※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

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エロシーンは暫くありません。


42話休み(雪ノ下&由比ヶ浜)

チュンチュン ん?もう、朝かしら?

ちょっと疲れてるけど起きなきゃ。

 

おはようございます。私は、雪ノ下雪乃っていいます。

ある日突然ポケモン?という世界に巻き込まれて旅をしています。

 

まったく昨日は偉い目にあったわ。ま、そのお陰で引換券を手に入ったのだけれども…一言言っておかないと。

 

 

 

ってあら?なにかしら?単独行動?比企谷くんらしいわね。

 

まぁ、いいわ。さて、朝ごはんを作ろうかしらね。

 

 

 

よし、完成と、リザード。ニャース、ラルトス出てきなさい。

ザー、ニャア、ラルー  はい、おはよう。

 

これが、私の手持ちのポケモンよ。最初は、どうなるかと思ったのだけれどなんとかなってるわね。

 

『いただきます。』

 

 

さて……此方は大人しく食べてるのだけれども…… ドタバタドタバタ

 

あー、みんな落ち着いてご飯食べてよー。

 

はぁ、彼女は由比ヶ浜結衣さん。旅を一緒にしている1人なのだけれども、彼女が騒ぐ為か、彼女の手持ちも落ち着かないのが多い。

手持ちは、フシギソウ・グラエナ・ラルトス・ピッピの4体。

 

グラエナは落ち着いて食べてるのだけれども、他はちょっかいを出し怒られてる。はぁ、まぁらしいといえばらしいのだけれども。

 

なんだかんかでご飯終了。さて、今日は何をしようかしらね。

 

 

「ねー、ねー、ゆきのん。この辺で遊ぶ所ないの?」

 

「ないわね。少なくても、タマムシシティにいかないと。」

 

「えー?結構遠いよ。」

 

「でも、そこにはデパートやゲームセンターがあるって比企谷くんが…」

 

「ゆきのん、本当!?」ズイッ

 

「え、えぇ。ここでバッチ手に入ったら次はその町だって…」

 

「よっしゃ、さくっとゲットしていこう。と言うわけで私庭で修行してくるね~。みんないこ~。」

 

あっ、まぁ本人がやる気ならいいのだけれども。

さて、私は……ってあら?ポケモン達は?

 

わー、ゆきのん達のポケモン強い。

 

いつの間に。みんなって私のポケモンも含まれてたのね

 

「私のラルトスより、ゆきのんのラルトスの方が強い!?なんで、なんで!?」

「ねー、ゆきのんなんで?」

 

はぁ、今日は、説明と由比ヶ浜さんの相手で終わりそうね。

 

 

 

はぁ、ここまで説明大変だとは思わなかったわ。

心なしかポケモン達もぐったりしてるし。

 

「ゆきのんありがとね♪」

喜んで貰えたのは嬉しいのだけれども

 

 

「お礼にご飯作ってあげる♪」

えっ、ち、ちょっと待ちなさい。由比ヶ浜さん。

 

いや、別にそんなことないのだけれども…はぁ、覚悟を決めましょう。

 

 

 

 

はっ、もう夕方。やっぱり由比ヶ浜の料理は危険ね。

その由比ヶ浜さんは寝てるし。まぁ、こんな1日も悪くなかったわね。

そういえば、一色さんと小町さんは何をしてたのかしら?




次は、一色&小町
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