ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
ストックはないため書けるときに書くスタイル。
「「「ついたーーーーーー」」」「やっとね。」「ああ、疲れた」
トキワの森を抜け、ようやくニビシティに到着。
え?何でトキワの森を書かないかって?だって、虫に騒ぐわ雪ノ下が道に間違えるわ、ロケット団が戦いを挑んで来るわで大変だった。思い出したくもないし書きたくもない。それに.....
「早くポケモンセンター行こう」
「ピカちゃんもうすぐだからね。」
そう、虫タイプのポケモン(キャタピーやビードル等)の毒攻撃でポケモン達が瀕死に近い。かという俺のポケモンもヤバい。
一同はポケモンセンターに急いだ。
ポケモンセンター到着
「「「早く治してください。」」」順番だっつーの、と思いきや
「そちらの方もポケモンをお出し下さい。」あれ?一気にやってくれるの?じゃあ遠慮なく、5人分10匹のポケモンを預けた。
「しばらくお待ちください」
チャンチャンチャチャン×5
「お待たせしました。」「ラッキー」
「「「「ありがとーございます。」」」」「どもっす、」
お礼を言った後、由比ヶ浜と小町がポケモンを見て突然、
「「ピンクのポケモン可愛いー」」と抱きついた。
「このポケモンって戦いに向きますか?」と一色が
「こんなポケモンがいるのね」と雪ノ下が言った。
「そのポケモンはラッキーよ。でも余り野生で出てこないのよー、どちらかといえばサポート向きかしら。」
たしかにそうだ。でもハピナスになれば強いはず。と心の中でおもいつつ尋ねた。
「ジムってどこにあります。」「右の方にいけばあるわよ」
「どもっす」
「もうジムに行くの?」
「戦って損はないだろ」
「そうね、行くだけ行って戦ってみましょうか。」
「レッツゴー」×2
ニビジム到着。
「着いたみたいだな。」
「なんかゴツゴツしてるねー」
「石の町だからな」
「という事は岩タイプのポケモンが相手かしら?」
飲み込み早いな雪ノ下。
「ようこそ、ジムへ。私がジムリーダーのタケシだ。」
あ、ここは変わってないんだな
「ルールは2対2のダブルバトルでどちらかが戦闘不能になったら負けだ。」
シンプルでいいな。ってダブルバトルかよ。もうルール変わってるし
「誰から行く?」じゃんけんの結果、由比ヶ浜、小町、雪ノ下、一色、俺の順になった。ちなみに他の人達は控え室で待つように言われている。
バトル開始! ちなみに戦いのダイジェストはこんな感じ
「由比ヶ浜side」
フッシー葉っぱカッター、ポチエナ体当たり
「小町side」
かめくん、あわ エネコ、尻尾をふる
「雪ノ下side」
ヒトカゲ、ひのこ ニャース、鳴き声
「一色side」
ピカちゃん、でんきショック ナゾノクサ、すいとる
「八幡side」
イーブイ、すなかけ ミミロル、れいとうパンチ
...ってミミロル卵から生まれたのかよ。
ちなみに戦いが終わった後はポケモンセンターで回復してその後反省会の予定。
各手持ち
比企谷八幡→イーブイ、ミミロル
比企谷小町→ゼニガメ(かめくん)、エネコ
雪ノ下雪乃→ヒトカゲ、ニャース
由比ヶ浜唯→フシギダネ(フッシー)、ポチエナ
一色いろは→ピカチュウ(ピカちゃん)、ナゾノクサ
全員レベル14
タケシ→イシツブテ、イワーク レベル14とレベル15