次はゼータの番だ。
ゼータとは結構ハードなプレイを続けている気がするので、ここらで一体何が出てくるのか、少し怖い。
「さて、ゼータね。隠れて結構ヤってる物言いだったから、別に私たちがなんやかんや言わなくても、勝手におっぱじめんじゃないの?」
ひどい言われようだが、まったくもってその通りである。
夜にトイレに起きると、ほとんどの確率で遭遇しては、その誘惑に完全敗北しゼータの体を思う存分貪った。
シチュエーション提供はほとんどジータで、毎度毎度あんなに興奮できるプレイをどこから仕入れているんだと思った。
だが、今回に限ってはジータが耳打ちする様子もない。
まさかもうインストール済みか?などと考えていると、ゼータが立ち上がって拓人を連れ出そうとする。
皆不思議がってついていくと、小屋に着いた。
「???」
「お爺様が若い時に使われていた道具をお借りして来ました」
そう言って扉を開けると、昨日と違い大量の拘束具が配置されていた。
「えっ…SM!?しかも、結構ハードなのもある!」
「たっくのおじいちゃん全然そんなふうに見えなかったけどすごいんだね」
一体なんの賞賛なんだろうか。
身内のこういう事情は正直知りたくないんだが。
「ええ、お爺様はとてつもないMだそうで」
そっちかよ。
まあ薄々感づいてはいたが、こうしてむざむざと見せつけられると引く。
「捕虜ということで、容赦なくお願いします」
口数少なくプレイ内容を告げられると、X字になった拘束具に自ら磔られる。
まぁ、口頭尋問は拓人の得意分野でもあったし、いつかは力による尋問もしなければならないと思っていたので、チャンスにも思えた。
ただ実際の尋問と違うことは、あくまでも性的なプレイの範疇であり、行使される手段は痛みや辱めなどではなく、互いに了承のもと与えられる平等な快楽ということだ。
おじいちゃんのドMっぷりを聞く限り、置いてありそうな恐ろしい器具などはあまりなく、事前にゼータが自分で使って欲しい道具を選んでいたらしい。
定番の鞭や蝋燭、電極クリップ様々なアナル用の道具まで。
「あ、借りたのは拘束台だけで道具は自前です」
そりゃあそうだろうよ。
他人が使ったもんなんて使いたくないだろうし、年代物すぎて動くのかすらわからん。
「合言葉を決めておかなくちゃいけないだろ?」
基本中の基本。
BDSMのことなら大まかに雛から教わっているので、基本的なことは知っている。
もしもの事故がないように、相手がやめたくなったらいつでもやめられるように、プレイ中も言わないような言葉を設定して置いて、合言葉に使うのだ。
それが出たらプレイ終了。
自己申告制のリミッターというわけだ。
「……では、『負けを認めます』でお願いします」
その一言でどんなことを望まれているかが、容易に想像できる。
『捕虜』『無数の性道具』『負けを認めます』
もはや答えを言っているようなものだ。
うまく止めることができずにいた片腕を、拘束具につなぐと、柔らかいバラ鞭をもって彼女の前に立つ。
「いい加減吐く気になったか?」
「お前のような卑怯者の思い通りになんてならない……私の誇りにかけて、絶対に耐えてみせる!」
このノリノリのロールプレイがたまらなく愛おしくて仕方ないのだ。
さながらほんとうに調教シュミレーションゲームでも遊んでいるようだ。
頰に鞭の柄をつけて、見せびらかすように押し当てる。
見せ槍と言って処刑人が罪人に対して、行う処刑用の槍を眼前に交差する行為だったが、プレイにおいては羞恥心や相手の恐怖を煽るために使用される手法だ。
今からどんなものでどんなことをされるのか。
そんな想像を掻き立てさせ、興奮を高めていくことができる。
服の上を撫でるようにバラ鞭を這わせていく。
くすぐったいのか時々喘ぎと体をひねって鞭から逃れようとする。
肩から撫で下ろして行き、胸、腹と少女のラインをなぞって太ももから足先まで鞭がむず痒く触れていく。
固いブーツの爪先までいくと、再び元来た道をゆっくりと戻っていく。
