「さぁー!プレイを始めましょーっ!………あれ?」
ナタリアがシャルと拓人のプレイを見るべく、片付けを終えて部屋に入る頃には、寵愛の形跡が辺りに充満し、いやでもわかるような状態だった。
気絶しベッドに仰向けになるシャルを見下ろす、拓人の表情はどこか満ち足りていて、そのヨガリ顔を愛おしそうに見つめていた。
「んおっ!もう終わっとったようじゃな」
スズが匂いで気づいたのか、そう言いながら入ってくる。
「それじゃあ私の番ですね!」
ジータが楽しそうな笑みを浮かべる。
シャルを寝かしつけ、ジータにいざなわれ再び蔵の方へ戻ってきた。
昼を超えてもまだ雨は止まず、一層強まるばかりだ。
自分から拘束具についたゼータとは違い、今度はジータが拓人を拘束する。
「旦那様は女の子をおちんちん慰める穴として使いすぎです!ですから、私がお仕置きして差し上げますね!」
そういうと、細めのプラグとゼータに使った玉が小さい順で並んだアナルプラグを取り出した。
四肢を拘束していることをいい事に笑顔のままズボンを脱がされ、先からの冷めやらぬ興奮に半ばボッキを続ける陰茎を外気にさらされる。
ムワァッと、すえた濃いオスの匂いと一緒に、メスを啼かせた匂いがする。
それも1人ではなく複数人の。
「この反省の見られないおちんちんに罰を与えます。いいですね」
そう言うと返事を聞くより先に掌で硬くなりきっていない肉棒を優しめにはたく。
ビタンっ、という音がしてだらしなくぶらぶらと竿全体が揺れる。
左右に順番に振られるようにペチンッペチンッっとはたかれる。
いつのまにか半覚醒だった陰茎は、固く大きい反り返った剛直へと変貌を遂げていた。
「何叩かれておっきくしてるんですか?それとも旦那様は痛いことされて気持ちよくなっちゃうドマゾだったんですか?」
柔らかい掌が鈴口の先に乗せられ、グリグリと撫でられる。
痛いのが好きというよりも、ジータがたたく力が絶妙に気持ちいいだけなのだが、彼女はわざとらしくシラを切る。
「うおっ…!?」
そしてジータは不釣り合いなその太い魔羅の口に指先を沈めていく。
尿道を攻められている、まだあどけなさが残る幼い指先が、無邪気にも淫らなオスの淫口に飲み込まれていく。
サイズさのせいか随分とすんなりのみこんでいくのだが、射精した時のあの亀頭が熱くなる感じがずっと続いて気持ちがいい。
出し入れされると、次第に先走りが溢れ出して、ジータの攻め手を助長する。
「こちらがなんだかわかりますか?」
ジータが取り出したのは大きな耳かき棒のようなもの。
というか、先端についているあの白いフサフサを見る限り耳かき棒である。
巨人用のとでも言わんばかりのサイズだが、一体どう使うつもりなのか。
「お耳ならぬおちんちんをかいてあげます」
笑顔のまま、カウパー滴る亀頭に耳かき棒を突き入れた。
強い異物感に身悶えするが、ジータは容赦なく根元の方まで突き入れた。
「わかりますか?わかりますよね?精液直接掻かれてるのが」
体の中を弄られてる感覚ってこんなに不快なものなのか、拓人は改めてそう感じたが、不快感だけでないことには気づいていた。
ちょうど亀頭から葱坊主みたいに耳かきのふわふわが生えてるように見えて、ジータは面白がっている。
ゆっくり引き抜かれ、カリの周りや裏筋をふわふわでフワフワされたが、射精は耐えた。
「メスガキぃ〜❤️絶対痛い目見せてやるからなちくしょー…」
「私の相手をするときの大きさでは、持って来た道具じゃ根元まで行きませんね…」
そう言って、シリコンでできた丸が数珠つなぎになった道具を取り出すと、指先でほじくっていた尿道口にそれを差し込んだ。
「うぅっ!?」
未知の快感が拓人を襲う。
ジータは楽しそうに鈴口から生えたプラグの持ち手と竿の根元をがっしり掴んでプラグを激しく上下させる。
「そ、そんな激しくしたら出るって…」
彼女が引き抜くのに合わせて精液が登っていこうとするが、即座に突き入れられてその道が塞がれる。
