※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

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30話 マサキの家

さて、レベル上げをしている俺達だが……

 

「先輩、ポケモンセンターとの行ったり来たりが面倒です。」ピカ

「確かに疲れるわね」ニャァ ザー 

「レベル上げ終わり」ラルー

「お兄ちゃん、疲れた。」サー

「休憩するか」ミミー

 

さて段差に座り一休みっと。すると隣にも誰か座った。

 

「疲れたね、ヒッキー」

「ああ、でも必要経費だ。」

「なにそれ?」

「まぁ、気にするな。あれ?他の奴等は?」

「ポケモンセンター行った。」

よし、戻ってきたら行くか。

 

 

 

マサキ家

 

「ここがそうなのね。」

「ああ、ポケモンの第一人者と言ってもいい。」

と、突然。中から  ガッシャーーーン 

 

「どうしたんですか。」由比ヶ浜が先頭で突撃。

するとそこには…

 

???「イタタ、また失敗や」

え?マダツボミがしゃべってる?あ、そういえばそんなイベントあったっけと思っていると…

 

「先輩、先輩、ポケモンがしゃべってます。」

「え?え?なんでマダツボミが?」

「おにいちゃん、なんとかして~」

「………」呆然 パニック状態。

 

???「すまん、今から機械に入るから、入ったらそこのボタンお押してくれや、頼むで」

 

機械の中に入るのを確認し、俺はボタンを押した。

プシュー すると、隣から人が出てきた。

 

???「いやぁ、助かったわー、ありがとな。ま、わいはマサキや。」

 

「雪ノ下です。」「由比ヶ浜です。」「一色です。」

「比企谷八幡だ。」「妹の小町です。」

 

「せや、せっかくやから、泊まっていきー。もう暗くて危ないからな~」

え?まじで、んじゃあ遠慮なく。

 

夕食を食べた後、小町が聞いた。

「マサキさん、このエネコっていつ進化しますか?」ネー

 

「そうだね、もう少しなつき度が高くないと。八幡はんのミミロルはもう十分なんやけど、というかなつきすぎや。」

 

そうなんだよな、いつでもどこでもついてくるからな。

 

マサキ「にしても、そのロコンは珍しいな。おいでロコン。」

しかし…

 

フィ  トコトコ アシスリスリ 

 

「俺にしか、なつかないんですよ。」アタマナデナデ

 

なんでだろうな?

 

「ま、ええわ。」いいんかい。

 

「それよか部屋なんやけど、悪いけど女子一部屋、男子はワイと一緒で頼むわ。」

 

まぁ、妥当か

 

「あ、それと外には出ないでな。最近この辺物騒やから。忠告したで。」

 

「「「「「は~~~~い」」」」」

 

「ほな、ワイは先に寝るから電気たのむわ。」

客に頼むのかよ。 グイグイ ん?なんだ?

 

「おにいちゃん、今日もさっきみたいにする?」

う、魅力的だが

「いや、止めとこう。人の家だし」

「そっか」ショボーン

 

 

「じゃあ、私達寝るね。お休み」

「ああ、また明日。」

 

 

さて次の日に備えるか

 

 

 




のんびり書いていきます。
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