※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

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仕事が忙しい、いつもこればっかりだな。
ストックはないため書けるときに書くスタイル。


12話 ニビジムに挑戦

「「「ついたーーーーーー」」」「やっとね。」「ああ、疲れた」

 

 

トキワの森を抜け、ようやくニビシティに到着。

 

え?何でトキワの森を書かないかって?だって、虫に騒ぐわ雪ノ下が道に間違えるわ、ロケット団が戦いを挑んで来るわで大変だった。思い出したくもないし書きたくもない。それに.....

 

「早くポケモンセンター行こう」

「ピカちゃんもうすぐだからね。」

 

そう、虫タイプのポケモン(キャタピーやビードル等)の毒攻撃でポケモン達が瀕死に近い。かという俺のポケモンもヤバい。

一同はポケモンセンターに急いだ。

 

 

ポケモンセンター到着

 

 

「「「早く治してください。」」」順番だっつーの、と思いきや

 

「そちらの方もポケモンをお出し下さい。」あれ?一気にやってくれるの?じゃあ遠慮なく、5人分10匹のポケモンを預けた。

「しばらくお待ちください」

 

 

チャンチャンチャチャン×5

 

「お待たせしました。」「ラッキー」

 

「「「「ありがとーございます。」」」」「どもっす、」

お礼を言った後、由比ヶ浜と小町がポケモンを見て突然、

「「ピンクのポケモン可愛いー」」と抱きついた。

「このポケモンって戦いに向きますか?」と一色が

「こんなポケモンがいるのね」と雪ノ下が言った。

「そのポケモンはラッキーよ。でも余り野生で出てこないのよー、どちらかといえばサポート向きかしら。」

 

たしかにそうだ。でもハピナスになれば強いはず。と心の中でおもいつつ尋ねた。

「ジムってどこにあります。」「右の方にいけばあるわよ」

「どもっす」

 

「もうジムに行くの?」

「戦って損はないだろ」

「そうね、行くだけ行って戦ってみましょうか。」

「レッツゴー」×2

 

 

 

ニビジム到着。

 

 

 

「着いたみたいだな。」

 

「なんかゴツゴツしてるねー」

 

「石の町だからな」

 

「という事は岩タイプのポケモンが相手かしら?」

 

飲み込み早いな雪ノ下。

 

「ようこそ、ジムへ。私がジムリーダーのタケシだ。」

あ、ここは変わってないんだな

 

「ルールは2対2のダブルバトルでどちらかが戦闘不能になったら負けだ。」

 

シンプルでいいな。ってダブルバトルかよ。もうルール変わってるし

 

「誰から行く?」じゃんけんの結果、由比ヶ浜、小町、雪ノ下、一色、俺の順になった。ちなみに他の人達は控え室で待つように言われている。

 

 

バトル開始! ちなみに戦いのダイジェストはこんな感じ

 

「由比ヶ浜side」 

フッシー葉っぱカッター、ポチエナ体当たり

 

「小町side」

かめくん、あわ エネコ、尻尾をふる

 

「雪ノ下side」

ヒトカゲ、ひのこ ニャース、鳴き声

 

「一色side」

ピカちゃん、でんきショック ナゾノクサ、すいとる

 

「八幡side」

イーブイ、すなかけ ミミロル、れいとうパンチ

...ってミミロル卵から生まれたのかよ。

 

 

 

 

ちなみに戦いが終わった後はポケモンセンターで回復してその後反省会の予定。

 

 

 

 




各手持ち
比企谷八幡→イーブイ、ミミロル
比企谷小町→ゼニガメ(かめくん)、エネコ
雪ノ下雪乃→ヒトカゲ、ニャース
由比ヶ浜唯→フシギダネ(フッシー)、ポチエナ
一色いろは→ピカチュウ(ピカちゃん)、ナゾノクサ
全員レベル14

タケシ→イシツブテ、イワーク レベル14とレベル15
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