その上根元で押さえ込まれ、完全に射精を止められてしまった。
痛み、というか体がびっくりしてる感覚が大きい。
今までにない苦痛のようなむず痒いような、不思議な感覚が暴力的に拓人に襲いかかる。
「んもう、射精しちゃダメですよ?我慢を覚えていただくんですからね」
そういうと、今度はリボンを根元に結び、より長いプラグを取り出し尿道にひと玉づつ入れていく。
その度にジータの悦に浸るような笑い声と拓人のなんとも言えないうめき声が入り混じって聞こえてくる。
気がつくと尿道の根元まで挿入され、裏筋には玉の影がぼこぼこと浮き出ていた。
「あはは!可愛くデコレーションされちゃいましたね、それじゃあ…」
言葉はなかったが、何されるかはもうわかる。
ジータがプラグの持ち手を強く握りしめ、それを一気に引き抜いた。
にゅぽぽぽぽぽぽ…っと、間抜けた音がして玉が尿道内を刺激しながら飛び出してくる。
それと同時に気圧で引っ張られるのか、キンタマから精液が吸い出されるような感覚がするが、固く結ばれたリボンのせいで、またも射精オアズケ。
度重なる空イキに意識が朦朧とする拓人に次なるジータの攻め手が迫る。
今度異物感を覚えたのは肛門だった。
菊のまわりを指がくるくると行ったり来たりして、少しずつ尻の穴をほぐしていく。
ジータの手腕か拓人の体質か、すんなり指先を飲み込むアナルにジータの指より少し太いくらいのエネマグラが挿入される。
「オトコノコ子宮で気持ちよくなって女の子の気持ちを考えましょーっ❤️」
そう言いながらエネマグラをグリグリと動かし、前立腺を絶妙に刺激する。
「わかりますか?気持ちいいのをめちゃくちゃにされると何にもできなくなっちゃうんですよ?それにかこつけて乱暴にしたりするのはよくないことなんですからね?」
身悶えするだけの拓人にジータの鞭が入る。
「わかってるんですかっ!」
ぐいっとエネマグラを傾けられ、オスの子宮を押し上げられる。
途端に呼吸が途切れ、腰が突き出されてリボンを引きちぎる勢いで精液が通り抜けていく。
「あっ…!」
とっさにジータがしまったというような声をあげ、急いで両手でその精液の道を遮るようにカリ首をしめた。
「ぐあぁぁぁぁぉぁぁっっっ!!!???」
射精できない苦しさに無様に悶える拓人にジータは、危ない危ないと額の汗を拭いて、握りしめた手で、登ってきていた精液をゆっくりと生クリームを絞り出すように、ぎゅーっとキンタマに戻していく。
それに合わせて彼の絶叫がこだまする。
「あー危ない危ない…、出ちゃうところでしたね❤️」
もう我慢の限界だ、耐えられない。
いつのまにか、拓人はジータの体を捉えていた。
拘束具からも抜け出し、彼女の太ももの間から男根を通して、後ろからしがみつくように抱きしめている。
「もう我慢できなくなったんですか?」
ジータは自身の股下で熱く煮えたぎる欲棒をまたペチペチと撫ではたきながら体を乱暴に抱く拓人を見上げた。
その様子は完全に獣で、自我を失っているようだった。
言葉もなく、ただ荒い息を続けて、ジータの匂いを嗅いでいるようだ。
突然、ジータの体は宙に浮く、呆然としているとあっという間に両手両足を拘束されてしまった。
足を肩の後ろに回されて、腕でそれを元に戻せないように背中の方で縛られている。
こんな体勢で束縛されてしまっては、セックス以外何もできない。
「またですか?こうやって女の子を動けなくしないと満足にエッチもできないんですか?」
ワンピースをめくり上げて見ると、下は普通のパンティだが、上はマイクロビキニ、しかも柄は青と白の縞々模様で統一されている。
これは多分、挿入前のプレイでは縞々パンティに目がいくが、挿入後は上半身に目が行きやすいことから、ジータが狙ってわざとこうしたのだと思われる。
ジータが身じろぎしながらいう言葉にまるで耳を傾けず、ゆっくりと可愛らしい縞々模様のパンティをめくり上げていく。
そして、なぜ下はマイクロビキニではなかったのかが目の当たりになる。
