ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
さて、レベル上げをしている俺達だが……
「先輩、ポケモンセンターとの行ったり来たりが面倒です。」ピカ
「確かに疲れるわね」ニャァ ザー
「レベル上げ終わり」ラルー
「お兄ちゃん、疲れた。」サー
「休憩するか」ミミー
さて段差に座り一休みっと。すると隣にも誰か座った。
「疲れたね、ヒッキー」
「ああ、でも必要経費だ。」
「なにそれ?」
「まぁ、気にするな。あれ?他の奴等は?」
「ポケモンセンター行った。」
よし、戻ってきたら行くか。
マサキ家
「ここがそうなのね。」
「ああ、ポケモンの第一人者と言ってもいい。」
と、突然。中から ガッシャーーーン
「どうしたんですか。」由比ヶ浜が先頭で突撃。
するとそこには…
???「イタタ、また失敗や」
え?マダツボミがしゃべってる?あ、そういえばそんなイベントあったっけと思っていると…
「先輩、先輩、ポケモンがしゃべってます。」
「え?え?なんでマダツボミが?」
「おにいちゃん、なんとかして~」
「………」呆然 パニック状態。
???「すまん、今から機械に入るから、入ったらそこのボタンお押してくれや、頼むで」
機械の中に入るのを確認し、俺はボタンを押した。
プシュー すると、隣から人が出てきた。
???「いやぁ、助かったわー、ありがとな。ま、わいはマサキや。」
「雪ノ下です。」「由比ヶ浜です。」「一色です。」
「比企谷八幡だ。」「妹の小町です。」
「せや、せっかくやから、泊まっていきー。もう暗くて危ないからな~」
え?まじで、んじゃあ遠慮なく。
夕食を食べた後、小町が聞いた。
「マサキさん、このエネコっていつ進化しますか?」ネー
「そうだね、もう少しなつき度が高くないと。八幡はんのミミロルはもう十分なんやけど、というかなつきすぎや。」
そうなんだよな、いつでもどこでもついてくるからな。
マサキ「にしても、そのロコンは珍しいな。おいでロコン。」
しかし…
フィ トコトコ アシスリスリ
「俺にしか、なつかないんですよ。」アタマナデナデ
なんでだろうな?
「ま、ええわ。」いいんかい。
「それよか部屋なんやけど、悪いけど女子一部屋、男子はワイと一緒で頼むわ。」
まぁ、妥当か
「あ、それと外には出ないでな。最近この辺物騒やから。忠告したで。」
「「「「「は~~~~い」」」」」
「ほな、ワイは先に寝るから電気たのむわ。」
客に頼むのかよ。 グイグイ ん?なんだ?
「おにいちゃん、今日もさっきみたいにする?」
う、魅力的だが
「いや、止めとこう。人の家だし」
「そっか」ショボーン
「じゃあ、私達寝るね。お休み」
「ああ、また明日。」
さて次の日に備えるか
のんびり書いていきます。