首筋に少し強めに押し付けて、見下す。
「痛いのいっとくか?」
「……っ」
ゼータは本気の反抗的な目つきを向ける。
絶対に屈しないという強い意志が見て取れる。
そうでなければ面白くない。
まずはその黒いフーターに覆われた足からだ。
おおきく振りかぶって、バラ鞭をその足に打ち付ける。
いくつにも別れた鞭先が、破裂音を上げてゼータの体に衝撃を走らせる。
鞭が打たれるたびに小さな喘ぎが漏れるが、鞭先で打たれた表面を撫でられるのがどうにも焦れったいのか、痛みではないものに悶えをあげる。
服の上からの殴打であるために痛覚刺激も大したこともなく、まだまだ余裕といった様子だ。
「こんなものなの?」
生意気な口調で煽ってみせる。
「本番はこれからだろ」
ゼータの着るベストとワイシャツの前をはだけさせ、その白く柔和な肌と控えめな双丘を包む色気のないグレーのハーフトップを露わにする。
さすがゼータ。
どこで知ったか全くわからないが拓人の好みを確実に射抜いて来ている。
煌びやかで色味のある下着には当然エロスや芸術性を感じるが、華美でない実用性のみのスポーツタイプのハーフトップブラも一周回って生活感が出ていて非常に好き。
貧乳ならなおよし。
「きゃっ…」
パァン、と先ほどとは比べ物にならないくらいの破裂音が炸裂し、その肌に赤いミミズ腫れをもたらした。
まるで純白のキャンパスに自分の選んだ色を落としていくみたいに、少しずつ、彼女の反応を楽しみながら鞭を入れる。
「随分と可愛らしい悲鳴をあげるじゃないか」
そういうと、わざとらしく口を閉じて、声を出さないように我慢する。
それはむしろ嗜虐心がくすぐられ、拓人の握る鞭にも力が入る。
だんだんとじれったさがたまって来たのか、膝を閉じてもじもじさせ始めた。
頃合いを見計らって、スカートを脱がす。
こういう時もワープって便利だ。拘束したままでも脱がせられる。
そのついでにブレザーとワイシャツも脱がせ、ネクタイにハーフトップ、パンティにタイツと靴だけにする。
「どんな辱めを受けたってお前に屈したりはしない!」
キッ、と睨みつけ今にも食ってかからんとする勢いだ。
身体中に浮かんだミミズ腫れを物ともせず、気丈に振る舞う彼女。
鞭の柄を布越しに押しあてがうと、体を震わせて逃げるように腰を引く。
「なんだ?これは」
鞭を少女の眼前に突きつける。
股座からとろみが糸を引くように、ぬめりのある液体が光を反射する。
「あ、汗に決まっているだろう!バカをいうな!鞭で打たれて感じているなど…、ありえない!」
「そうだよなぁ?こんだけ痛めつけられてるっつーのに、マンコ濡らして交尾の準備なんかしてるわけねぇよなぁ?」
その審議を確かめるべくタイツに手をかける。
もう答えなんかわかりきっている。
だからこそゼータは抵抗した。
「や、やめろ!それ以上触るな!汚らわしい手で、触るなぁっ!」
容赦なんていらない。
一息にタイツを引っ張り下ろすと、粘性の透明な液体が、グレーの下着を濃い色に濡らし、タイツにまでグッショリと浸透し糸を引いていた。
「みっ、みるなぁ!」
「感じてないんじゃなかったのか?おい、準備万端じゃねぇかよ」
濡れそぼる下着にくっきりとまだ幼さの残る性器の形が浮き上がっている。
「お前のような卑怯者に鞭で打たれて私が濡らすなどありえない!鞭に薬でも仕組んでいたのだろう!?」
拓人は無言のままその濡れ透けた下着の上から、指を使って愛撫を始める。
ぴったりマンスジの陰唇からなぞってクリトリスを人差し指でシコリあげるようにこいてあげると、獣のような下品な喘ぎが漏れる。
「ん゛お゛っ❤️」
「ん〜〜〜?いまのはなぁにかなぁ?」
わざとらしくにやけて顔を上げると、無言のまま彼女は目をそらした。
「無視するような悪い子にはお仕置きだぞ?」
パンティの上から肉厚の二枚貝をくぱぁっといやらしく広げ、指先でクリトリスを素早く掻いてやると、先ほどとは比べ物にならないくらいの嬌声をあげ、潮を地面に叩きつけながら腰を痙攣させ激しい絶頂を迎えた。