「ふ、ふっふーん❤️ちんちんから女の子を守るための前貼りです❤️魔術の力で女の子が自分から受け入れない限りは絶対に破れません!どうですか?か弱い女の子を縛って生オナホにしないとセックスできないようなへなちょこおちんちんでは破ることは不可能です❤️」
だが、拓人が注目していたのは前貼りではなく、お尻の割れ目にすっぽりとはまっている四角いプラグの取っ手であった。
まぁ、兎にも角にもこの前貼りを剥がすのが先かと思い立ち、前貼りの上から顔の方にかけて魔羅を乗せる。
「あっ❤️」
額に亀頭がごっつんこして、少し位置調整がなされる。
すると、ジータの鼻腔を両方とも包み込むように、鈴口が頬張り込んだ。
「お゛ぉっ!?❤️」
咥えさせられるものだとばかり思っていたジータはぴったりと口を閉じて鼻で呼吸していたため、自身が焦らしに焦らした熟れた欲望の果実の熟成されたあの栗の花のような据えた匂いをダイレクトに肺いっぱいに吸い込むことになった。
その狐の獣人種にとって魔性の魔羅から放たれる種子の匂いは、彼女たちにとって自我を失わせ本能的にソレを欲しがるように仕向けられた恐るべき代物であり、ジータもそれに漏れることなく脳髄にまで染み込むような鮮烈な濃いオスの香りによって思考全停止、繁殖本能全開、メス穴完熟状態へと、勝手に仕上がってしまったのだった。
「あ゛っ❤️だめっ❤️無理やり女の子の扉こじあけるのだめ❤️鍵じゃないのに開いちゃう、前貼りが濡れてむしろエロくなった発情メコスジ解錠されちゃうぅぅっ❤️」
まさに即落ち2コマのような光景を見た、である。
その目は完全に発情しきって、淫らにもオスを狙う恐るべきメスの生殖本能が瞳から伝わってくる。
縛り上げられ身動きは取れないものの、鼻先に突きつけられる亀頭に今にもむしゃぶりつきそうな勢いだ。
散々食らったオアズケの仕返しとして、ジータからチンポを取り上げる。
すると、先程はぴったりとワレメに張り付いていた前貼りが、ジータの愛液で濡れてはげかけているのが見えた。
特に躊躇なく剥がすと、ビンビンにボッキしたクリトリスと、ぐずぐずにほぐれた肉穴の入り口がこんにちはする。
ジータが持って来た道具の中に、細いストローのようなものを見つける。
「あっ❤️それだめですっ❤️せーし直飲みようストロー…お゛ぉ゛ぉ゛ぁ゛っっっ❤️❤️」
つぷっとジータの尿道にストローを差し込む。
自分で開発済みだったのだろうか?
思った以上にするすると入っていく。
膀胱まで到達すると、ストローの穴から意思とは関係なく尿が漏れ出していく。
拓人はあわててストローの先を加えて、押し出されてくる尿に対して空気を押し込んで封鎖する。
が、割と早い段階で諦めて、逆に吸って飲んでいるようだった。
さすがのジータも膀胱からのおしっこ直飲みは恥ずかしかったのか、顔を真っ赤にして拓人の方を見つめている。
肝心の彼はもう出なくなったストローを未だいじり続け、本当にもう出ないのかと、膀胱の空気さえも1mlも残さないように吸い出そうとする。
「はにゃぁぁぁぁっ❤️!?もう出ませんッ!出ませんからそれ以上吸わないでぇぇっ❤️」
縛られた格好で必死になって懇願しても、無様にヘコヘコと腰を振って淫らにオスに媚びているようにしか見えないというのは、かなり皮肉である。
先ほどまでの自分もジータにとってそう見えていたのかと思うと、なんだか先までの怒りが再び熱を灯し、まだまだいじめてやりたい気分にかられる。
しかし、ナタリアの方を見ると、巻きでという合図を送って来たのでもうそろそろ本番に入るべきなのだろう。
とりあえず、前貼りは剥がしたし完全に出来上がってるし、ジータの肉鞘に剣をおさめることにする。
圧倒的に鞘の方が小さく、無理やり押し込むほかないのだが。
「あはぁ❤️きたぁ❤️狐堕としの凶悪チンポ挿れられちゃったぁっ❤️」
やたらめったらに嬉しそうなジータの悲鳴が上がる。
挿入してみて気づいたのだが、裏側から強い圧迫感を感じる。
つまり、アナルに何か入っている。
