※この作品はR-18です。

organization(R-18Ver)   作:水岸薫

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久しぶりに投稿します、時間はかかってしまい申し訳ありませんでした。


『燕の召使いのお返しと謝罪』

 

「……」

 

 羽衣天女は現在、勇樹の部屋で正座をしている。頭にたんこぶが出来ているにもかかわらず黙って正座をしている。

 理由は簡単、この前彼女の誤認で奈々と勇樹を怪我をさせた他。ホテルの一室を修理することになった等、彼女は反省させてもらうことになった。

 当然、それを見た彼は目を丸くして驚いている。

 

「あの、天女さん…そろそろ崩しても」

「いえ、私の誤認で2人を怪我させてしまいましたので。これぐらい罰しないと」

「罰するレベルが違う気がしますが」

 

 勇樹は許しているように言うが、彼女はまだ怒っていると思っている。

 

「それに……子供が出来るとしたら、私も…」

「え、何が?」

「い、いえ…気にしないでください」

 

 天女の言葉に勇樹は耳を傾けるが、彼女はそのまま黙る。

 それを聞いた彼は「それじゃあ」と彼女をベットへと運んでいく。

 

「っ、これは。一体?」

「可能性としての一つ、天女さんは仕事をしているため発散が少ない。そのためオレたちの行動を見て怒りと同時に興奮を現している。そう言うことで推測するとしたら」

 

 勇樹はそう言いつつ、ベッドへと運ばせると。服を脱がせていく。

 白色のブラジャーに包まれた乳は、豊かなふくらみで。大きすぎづ小さすぎずちょうどいい大きさをしていた。

 

「あ、普通の大きさ…安心した」

「どういうことですか?」

「いっ! いや、別にそのままです」

 

 石川は照れながら服を脱がせていくと、彼女のパンティー、ストッキング、ブーツに仕込んでいるナイフを外していく。

 そして、脱がし終えたときには。彼女の姿は生まれたてのような姿になっており。顔はわずかだが赤くなっている。

 

「私の姿、あなたが2番目かもしれませんね」

 

 天女はそう言うと、勇樹は「え、2番目?」と目を丸くする。天女は「ええ、そうです」と冷静に答える。

 

「私の姿を見たのは、奈々様だけですので。あなたが見ると…恥ずかしいです」

「いや、そうですけど…って、オレが言っても同じか」

 

 恥ずかしがる天女の言葉に勇樹はツッコミを入れながらも、服を脱いでいく。彼の硬くて海老のようにそれている肉棒があらわになる。

 

「これは……なかなかのものですね」

 

 それを見た天女はそう言うと、彼の肉棒を優しくつかむと、そのまま口の中にくわえる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 じゅぷっ ピチャッピチャッ。

 

「あうっ! 気持ちい…!!」

 

 天女が肉棒を加え上下動かしていくと、それは敏感に反応する。彼は気持ちいのか、顔をゆがませる。

 

「じゅぷっ…ふふ、ひもひいいれすか。ゆうひはん?」

「き、気持ちいいというより…感じやすい…!!」

 

 勇樹の言葉に天女は「しょれはうれひいれす」とくわえながら言うと、さらに動かしていく。

 

 パチュッパチュッ、パチュッパチュッ…!

 

 すると、速度と刺激が増していき。彼は限界に近付いてきたのか、体をブルッと反応する。

 

「み、短い時間で…もう限界…出る!!」

 

「ふぅ、らして、らしれくらさい! はなたのせーえひ、わらしのふひのなはに。らしてくらはい!!」

 

 天女はそう言うと同時に一気に肉棒を加えこむ。その瞬間。

 

 ビクビクビクッ!! ビュルルルルルルッ!! 

 

「んんんっ!! んっんっ……」

 

 彼の体が電気にしびれたかのように反応すると同時に、天女の口の中に大量の白い液体が流れていき。彼女はそれを飲んでいく。

 それを驚いた天女は、白い液体を少しずつ飲んでいくと。彼の肉棒は、天女の口から離れていく。

 

「や、やっと出たぁ…」

「ふふ……これが精液、ですか」

 

 天女はそう言うと同時に起き上がると、彼女は「それでは」と彼の所まで行く。そして…。

 

 

「勇樹さん……そろそろやりますか?」

 

 

 天女はそう言いながら、自身の穴、外性器を広げる。

 その言葉を聞いた勇樹は、「わ、わかりました」と照ればがらも答える。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 つぷ…ずぶぶぶぶ…ぶっち!!

 

「ううっ!! こ、これが性行為…交わることですね!!」

 

 天女の中に彼の肉棒が入ると、一気に刺激が伝わり。彼女は顔をゆがませながら上下に動かしていく。

 

「ふっ!! ふっ!! これは、気持ちいです! 奈々様の気持ちがわかります!!」

「あ、天女さん…きつい!!」

 

 天女の動きに彼は気持ちいのか、苦しんでいる表情をしながら天女を見つめる。

 普段「、奈々の護衛などをするために鍛えている彼女は、脚力や腕力は空手家並みに強く、関節も非常に柔らかい。

 脚力基下半身に力が溜まっているため、性行為の時、膣内に加えている肉棒の締め付けがうまい。

 

「もうすぐ出る…さっきの口の刺激がまだ…残っている…!!」

 

「あ、ああ…わかりました! わ、私ももう…限界が…ふっ!!」

 

 ずっぶんずっぶん!! バチュンバチュン!!

 

 腰を上下にしてさらに刺激を増していくと、彼は「うううっ!!」とさらに苦しむ。

 膣内にあるヒダが、彼の肉棒に刺激を増していき。いつでも出すようになっていた。

 そうしていると、彼は限界を超える…。

 

「で、出る! もう出るううううっ!!」

 

 ぶりゅりゅりゅ…どくっ!! どくんっ! ぼくんっ!! ビュルルルルル…!!

 

「ーーーー!!!!」

 

 子宮内に、白い液体が吐き出されると、彼女は言葉にならないほど絶頂を迎える。だが。

 

「ま、まだ…出る!!」

 

 ぶりゅりゅっ! ぶりゅっぶりゅりゅ!!

 

「はうっ!! こ、これで…全部で。ございますか…」

 

 残りの液体を出し終えると、天女は「こ、これで…全部で、ございますか…」と言いながら前に倒れる。

 

「うわっ、天女さんったら…もう」

 

 倒れた天女に勇樹は困りながらも、彼女の頭をなでる。

 彼女がまるで、幼い子供に戻ったかのように。

 

 そして数日後、彼女は妊娠することになるが。それはまた別のお話。

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