やがて絶頂の波がおさまると、腰を抜かしたのか拘束された腕を支えにして転びそうになったのをなんとか踏みとどまっている。
「どうした?随分楽しそうじゃないか」
「はぁっ……ふぁっ❤️こっ❤️こんなの気持ち悪いだけなんだからぁっ❤️」
語尾がふにゃふにゃになって、気丈はすっかり装えてないがまだまだ生意気な口は聞けるようである。
ゼータはもともとエロいことすると言葉がほとんど出てこなくなるくらい感じてくれるタイプなので、あんまりイカせ続けるとプレイ続行が不可能になるくらいガタガタになる。
少し理性をとりもどしてもらうために痛い方を感じてもらう。
乗馬鞭のようなものを見つけたのでそれを使うことにする。
さっきのと同じで軟鞭だが、長さと硬さは段違いで、こちらの方がよりよくしなる上、先端にのみ皮が付いているので、遠心力もよくかかる。
ヒュンッと一瞬の音がしたその間に鞭は振り下ろされ、ゼータが声にならない叫びをあげる。
目尻からは涙が浮かび、ミミズ腫れなんて目じゃないほどの裂傷が付いている。
ゼータの声も先ほどとは程遠く、痛みによって喉がふさがったような音がなった。
「…かひゅっ!?」
「痛いか?痛いよなぁ?」
途端に顔が痛みに怯える恐怖へと変わっていく。
血は垂れてこないが、綺麗な白い肌に赤い印が残され拓人はその傷に触れないように周囲を撫で回す。
先の時もそうだが、鞭を打った後の余韻に少し撫でたりするのは雛曰く意識づけなんだという。
拓人はただただ痛そうだなあという軽い感覚でやっているが、こうして痛みの後に優しくする事で、アドレナリンなどの痛みを耐える物質のほかに精神的な安楽効果などにより、より一層のこと痛みに快楽を覚える、つまりMになりやすいのだそうだ。
なおやってる本人は全く自覚がないのでたちが悪い。
4打、5打と打つと鞭を手放す。
「そろそろ参ったんじゃないか?」
あくまでプレイの範疇で辞めるか辞めないかを尋ねる。
しかしゼータは全くこたえてないといった風な目つきで拓人を見上げた。
「人って痛みは我慢できても快楽は我慢できないようになってるんだよ。わかるだろ?」
つまりここから、エロいことだけするという趣旨の宣言である。
テーブルにあった使えそうな道具を全てかき集める。
「まずは人間の理性と尊厳を無理やりへし折る、それから少しづつ性感帯と気持ちいいを繋げてやる」
彼が持ち出したのは浣腸器だ。
ご丁寧に暖かめのぬるま湯を用意している。
股を開かせて、腰を突き出させる。
プライドが高ければ高いほど、浣腸による強制排出とそれを他人に見られることは、耐え難い苦痛と羞恥心を生む。
それだけでは理性を崩すことはできても反抗心を高めることになるが、同時に快楽に晒すことによって抵抗を抑制していき、支配下に置けるようになる。
交渉に必要な飴と鞭と同じだ。あとは自分の心さえ隠し通せば、相手を思うがままに操れる。
100mlの浣腸器いっぱいにお湯を入れ、ゼータに見せつける。
ゼータは見ないように見ないようにと顔をそらしてあくまでも抵抗する態度を崩そうとしない。
パンティーを下ろして突き出させたお尻をほぐすように撫でる。
パンをこねるように執拗に小ぶりな尻肉をもみくちゃにする。
顔を埋めて匂いをかいだり、ふぅーっと優しく息を吹きかけたりして、羞恥と意識がお尻の穴に集中するように仕向ける。
なんとか腰を動かして、その手から逃れようとするが、そのたびに愛撫に蜜を垂らす淫肉を指でほじくられ、押し寄せる快楽に身悶えさせられる。
「ケツ穴弄られ始めた途端に喋らなくなったな、もしかして普段から使ってるとか?」
「そんなわけがあるか!ぶじょっぁおん゛❤️」
固く閉ざされていた口を開かせたことによって、余計な力が抜け、小さなお尻の蕾に浣腸器を挿入することに成功した。
このためにわざと喋らせたのだった。
「しっかり我慢しろよ?出したらお仕置きだからな?」
そう言って100mlの浣腸液をゆっくりと注入していく。
「うぅっ……ふぐぅっ………苦しい……」
