ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
小町「なんですか、これ?」
由比ヶ浜「料理の卵?」
一色「ポケモンの卵って言いましたよ」
雪ノ下「どうすればいいのかしら?」
全く解っていない四人に説明するのかったるい。けど説明するか。
「簡単にいえば、ポケモンの赤ちゃんだな」ボンッ ミミィー、たたたっ
ミミロル勝手に出てくるなよ。
「簡単だけど、わかりやすいわ」と雪ノ下が言った。
「どれくらいで返るの?」と由比ヶ浜が言うと
『1、2日で返ると思う。なんのポケモンかはお楽しみじゃな。そちらの方が楽しみでいいじゃろ?』と育てやの親父が言った。
いや、たしかに楽しみだがせめてポケモンの名前位言って欲しい。
虫だったら嫌だし。と思っていると突然由比ヶ浜が
「あれ?卵一つないよ?」「「「「え?」」」」
一色「本当ですね。さっきまで5つあったのに」
雪ノ下「何処にいったのかしら?」
小町「1人でに歩いたとか?」
八幡「んなわけないだろ。」と思ったところで思い当たる節が。
まさかなと全員遠くを見るとミミロルが何かを抱えている。やっぱりだ
一番近い由比ヶ浜がミミロルに近づき
「ミミロルちゃん。その卵を返してね。」と言ったが
ミミィ、プイッ 嫌なのかソッポを向いた。他の奴も声をかけたが聞く耳持たずな状態。どうすっかな?と思った矢先ミミロルが近寄ってきた。
八幡「どうした?ミミロル?」ミミィ 卵を差し出している。
「俺にこの卵をくれるのか?」ミミミミミィ 嬉しそうな表情をしている。それを受けとる。すると育てやの親父が
『後の四人で残りの卵を選ぶのじゃ』 え?いいの?こんなあっさりで。
小町「じゃあ小町はこれで」
由比ヶ浜「あたしはこれにしよっと」
一色「私はこれにします」
雪ノ下「なら、私は最後の卵ね」と女性陣もあっさり決まった。
『よろしく頼むぞ。』
さて、忘れかけたがハナダシティに行かないと。もうすぐのはずだが。
雪ノ下「ところで比企谷くん。ハナダシティのジムはどんなポケモンを使うのかしら?」
八幡「ああ、水タイプのポケモンを使ってくる。だからリザードじゃタイプ的に不利だな。逆にピカチュウやクサイハナを持っている一色はかなり有利だな。」
雪ノ下「そう。じゃレベル上げでもしようかしら?」
雪ノ下は真面目だなぁ。小町、由比ヶ浜、一色は着いたら買い物行こうよーとか話している。もう夕方だっつうーの。
暫く歩くとようやく看板が見えた。早いとこ宿取らないと。
さてこの町ではどんな事が起きますかねぇ。
自転車買えたら買いたいな。
エロがなくてすいません。需要あるのかなぁ?
のんびり頑張っていきます。