七星奈々…七星ホテルのオーナー七星流星と七星麗奈から生まれた娘。
武術・勉強・趣味などと言ったことが好きで、基礎体力はけた違い。マナーもたしなみもお嬢様級。
だが、ある部分だけは誰とでもと言うほど欠けている。そのある部分とは……。
「はぁ、恋ですか」
奈々はそう言いながら自分のベットに寝そべって呟く。
そう、彼女は恋愛と言うのが欠けている。幼いことから塾などに通っていたりしていたため、恋というのは何か知らず高校まで育っていった。
天女に聞いても「私もわかりません」と答えたため、本人もわからない。
「恋…わたくしも体験したい…はぁ」
奈々はため息をしながら枕に頭をむぎゅむぎゅと押し込む。すると。
「あ、思いつきました!!」
奈々は何か思いついたのか、ある人物を調べる。
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勇樹は、文からもらった空理のおかげで疲労は少なくなり、夜の仕事は順調になっている。
「それにしても、奈々の奴。なんで俺を?」
勇樹は今、奈々から「至急ホテルに来てほしい」と電話できたため。彼は今そのホテルに移動している。
ホテルは山の頂上にあり、絶景ホテルランキング1位を7年連続とっている。
ホテルに着いた彼は、ロビーへと行き奈々のことを話すと。
「奈々お嬢様から話は聞いております。最上階にある『ロイヤルスイートルーム『ミルキーウェイ』』へ案内します」
案内人により彼はスイートルームへと入る。部屋は非常に豪華で椅子やテーブルなどもいつも会うt飼っている金属のとは違う。天井からは七色に輝くシャンデリアがつるされており、ピアノまでおかれている。
「おーい、奈々さーん。言われた通り来ましたけど?」
勇樹はそう言いながら歩いていると、ベットのほうから「こっちに来てくださいまし」と奈々の声がした。
声に違和感がなく、動いていないところを考えていると、勉強の手伝いか何かのお礼を兼ねてか? と勇樹は思い、声がしたほうへと歩いていく。
「奈々さん、話は一体?」
勇樹はそう言ってベットのほうへと行くと、彼女はなぜか戦闘服スタイルで「こちらに」とベットにほうへと行き、そこに座った。
「それで、話とは? 何か困っていることがあったら話してもいいけど、なんでスイートルームなんだ?」
「は、はい……実は…その……あの」
「ん、どうした?」
奈々にしては珍しく歯切れが悪い。いや、小さいが何かゴニョゴニョと言っている。
勇樹は「正直に言ってもいいよ?」と彼女に言うと、奈々は「は、はい…では…」と声を出す。
「勇樹さん! せ、せーこーいをしてくださいまし!!!」
大きい声で言ったため、彼は「おわっ!?」と後ろにこけるが、彼女の言葉を聞いて勇樹は「ちょ、ちょっと!」と立ち上がる。
「せ、せーこーいってまさか。い、今で言うとせ、せせせ」
「はい! セックスです!」
「だー、それを大きな声で言うな!!」
勇樹は慌てて奈々の口を押えると、奈々は「むぐっ!?」と驚く。
「なんでそれをオレに!?」
「はい、百合子さんとアレンさんから聞いた話によれば、勇樹さんは恋というのが豊富ですので。わたくしは恋というのがよくわかりませんので考えった結果、勇樹さんがいることを思い出したのです」
「うーん…もしやオレのためにこのスイートルームを?」
「そうです! そして、赤ちゃんを作ったら恋がわかるのでは?! と思って」
「いろいろと吹っ飛びすぎているからあきれる…はぁ」
勇樹はあきれていると、奈々が「では早速!」と服を脱ぎ始めた。
「ちょっちょ奈々さん!? 何を!」
「あら、服を脱いでいますのよ? それ以外何か?」
「服を脱ぐことすらおかしいけど?!」
勇樹はそう言いながら後ろに下がって行くが、奈々は服を脱いでいく。
上半身の服を脱いだ時、彼女の胸がバルルンと上下に動いた。奇跡のメンバーの中で、七星奈々は胸が大きい。
「では勇樹さんも…それー!」
「わわわわわっ!?」
奈々の軽い技に勇樹はとられてしまい、下半身を脱がされてしまった。
その下半身には、小さいが肉棒が立っていた。
「まぁまぁまぁまぁ! 小さいですが可愛いですわ!」
「み、見ないでぇ!」
「恥ずかしい事ではありませんわ。わたくしも同じですから安心してくださいまし」
「違うような気がするけど!?」
「問答無用です、これでどうです!」
奈々はそう言いながら、自分の胸を勇樹のあれを挟んだ。
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ヌプププ……
「うぐっ!」
「ふふふ、顔がゆがんでいますよ勇樹さん?」
奈々はそう言いながら胸を動かしているが、女性の胸は非常に特徴があり。特に豊かな人にとっては水風船を付けているほど柔らかい。
彼女はそれを上下に動かして勇樹のあれに刺激を与えている。
タプンッタプンッ、タプンッタプンッ、タプンッ…
「おがあっ!! き、気持ち…いい」
「ふふふ、それは嬉しいです。そろそろこれを」
奈々は胸を上下に動かしながら、あるものを出した。そのある物とは。
「七星ホテルが成人用に提供する特殊ローション『ミルキーホワイト』と言うローションです」
「ちょ、なんでそれを?!」
「ラブホテルと言うのを作っていこうかと思いまして、これは試供品です。試しに使いましょう。あ、危険なのは含まれていませんわ」
「それはあたりって冷た!!」
奈々はローションを自分の胸からかけていく。キンキンに冷えているのか、液体が彼の肉棒にかかると一瞬で冷えたかと思えば、熱さが増してきた。
「な、なんだこれ…あ、熱くなって、来た…?!」
「強力な媚薬と特殊興奮剤が含まれていますのよ。熱くなるのは当り前ですわ!」
奈々はそう言いながら上下に胸を動かしていく。
バチュン! バチュン! ダップン! ダップン! タポンッ! タポンッ!