ゼータは下腹部に溜まっていく生暖かい液体に不快感を感じながらも、浣腸された液体を漏らさないように我慢している。
まことにゆっくりと、ゼータが浣腸に悶える姿を見て楽しみながら、その量を増やしていく。
500mlに到達すると、ゼータのお腹はポッコリと膨れ上がり、言葉もなくただ辛そうなうめき声を口端から漏らすばかりだった。
「まぁ、最初だからこれくらいにしてやるか」
ぎゅるるるるると音を鳴らすゼータのお腹を撫で、ゼータが睨んできたのを見届けると、一番小さなプラグを選んでゼータの蕾にあてがう。
ゆっくりではあるが、柔らかい円錐型になったプラグの前身はゼータの未開発なアナルに飲み込まれていく。
まぁ、一番小さいし、ローションも塗ってあるからか、わりとすぐに飲み込んでくれた。
太くなったところまで入ればあとはすんなりと、ゼータのお尻が咥え込んでくれる。
四角くなったプラグの底を指で弾いて見たり、弱い力で引っ張って見たりしたが、ゼータのアナルが深く飲み込んでそれを離そうとしない。
「おまえのケツ穴はそのプラグを随分気に入ったらしいな」
無理やり顔を持ち上げて、わざと目を見ていうと、苦しさに歪ませた顔でなお強気な睨み顔を見せてくれる。
「いいねぇ、メスガキぃ〜…。生意気なテメェのケツ穴すぐにマンコときもちいのつなげてやっからなぁ…!」
ピンク色のローターを一個陰唇に飲み込ませる。
スイッチをオンにして、どこに固定するでもなく、股の間にぶら下げたままにしておく。
ローターのせいでお腹が圧迫され、余計苦しくなってきた。
さらにクリトリスと乳首にも小さなクリップローターをつけてあげる。
苦しいのと気持ちいいのが飽和して頭がぐわんぐわんしてくる。
その間に裂けたりせずにちゃんとひきぬけるように、プラグを左右上下に動かしてアナルをほぐしておく。
「ふう゛っ……❤️はあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……❤️」
間隙間から、内包物が漏れ出しそうになっているのか、その快楽と葛藤する。
出してしまえば楽になれる、しかし、彼に見られてしまう。
この快楽と羞恥の葛藤こそが浣腸の醍醐味であり、葛藤が長引けば長引くほど排出時の快楽は凄まじいものとなるが、出してしまえば排泄を他人に見られ(しかも笠増しされて水状になっているものを噴き出すのを見られる)羞恥心によって理性が削られていくという、どっちに転んでも仕掛けた側の思い通りにいく出来レースなのだ。
「ん?どうした?もうイクか?」
浣腸に苦しんでいる間にも、快楽の波は少しずつやってくる。
乳首とクリトリス、それから膣を刺激するローターたちによる快楽はやがて湧き出る泉のように溢れ出す寸前までなみなみに注がれていた。
「……ふっ…ぐぅ…❤️」
凌辱に対する恥ずかしさと与え続けられる快楽に涙が頬を伝う。
だが、我慢は突然に終わりの時を迎えることになる。
「イけっ?」
お腹の異物感でなんとか絶頂を寸止めしていたゼータの最期のダムであったアナルプラグが無慈悲にもぽんっと引き抜かれたのだった。
当然、そうなればお腹に詰め込まれていた浣腸液が強い勢いで噴出してしまう。
なんとかアナルに力を入れようとしたが、アナルプラグによって閉じることを妨げられていたその幼いアナルは、プラグを引き抜かれ強制的に催された便意にまったく耐えることはできず、アナルプラグを抜いてすぐに腸内の異物を吐き出したのだった。
それと同時に排泄による開放感から気が抜けて、溢れ出した快楽の泉にどっぷりと沈み込むような形で、本日2度目の潮を吹きながらの絶頂を迎えてしまった。
前と後ろの両方の穴からスプラッシュしながら痙攣絶頂するその姿は非常に淫猥だった。
「う゛ぅ゛………う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っっっ❤️」
いきんでいるのか、こらえようとしているのかどちらとも取れる呻きの後、お尻の穴をギチギチに広げて、大きな便がひねり出される。
