ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
「さて、向かうか。」
「ええ、楽しみだわ」
「何がでるかな?」ワクワク
「少しは落ち着きましょうよ」
「ま、のんびり行きましょう。」と五者五様の発言をしたのち
「ねー、せっかくだからポケモン出して歩いていこーよー」
「あ、いいですねそれ。」「小町も楽しそうなので賛成です。」
というと、由比ヶ浜はフシギソウとグラエナを一色はピカチュウとナゾノクサを小町はカメールとエネコをボールから出した。
「フッシ、フッシ」「グゥア」「ピカ」「ナゾ」「ガメ」「ネー」
ポケモン達も楽しそうだな。
「ゆきのんとヒッキーも出そうよー。ねーねー良いでしょう」
こうなったときの由比ヶ浜は誰も勝てない為、俺と雪ノ下はため息一つついてからポケモンを出した。
雪ノ下はリザードとニャースを俺はニンフィアとミミロルを出した。
雪ノ下のポケモンはクールに決め、俺のポケモンは足に寄ってきて、すりすりしている。 あれ?ミミロルは?
「ミミー」降ろしているリュックの中から聞こえた。
頭だけだして、楽しそうだ。
「ほれ、降りろー」「ミミィ」不満そうな声を出してリュックの中から出てきた。
トレーナーもいるから油断出来ないんだよなここ。
ヤバくなったらニビに戻ってポケモンセンターに行くしかないか。
さてどうなりますかね。
30分後
「トレーナーの数多くありませんか、ここ。」一色がぼやぐ
いや、たしかに大変だわここ。なんか仕様なのかわからないけど、由比ヶ浜が戦って勝っても、小町が通るとまた同じ人とバトルみたいな感じになってるし。
しかもレベルこっちが高いから上がりにくい。一回一回戻るのが大変だわ。
「まだつかないのかしら。」ゼーハーゼーハー
雪ノ下はもうバテている。体力ねーなー。
すると見えた。
「ポケモンセンターだ。ゆきのん早く行こー。」
「ええ、ようやく休めるわ。」
「先に行きますねー」
由比ヶ浜、雪ノ下、一色の順で話をし先に向かった。
俺と小町はのんびり行くことにした。
「いやー最初はどうなるかと思ったけどなんとかなってるねー」
「ああ、」そんなたわいのない話をしているとムラムラしてきた。
小町も俺の事好きなんだよな。しかも回りに誰もいない。
いやでも実の妹だし。葛藤していると突然小町が俺の腕に抱き付いたあと「お兄ちゃん。」といい股間を触った。
「お、おい小町。」「えへへ。」すぐに腕から離れた小町はポケモンをボールに戻す。
「ちょっと寄り道しよ」と笑顔でいいながらスカートを捲った。
俺は了承したかのようにポケモンをボールに戻し、小町の手を引き建物の影に向かった。
「あ、本番は無理だからね、お兄ちゃん 」
次回は少し短めに情事を書きます。