「うううっ、ここのところアレンさんと百合子さんの行為で疲れが……」
勇樹は廊下を歩きながらそうつぶやいている、疲れがたまっている証拠として目の下には隈があり髪はぼさぼさになっている。
それを見た中弐は「およ?」とふらふらと歩いている勇樹を見つける。
心配に思ったのか、彼女は「おーい勇樹、大丈夫か?」と言うと彼は「あ、ああ。大丈夫」と答える。
だが、何か理解できたのか彼女はその場から去るのであった。
「なんだったんだ?」
彼女の行動に勇樹は頭を傾けるのであった。
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「う、う~ん……ここは?」
突然の目覚めに彼はあたりを見渡す、そこはいろんなアニメやドラマなどの本や小説に、人気アニメのフィギュアなどがたくさん棚に飾っている。
それを見た彼は「もしかして」と前を向くと、そこにあったのは。
「う、うな丼?」
丼の中においしそうなうなぎの蒲焼きが乗っかっている、それは一皿だけではなく見えているだけで約二十皿ほどあった。
それを見た彼は「なんで20皿?」と言いながらも、うな丼を食べている。
そして数分後、空っぽになったうな丼はその場に置いており、勇樹はその場で倒れるのであった。
「おいしかった……もう食べれない」
勇樹がそう言った瞬間、突然「そんじゃーやるか」と声がすると同時に、「よっと」と彼の前に現れた。しかも全裸で。
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「にゃっ! 中弐!? いったいどうしたんだ?!」
それを見た彼は驚くと、中弐は「何って、お前のために用意したんだ」と本棚から何かを探している。
その行為を見た勇樹は「オレのため?」と目を丸くすると、彼女は「そーだよ」と言い出す。
「最近勇樹は百合子さんとアレンにエッチなことをして2人は楽しんでいるが、お前はどう見ても限界があるから少し大変になっている。そこでお前を鍛えるためにボクが用意したんだぞ」
彼女はそう言っていると、何か見つけたのか「お、あった」とある物を出した。それは茶色の瓶で中弐は液体が入っている。
それを見た勇樹は何か察知したのか、口を手で押さえて首を左右に動かす。
「この液体をさっさと……何しているんだ?」
勇樹の動きを見た彼女は頭を傾けるが、「さっさと飲むんだ、そうしないと大変になるぞ」と言いながら彼の前まで行くが。勇樹は『ムリムリ』と言っているのか左右に首を動かしている。
すると中弐は「むー、それだったらこうだぞ」とふたを開けて、液体を飲む。
勇樹は「なんだ」と目を丸くしていると、突然中弐が両手で勇樹の顔を添えるとそのままキスをした。
と思いきや、突然彼の口に液体が流れ込んでその液体を彼は飲み込んでしまった。
「チオgじゃエリオじゃぽ塩wrjgパk!?」
突然の行動に彼は驚いているが、2人はまだキスをしている。いやまだ液体を彼に注いでいる。
そしてそれが終えると「ぷはぁ」と中弐は口から離す。
その瞬間、彼の肉棒が突然ピンッ!! と大きくなる。どうやら精力剤の一種の様だ。
「おお、これはすごいな」
それを見た中弐は珍しそうに見ていると、勇樹が「そ、そんなに見るなよ」と言いながらそれを隠し。
だが、中弐は「恥ずかしいものじゃないだろ、それ少し遊んでやる」と言うと同時に、棚から手錠を出して勇樹の手足を固定する。
勇樹は何が起きたのか分からず「え、ええ?」とあたりを見回していると、中弐が「おりゃ」ととんと後ろに倒す。
その瞬間、彼の肉棒が露に見えるのであった。
中弐は「よーしさっそくだがやるか」と言いながら肉棒を両手で固定すると、彼女の割れ目に向けて挿入する。
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ブチブチブチィッ!!!
「ぐ、うううっ!! こ、これは大きいな」
苦痛になりながらも、彼女は挿入しているそれを入れていく、だが想定外の大きさに彼女は驚いている。
しかし彼女は「こ、これはすごい……さ、早速、やるぞ」と言うと、体を上下に動かし始める。
グヂュッ、グヂュッ、グヂュッ
「お、おおっ。こ、これはさすがだっ」
上下に動かしていると、彼女はアレンと百合子が気持ちよくなる理由も納得する。
しかし、小森は「そんじゃあ」と言いながら、勇樹を抱き着く。本人は「な、なにをする!?」と慌てて答える。
「何って……、簡単じゃないか。ボクは勇樹のことが好きになったかもしれないんだ」
それを聞いた勇樹は「はえっ!?」と慌てる。
「ど、どうしてなんだ小森っ」
「お前のその対応とちょっとした好みだ」
勇樹は慌てて言うと彼女は淡々に答える。
「お前はボクが怠けていたところを助けてくれてありがとう、御礼はこうする」
小森はそう言うと、小さく猫背の彼女から想定できないほど豊かな胸を彼に向けて倒れる。
「おりゃ、これでどうだ」
ボフッ
「ぶふっ!?」
彼は胸におぼれながらも、急いで出ると「何をする!?」とツッコミを入れる。すると彼女は冷静に答える。
「何ってお礼だ。いつも働いていたりボクの面倒を見ているお礼だ」
「お、御礼の限度が少しおかしいけど?」
「いいから体を伸ばせ。そしたらいいぞ」
「ちょっとおかしいが?!」
「むぅ、うるさい奴め。そう言うやつはこうするぞ」
グチュッ、ドチュン! グチュッ、ドチュン! グチュッ ドチュン! グチュッ、ドチュン!
「お、こもっ!! きつっ!!?」
「そらそら! これでどうだ!」
小森は体を激しく動かすと、接続部分から水音が響き。彼の肉棒は彼女の膣内できつく締めあげている。
「も、もう限界かも……出そうだ!」
「ふふ、出そうか…それだったら、ハイスピードで行くぞ!!」
小森はそう言うと、腰をさらに動かして彼が吐き出す準備をしていた。激しく動いているのか、2人の体は温まっていき汗が出てきている。
「だ、だめだ…出るぅ!!」
ビュルッ、ビュルルルルルルッ!! ドクッドクッドピュルルル!!
「おおおおっ!! で、出ている……中に出ているぅ……」
彼から放たれた液に、小森は海老そりをしてイった。
そして、放たれ終わると。そのまま前に倒れこむ。
「ふひぃ、気持ちよかった……勇樹、どうだ?」
「オレもだ、食事を考えると結構お得だな」
「ふふ、出前だが今度から使えよ」
「そうだな………所で小森」
勇樹は小森に向けて言うと、彼女は「なんだ」と反応する。
「えっとオレのあそこ、まだ元気だけど……もう少し、やってもいい?」
「ふふ……4回までならいいぞ」
そして、朝になるまで2人はやることになった。