※この作品はR-18です。

organization(R-18Ver)   作:水岸薫

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『星に輝くお嬢様の依頼…?』

 七星奈々…七星ホテルのオーナー七星流星と七星麗奈から生まれた娘。

 武術・勉強・趣味などと言ったことが好きで、基礎体力はけた違い。マナーもたしなみもお嬢様級。

 

 だが、ある部分だけは誰とでもと言うほど欠けている。そのある部分とは……。

 

 

「はぁ、恋ですか」

 

 奈々はそう言いながら自分のベットに寝そべって呟く。

 そう、彼女は恋愛と言うのが欠けている。幼いことから塾などに通っていたりしていたため、恋というのは何か知らず高校まで育っていった。

 天女に聞いても「私もわかりません」と答えたため、本人もわからない。

 

 

「恋…わたくしも体験したい…はぁ」

 

 奈々はため息をしながら枕に頭をむぎゅむぎゅと押し込む。すると。

 

 

「あ、思いつきました!!」

 

 

 奈々は何か思いついたのか、ある人物を調べる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 勇樹は、文からもらった空理のおかげで疲労は少なくなり、夜の仕事は順調になっている。

 

「それにしても、奈々の奴。なんで俺を?」

 

 勇樹は今、奈々から「至急ホテルに来てほしい」と電話できたため。彼は今そのホテルに移動している。

 ホテルは山の頂上にあり、絶景ホテルランキング1位を7年連続とっている。

 

 

 ホテルに着いた彼は、ロビーへと行き奈々のことを話すと。

 

「奈々お嬢様から話は聞いております。最上階にある『ロイヤルスイートルーム『ミルキーウェイ』』へ案内します」

 

 案内人により彼はスイートルームへと入る。部屋は非常に豪華で椅子やテーブルなどもいつも会うt飼っている金属のとは違う。天井からは七色に輝くシャンデリアがつるされており、ピアノまでおかれている。

 

「おーい、奈々さーん。言われた通り来ましたけど?」

 

 勇樹はそう言いながら歩いていると、ベットのほうから「こっちに来てくださいまし」と奈々の声がした。

 声に違和感がなく、動いていないところを考えていると、勉強の手伝いか何かのお礼を兼ねてか? と勇樹は思い、声がしたほうへと歩いていく。

 

「奈々さん、話は一体?」

 

 勇樹はそう言ってベットのほうへと行くと、彼女はなぜか戦闘服スタイルで「こちらに」とベットにほうへと行き、そこに座った。

 

「それで、話とは? 何か困っていることがあったら話してもいいけど、なんでスイートルームなんだ?」

「は、はい……実は…その……あの」

「ん、どうした?」

 

 奈々にしては珍しく歯切れが悪い。いや、小さいが何かゴニョゴニョと言っている。

 勇樹は「正直に言ってもいいよ?」と彼女に言うと、奈々は「は、はい…では…」と声を出す。

 

 

 

 

「勇樹さん! せ、せーこーいをしてくださいまし!!!」

 

 

 

 

 

 大きい声で言ったため、彼は「おわっ!?」と後ろにこけるが、彼女の言葉を聞いて勇樹は「ちょ、ちょっと!」と立ち上がる。

 

「せ、せーこーいってまさか。い、今で言うとせ、せせせ」

「はい! セックスです!」

「だー、それを大きな声で言うな!!」

 

 勇樹は慌てて奈々の口を押えると、奈々は「むぐっ!?」と驚く。

 

「なんでそれをオレに!?」

「はい、百合子さんとアレンさんから聞いた話によれば、勇樹さんは恋というのが豊富ですので。わたくしは恋というのがよくわかりませんので考えった結果、勇樹さんがいることを思い出したのです」

「うーん…もしやオレのためにこのスイートルームを?」

「そうです! そして、赤ちゃんを作ったら恋がわかるのでは?! と思って」

「いろいろと吹っ飛びすぎているからあきれる…はぁ」

 

 勇樹はあきれていると、奈々が「では早速!」と服を脱ぎ始めた。

 

「ちょっちょ奈々さん!? 何を!」

「あら、服を脱いでいますのよ? それ以外何か?」

「服を脱ぐことすらおかしいけど?!」

 

 勇樹はそう言いながら後ろに下がって行くが、奈々は服を脱いでいく。

 上半身の服を脱いだ時、彼女の胸がバルルンと上下に動いた。奇跡のメンバーの中で、七星奈々は胸が大きい。

 

「では勇樹さんも…それー!」

「わわわわわっ!?」

 

 奈々の軽い技に勇樹はとられてしまい、下半身を脱がされてしまった。

 その下半身には、小さいが肉棒が立っていた。

 

「まぁまぁまぁまぁ! 小さいですが可愛いですわ!」

「み、見ないでぇ!」

「恥ずかしい事ではありませんわ。わたくしも同じですから安心してくださいまし」

「違うような気がするけど!?」

「問答無用です、これでどうです!」

 

 奈々はそう言いながら、自分の胸を勇樹のあれを挟んだ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 ヌプププ……

 

「うぐっ!」

「ふふふ、顔がゆがんでいますよ勇樹さん?」

 

 奈々はそう言いながら胸を動かしているが、女性の胸は非常に特徴があり。特に豊かな人にとっては水風船を付けているほど柔らかい。

 彼女はそれを上下に動かして勇樹のあれに刺激を与えている。

 

 タプンッタプンッ、タプンッタプンッ、タプンッ…

 

「おがあっ!! き、気持ち…いい」

「ふふふ、それは嬉しいです。そろそろこれを」

 

