ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
さて、俺達は集合場所に急いでいるわけですが……
「ほら、早くヒッキー。ゆきのん達待ってるよ~」
「ちょっと、待てよ。由比ヶ浜。」
地下通路を走ってるわけですが……走りずれぇ。
何故なら、先に走ってる由比ヶ浜のお尻が丸見えなんだよ。
それで、またビンビン。しかも気づいてないし。
出口付近でようやく止まり、俺も追い付く……が前屈み状態
「あれ?ヒッキー、なんでその体勢なの?」
「男には色々あるんだよ。」「?」
「さ、雪ノ下達が待っているんだろ。行くぞ」
「あ、そうだった。急がなくちゃ。」
全く由比ヶ浜らしいといえばらしいけどな。
俺らもようやく駅に到着した。ガタンガタン
「あ、そろそろくるよ。」
「だな。」
降りてきた。
「あら、ちゃんと間に合ったのね。」
「結衣先輩1日ぶりですね。」
「お兄ちゃん、なんで息切れてるの?」
ギリギリだったからだよ。
「ゆっきの~~ん♥️」ダキッ
「あ、暑苦しいわ。由比ヶ浜さん。」
はいはい、百合、百合っておい!
「ゆ、結衣先輩!」
「ん?どうしたの?」
「なんでパンツ履いてないんですか!」
「え?」チラッ
…………「あはは/////」
「まぁ、何があったかは聞かないけれど、節度は守りなさいね。」
「うん❤️分かった。いざとなったらヒッキーに守って貰うから」
ほっ、よかった。じゃ…行くかって……
『じーーーーっ』×2
うっ、いろはと小町の視線が突き刺さる。
「何をしたんですか?先輩(お兄ちゃん)」
「秘密だ。さ、行くぞ。」
『はーーい。』
トコトコトコトコ
「ところでゆきのん。電車どうだった?」
「ええ。結構居心地よかったわよ。」
「そうですね。座席もふかふかでしたし。」
「今度は、皆で乗ろうよ。」
「機会があればな。」
なんだかんだ、おしゃべりしながら歩き遂に……
「見えたぞ。クチバシティだ。」
「やっとですか。」
「早く行こうよ~」
「あれ?雪乃さんは?」
「よ、ようやく到着かしら。」ゼーハー
本当体力ねーな。
「やっぱり自転車欲しいね。」
「そうですね。移動が楽になりますし。」
「でも値段が高いよー。」
そうなんだよな。でも……
「なくはないぞ。自転車手に入れる方法。」
「え?本当ですか。」
「ああ、かなり疲れるけどな。」
『???』
まぁ、それは、明日身をもって味わって貰うとして。
「とりあえず、そろそろ夕暮れ近いし、宿取って今日は休むか」
「あ、本当だ。急がなくちゃ。」
「今日は疲れたのでナニもしませんよ。先輩♥️」
「小町も疲れたから休む。」
了解。しっかり休んであれに備えてくれ。
ポケモン手持ち
比企谷八幡:ニンフィア・ミミロル・ロコン(アロール)
雪ノ下雪乃:リザード・ニャース・ラルトス
由比ヶ浜結衣:フシギソウ・グラエナ・ラルトス・ピッピ
一色いろは:ピカチュウ・クサイハナ・ディグダ
比企谷小町:カメール・エネコ・サンド
抜けがあったらごめんなさい。