祝福音、見た目は中学生に見えるが実はれっきとした高校生、成績は中の下で明るい性格をした女子。
授業を受けても1学期のすべてを忘れるほど頭の容量は悪いが、家庭科の成績は非常に高く。お菓子作りとなるとプロ並みに上手。
だが、彼女は実は暗い過去を持っている。
「今夜もおやすみなさい!」
彼女は現在、鏡に向けて挨拶をすると。ピンクの髪留めを外して青色のアイマスクをする。一見寝るのかと思っているが、実は違う。
アイマスクをした瞬間、髪色はピンクから青色へと変色し目の下にはクマが出来て、猫背になる。
「…おやすみ、福音…葵」
福音基、葵と言う少女はベットへと行き横になる。
ご存じの型もいると思うが、ここで解説を使用。
彼女の親は、実は夫婦げんかが絶えない家庭の事情があり、先ほどの福音は悲しみによって生まれた負の福音。多重人格の一種。
彼女が性格が変わるようになったのは、家庭によるストレスが原因。それにより彼女は性格が多く生まれるようになった。
そして、福音の髪色は同じ色でも濃さによって違うのも特徴の一つ。
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「ふああああ…眠い」
勇樹は現在、アルバイトから屋敷に帰って自室に入って寝ようとしている。
ここのところ、いろんな事情により体の負担は増えていき、睡眠するのが貴重になるほど苦労が絶えない。
勇樹は部屋に入ろうとしたところ、隣の部屋からアロマのにおいがすることに気づき。そっと開けてみた。
「なんだ、このにおいは?」
匂いに興味あったのか、そっと開けて中に入ると。彼はある人物を目にした。
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「あら、あなたはこの前の坊やじゃない?」
「ふ、福音!? って、この口調は福音ではない…色音か!」
薄下着を着た福音基色音を見た勇樹は驚くと、彼女は「ふふふ」と言いながら彼の所へと寄っていく。
「どうしたの? 結構驚いているけど?」
「お、驚くのも当たり前だ! お前が出てくると厄介な事情が生まれるんだ!」
「別にいいじゃない。お姉さんは構わないわよ?」
「その性格を直せよ!!」
勇樹のツッコミに、彼女は「あん、いじわるぅ」と艶めかしい動きで彼の足をつかむ。
「それよりも…お姉さんの能力は何か知っている?」
「能力…確か福音はクマで幸福、葵はカエルで雨降らし、そして色音は…あ」
彼は何かに気づいたのか急いで逃げようとしたが、色音が「はい、手遅れ」と言うと同時に彼は転んだ。
転んだ理由は、足に尻尾が絡みついているからだ。そう、この尻尾は蛇でもワニでも恐竜のしっぽではない。色っぽさとしっぽから連想するのは。
「サキュバスのしっぽよぉ?」
「説明しなくても大体は推測するよ!」
勇樹はそう言っていると、色音の体格は福音の体格から徐々に変わっていく。
背は徐々に伸びていき、グラマラスな体系になり背中からコウモリのような悪魔の羽が生えてきている。
「ふふふふ、面白そうねぇ」
色音はそう言いながら、彼の下半身を下ろしていく。
「あら、抵抗しないのね。それは意外」
「どうせそれをやらされるからな、って尻尾で縛られているからな!」
「ふふふ、それもそうね」
色音はそう言いながら、下着を脱いで自慢のおっぱいを彼の肉棒を当てる。
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ニュプププ……
「うっ!」
「ふふふ、お姉さんの胸、柔らかくていいでしょ?」
色音はそう言いながら自慢の胸を動かしている。上下に動かして刺激を与えている。
パチュンッ… パチュンッ… タプンッタプンッ…
「ううっ!! き、気持ちいい」
「ふふふ、今回は特別にこれを、させて。あ、げ、る」
色音はそう言いながら胸を上下に動かしながら、顔を近づける、理由は。
「じゅるじゅるじゅる…あむ、んぐ」
「うううっ!! き、気持ちいい!!」
胸から出ている先を、口でなめている。刺激が強く、意識を失いかけている。
「ふふふ、どう? お姉さんはこれでも結構すごいのよ?」
「わ、わかった…! つ、強すぎて意識が!!」
「あら、それは残念。じゃあ少し早めに…いっちゃえ」
じゅるるるるるっ!!
