ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
さて、おはようございます。クチバシティについて最初の朝を迎えた訳ですが………あれやるの正直嫌なんだよな~~。
でも、快適な旅の為にやりますか。 グー
っとその前に朝ご飯食べるか。皆集まってるだろうし。
「おはよう。」
「おはよう、比企谷くん。」
「おはよー、ヒッキー」
「先輩、おはようございます。」
「お兄ちゃんおはよー」 ほらな。
ポケモン達はもう食べ終わって寝てるし。
モグモグ
「ところで先輩。昨日言ってた方法教えてくれません?」
「あ、自転車が手に入るかもしれないってやつ?」
「あれば、相当便利になるわね。」
「どんな方法?」
一辺に聴かれても分からないって。
「まぁ、昼食べ終わってから説明するわ。長いし観光が先だ。」
『????』
と言うわけで出発。
まいどお馴染みポケモンセンター
「ここは、どこも変わらないわね」
「そうですね。」
「次行こー」
つりの家
「お兄ちゃん、ここは?」
「とりあえず、入るぞ。」
『???』
10分後
「ありがとうございました。」
よし、つりざおGET ただし、ボロ
「先輩、これ欲しかったんですか?」
「ああ、とりあえず、これで水辺のポケモンがGET出来る。」
「へー」
本当に分かってるのか?
クチバジム
「ねー、ここまで来たんだから、挑戦しない?」
「いいですね。じゃあ私が………って入れないですよ!」
あー、それか。
「ちょっと先輩、どうにかしてくださいよ。」
「いや、無理だって。ある方法使わないと。」
「じゃあ、その方法は!?」
「こっちだ。」
クチバ港
「先輩、何もないですよ。」
「ここに止まってる船で貰えるんだが………まだ来てないか。」
そして、あの場所だが……
「ねー、お腹空いた。」
「ええ、そろそろお昼ね。」
「お昼だけどお兄ちゃん、自転車の方法は?」
「昼終わってからな~」
モグモグ 昼食終了。じゃあの場所に向かうか
ポケモン大好きクラブ
「ポケモン出したか?」
「出したけど……何の意味があるのかしら?」
「私は、ディグダを出しましたけど…」
「小町は、エネコ」
「私はピッピ」
ちなみに、俺はロコン、雪ノ下は、リザードだ。
「取り敢えず、話を遮るなよ。」
『????』
じゃ、地獄の入口にご案内っと。
ほんでな、そのたんぱん小僧の持っておるギャロッブの
たてがみがカッコ良くてな、まぁベッピンな顔をしておって
またそれが可愛いんじゃが、さらにあれが、それで、
ほんだら、素晴らしー……………
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
それが5時間………
ありゃ、もうこんな時間じゃ。これ、付き合ってくれたお礼じゃ
代表で男の子人数分受け取ってくれ。
「………ありがとうございます………」
ほんだら、またのー。
外出たらもう夜だし。
「はぁ、やっと終わった。」
「お兄ちゃん……あれ、なに?」
「もう、忘れろ。」
「ヒッキー、ここまでしないと貰えなかったの?」
「先輩、もう疲れました。」
「今日はもう終わりね。」
ポケモン達疲れたのか終わった途端にボールに戻ったし。
まぁ、俺らも疲れたし、休みますか。
また明日っと
トラウマになった人も、もしかしたらいるかも?