 奈々は胸を上下に動かしながら、あるものを出した。そのある物とは。

 

「七星ホテルが成人用に提供する特殊ローション『ミルキーホワイト』と言うローションです」

「ちょ、なんでそれを?!」

「ラブホテルと言うのを作っていこうかと思いまして、これは試供品です。試しに使いましょう。あ、危険なのは含まれていませんわ」

「それはあたりって冷た!!」

 

 奈々はローションを自分の胸からかけていく。キンキンに冷えているのか、液体が彼の肉棒にかかると一瞬で冷えたかと思えば、熱さが増してきた。

 

「な、なんだこれ…あ、熱くなって、来た…?!」

「強力な媚薬と特殊興奮剤が含まれていますのよ。熱くなるのは当り前ですわ!」

 

 奈々はそう言いながら上下に胸を動かしていく。

 

 バチュン! バチュン! ダップン! ダップン! タポンッ! タポンッ!

 

「おああああっ! こ、これくる、くるくる来る!!!」

「早いですね! ですがそろそろ来るのはわたくしもわかります、ラストスパートです!!」

 

 そして、奈々は一気に胸の動きを加速させて刺激を高めた。そしてその時が来た。

 

 

 ダパンッ! ダパンッ! バチュッ!!!

 

「うううううっ、出るううう!!!」

 

 

 ブクブクブク…どぴゅっどぴゅっ!! どぴゅううううっ!!

 

 

「ああんっ! 子供の素が、こんなにっ!」

 

 勇樹のあそこからから放たれた液は、彼女の胸と髪の毛そして顔にかかった。

 独特のにおいが鼻に刺激して、興奮するほど白色と無味の味が口の中で広がる。

 

「こ、これが…せーえきですか…はぁあああ」

「な、奈々さん?」

 

 勇樹は奈々を心配するかのように見ると、奈々は「では早速!」と勇樹を押し倒した。

 

「な、奈々さん!? こ、今度は一体!」

「ふふふ、子供を作りますのよ。今度は本気で、子作りをします!!」

 

 奈々はそう言って、割れ目を勇樹の肉棒に合わせると、一気に差し込んだ。

 

 つぷっ…ずぶぶぶぶぶぶぶうっ!!

 

「あああんっ!! こ、これは気持ちいいです!!」

「くっ! な、中が気持ちいい!」

 

 2人は、おのおのの気持ちよさに敏感になっているのか、体から汗が出ている。

 そして、挿入してから数分後、奈々は腰を上下に動かし始めた。

 

 グチュッブチュッ! グチュッブチュッ! パンッパンッ!!

 

「ふーっふーっ!! 気持ちいい、さすが勇樹さん!!」

「ど、どうい、たしまして…と言いたいが、気持ち良すぎ!!」

 

 勇樹は奈々の刺激に耐えるのが必至なのか、顔をゆがませているのが精いっぱい。

 奈々は腰を上下に動かして、刺激を増している。この時彼女は興奮しているのか、瞳には星の模様が浮かんでいる。

 

「それそれそれそれ! どんどん行きますわよー!!!」

「うううっ!!」

 

 奈々はさらに刺激を高めるかのように、腰を上下に動かし、時には腰を前後左右に動かしている。

 

 バンッパンッ! パンッパンッ! グリグリグリ!!

 

「おおおっ!! も、もう限界!! 出るっ出るうううう!!」

「出していいです! わたくしも、わたくしもそろそろ行きます! 出して、出してえええっ!!」

 

 奈々はそう言いながら、彼の腕をつかんで自分の胸を無理やりつかませた。思った以上の大きさに、手に収まり切れず、形を変えてしまっている。

 

「あああっ! や、柔らかい!! そして、もう行く!!」

「ふふふっ! そうですか、ではそろそろ行ってくださいいいっ!!」

 

 バチュンっ!!!

 

「うぐっ! でるうううううっ!!」

 

 ブリュリュリュリュッ!! どびゅっ! どびゅっ! どくどくどくどく!!!!

 

 

「おああああああっ!!! い、いきましゅっ! 中に勇樹さんのあれがいきましゅううううっ!!」

 

 中に大量に出され、彼女の子宮は風船のように膨らんでいく。

 そして、あれを引き抜いたとき、白い液体は少し出てきた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「はふう…でたぁ」

「き、気持ちよかったれす…」

 

 2人はそう言いながらベットに倒れると、奈々が「ですが」と言い始めた。

 

 

「なんだか、わたくし。恋というのがわかってきました」

「そうだね…ふふっ」

 

 奈々の言葉に、勇樹は微笑むと。彼女も少しだけ微笑んだ…その時。

 

 

 

 

 

 

 ドガアアアアッ!!!

 

 

 

 

 

「おわああっ!!?」

「ひゃっ!?」

 

 突然スイートルームの扉が壊されると、顔を真っ赤にしたメイドが出てきた。そのメイドは。

 

「あ、天女さん!?」

「羽衣さん!?」

 

 奈々の護衛兼教育係をしているメイドの羽衣天女、彼女は今顔を真っ赤にして息を切らしている。

 

「ふーっ! ふーっ! な、奈々様を何したのですか勇樹!!」

 

「って、おいおいおいおい!?」

 

 天女は背中のリュックからバス―カーを出して、標準を彼に合わせる。

 

「ま、待ってください天女さん! わ、わたくしはただ来いというのを」

「問答無用! 奈々様の初めてを奪った人は、例え知り合いでも許すませえええん!!!」

 

 そして、引き金を引いて数秒後、ホテルの最上階で爆発音が響いたのであった。

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