そしてこれでゼータの体には排泄と絶頂が関連付けられ、きざみこまれてしまった。
「…はーっ❤️…はーっ❤️耐えた…耐えました!私の…やぁっ!?やだやだ!なにすっんっ❤️」
拓人は間髪入れず再びゼータの中にぬるま湯を浣腸し始めた。
また500mlパンパンまで入れると、今度はプラグではない半硬質プラスチック製のアナルパールをゆっくりと慣らしながら挿れていく。
先端は小さく徐々に大きくなっていくデザインで、連なった形をしている。
それを少しづつ出し入れしながら次々に大きいものを挿れていく。
当然出し入れのたびに、注入されたお湯は本人の意思とは無関係に吹き出し、今度は排泄と同時に挿入される快感を条件づけているようだった。
「やぁ…❤️おしりやぁっ❤️でてるぅ…❤️」
羞恥心かはたまた快楽か、逃れようと必死になって体を動かそうとするが、当然拘束のせいで上手くは動けない。
あっという間にゼータのアナルは一番大きいパールまで飲み込み、引き抜かれて排便誘導の快楽を待つだけにされてしまった。
お尻からまるく突き出たグリップを引っ張って欲しそうに腰を振る。
拘束している鎖を伸ばし、ゼータの体勢を横にすると荒れ狂う海の津波のようにそそり立った暴君を突き出した。
本能的にゼータは理解してしまう。
絶対にメスを快楽に引きずり込む、ひどく醜悪で残酷な形をしている事に。
フェロモンのせいか、気がつくと無意識のうちに服従を誓った畜生のように、その醜悪な暴君を舌で舐めていた。
「俺をイカせられたら、こいつを引っ張り抜いてやるよ」
待て、と手で指示すると驚くほど従順に舐める舌を止めてこちらを見つめている。
拓人が出した条件を聞いてか聞かずか、話が終わった途端、鎖で繋がれて不安定な体をできる限り動かして暴君に奉仕する。
チロチロと可愛い舌先が肉棒を舐め上げるが、そんなのではいつまで経ってもイカせることはできない。
焦れったい奉仕を続けるゼータの頭を掴み上げ、無理やり肉棒を喉の奥まで一気にねじ込んでいく。
拘束のせいか抵抗もなくすんなりと入っている。
気道を塞いでいるせいで、完全に窒息状態だが、御構い無しに喉奥に叩きつけるように腰を振る。
生命活動の本気の嘔吐反応がちょうどよく竿裏の筋をなぞり上げ、奇しくも射精に導かれてしまう。
食道まで貫通した肉の棒から胃に直接大量の精液が流し込まれる。
それと同時にとっさに踏ん張るために掴んだままアナルパールが勢いよく引き抜け、腹に残っていた排泄物が完全に噴出しきった。
ずるずると、ゼータの口から肉棒を引き抜くと、大きく咳き込んで再び呼吸を始めたので少し休ませてあげる事にした。
その間もほぐしたアナルが元に戻らないように、ザラザラのついた指サックでほじくり回したりしていた。
ゼータの意識が回復すると、拓人はこう言った。
「これからお前のケツ穴にチンポをぶち込む。もしお前がイカなかったら、晴れて自由の身だ。しかし、お前が一度でもイッてしまった場合、俺の愛玩用性処理肉便器として一生ハメアナ生活だ、わかったな?」
「……いいでしょう!絶対あなたのちんぽなんかに負けたりしない!」
返事を聞くや否や膨れ上がった肉の楔をゼータの中に容赦なく打ち込む。
「あ゛ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛っ❤️」
小さなプラグでいっぱいいっぱいだったゼータの蕾は、今やあの凶悪な大きさの楔を簡単に飲み込むくらいほぐされていた。
「前の穴と違って自分でも触ったことないだろ?」
「ぐぅぅぅぅぅ…❤️熱いぃ」
2人にだけ子宮を裏側からコツコツと小突く音が脳の芯に響くような快楽とともに聞こえる。
後ろからガッチリとゼータの体を抑え込み、少しの身動きもできないようにして、耳元でわざとらしく囁く。
「わかるか?子袋、子宮が後ろから押されてんのが。どれだけ足掻いてもおまえはもう逃げられないんだ」
少しあてがわれただけで、すでに前の穴からはとめどなく粘度の高い熱くとろけた蜜が溢れ出していた。
