ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
これで大丈夫ならいいんだけど、非公開とか全然わからないから
由比ヶ浜よりもアホですから
基本出てくる人は比企谷八幡、小町、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜唯
一色いろはの五人です。
あれ、イーブイってタマムシ付近で手に入るポケモンじゃなかったっけと心で思いつつ、訪ねた。
「お前あっちにいかなくてもいいのか?」と訪ねると、一度向かう素振りを見せるもここが気に入っているのか、さらに俺に近づき足に頬擦りしていた。
「そっか」と短く答えると床に座りイーブイの頭を撫でた。気持ちいいのか、顔が綻びもっと撫でて欲しいのかあぐらの間に入って行った。そのまま少し撫でていると、奥の部屋からオーキド博士が出てきた。
「すまんのう、ポケモンが見当たらないのじゃが知らぬか?イーブイと言うんじゃが。」
え?イーブイ?こいつが最後の一匹なのかよ、と思いつつここにいるぞ。と言う前に、
「私は知らないわよ」「私も~」「小町もです」
「知らないです。」と答えた。おい、俺が言う前に答えるなよと、思いつつこいつを、抱えて言った。
「この、イーブイであってます?」と抱えなれてないのかイーブイは少し足をバタバタさせていた。可愛い。
「え!なんでヒッキーが持っているの?」と言ったので俺は、「最初からここにいたぞ」と答えた。
するとイーブイの姿を見た三人が同時に
『『『か、可愛いーーーー』』』と叫び近づいて来た。
おい。イーブイちょっとヒビっているぞと思いつつこいつを、手渡した。 しばらく立つと博士が「そろそろ決めて貰っても良いかのー」と言い、はっとしたのかポケモン達から一旦離れて行った。
パートナーは決めたのかの?と訪ねるとはいと答えた。
ではポケモンの前に行きモンスターボールに戻すのじゃ。そうすればパートナーになる。随分大雑把だなと内心思っていると、
「私が最初に行く~」「あ、ずるいですよ私が最初です。」
「違いますよ。小町ですよ」と取り扱いになってた。それを見た雪ノ下が「はぁ、それならジャンケンで決めましょ。」と言った。
まぁそれが妥当かと内心思いつつジャンケンを行った。
結果順番は、小町、一色、由比ヶ浜、雪ノ下、俺の順になった。
ちなみに俺は、一発で負けた。なぜだ?
ボールを博士から受けとるとポケモン達に近づいていく小町。
その時いきなり、イーブイが床に降りて走り出した。なんだと思いつつ見てると俺の影に隠れた。え?どういう事と内心思っていると
博士が、「どうやらイーブイは八幡くんの事が気に入ったみたいじゃの」と言った。え?そうなの?と見てみると、ジャンプしてその通りだと言っているように見えた。
「う~ん。しょうがない。小町もイーブイが良かったけどお兄ちゃんね譲るよと言った」
きを取り直して、選ぶ。え?イーブイ?まだ足元にいますが何か
?
「よし、小町はこのゼニガメを、選びます。」
「私は、ピカチュウですね。」
「わ、私はフシギダネで」
「なら私がヒトカゲね」と三者三様ならぬ四者四様で答えた。
博士が「ちなみにニックネームをつけられるがどうする?」と言うと
「私はカメくん」「私は、ピカちゃん」「私はフッシー」
「私は、そのまま呼ぶわ」「俺もそのままでいいか」と答えポケモンをボールに戻した。これでパートナーが決まった。
「ところで、改めてなにをすればいいのかしら」
おっとそうじゃった。その前に誰か2名おつかいを頼めんかの~、それが済まないと発表できんのじゃよ~~。
『『『『『え、、、、、』』』』』