「おおおあああああっ!!!」
びゅるるるるるるるっ!!! どくんっどくんっ
「うっ!!! すっごい量…!!」
彼の肉棒から放たれた液体は、色音が一気に飲み込むが、思った以上の量に少しあふれている。
「ぷはぁ…おいしかったわぁ…それじゃあ」
色音は尻尾を器用に動かして勇樹をマットにしかせる。肉棒は立ったままだが。
「それじゃあ、お姉さんのあそこに、入れるわよ?」
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始まってから何分…嫌何十分立ったんだろう、部屋からうめき声と共に水音が響いている。
グジュッ、グジュッ! パンパンパンパン!!
「ああ! いい、ここがいい!!」
「気持ちいいっ!! い、意識を失いそう!!」
「ふふふ、お姉さんを甘く見ないでねっ!」
色音と勇樹が激しく腰を振っててり、彼の肉棒は彼女の中に包まれている。どちらも興奮しているのか、顔が赤くなっている。
「包まれているのがきつい! も、もう出そうだ!!」
「もう少し、もう少し頑張ってね!!」
色音はそう言いながら尻尾を彼のアナルに入れて刺激を与える。その刺激に勇樹は「うごっ!?」と驚く。
「そ、それは反則ぅ…」
「あらごめんなさい、でもそうしないとあなたのあれは放たれるから仕方ないわ」
色音はそう言うと、腰を振って彼の肉棒を刺激し始めた。アナルに尻尾を入れているため、刺激もいつも以上に激しくなっている。
「ううっ! ま、まだなのか…刺激が強いっ!!」
「まだよ! 私を満足させるにはまだまだよぉ!」
色音はそう言って腰をさらに増していく。
その刺激に勇樹は我慢するかのように口をゆがませるが。もう限界が来ているのか「ううううっ!!!」と雄たけびを上げる。
「もう限界! で、出そうだ!!」
「あらもう!? でもお姉さんももう行くわよ!」
そしてラストスパートを迎えるかのように、腰を激しく振っていく。
「うううっ! も、もう限界だっ!!」
「出しなさい! お姉さんの中に一気に出しなさいいいっ!!」
激しい腰ぶりをして数十秒…そして、勇樹は色音の中にあれを一気に叩きこんだ。
パンパンパンパン…パンッ!!!!
「で、出るぅう!!」
ブクブクブク、ぶびゅるるるるるるっ! どくんっどくんっ、ボコボコボコ!!!!
「ああああんっ!! な、中に、彼女の中に出ているぅ…」
一気に彼の精液が肉棒から色音の子宮内へと通っていき、先から噴き出して中に注ぎ込んでいく。
「あ、ああ……でたぁ、私の中にたくさん」
「つ、疲れたぁ…はふっ」
勇樹はそう言うと、彼女は「ふ、ふふ…そうね」と腰を上げる。
ずりゅりゅりゅっ…ずぽんっ!!
「おおっ!!」
抜いた時の衝撃で彼は敏感に反応すると、色音は「い、いきなりは無理よぉ」敏感に反応した。
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「それで、福音に戻れるのか?」
「ふふ、おなかもいっぱいだし元に戻るわ」
「そりゃよかった、こっちの体力も限界だよ」
勇樹の言葉に色音は苦笑いで「そっちなの?」と答える。
「でも、本当によかったわ、お姉さんはそろそろ元に戻るわ。それじゃあね」
色音はそう言うと、徐々に福音の姿に戻っていき。福音はその場で倒れて寝てしまった。
「福音……ま、今回はオレのわがままに乗ってありがとな」
勇樹はそう言いながら、福音の頭をなでる。
この時、福音は嬉しさのあまり。口元がほほ笑んだ。