※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

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書きたいだけ書いたら2話分になりました。
オリジナルも多々あります。


24話 新しい仲間

さてあんなことがあった翌日目覚めた俺は皆と合流し、朝食を食べながらどうするかを話あった。

 

「さて、これからどうする?次の町に行くか?」

「えー、もうちょっとゆっくりしようよー」

「そうですよ。プールも行きたいですし。」

「小町も行きたい。」

と言った時

 

「ザー」「どうしたの?リザード?」

雪ノ下のリザードが何か伝えがっているようだ。

リザードが指を指した先にあったのは

「ポケモンの卵?」

 

そう、育てやさんから貰った卵があった。

めちゃくちゃ動いているし。

「育てやさん行くか。」「ええ、そうね」

ということで最初の予定決定。

 

育てやさん到着。

「「「こんにちはー」」」 「はい、こんにちは」

あれ?この前の人じゃない。

「あー、おじいさんは病院に行ってるから娘の私が店番。」

と言ったのち笑顔で迎えてくれた。

「今日はどうしたのかな?」 

 

「これ見てくださーい」と、一色が言うと

 

「あーそろそろ生まれるねー。卵出してみて。」

 

そう言うとそそくさ皆ポケモンの卵をだした。すると、

ピキピキピキピキ 卵にヒビが入ってきた。

 

「何が生まれるかな?」

「楽しみですね。」

「早く、早く」ワクワク

 

まずは一色のやつだな。なんだろ。

ピカー あれ?割れたけどいないぞ? キョロキョロ すると

 

「先輩、この穴なんですか?」ん?穴?

よく見ると、床に小さな穴が開いている。あー、成る程

 

「ああ、この穴は」と言った時 ヒョコと顔を出した。ディグダ

姿を見るや否や一言

「やーん。可愛い。先輩なんてポケモンですか?」

 

説明しようとすると

 

「あー、ディクダだね。円らな瞳が可愛いよね。」

と娘が先に説明。ま別にいいけどさ。

 

「よろしくー、ディクダちゃん。」ディグダトレーナーのポケモンになれたのが嬉しいのかいつの間にか出してたピカチュウとクサイハナと一緒に混ざって騒いでいた。

さて次は、同時だな。

「私とゆきのんだねー」「ええ、何が出てくるのかしら?」

 

ピキピキピキ パカー 中から出てきたのは、

「「ラルー」」え?どっちもラルトス?マジかよ。

 

「あら?どちらもラルトス?おそろいね。」と娘が言うと

 

「やったー。ゆきのん、ポケモンお揃いだよ。やった、やった。」

「わ、解ったから離れてくれないかしら由比ヶ浜さん。」

 

うん。今日も百合百合。

「「ラル、ラル」」こちらは不安なのか二人?身を寄せあっている

可愛い。

 

 

「次は小町の卵ですね。」言うや否や割れだした。そこには...

ん?なんか丸まっている。何だっけ?このポケモン。

あ、あいつかすると小町が

 

「え?アルマジロ?」オシイな。ちょっと似てるけど。

すると声を聞いて丸まりを解除し、小町をじっと見たのち近づいてきた。トコトコ短い手足で近づく。

 

一色「あーん、この子も可愛い。」

由比ヶ浜「ほんとだねー」

小町「なんてポケモン?」

娘「サンドだね。地面タイプの方だけど。」

雪ノ下「?同じポケモンでもタイプが違うのかしら?」

おっ、さすが雪ノ下。その発言に食いつくとは

 

娘「そうだねー。ここから遠いアローラ地方だと違うタイプのポケモンになっているのもいるから」

 

一色「例えばどんなポケモンですか?」

 

そうだね、と娘が説明したとき由比ヶ浜が

 

「後はヒッキーの卵だけだね。」と被せてきた。

「ええ、そうね。」

何が生まれるのかな?とじっと待っていると

 

ピキピキ パカー やっと割れた。

しかしそのポケモンの姿を見て娘は固まった。

 

よく見るきつね姿のポケモンだった。しかし...

 

「わぁ、真っ白だ。」

「なんか雪見たい。」

「これもポケモン?」

三者三様の発言をしているとトコトコ俺に近づいてきた。俺の姿をじっと見て手の匂いを嗅いでいる。そしてコミュニケーションのつもりなのか手を甘噛み。カプッ 痛くない

 

 

「よろしくな、ロコン。」そういい頭を撫でると目を細めてキモチ良さそうにしていた。すると右の方から

 

 

「な、な、な、何でアローラ地方のロコンが生まれるのー?」

とビックリしている。

 

「珍しいんですかー?」 「この地方どころか他の地方でも珍しいって。」

と言うや否や店の奥に行きポケモンを連れてきた。

そこには同じきつねが。しかし赤い。

 

「あー、ロコンちゃんだ。」

「こっちは赤いですね。」

「これがタイプ違いって言ってたやつなのかしら?」

「そうなの。こっちの炎タイプのロコンが数が多いの。氷タイプのロコンは全国的にも珍しいの。いいな~。ボソッ」

おい、最後聴こえてるぞ。

 

 

「ねぇ、写真撮らせて。」いきなりだなおい。

別にいいけどさ、 パシャ

 

「ありがとー。これお礼。」

 

チケット?それを見ると水着半額!マジかしかも5人まで使える

 

お礼を言うと、こっそり鞄にしまう。さて行くか。

 

「「「「「ありがとうございました。」」」」」

「また来てねー」

 

ハナダシティに戻って来ました。

 

 

「さて、どうする?」

「レベル上げかしら?」

「水着買おうよー」

「泳ぎたいです。」

「小町もー」3対2で水着買うことに決定。

 

はぁ、しょうがないか。マサキの家に行ってフェリーチケット欲しいんだけど行きますかね。

 

この分だと終わるまで何話かかるのかな?

最後にメタいな。

 

 

 

 

 




ホントにどのくらいかかるのかな?年末確実に超えそう。
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