※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

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やる気がでない。

オリジナルな場所もあります。

日常会ですね。


3章 ハナダシティ&クチバシティ
21話 ハナダシティ散策


さてハナダシティに着いた翌日まずは町を散策する事にしました。

というよりは、一色達がそう言って聞かない。

 

 

「先輩早く行きましょうよー」

「そうだよ、ヒッキーたまにはのんびりしようよー」

「お兄ちゃん。早く、早く」

 

なんとかして欲しいと雪ノ下を見るが、ため息一つをつき

 

「比企谷くん、諦めた方が良いわよ。」と一言。

 

だよな。しゃーなし、行くか。

 

まずは目に付くこの場所からだな。

 

ハナダシティジム

 

「ここがハナダシティのジムなのね?」雪ノ下

「なんか、プールみたい」由比ヶ浜

「水タイプのポケモン使いだからな」八幡

「なるほどねー」小町

「じゃあ、私はタイプ的に有利ですね」一色

 

取り敢えず別の場所に行くか。

 

 

ゴールデンブリッチ前

 

 

「ここは?」

「いわゆるレベル上げ場だな。トレーナが一杯いるから」

「「「へーーー」」」わかっているのか?

次の場所。

 

 

自転車屋さん

 

「ここは?」

「自転車屋さんだ」

「自転車買おうよー」

「たしかに買えば便利になりますね。」

「小町も買うー」 みんな買う気になっている。

しかし、由比ヶ浜が気づいた。

 

「値段高( ̄□ ̄;)!!!!」「「え?」」

「ひゃ、百万円‼️」

「高すぎませんか❗」

「なんで、なんで?」

「流石に高すぎるわよ」 だよな。ゲームの時諦めたからな一回

買えない事がショックなのかションボリしている。

 

気分転換に次の場所。

 

 

屋内プール

 

「やっぱりあったわね。」

「後で来ようよー」

「水着買いましょ」

「思いっきり遊ぼー」 

 

おい、目的忘れてないか?別にいいが。あ、そういえば...

 

「由比ヶ浜。お月見山でなに捕まえたんだ?」

「え?なんで知ってるのヒッキー‼️」

驚いているがあんなにこそこそしてたら誰でも気づくぞ。と思ったら

 

「いつの間に捕まえたのかしら?」

「全然気づきませんでした。」

「なんのポケモン?」 気づいてなかったんかい。

 

「で、なんのポケモンだよ。」

「うん。出てきて~」ボンッ 

ピンク色のポケモンが出てきた。ピッピ

 

「ほー、ピッピか。」

「うん。ピンクで可愛かったから。」

可愛さ基準かよ。捕まえるの。

 

次の場所。

 

ポケモンセンター

 

「ここは変わらないな。」

「ええ、そうね。」

「これからなにします?」

「ジム行く~?」

「なんでもいいです。」

さてどうするかな。

 

「先輩なんかないですか?」

「んなこと言ったって、あ...一ヶ所あったな」

「どこ~?」

「マサキの家だな」

「なんで家が?」

「ま、行っても良いけどあのトレーナを掻い潜る必要があるぞ。」

「めんどくさいですね」

 

お昼食べたらジムでも挑戦しますかね。

 

「「「「賛成。」」」」

 

口に出てたか。ま、いいか。

 

 




かなり中途半端かな。次回ジム
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