「……」
羽衣天女は現在、勇樹の部屋で正座をしている。頭にたんこぶが出来ているにもかかわらず黙って正座をしている。
理由は簡単、この前彼女の誤認で奈々と勇樹を怪我をさせた他。ホテルの一室を修理することになった等、彼女は反省させてもらうことになった。
当然、それを見た彼は目を丸くして驚いている。
「あの、天女さん…そろそろ崩しても」
「いえ、私の誤認で2人を怪我させてしまいましたので。これぐらい罰しないと」
「罰するレベルが違う気がしますが」
勇樹は許しているように言うが、彼女はまだ怒っていると思っている。
「それに……子供が出来るとしたら、私も…」
「え、何が?」
「い、いえ…気にしないでください」
天女の言葉に勇樹は耳を傾けるが、彼女はそのまま黙る。
それを聞いた彼は「それじゃあ」と彼女をベットへと運んでいく。
「っ、これは。一体?」
「可能性としての一つ、天女さんは仕事をしているため発散が少ない。そのためオレたちの行動を見て怒りと同時に興奮を現している。そう言うことで推測するとしたら」
勇樹はそう言いつつ、ベッドへと運ばせると。服を脱がせていく。
白色のブラジャーに包まれた乳は、豊かなふくらみで。大きすぎづ小さすぎずちょうどいい大きさをしていた。
「あ、普通の大きさ…安心した」
「どういうことですか?」
「いっ! いや、別にそのままです」
石川は照れながら服を脱がせていくと、彼女のパンティー、ストッキング、ブーツに仕込んでいるナイフを外していく。
そして、脱がし終えたときには。彼女の姿は生まれたてのような姿になっており。顔はわずかだが赤くなっている。
「私の姿、あなたが2番目かもしれませんね」
天女はそう言うと、勇樹は「え、2番目?」と目を丸くする。天女は「ええ、そうです」と冷静に答える。
「私の姿を見たのは、奈々様だけですので。あなたが見ると…恥ずかしいです」
「いや、そうですけど…って、オレが言っても同じか」
恥ずかしがる天女の言葉に勇樹はツッコミを入れながらも、服を脱いでいく。彼の硬くて海老のようにそれている肉棒があらわになる。
「これは……なかなかのものですね」
それを見た天女はそう言うと、彼の肉棒を優しくつかむと、そのまま口の中にくわえる。
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じゅぷっ ピチャッピチャッ。
「あうっ! 気持ちい…!!」
天女が肉棒を加え上下動かしていくと、それは敏感に反応する。彼は気持ちいのか、顔をゆがませる。
「じゅぷっ…ふふ、ひもひいいれすか。ゆうひはん?」
「き、気持ちいいというより…感じやすい…!!」
勇樹の言葉に天女は「しょれはうれひいれす」とくわえながら言うと、さらに動かしていく。
パチュッパチュッ、パチュッパチュッ…!
すると、速度と刺激が増していき。彼は限界に近付いてきたのか、体をブルッと反応する。
「み、短い時間で…もう限界…出る!!」
「ふぅ、らして、らしれくらさい! はなたのせーえひ、わらしのふひのなはに。らしてくらはい!!」
天女はそう言うと同時に一気に肉棒を加えこむ。その瞬間。
ビクビクビクッ!! ビュルルルルルルッ!!
「んんんっ!! んっんっ……」
彼の体が電気にしびれたかのように反応すると同時に、天女の口の中に大量の白い液体が流れていき。彼女はそれを飲んでいく。
それを驚いた天女は、白い液体を少しずつ飲んでいくと。彼の肉棒は、天女の口から離れていく。
「や、やっと出たぁ…」
「ふふ……これが精液、ですか」
天女はそう言うと同時に起き上がると、彼女は「それでは」と彼の所まで行く。そして…。
「勇樹さん……そろそろやりますか?」
天女はそう言いながら、自身の穴、外性器を広げる。
その言葉を聞いた勇樹は、「わ、わかりました」と照ればがらも答える。
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つぷ…ずぶぶぶぶ…ぶっち!!
「ううっ!! こ、これが性行為…交わることですね!!」
天女の中に彼の肉棒が入ると、一気に刺激が伝わり。彼女は顔をゆがませながら上下に動かしていく。
「ふっ!! ふっ!! これは、気持ちいです! 奈々様の気持ちがわかります!!」
「あ、天女さん…きつい!!」
天女の動きに彼は気持ちいのか、苦しんでいる表情をしながら天女を見つめる。
普段「、奈々の護衛などをするために鍛えている彼女は、脚力や腕力は空手家並みに強く、関節も非常に柔らかい。
脚力基下半身に力が溜まっているため、性行為の時、膣内に加えている肉棒の締め付けがうまい。
「もうすぐ出る…さっきの口の刺激がまだ…残っている…!!」
「あ、ああ…わかりました! わ、私ももう…限界が…ふっ!!」
ずっぶんずっぶん!! バチュンバチュン!!
腰を上下にしてさらに刺激を増していくと、彼は「うううっ!!」とさらに苦しむ。
膣内にあるヒダが、彼の肉棒に刺激を増していき。いつでも出すようになっていた。
そうしていると、彼は限界を超える…。
「で、出る! もう出るううううっ!!」
ぶりゅりゅりゅ…どくっ!! どくんっ! ぼくんっ!! ビュルルルルル…!!
「ーーーー!!!!」
子宮内に、白い液体が吐き出されると、彼女は言葉にならないほど絶頂を迎える。だが。
「ま、まだ…出る!!」
ぶりゅりゅっ! ぶりゅっぶりゅりゅ!!
「はうっ!! こ、これで…全部で。ございますか…」
残りの液体を出し終えると、天女は「こ、これで…全部で、ございますか…」と言いながら前に倒れる。
「うわっ、天女さんったら…もう」
倒れた天女に勇樹は困りながらも、彼女の頭をなでる。
彼女がまるで、幼い子供に戻ったかのように。
そして数日後、彼女は妊娠することになるが。それはまた別のお話。