※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

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駄作ですが、書いていきます。


20話 ポケモンの卵

小町「なんですか、これ?」

由比ヶ浜「料理の卵?」

一色「ポケモンの卵って言いましたよ」

雪ノ下「どうすればいいのかしら?」

全く解っていない四人に説明するのかったるい。けど説明するか。

 

「簡単にいえば、ポケモンの赤ちゃんだな」ボンッ ミミィー、たたたっ

ミミロル勝手に出てくるなよ。

 

「簡単だけど、わかりやすいわ」と雪ノ下が言った。

 

「どれくらいで返るの?」と由比ヶ浜が言うと

 

『1、2日で返ると思う。なんのポケモンかはお楽しみじゃな。そちらの方が楽しみでいいじゃろ?』と育てやの親父が言った。

 

いや、たしかに楽しみだがせめてポケモンの名前位言って欲しい。

虫だったら嫌だし。と思っていると突然由比ヶ浜が

「あれ?卵一つないよ?」「「「「え?」」」」

 

一色「本当ですね。さっきまで5つあったのに」

雪ノ下「何処にいったのかしら?」

小町「1人でに歩いたとか?」

八幡「んなわけないだろ。」と思ったところで思い当たる節が。

まさかなと全員遠くを見るとミミロルが何かを抱えている。やっぱりだ

 

一番近い由比ヶ浜がミミロルに近づき

「ミミロルちゃん。その卵を返してね。」と言ったが

ミミィ、プイッ 嫌なのかソッポを向いた。他の奴も声をかけたが聞く耳持たずな状態。どうすっかな?と思った矢先ミミロルが近寄ってきた。

 

八幡「どうした?ミミロル?」ミミィ 卵を差し出している。

「俺にこの卵をくれるのか?」ミミミミミィ 嬉しそうな表情をしている。それを受けとる。すると育てやの親父が

 

『後の四人で残りの卵を選ぶのじゃ』 え?いいの?こんなあっさりで。

小町「じゃあ小町はこれで」

由比ヶ浜「あたしはこれにしよっと」

一色「私はこれにします」

雪ノ下「なら、私は最後の卵ね」と女性陣もあっさり決まった。

 

『よろしく頼むぞ。』

 

 

さて、忘れかけたがハナダシティに行かないと。もうすぐのはずだが。

 

雪ノ下「ところで比企谷くん。ハナダシティのジムはどんなポケモンを使うのかしら?」

 

八幡「ああ、水タイプのポケモンを使ってくる。だからリザードじゃタイプ的に不利だな。逆にピカチュウやクサイハナを持っている一色はかなり有利だな。」

 

雪ノ下「そう。じゃレベル上げでもしようかしら?」

 

雪ノ下は真面目だなぁ。小町、由比ヶ浜、一色は着いたら買い物行こうよーとか話している。もう夕方だっつうーの。

 

 

暫く歩くとようやく看板が見えた。早いとこ宿取らないと。

 

さてこの町ではどんな事が起きますかねぇ。

自転車買えたら買いたいな。

 

 

 

 

 

 




エロがなくてすいません。需要あるのかなぁ?

のんびり頑張っていきます。
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