文・モスキート、猫背で根倉でマッドサイエンティストのような性格をしたくらい女子。
奇跡の仲間だが、屋敷にいるときはいつも地下にこもっている。用事があることや何かを買いに行くときは外に行く。探偵の仕事として時には外に出ているため、ニートではない。
「ふむ、この成分はたんぱく質が高いな」
彼女は現在、何かの成分を調べているのか。白い液体を検査機で調べている。
ご存じの通り、彼女はマッドサイエンティストなので地下にはたくさんの機械や実験器具などが置かれている。
「ふふ、これは面白そうだな……いったい何の液体で持ち主は誰だ?」
彼女はそう微笑むと、キーボードをカタカタカタッと高速で入力していく。
そして、結果が出たのを確認すると、それを見た瞬間彼女は「ほぅ」とにやける。
「まさか、彼だとはな……ふ」
それを確認した文は、棚に置かれている複数の薬品の中から、数個取り出して、何かを作り出した。
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「うう、疲れた……」
げっそりとした表情で、勇樹は廊下を歩いている。理由は簡単。
昨日、小森と性行為をしたところを恋人である百合子に見られてしまい、さらにそこに百合子が参戦した結果。百合子と小森の肌はきれいになったが、当の本人は瀕死寸前。
このままでが体力が持たないと思い、ひみつ道具の一つである『イネムリン』で2人を眠らせて、こっそりと逃げていく。
「何か食べるものを」
勇樹は食べるものはないかと階段を降りていくと、後ろから「勇樹」と声がすると同時に首に注射器挿される。
突然の事態に、彼は驚くが、突然体が言うこと聞かず前に倒れる。
「え、あ…?」
そして、勇樹は突然倒れると意識を失った。
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「うん……あれ?」
突然目を覚ました勇樹、あたりを見渡すとそこには研究の資料と化学薬品に実験器具、電線がむき出し状態になった装置がたくさんつけている。
何かと思っていると、奥から「起きたか?」と女性の声がしたため見てみると。紫色をした腰まである長い髪が特徴で、右目が赤色と左目が青色が特徴の女性、文・モスキートが出てきた。
「結構寝ていたから少し心配したが、目覚め液で何とか起きた」
「な、なにをするんだ文?」
勇樹は警戒するかのように言うと、文は「理由は簡単だ」と言い始めた。
「お前、性の力が低くなっているだろ」
それを聞いた勇樹は『ギクッ』とジト目で彼女を見る。それを見た文は「図星か」とあざ笑う。
「ま、体力を回復するのは非常に大変だ…そこでこれを渡そう」
文がそう言いながら出したのは、紫色の錠剤と錠剤が大量に入った瓶を渡してきた。
勇樹はその錠剤をまじまじ見ていると、文が「気になるのか」と言いだすと、彼は「気になる」と答える。
「ま、確かに気になるな…てことで飲め」
「あ、飲むのか……ってのぶっ?!」
彼は戸惑っていると文に押し倒された。
「無理に動くな、この錠剤は結構時間かかったからな」
「な、なにを言う?!」
「……こうするしかないな、あむっ」
文は助剤を口にして、勇樹の口に無理やり飲まされるとそのまま離れる。
「ガホッガホッ…何を飲ませたっ!?」
勇樹はのどを抑えてせき込んでいると、突然体が熱くなって来た。
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「な、なんだ…体が…熱く!?」
「ふふ、聞いたようだな」
勇樹の姿を見た文は、それを見てほほ笑むと。解説し始めた。
「解説する。今飲んだのは強力な媚薬兼精力エキスが配合した特殊な薬で、飲めば4時間は彼のように体が熱くなるのである」
「な、なるほど…ってオレが飲んだのは!」
勇樹は慌てて言うと、彼女は「正解」と答えて錠剤を1つ飲んだ。
「お前とあの3人だけなのは私は非常に不愉快。公平に平等に……子作りをするか」
薬品の影響か恋をしている影響なのか。彼女の顔が赤く、スカートをめくると秘部から液体が垂れてきている。
「さあ、今は私とお前の激しい時間帯の始まりだ」
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始まってから何分…嫌何十分立ったんだろう、研究室のベットからきしむ音と汗などが滴っている、理由は簡単。なぜなら。
グジュッ、グジュッ! パンパンパンパン!!
「ああ! いい、ここがいい!!」
「ふうっ! ふ、文の中。すごくいい!!」
「自由だ、今はお前の物なんだから、自由に使ってもいい!!」
文と勇樹が激しく腰を振っており、彼の肉棒は彼女の中に包まれている。
媚薬の影響なのか、彼女の締め付ける強さが尋常ではない。
「き、きつい! もう出そうだ…!!」
「ま、まだだ! もう少し待つんだ!!」
文はそう言いながら注射器を彼の首に刺して何かを流し込む。すると勇樹は「うごっ!?」と何かに反応する。
「な、なにをした!?」
「性を増すと同時にもう少しため込むことが出来る薬を流した。ま、がんばってくれっ!!」
文はそう言うと、腰を振って彼の肉棒を刺激し始めた。
先ほどとは違って腰の速度が速くなっているため、刺激もいつも以上に激しくなっている。
「うごがっ!! 刺激が…おうっ!!」
「まだだ! もう少し刺激を増してやる!!」
文はそう言って腰をさらに増していく。勇樹は我慢するかのように口をゆがませるが。もう限界が来ているのか「おおおっ!?」と雄たけびを上げるかのように言いだす。
「もう限界! でそう、出そうだ!!「
「はぁはぁ、もう限界か…だが私もそうだっ!!」
そしてラストスパートを迎えるかのように、腰を激しく振りながら前後左右に動かす。
「うおおっ!! な、ナニコレぇ?!」
「ふふふ…どうだ、私の刺激は? もう限界だろう!」
「限界、もう…限界だっ!!」
「ほら、出せっ! 私の中に出すんだ!!!」
激しい腰ぶりをして数十秒…そして、勇樹は文の中にあれを一気に叩きこんだ。
パンパンパンパン…パンッ!!!!
「で、出るぅう!!」
ブクブクブク、ぶびゅるるるるるるっ! どくんっどくんっ、ボコボコボコ!!!!
「おごおおおおっ!!!」
一気に彼の精液が肉棒から文の子宮内へと通っていき、先から噴き出して中に注ぎ込んでいく。
先ほどの薬の影響だろうか、吐く量が桁違いで。お腹が少し膨らんでいる。
「あ、ああ……でたぁ、私の中にたくさん」
「も、もう無理…腰が痛い…」
勇樹はそう言うと、彼女は「ふ、ふふ…そうだな」と腰を上げる。
ずりゅりゅりゅっ…ずぽんっ!!
「おごっ!!」
抜いた時の衝撃で彼は敏感に反応すると、文は「わ、私も反応した」と照れながら笑う。
その時、彼女の割れ目から白い液体が少し出てきた。