※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

1 / 44
始まりの町 マサラタウン
目覚めたら


そろそろ起きなさーい。 一階から声が聴こえる。なんだよ今日は休日なのに・・・俺だけかと思いきや八幡ー、小町ーと聴こえた。

珍しいな小町まで寝ているなんてと思ったら、なんか布団が重い。カマクラでも身体の上に乗っているのかと思ったが、違う。

お小遣い減るのもやだし起きるかと窓の外のベランダからいつもの景色を見るはずだった。

あー今日もコラッタやポッポ元気ダナーとぼーっと見ていた。

あれ?と目を擦りもう一度見た。やっぱりそこにはコラッタやポッポがいた。しばらく考えて一言・・・

 

 

えーーーーーーー。

 

 

隣の部屋からも聴こえたので小町も叫んだんだろうなと思いつつ、

ベランダに出ている小町と話した。

お兄ちゃん!ここってもしかして、ああ俺も同じことを考えたよ。

ポケットモンスター縮めてポケモン!!!俺と小町が同時に叫んだ。

どどどどどどうしようお兄ちゃん。落ち着け小町。まずは考えよう。しかしそういった途端、早く着替えて降りてきなさーーーい。と言われた。

とりあえず着替えて下降りるか。そうだね。パジャマから私服に着替えて二人で下に降りた。そこには、母親が立っておりやっと起きたの?

始まりの日くらいシャッキとしなさいと言われた。ここで初めて身体が小さくなっていることに気がついた。

そしてこの会話から、オーキド博士からポケモンをもらう日と推測出来たが、どうしていいかわからずぼーっとしていた。

早くご飯食べなさい。みんなオーキド博士のところでまってるわよ。

みんな?旅は一人で行くのかと思ったが違うみたいだ。小町、とりあえず食べて行くか。そうだね。

朝食終了。

 

じゃあオーキド博士のところに行ってみますか。小町も行くーーー。はい、いってらっしゃい。そういって送り出してくれた。

 

お兄ちゃんみんなってどういう事かな?わからない。とにかく行ってみるか、、、 

到着。 ここが研究所かと思っていたらいきなりドアが空いた。

おーー。ようやく来たか。みんな待ってるぞーと言われ背中を押され家の中に入った。そこにいたのはなんと、見覚えのある顔が。

え?比企谷くん? 

え?ヒッキー?

え?先輩? 

なんと雪ノ下、由比ヶ浜、一色の3人がいた。え、何でいるのと思いつつ、オーキド博士は奥に行ってしまった。

なんでお前らここにいるんだ?

わからないのよ、朝起きたら知らないところで、由比ヶ浜さんと一色さんが隣で寝ていて、ここに来るように言われただけよ。由比ヶ浜さんと一色さんの説明でここがポケモンと呼ばれる世界なのはわかったのだけれども。

ヒッキー、先輩どういう事?これと由比ヶ浜と一色が同時に訪ねて来た?俺もわからん。雪ノ下たちと同じだ。とりあえず、博士の話の後に説明するから、しばらくは様子を見よう。

はーー、それしかないわね、 うん。はい、小町も賛成です。

そういった途端博士がボールを持って戻ってきた。




書き方が、わからない。ごちゃごちゃに、なっていますがよろしくお願いいたします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。