※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

38 / 44
気持ちが乗ったので一気に書けた。


39話 合流

さて、俺達は集合場所に急いでいるわけですが……

 

「ほら、早くヒッキー。ゆきのん達待ってるよ~」

「ちょっと、待てよ。由比ヶ浜。」

地下通路を走ってるわけですが……走りずれぇ。

 

何故なら、先に走ってる由比ヶ浜のお尻が丸見えなんだよ。

それで、またビンビン。しかも気づいてないし。

 

出口付近でようやく止まり、俺も追い付く……が前屈み状態

 

「あれ?ヒッキー、なんでその体勢なの?」

「男には色々あるんだよ。」「?」

 

「さ、雪ノ下達が待っているんだろ。行くぞ」

「あ、そうだった。急がなくちゃ。」

 

全く由比ヶ浜らしいといえばらしいけどな。

 

 

俺らもようやく駅に到着した。ガタンガタン

 

「あ、そろそろくるよ。」

「だな。」

 

 

降りてきた。

 

「あら、ちゃんと間に合ったのね。」

「結衣先輩1日ぶりですね。」

「お兄ちゃん、なんで息切れてるの?」

 

ギリギリだったからだよ。

 

「ゆっきの~~ん♥️」ダキッ

「あ、暑苦しいわ。由比ヶ浜さん。」

はいはい、百合、百合っておい!

 

「ゆ、結衣先輩!」

「ん?どうしたの?」

「なんでパンツ履いてないんですか!」

「え?」チラッ

…………「あはは/////」

 

「まぁ、何があったかは聞かないけれど、節度は守りなさいね。」

「うん❤️分かった。いざとなったらヒッキーに守って貰うから」

 

ほっ、よかった。じゃ…行くかって……

 

『じーーーーっ』×2

うっ、いろはと小町の視線が突き刺さる。

 

「何をしたんですか?先輩(お兄ちゃん)」

「秘密だ。さ、行くぞ。」

 

『はーーい。』

 

トコトコトコトコ

 

「ところでゆきのん。電車どうだった?」

「ええ。結構居心地よかったわよ。」

「そうですね。座席もふかふかでしたし。」

「今度は、皆で乗ろうよ。」

「機会があればな。」

 

なんだかんだ、おしゃべりしながら歩き遂に……

 

「見えたぞ。クチバシティだ。」

「やっとですか。」

「早く行こうよ~」

「あれ?雪乃さんは?」

 

 

 

 

「よ、ようやく到着かしら。」ゼーハー

 

本当体力ねーな。

 

「やっぱり自転車欲しいね。」

「そうですね。移動が楽になりますし。」

「でも値段が高いよー。」

 

そうなんだよな。でも……

 

「なくはないぞ。自転車手に入れる方法。」

 

 

「え?本当ですか。」

「ああ、かなり疲れるけどな。」

 

『???』

 

まぁ、それは、明日身をもって味わって貰うとして。

 

「とりあえず、そろそろ夕暮れ近いし、宿取って今日は休むか」

 

「あ、本当だ。急がなくちゃ。」

 

「今日は疲れたのでナニもしませんよ。先輩♥️」

 

「小町も疲れたから休む。」

 

了解。しっかり休んであれに備えてくれ。




ポケモン手持ち
比企谷八幡:ニンフィア・ミミロル・ロコン(アロール)
雪ノ下雪乃:リザード・ニャース・ラルトス
由比ヶ浜結衣:フシギソウ・グラエナ・ラルトス・ピッピ
一色いろは:ピカチュウ・クサイハナ・ディグダ
比企谷小町:カメール・エネコ・サンド

抜けがあったらごめんなさい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。