プロポーズのためにわざと行く事。
などといったことが多い、その祭りの中でひときわ目立つものが1組いる。それは。
「勇樹君、あの」
「は、はい、なんでしょうか百合子さん?」
2人は祭りのある所へと行くはずが、なぜか2人の顔は真っ赤で顔を逸らしている。
そうしていると、勇樹は「そ、そうだ百合子さん」と彼はある物に向けてこう言ってきた。
「このたこ焼きですが、まだ食べてませんか? お、オレが買いますが」
勇樹の言葉に彼女は「そ、そそそ、そうですね! か、買いましょう!」と言うと勇樹はそれを買ってくる。
「そ、それじゃあいただきましゅ!」
たこ焼きを食べようとした百合子を見た彼は、慌てて「それ出来立てですよ?!」と言うが、時すでに遅し。
「ふぁひひひっ!!」
あまりの暑さに彼女は口を手で押さえるが、手に持っていたたこ焼きが彼の頭からボトボトッと当たる。
当然「あつーっ!!」と声を出す彼であった。
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「ううっ、ソースとマヨネーズが服に」
勇樹は服に付いた服を見ていると、百合子は「ご、ごめんなさい」と頭を下げるが。彼は「気にしないでください」と答える。
「と、とにかく服を洗うところを探しませんと……」
百合子はコインランドリーはどこにあるか探している、すると勇樹が「もうここでいいのでは?」とある建物に指をさす。
それを見た彼女は「どれどれ?」とある建物を見て数秒後、顔を真っ赤にして頭から蒸気を噴出した。それもその、彼が言っている建物は。
「こ、ここここここここ、ここはラブホですよ!?」
ピンク色の建物を見て勇樹に言うと、彼は「ないよりましだろ」と言いながらジト目で見る。
百合子も初めは慌てていたが、冷静に考えるとあたりにランドリーがないことに納得したのか「し、しかたありませんね」と言いながらホテルに入ることになった。
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ホテルの部屋に入り服を洗い乾かしている間、勇樹は近くにあった白いタオルで出来た服を着ている。
もちろん、この部屋に入った2人は黙っている。何か話すことはないかと探していると、百合子は「そうだ!」とこんなことを言う。
「ここのホテル、コーヒーやお茶などがありますけど」
彼女の言葉に勇樹は「そ、それじゃあお茶を」と言うと、百合子は緑茶からお茶を作ってそれを彼に渡した。
「ど、どうぞ」
「あ、ありがとう」
百合子から受け取った勇樹は、それをクピッと飲む。
「(はわわ、これはすごい展開になりましたよね? これでしたら私、勇樹君とこ、こここ、恋人に寝るのでは!?)」
突然の妄想に彼女は顔を真っ赤にするが、何かに気づいたのかこんなことを思い出す。
「(だ、だめです。女、百合子・ビューティーはまだ魔法の修行中、ここで勇樹君とあれをするわけにはいきません!)」
彼女は何か決心したのか、よしと勇樹に向ける。
「ゆ、勇樹君! 実は……え?」
百合子は勇樹に言うが、彼は今頭に手を付けて顔が真っ赤になっている。それを見た彼女は「ど、どうしましたか勇樹君!?」と駆け寄る。
「ゆ、りこさん……ふぅ、ふぅ」
「どうしましたか勇樹君、まさか毒でも!?」
「ち、ちが…ふぅふぅ……これ、何かが」
何かと言う言葉に彼女は「え、もしかして」と緑茶の葉が入っていた缶を見てみる、そこに書かれていたのは。
「こ、興奮剤と精力剤!?」
どうやらこれを飲んだ結果、今の勇樹は彼は今興奮している状態。
百合子が再び振り向くと、彼は今彼女の足にしがみついている。それを見た百合子は「ひゃっ!」と驚く。
「ゆ、百合子さん……お、オレはもう」
「へ、もも、もしかして………っ!?」
何かに気づいたのか、百合子は再び顔を真っ赤にしたその時、勇樹は「もう我慢できません!!」と彼女をベットに倒した。
彼女は突然のことに驚き「きゃっ」と驚く。
「ゆ、勇樹君!? わ、私はまだその、そののっ!!」
「好きだよ! オレは百合子さんのことが好きだっ!!」
