ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
戦いは書かないと書いてありましたが一度チャレンジ。
ただし八幡のみで他のキャラはダイジェスト方式で行きます。
オリジナルルールもあります。
ジムにつくや否やいきなり奥の方から声が聴こえた。
ようこそハナダジムへ。私はジムリーダのカスミよ。
やっぱりカスミか、しかもスクール水着も変わらず。
「比企谷くん。なぜあの格好なのかしら?」
「仕様だ」「「「???」」」ま、置いとこうこの際。
早速始めるわよ。ルールはシングルでポケモンの数は自由。交代はチャレンジャーだけよ。まずは男の子から行きましょう。
何故か俺からになったでござる。互いにボールからポケモンを出す。そして試合開始。
コダックvsニンフィア
ターン1
コダック、ド忘れ。 ニンフィアすなかけ。
互いに最初は様子見か。特殊系使われると厄介だな。
ターン2
コダック、ねんりき。 ニンフィア、スピードスター
こっちの方が素早さは早いが、威力は向こうの方が上。
混乱にはなってない。
ターン3
コダック、みずでっぽう。ニンフィア、ドレインキッス
回復したが、互いに体力がヤバい。次が勝負か?
ターン4
コダック、ねんりき。ニンフィア、電光石化。
「バシッ」よし。コダックが倒れた。
やるわね。いけスターミー。こっちもヤバいんだよな。
ターン5
スターミー、スピードスター、ニンフィア、電光石化
戻す事も考えたけど、ちょっとでもダメージ与えておくか。
「バシッ」やっぱりニンフィア倒れたか。ミミロルを出す。
ターン6
スターミー、みずでっぽう。ミミロル電光石化
ダメージを蓄積していくか。勝負は次だな。
ターン7
スターミー、スピードスター。 「よし勝った。」え?
ミミロル、かみなりパンチ「ミミー」しかも急所のおまけ付き。
「バタン」スターミーは倒れた。
負けたわ。これがブルーバッチよ。よし2つ目のバッチゲット。
回復したら残りの人もやるわよとカスミが言った。
さてあいつらの結果はいかに。
ハナダシティホテル
結果だけ言うと全員勝った。その為
「「「「「かんぱーーーい」」」」」。由比ヶ浜達のアイディアでささやかなパーティーを開いた。どの様に勝ったかと言うと、
雪ノ下の場合
タイプ的に不利な為、ニャースの嫌な音で防御を下げつつリザードの火力で押しきった。でも雪ノ下は満足いってないのか一人で戦いの後反省会をしていた。
由比ヶ浜の場合
パニックになったのか、グラエナはかみつく。
フシギソウはつるのムチ。ピッピは指をふるしか使わなかった。
でもかみつくで相手怯んでたし結果オーライ。しかし指をふるで大爆発が出るとは。両者唖然としてたもんな。
一色の場合
タイプ的に有利な事もあり、クサイハナはメガドレイン、ピカチュウは10万ボルトでごり押した。戦い終わった後のどや顔がうざい。
小町の場合
エネコはねこだましからのうたう、そしてチャームボイス。
カメールは殻にこもるからの高速スピンで勝ちを取った。
回想終了。
さて部屋のシャワーでも浴びて寝ようと思っていると、
「お風呂行こー」「そうね」
「汗かきましたからね」「小町も賛成です。」四人はお風呂に行くみたいだ。寂しいなと思っていたら
「ヒッキーも行くよー」と腕を取られ強制的に向かうことになりました。だったら、あの場所に向かうか。
さて到着した訳ですが、何故か俺以外の人はアワアワしている。何故かと言うと
「さ、入るぞ。」
「比企谷くん。ここは混浴風呂よ」
「ああ、そうだな」
「もしかして、一緒に入るの」
「お風呂入りたいって言ったのは由比ヶ浜達だぞ。」
「そ、それはそうですが。恥ずかしいです。」
「お兄ちゃんの変態。」
「といいつつ、みんな歩みは止めないんだな。」
そう言うとみんな黙って脱衣場に入って行った。
「さ、裸の付き合いと行こうか❗」
「「「「比企谷くん、ヒッキー、先輩、お兄ちゃんの変態」」」」
そういいつつ、みんな服を脱ぎ始めた。
疲れた~。ジムの描写って難しい。
最近この作品R18だから全部そうした方がいいのか
それとも日常を入れてエロを入れた方がいいのか悩み中。
次回、お風呂回