ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
………zzz………zzz……zzz ボンッ コン
トコトコトコトコ ピョン バシッ ん?なんだ?
バシッバシッバシッ うるさいな~。
バシッバシッバシッバシッ だーもーなんだ? ガバッ
「なんだよ、ロコン。まだ深夜だぞ。」
スッ 顔を外に向けてる。
「外行きたいのか?」コク えーでもな眠いし
ジー サッ ジー サッ ウルウル
はー、わかった、わかった、行くか。ボールだけ持ってっと。
「ほら、行くぞ。」コク トコトコ
マサキの家の外
さすがに暗いな。
「ロコン何したいんだ?」
ジー なに、バトル? まぁ、レベルが低かったのもあるし、余り戦ってないからかな?でも…
「今日はもう、出来ないぞ。」ショボーン
けどわかってくれたのか座ってるとこにいき、丸まった。
「また、今度な。」ナデナデ
しばらくなで続けると寝た。よし、ボールに戻してっと。
俺も寝るか。と思ったら
ガサガサ
え?なんだ。そういえば物騒って言ってたっけ。ヤバいな。
ちょっと隠れて。一人かな?誰だろう。
???「よし、見回り異常なし。」
あれは、カスミだ。見回りご苦労様です。
と思いきや回りをキョロキョロ。
なんだろう?少し近づいて見てみる。
俺が隠れている古い屋外プールがあるだけだが…
「よし、今日も泳ご。」
あ、泳ぐのね。
しばらく泳ぐ姿を拝見。うん、フォームいいし、あのスレンダーな体つき、たまらんな。
うっ、ちょっと興奮する。
50m泳いだ所で、一度出てきた。すると…
「ねぇ、そこに隠れてる比企谷くん?だっけ。出てきてよ。」
あれ、バレてら。仕方ないから出るか。
「なんで分かったんですか?」
「頭の癖毛が、見えたからよ。特徴的だからね。」
なるほどな。すると…
「あーあ、今日がリミットだったのに、油断したな~このまま0で終わると思ったのに。」
え?何が? と思っていると…いきなりカメラをカシャッと
「ふふっ、送信っと。」
???意味がわからないぞ。
「あれ、噂を聞いて探してたんじゃないの?」
噂?
「これ本当に知らなかったのかしら?」
だから何が? すると… ピローン ん?メール?開くとそこには…
裏ジムリーダーの挑戦権を得ました。え?何これ?
「おめでとう、君は唯一の挑戦者になったわ。」
は?どういう事?
「説明するわね。」まとめるとこんな感じ。
1、女のジムリーダーは皆ドがつくほどのスケベ
2、欲求不満もしばしば
3、期間を設けてスケベな事をしてくれる人を募集していた。
4、募集してたが皆見期間中にみつけられず、今回で最後にしようとしていた。
5、挑戦方法はジムリーダーが決められるがエロい事でなければいけない。
6、挑戦者が勝ったら、痛めつけない範囲で好きにしてもよい
以上。
「つ、つまり俺が勝ったら。」
「うん。この水着の中好きにしてもいいのよ。で、やる?」
やるに決まってるんじゃん。
「ふふっ、それじゃ準備するわね。最初のジムリーダーだから簡単にしておくわ。」
どんな勝負になるのかな。ワクワクしてる。