いや、プラグだけではなく、もっと大きな何かが入っているのを感じる。
ジータの小さな体を本当に性玩具のように軽々と持ち上げ、裏返してアナルにハマるプラグに手をかける。
引っこ抜こうとしても、ジャストサイズなのかなかなか抜けない。
こういう時は焦らずじっくり焦らすようにして、揺らしながら肛門を傷つけないように抜いていけばいい。
くれぐれも勢いをつけて抜くなんてのは禁物だ。
プラグを引き抜くと、すぐにそれが顔を出した。
ディルドだ。
アナル用の柔らかく長いS字結腸まで届くようなでっかいディルド。
「そりゃあ、こんなもん入れてたらマンコぎゅーぎゅーになるわ」
わざと腸の方を押し上げるようにして、ジータの体を傾ける。
剛直に無理やり押し出されるようにして、ディルドがゆっくり顔を出す。
拓人はそれを掴んで一気に引き抜いた。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ❤️❤️」
声にもならない卑猥な絶叫がジータの口から漏れる。
お尻の穴がぶち壊されるくらいの強烈な快感に晒されて、ぐっぱぁと大口を開けている。
半放心状態のジータには悪いが、こんなにも美味しそうなアナルを放っておくわけにはいかない。
絡みつく膣肉から引き抜き、吸い付くようなアナルの方へと挿入口を変える。
ディルドによって拡張された腸肉はあの大きな肉棒を軽々と飲み込み、奥まで喰らい尽くす。
「あぁ〜…熟成ロリアナル、たまらねぇぜ!」
ロリオナホのアナルを容赦なくつきまくる。
激しい排泄反応で直腸がめくれ上がってきても、加減なんてしない。
「尿道にトゲトゲバイブも入れちゃお」
びっしりと柔らかいトゲのついた細い張り型をオナホールの尿道に差し込む。
「あ゛ーーーーーーッッ!!焼けるっ❤️脳ミソ焼き切れちゃうっ❤️」
ケツアナと尿道2つの穴をぼこぼこに攻められているのに、おまんこはぴったり筋貝を閉じたままなのは、ギャップがすごい。
「どこに出して欲しいっ?」
「お゛ぉ〜〜っ❤️おまんこっ❤️ケツマンコでしごいたチンポだけどっ!女の子の一番大事なおへやせーしコキ捨てるためのザー汁袋にしてアクメキメる悦びをおしえてくだひゃいッ❤️❤️」
完落ちした肉便器のケツマンコからチンポを引き抜き、最後の一突きをぴったり閉じたロリマンコに放つ。
同時に両手で抱えたジータの体を突き上げる肉棒に押しつけるようにし、その衝撃は2倍となる。
勢いよくぶつかったというのに、肉厚な唇が閉じるロリの蜜穴は弾くことなく、その凶悪な肉棒をずるりと咥え込み、全力を尽くしたその最後の一撃による射精が子宮内を直撃する瞬間、絶頂に浸り吹き出す欲望の白波の勢いを助長した。
搾り取られる。
射精しているのに射精が止まらない。
まるで我慢させられた分がこの一回に濃縮されたような感じだ。
精液でボテ腹になりつつあるジータの体を見下ろしながら、さっきまでの復讐心や焦らしに焦らされた欲望がどんどんと満たされていくのがわかる。
それに何よりこの至福と言わんばかりの絶頂に浸るメスの顔。
たまらない。
「…………❤️」
「あーあ、嬉しそうな顔しちゃってぇ、かわいいなぁほんとに」
少し疲れた様子で拘束を解いていると、後ろからナタリアが抱きついてきた。
「なぁ〜にやり尽くしたみたいな顔してるの?最後に私がいるんだからね?」
あたりはもう夕日から落ち着き、夜の帳が差し迫っている。
大きくため息をつくと、ジータを抱えて家に戻ることにする。
流石に満身創痍といった感じがする。
当然といえば当然だろう。
狐に出した分は魔術の影響を加味しても、今日だけでもう10発以上出してる。
男冥利に尽きると、この一言だが、残してはいけない据え膳五膳は流石に多すぎたようだ。
身の程知らずもいいところで、身の丈ガン無視である。
だが、まだやる気は全然ある。
このラスボスの先にどんなエンディングが待ち構えているかはわからないけど、絶対にナタリアなんかには負けたりしない。