百合子は否定しようとしたが、勇樹からの突然の告白に彼女は目を丸くするが。告白だと理解した彼女は照れながらこう言った。
「そ、そうですか……それでしたら勇樹君。私の初めてを……手に入れてもいいですよ」
それを聞いた勇樹は「わかりました」と答えると、2人は服を脱いで裸になった。
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「ほわぁ……お、大きいですね」
百合子は勇樹のあそこ、つまり肉棒をみて驚いている。身長は小さいがあそこだけは大きい。
それを見た勇樹は「そ、そんなに見ないでください」と言うと彼女は「ああ、ごめんなさい」と答える。そして百合子は勇樹に向けてこう言う。
「それじゃあ勇樹君……初めは、優しくゆっくりと、来てください」
その瞬間、勇樹は「わ、わかりました!」とそれを百合子の中に入れる。
ブチッ! ジュルルルルッ!! コツン
「ひゅっ!!」
初めてにまだ慣れていないのか、彼女は裏声を出して勇樹を人形の様にしがみつく。彼は「ぶぶっ!?」と突然抱き着かれたことに驚いているのか目を丸くしている。
しかし、勇樹のあれは百合子の中に挿入したまま。
「あ、熱いです…熱いですよぅ、勇樹さん!!」
「ゆ、百合子さん……! あなたの膣内、締め付けてきますっ!!」
勇樹を抱きしめ続けている彼女は、目から涙を流した。初めての痛みに耐えきれなかったのか彼の頭に流している。
彼はそんな彼女の背中に手を付けると、動かし始める。
ぐちゅっずん! ぐちゅっずん! ぐちゅっずんっ!
「ひぅっ! な、中にあたりまひゅ! 勇樹君のあれがあたりまひゅ!」
「こ、腰が止まらない! あまりの気持ちよさに!」
ぐちゅっぐちゅっ! ずずっ……ずん!! こちゅっ!! ごちゅっ!!
「はひぃ、そこ、そこがいいですぅ!」
「ゆ、百合子さんは、甘えん坊ですね!」
さらに勇樹は奥に差し込むかのように動かすと、あそこはトントンッと当たってきている。
そして勇気が起き上がるかのように動くと、百合子の手と足が離れて勇樹が解放される。
「わ、わらし。勇樹君がいないと生きていきましぇん! たとえ、命に代えても勇樹君がだいしゅきでしゅ!!」
「オ、レもだぁ百合子さん!!」
百合子の言葉に勇樹は答えると、彼女は大好きホールドで彼を固定する。そして限界は近づいてくる。
「だ、出してくだしゃい! 勇樹君の赤ちゃんの素、私の中に出してくだしゃい!! 勇樹君みたいに優しくて強い子を産ませたいのですぅ!!」
百合子の言葉通りになっているのか、膣内の圧力が強くなっていき、勇樹の我慢も限界になってきた。そして。
「ううっ、でますっ!!」
ぷしゅっ、どびゅるるるるるっ!! どぴゅっどぴゅっどぴゅっ!! どくっどくっどくっ!!
「はううううっ♡♡♡!!」
初めては中に出されて、子供が出来る瞬間。百合子はそう感じた。
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朝日がホテルの部屋室に照らされて輝いているにも拘らず、2人はまだS〇Xをしている。
「ああん、勇樹君。まだできますか?」
「で、できますよ。もう少ししたら……っ!」
百合子の豊満な胸に抱き着いている彼であったが、再び動かすとあれはあそこにどびゅっと放たれる。
「はひぃ……お腹がもうお腹いっぱいです、これだけあったら赤ちゃん、が……(ああっ!!)」
百合子は何か気付いたのか青ざめるがもう後の祭り、勇樹とは性行為をしてしまい、告白までした。それを学校の生徒に見られたら風紀委員に叱られてしまう。
「あわわわわ、ど、どうしましょう勇樹君!! これじゃあ退学にな、なりますぅううう!!」
百合子は頭の中にバッドエンドのイメージを浮かばせている中、勇樹は「別にいいけど?」ととんでもないことを言った。
「え………今なんて?」
「だから、オレは百合子さんとこれをしただけでも幸せだよ。何か不満でもあるのか?」
勇樹の言葉に百合子は顔を赤くしながら「い、いえ何もありません」と答える。
そして数十年後には、双子の男の子と女の子を生んだ話は。また未来の話となる。