「………やだ、やだぁ!離してっ!!」
差し迫る安心感と快楽にやっと危機感を覚えたのか、泣きながら体をふるって逃れようとする。
が、もう遅い。
小さな抵抗は男を誘うようにクネクネと腰を踊らせているようにもみえる。
拓人はゼータの体を持ち上げ、体位を対面にする。
背面からと違ってぼっくりと盛り上がったカリが先ほどよりも大きく子宮裏を押し上げる。
「これだめぇっ……やめてぇ…」
ぷっくりと口の閉じた割れ目からは、淫蜜が垂れ流しになっている。
「おいおい、まだ始まったばっかりだぞ?いいのか?そんなんじゃすぐイっちまうんじゃねぇか?」
「イかない…!!あなた相手になんて、絶対!!」
ゼータの気骨が折れてないことを確認すると、根元まで挿入された肉棒をゆっくりと抜き出す。
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!???❤️」
まるで腸全体が引きずり出されるような、排泄の際の開放感と気持ち良さが、ずっと続いてるような感じがする。
体重を後ろにかけてはいるが、カリ首のところがお尻に引っかかって、抜け出てこない。
ゼータはかなりいきんでいるようだが、一段高くなったその段差はどれだけ踏ん張っても出てこない。
お尻の入り口につっかえている亀頭が、ずっとむず痒い残便感のようなものを催させるのか、涙を流しながら苦悶の表情を浮かべている。
「ふぎっ!?❤️」
ゼータの頑張りでやっとのこと背の高いかえしが少しずつ顔を出してきた。
そしてなんとか亀頭の先までひねり出すと、あのもどかしさから解放されて、大きく息をついた。
「おおっ!ローズバッドだ!いやらしい穴だなぁ、まるでケツ穴でセックスするために生まれてきたみてぇだ」
そういうと、端末で写真を撮ってゼータの眼前に突きつける。
「嘘…これが私のお尻…!?」
吊り下げられた両足の間、透明な蜜を垂らし続ける一本筋の上、だらしなく広げられた肛門には、咲く一輪の薔薇のように淫らな赤ピンクの腸肉が内側からめくれでていた。
「いやらしいアナルローズだな」
「信じられない…私の体…こんな…ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ❤️」
押し戻してあげると言わんばかりに、咲き誇る薔薇のど真ん中に腸液でどろっどろになった肉棒をつき入れる。
なんども腰を痙攣させ、あの悶えるような感覚に脳が焼ききれそうになる。
だが、彼女にあるのは苦痛だけではない、腸内を圧迫され苦しい感覚と同時に快感を感じるようになってきていた。
それに加えてカリの段差が子宮を撫で上げる極上の幸福感が襲いかかる、
それだけで大量の愛液が溢れ出して止まらないというのに、少しずつ快楽の条件付けが進んで、アナルからの快感までもが彼女に牙を剥いたのなら、すぐにでもオーガズムに追いやられるだろう。
「イかないぃ……❤️絶対耐えてみせますっ❤️」
おそらく本人は大真面目に迫り来る至福の瞬間をこらえるために努力しているのだろうが、どうだろう。
なかなかに笑える。
こらえると言っているが、ほぼ飲まれかけで食いしばって頑張ってる感じはあるのだが、目は快感に自我が飛びそうになって朦朧としている。
もはや数ピストンで確実にアクメを決める顔である。
スズの遺伝子が受け継がれているのか、この母子は揃って拓人の好きなジャンルをかなりぶち抜いてくる。
ジータは本当に深いアクメを決めるときだけアヘ顔になるけど、ゼータとスズは結構絶頂してなくてもアヘ顔になることが多い気がする。
スズに至っては最初の一回しか、やってないから多いもクソもないけど、ゼータはもはや前戯だけで感じすぎるくらい性感帯が弱い。
心配になるくらいだ。
というか、心でも読めるのかと思うくらいピンポイントでフェチをキメてくるのは本当になんなのだろう。
こっちがバント決め込んでも、バット避けるようにして球がストライクゾーンに飛び込んでくるような勢いだ。
