※この作品はR-18です。

organization(R-18Ver)   作:水岸薫

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『暗室の恋』

「あ、あのーシャーロックさん。私はどうしてこんな状況になっていますか?」

 

 石川勇樹は今、シャーロック・アレンに用事があり部屋に入ったが。彼女が仕掛けた罠に彼は引っかかってしまった。

 彼は今、手足にロープのようなもので縛られて大の字になるかのようになっている。

 

「それをする理由、ふふっ。かんたんだ」

 

 部屋の奥からこの部屋の主、シャーロック・アレンがやって来た。彼女の服装は赤黄色の縞模様のミニスカートと黄色の半そでの上に黒色のパーカーではない。

 赤色の記事にクモの巣とクモ模様が入っている和服をしている。

 

「私はお前が好きになってしまってな、そのためにこのようにしたんだ」

 

「なな、なにっ!?」

 

 当然、勇樹は顔を真っ赤にして驚くと、彼女は話をし続ける。

 

「もちろん、お前と百合子が性行為をしたのは聞いたぞ」

 

 それを聞いた勇樹は「げげっ!」と驚く。

 

「それでだ、お前と百合子だけではずるいと思い私もお前と性行為をしようと思ってしてきたんだ」

 

 アレンがそう言うと勇樹の首に「カプッ」と吸血鬼が血を吸うかのように噛んできた。

 勇樹は一瞬痛がったが、慣れてきたのか苦しい表情は消えてくる。だが、

 

「(あ、あれ。なんだか体が……)」

 

 突然体が熱くなって来て、目が虚ろになってきた。すると彼女は「おおっ、大きくなってきたな」とある部分を見て反応する。

 

「君のペニスは本当に大きくなってきた。これは興味がある」

 

 アレンはそう言いながらズボンをおそすと、大きなチ〇ポははみ出て彼女の頬にペチッと当ててしまった。

 

「ふふっ、これはすごい。ではまずは私の胸で」

 

 アレンはそう言うと、和服を脱いで胸をあらわにする。そしてペニスを挟むと上下に動かし始める。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 ずりっずりゅっ……

 

「う、ぐぐぐっ……!」

 

 やわらかい感触と温かい体温に彼は口を歪ませて射精を我慢している。

 

「ほら、ほらぁ。貴様は今固定しているから動くな。ここは私が動かすからな」

 

 アレンはそう言いながら胸を動かしているが、思った以上の柔らかさに彼は顔を赤くしている。

 

 すりゅっ、ぬぷっ

 

「っ!! ぐううううっ!!」

 

 勇樹は我慢しているが、先端から少しだけ液が出てきた。

 

 ぴくぴくっ……

 

「おや、これは………なるほど、これは我慢汁か」

 

 ペニスから出てきた透明な液、我慢汁(またの名を潤滑液)を胸に塗って再びパイズリをする。

 すると胸から、パチュン! パチュン! と音を出してきた。そして。

 

「ふぅ、この様子だともうすぐだな……行くぞっ!」

 

 ズリュッズリュッ!! パチュンパチュン!! パチュンパチュン!!!

 

「おおおおっ!! ぐううっ!!」

 

 突然胸の動きを素早く動かして、さっさと出せとしているのか、両側から『ぎゅ~~』と圧力をかける。そして。

 

「ダメ、でるぅ!!!」

 

 びゅくっ、びゅくっ! どくどくっ!!

 

 

「っ! これは……素晴らしいな」

 

 胸から白い液体を噴水の様に出してしまい、精液は彼女の髪や顔にかかってしまう。

 

「ふぅ、ここまでくるともうしたくなってきたな……私の初めてを奪ってくるんだ」

 

 アレンはそう言うと同時に、着物を脱いで裸になると。近くにあるレバーを動かす、すると勇樹は床に動かして大の字状態になる。

 そして彼女は、そのまま勇樹の肉棒へと行くと。彼女の割れ目に向けて………挿入した。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 ぶちぶちぶちぶちっ!!!!

 

「ぐううっ!!!」

 

 彼の肉棒は、そのまま彼女の中に入ると。処女膜は割れてしまってあそこへとコンコンッと当たる。

 

「ふ、ふふふ……これは気持ちいい……すまないが動くぞ!!」

 

 アレンは体を動かして、あれが出るようにしている。

 

 パチュンッ、パチュンッ、パチュンッ!! グリグリグリッ!!!

 

 彼女は上下に動かすだけではなく、腰を左右に動かしている。

 

「ぐううっ、で、でそうだっ!! 限界がっ!!!」

 

「ふふっ、もう限界か……それだったら、行くんだ!!」

 

 アレンはそう言うと腰を上下に早く動かす。

 そして、限界は近づいてきた。

 

「で、でるっ。もう出ますっ!!」

 

「そう、ならこれでどうだ!!」

 

 アレンはそう言うと一気に腰を下げて彼のあれを奥の入口へと当てる。その瞬間。

 

 

 ぶりゅりゅりゅりゅりゅっ!!! ぶくぅっ…どくっ! どくどくっ!! どくどくどくっ!!!!

 

 

「ああああああっ!! あれが、勇樹のあれが中にッ!」

 

「出てる、アレンの中に出している!!」

 

 中にあれを放出し、彼女はエビぞりをする。するとその影響なのか彼女の体から電気が出てきて、例のレバーに当たるとロープは解けて彼の手足は自由になった。

 

「やった、ロープが接がれたっ!!!!」

 

 グワシッ!!! バチュンッ!!!!

 

「ううっ!! わ、私が仕掛けた罠がっ!?」

 

「ふぅううっ、ふぅううっ!!! アレンさんの、アレンさんの中に出したい!!」

 

 腰をつかまれた彼女は、そのまま腰を上下に下に動かしていく。

 そしてここでもか、限界が出てきた。

 

「でるっ、出るううっ!!!!」

 

 ぶりゅりゅりゅ……どくどくどくっ!!!!

 

「「あああああああああっ!!!!」」

 

 この後、アレンは勇樹と激しいs〇xをするが、百合子に見つかってしまうのであった。

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