「おああああっ! こ、これくる、くるくる来る!!!」
「早いですね! ですがそろそろ来るのはわたくしもわかります、ラストスパートです!!」
そして、奈々は一気に胸の動きを加速させて刺激を高めた。そしてその時が来た。
ダパンッ! ダパンッ! バチュッ!!!
「うううううっ、出るううう!!!」
ブクブクブク…どぴゅっどぴゅっ!! どぴゅううううっ!!
「ああんっ! 子供の素が、こんなにっ!」
勇樹のあそこからから放たれた液は、彼女の胸と髪の毛そして顔にかかった。
独特のにおいが鼻に刺激して、興奮するほど白色と無味の味が口の中で広がる。
「こ、これが…せーえきですか…はぁあああ」
「な、奈々さん?」
勇樹は奈々を心配するかのように見ると、奈々は「では早速!」と勇樹を押し倒した。
「な、奈々さん!? こ、今度は一体!」
「ふふふ、子供を作りますのよ。今度は本気で、子作りをします!!」
奈々はそう言って、割れ目を勇樹の肉棒に合わせると、一気に差し込んだ。
つぷっ…ずぶぶぶぶぶぶぶうっ!!
「あああんっ!! こ、これは気持ちいいです!!」
「くっ! な、中が気持ちいい!」
2人は、おのおのの気持ちよさに敏感になっているのか、体から汗が出ている。
そして、挿入してから数分後、奈々は腰を上下に動かし始めた。
グチュッブチュッ! グチュッブチュッ! パンッパンッ!!
「ふーっふーっ!! 気持ちいい、さすが勇樹さん!!」
「ど、どうい、たしまして…と言いたいが、気持ち良すぎ!!」
勇樹は奈々の刺激に耐えるのが必至なのか、顔をゆがませているのが精いっぱい。
奈々は腰を上下に動かして、刺激を増している。この時彼女は興奮しているのか、瞳には星の模様が浮かんでいる。
「それそれそれそれ! どんどん行きますわよー!!!」
「うううっ!!」
奈々はさらに刺激を高めるかのように、腰を上下に動かし、時には腰を前後左右に動かしている。
バンッパンッ! パンッパンッ! グリグリグリ!!
「おおおっ!! も、もう限界!! 出るっ出るうううう!!」
「出していいです! わたくしも、わたくしもそろそろ行きます! 出して、出してえええっ!!」
奈々はそう言いながら、彼の腕をつかんで自分の胸を無理やりつかませた。思った以上の大きさに、手に収まり切れず、形を変えてしまっている。
「あああっ! や、柔らかい!! そして、もう行く!!」
「ふふふっ! そうですか、ではそろそろ行ってくださいいいっ!!」
バチュンっ!!!
「うぐっ! でるうううううっ!!」
ブリュリュリュリュッ!! どびゅっ! どびゅっ! どくどくどくどく!!!!
「おああああああっ!!! い、いきましゅっ! 中に勇樹さんのあれがいきましゅううううっ!!」
中に大量に出され、彼女の子宮は風船のように膨らんでいく。
そして、あれを引き抜いたとき、白い液体は少し出てきた。
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「はふう…でたぁ」
「き、気持ちよかったれす…」
2人はそう言いながらベットに倒れると、奈々が「ですが」と言い始めた。
「なんだか、わたくし。恋というのがわかってきました」
「そうだね…ふふっ」
奈々の言葉に、勇樹は微笑むと。彼女も少しだけ微笑んだ…その時。
ドガアアアアッ!!!
「おわああっ!!?」
「ひゃっ!?」
突然スイートルームの扉が壊されると、顔を真っ赤にしたメイドが出てきた。そのメイドは。
「あ、天女さん!?」
「羽衣さん!?」
奈々の護衛兼教育係をしているメイドの羽衣天女、彼女は今顔を真っ赤にして息を切らしている。
「ふーっ! ふーっ! な、奈々様を何したのですか勇樹!!」
「って、おいおいおいおい!?」
天女は背中のリュックからバス―カーを出して、標準を彼に合わせる。
「ま、待ってください天女さん! わ、わたくしはただ来いというのを」
「問答無用! 奈々様の初めてを奪った人は、例え知り合いでも許すませえええん!!!」
そして、引き金を引いて数秒後、ホテルの最上階で爆発音が響いたのであった。