※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

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ポケモン要素が余りなくてご免なさい。


13話ジム再挑戦前

さてここは、ニビシティにあるホテル。現在反省会中です。

 

「私と比企谷くんだけね。勝てたのは。」「そうだな。」

 

そう。勝てたのは俺と雪ノ下の二人だけ。残りの3人は片方は倒せたが、そこで力尽きてしまったのだ。

 

「う~、どうすればいい?」

「私も早くバッチ欲しいです。」

「雪乃さんお兄ちゃんアドバイスお願い。」いや、丸投げかよ

 

ま、いいや。簡潔にアドバイスをした。

1、ポケモンのレベルをあげる

2、弱点をつく

3、相手の技を良く見ること  とりあえずこのくらいか

 

「とりあえず、出来そうなのはレベルあげですね~」

「そうだね。」「明日から頑張りましょうか」

一色、由比ヶ浜、小町の順で話す。

 

 

そして次の日

 

 

「レベルあげだー」「「おーー」」「テンション高いわね」

と言った後

「ヒッキーお手本見せて。」おい、いままでやってたろ。

 

「とりあえずポケモンだせ。」「はーーーい」ボンッ

ゼニ、 ネー、 フッシェ、 ちぇん、 ピカ、 ナゾ

うん、6体集合。

 

「野生のポケモンでいいか?」「うん、大丈夫」草むらに向かった

 

 

「ミミロル、れいとうパンチ イーブイ電光石火」

 

ミミ、ブイ なんかやる気満々だな。そういえば、イーブイがそろそろレベルあがるな。ちょうどいいや。

 

ピローン。お、イーブイのレベルが上がった。その時

 

 

ピカーーーーンえ?このタイミングでかよ

 

「え?なにこれヒッキー!」「な、な、な、何これ!」

 

慌てる由比ヶ浜と一色に対し俺はエーフィかな?と思いながら待っていた。すると、

 

フィーーー、 ニンフィアだ。そうか、つぶらなひとみを覚えていたからか ま、いいや。

 

「よろしくな、ニンフィア。」なでなで「フィーーー」すりすり

 

頭を撫でてやると、近寄ってすりすりをやって来た。

 

「先輩!何ですかこれ?」

「そうだよ。イーブイちゃんが他のポケモンになっちゃった。」

一色と由比ヶ浜が説明を求めてきた。

 

トレナーズスクールで説明受けたはずだけどなと心の中で思っていると雪ノ下と小町は解っているのか

 

「なるほど、これが進化なのね」

「ほぇ~~、初めて進化を見ました」というと

 

「「え?これが進化なの。凄い❗」」と言った。

 

そうか進化させるのもありなのか。

 

ゼニガメとフシギダネは16 ポチエナは18 ナゾノクサはちょっと遠いけど21で進化するからそれもありだな。

 

その事を伝えると、「「「分かった。」」」といい3人とも草むらに向かって言った。

 

 

2日後

 

 

 

「再挑戦だー」「おーーー」「元気ね。」

 

これだけ育てれば大丈夫だろ。ゼニガメはカメール、フシギダネはフシギソウ、ポチエナはグラエナになった。一色のナゾノクサはまだ進化をしてないが18まで上げれば十分だろう。

 

 

「さっさと行くぞ。」「はーーーい」元気だけはあるんだよな。

 

ジム到着しかし......

 

「「「えーーーーーーーー。」」」凄い混んでる。

 

「凄く混んでるわね。」「びっくりだわ。」

驚いていると受付の人が

「5人いるみたいだけど今日は後3人しか戦えないんだよ」

 

危な。ギリギリセーフ

予約をして、俺達は外に出てる。

 

「終わったらホテルにいるからこいよ」「了解。」

 

小町達を残しホテルに戻る。

 

ホテル内

 

「終わるまで退屈ね。」「そうだな。」

 

何してようかなと思ったら雪ノ下がモジモジしている。

 

ヤバい。エロい事したい。そうだ。

 

「雪ノ下、野球拳やらないか?」

 

知っているのか、顔を真っ赤にしていた。

 

そして、いいのか小さく縦に頷いた。

 

 

 




エロい事はじっくり書きたいため、ここで切ります。
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