今もこうしているうちにいつのまに変化したのか、ハーフトップブラを突き破ろうとする勢いで上向き三角貧乳っぱいを気づいて欲しそうに揺らしてアピールしてくる。
垂れているわけではなく、下付きで乳首がビンビンに上を向いている控えめな乳房。
たまらなくエロスを感じる。
こんなニッチでマイナーな性癖情報を一体どこで仕入れてきたのか。
思わずブラを上にたくし上げてみると、パフィーニップルだし、このキツネはどこまでスケベ極めてくるのか、そしてどこに向かっているのか本当に心配であるが、こんなものを見せられた暁には辛抱たまらないので、その生意気さを体現していると言わんばかりに上向きの乳首にむしゃぶりつく。
「こんのドスケベギツネがぁ!くびれや体つきは完全にオスを誘うメスの体つきだと思っていたが、ぴっちりマンスジにアナルローズだけじゃ飽き足らず、反り立つパフィーニップルトンガリ乳首だと!?ふざけるのも大概にしろよこらぁ!」
リビドー全開の激しいピストンでゼータのアナルがめくれ上がるほどに上下する。
「ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!?❤️❤️お゛っ゛❤️お゛っ゛❤️お゛お゛ぉぉぉぉぉっ❤️」
突き上げられるたびに大きな喘ぎが炸裂して、引き抜かれるたびに口から小さな空気が抜け出し、淫らで下品な旋律を奏でている
意識がぶっ飛びそうなほどの快感がゼータをどんどんと制圧する。
ガクガクと腰を震わせて、おそらく何度かイっているのだろうが、構わず出し入れを続ける。
なぜなら、
「…今イった?」
「イ゛っ゛でま゛ぜん゛っ゛❤️ん゛お゛っ❤️だん゛じでイ゛っ゛でま゛ぜん゛がら゛ぁっ❤️」
と、絶対に負けてないという言葉の意思表示(敗北済み)みたいなのを返してくれるので、どれだけ潮ジョバしても、よだれ涙鼻水ダラダラのアヘ顔晒しても、腰が痙攣してガクガクになって足が立たなくなっても、彼女がイってないといい続ける限りはこちらも頑張るつもりだ。
早いピストンというよりは、ゆっくりとねっとりじっとりした出し入れを繰り返したほうが、快楽がオーバーフローせずに受信されるらしかった。
突き入れられた肉棒を体が無意識に外に出そうとしていきむたびに、出ていかないもどかしさ、逆に引きずり出されるような解放感、途切れることのない便意と排泄感。
それら全てがゼータの頭をぶっ飛ばす勢いでなだれ込んでくる。
次第に拓人の肉棒が膨らんできて、絶頂が近いことを知らせる。
「中に出すからなっ!ケツで孕めっ、淫乱ドスケベケツマンコぉぉぉっ!!」
「んひぃぃぃぃぃぃっっっ❤️❤️」
根元にぴったりと吸い付く菊門を無理やり広げて押し通るようにして、尿道を精液が登っていく。
そして噴火するように山頂で爆発し、ゼータの腸内に白い欲望汁を満たした。
「ま゛げだぁ゛っ❤️い゛っ゛じょ゛う゛に゛ぐべん゛ぎがぐでい゛あ゛ぐめ゛ぎめ゛じゃ゛い゛ま゛じだぁ゛っ゛❤️❤️」
ようやっと認めた。
プレイ終了だ。
「……みんなに宣言しろ」
そう耳打ちすると、抱え上げられた両足の間から腕を回して、まだぽっかりと大口を開いたアナルを両手で抑え広げ、
「ぜーたのぉ、完全敗北妊娠ケツマンコをご覧くださいぃ❤️ご主人様との愛の結晶出産アクメキメますぅ❤️」
広げたケツ穴からどろっとした白濁液がこぼれ落ちてくる。
もどかしく感じられたのか、たまらずいきむと、ぶりゅりゅりゅっと下品な音が鳴り響き、大量の精液を出し切り力なく拘束具にぶら下がるだけになった。
その時ちょうどよく終わりを告げるタイマーが鳴る。
荒れた息を整える拓人は、手元にあった大型のプラグをゼータのケツマンコに飲み込ませてプレイの終了を宣言した。
「思い出したら抜いてやるからそのままにしとけ。ふぅ、疲れた、おしまい!」
あたりには猛烈なオスの匂いと、発情したメスの淫乱な匂いが撒き散らされていて、入った瞬間にテリトリーがあるとわかるくらい濃厚なものだった。
プレイはまだまだ続く、次はシャルの番だ。