ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
改めて、紹介しようかの。ワシは、オーキド・ユキナリ。オーキド博士と呼ばれておる。
比企谷八幡です。妹の小町です。雪ノ下雪乃です。由比ヶ浜唯です。一色いろはでーーす。と俺、小町、雪ノ下、由比ヶ浜、一色の順で答えた。うむ。よろしく頼むぞとオーキド博士は言った。
それで私達はなにをすればいいのかしら?と訪ねると、博士は言った。
ふむその前に、君たちの相棒となるポケモンを選んで貰おうかの~とのんびりした声で話始めた。
それって小町達にポケモンを一匹すつくれるということですか~?
ああ、そうじゃ。『『やった~~~』』と、後ろで声が聴こえたが雪ノ下だけは冷静にでもここには、ボールが4つしかないわよ、5人いるのに。
『『『『『え、、、、、、、』』』』』と言うと博士は、おお~。後一つボールを忘れておったわ。ありがとの~。とのんびりした声を出していた。
ボールを持って来るから、その前に遊んで貰えるかの~~と4つのボールからポケモンを出した。
そこには、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ、ピカチュウがいた。
ボールから出ると、『『『わ~~~』』』と言う声が聴こえた。
ポケモンの説明(名前)は八幡くん頼むぞ。え、、、と言う声が聴こえたがは知らないが、博士は、ボールを取りに行ってしまった。扉が閉まると、『ヒッキー』『先輩』この子達の名前教えてくださいと、身体にくっつかれる勢いで聴いてきた。いい臭いするから止めてと心の中で思っていると、雪ノ下が比企谷くん早く説明してくれないからしら、と急かして来た。
わかった、わかった、じゃあ端から説明するぞ、
まずは、このしっぽに火が灯っているのがヒトカゲ
青い亀みたいのが、ゼニガメ。緑色でツボミがあるのがフシギダネ
黄色いネズミみたいなのがピカチュウ以上。よし完璧な説明と、思っていると、『『『雑!!』』』と言う声が聴こえた。
ゴミいちゃんポイント低いよと言われた。久しぶりに言われたなそれ。でもこれ以上説明すると頭パンクするだろ。特に由比ヶ浜。
どういうことだし。
なるほど、それならさっきの説明にも、納得いくわ。
ゆきのん!!!
そうですね。由比先輩に分かりやすく説明するとこれが限界ですか、、
いろはちゃん!!!
ごめん。お兄ちゃん。由比さんに分かりやすく説明したのにゴミいちゃんって言って、、、
小町ちゃんまで~~~。
でもここにはいないもう一匹ってなんなんだろ?と、由比ヶ浜が言った。おっ、由比ヶ浜が的を得た事を言ったな。
どういう意味だし。ヒッキーキモい。いや今キモいは関係ないだろ。
比企谷くんがキモいかはともかく私も気になるわ。どんなポケモンか『猫みたいなポケモンだったらいいわね』ボソッ
ん?なんか言ったか?雪ノ下?ななな何でもないわよ。
そういうとポケモンの方に歩いて行った。ゆきのん私も行く~~。あ私も、小町も行きますと他の人達もポケモンに行ってしまった。
みんなでワイワイポケモンと遊んでいるのを、遠くで見る。え?俺?最初から入ってないんじゃないの。家族旅行だって置いてかれたし。
そう思っていると、足元によってくるポケモンがいた。ボッチの俺によってくるとは珍しいなと思い見てみると、初期にはいないポケモンがいた。
こいつは、イーブイ?
ありがとうございました