ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
チュンチュン ん?もう、朝かしら?
ちょっと疲れてるけど起きなきゃ。
おはようございます。私は、雪ノ下雪乃っていいます。
ある日突然ポケモン?という世界に巻き込まれて旅をしています。
まったく昨日は偉い目にあったわ。ま、そのお陰で引換券を手に入ったのだけれども…一言言っておかないと。
ってあら?なにかしら?単独行動?比企谷くんらしいわね。
まぁ、いいわ。さて、朝ごはんを作ろうかしらね。
よし、完成と、リザード。ニャース、ラルトス出てきなさい。
ザー、ニャア、ラルー はい、おはよう。
これが、私の手持ちのポケモンよ。最初は、どうなるかと思ったのだけれどなんとかなってるわね。
『いただきます。』
さて……此方は大人しく食べてるのだけれども…… ドタバタドタバタ
あー、みんな落ち着いてご飯食べてよー。
はぁ、彼女は由比ヶ浜結衣さん。旅を一緒にしている1人なのだけれども、彼女が騒ぐ為か、彼女の手持ちも落ち着かないのが多い。
手持ちは、フシギソウ・グラエナ・ラルトス・ピッピの4体。
グラエナは落ち着いて食べてるのだけれども、他はちょっかいを出し怒られてる。はぁ、まぁらしいといえばらしいのだけれども。
なんだかんかでご飯終了。さて、今日は何をしようかしらね。
「ねー、ねー、ゆきのん。この辺で遊ぶ所ないの?」
「ないわね。少なくても、タマムシシティにいかないと。」
「えー?結構遠いよ。」
「でも、そこにはデパートやゲームセンターがあるって比企谷くんが…」
「ゆきのん、本当!?」ズイッ
「え、えぇ。ここでバッチ手に入ったら次はその町だって…」
「よっしゃ、さくっとゲットしていこう。と言うわけで私庭で修行してくるね~。みんないこ~。」
あっ、まぁ本人がやる気ならいいのだけれども。
さて、私は……ってあら?ポケモン達は?
わー、ゆきのん達のポケモン強い。
いつの間に。みんなって私のポケモンも含まれてたのね
「私のラルトスより、ゆきのんのラルトスの方が強い!?なんで、なんで!?」
「ねー、ゆきのんなんで?」
はぁ、今日は、説明と由比ヶ浜さんの相手で終わりそうね。
はぁ、ここまで説明大変だとは思わなかったわ。
心なしかポケモン達もぐったりしてるし。
「ゆきのんありがとね♪」
喜んで貰えたのは嬉しいのだけれども
「お礼にご飯作ってあげる♪」
えっ、ち、ちょっと待ちなさい。由比ヶ浜さん。
いや、別にそんなことないのだけれども…はぁ、覚悟を決めましょう。
はっ、もう夕方。やっぱり由比ヶ浜の料理は危険ね。
その由比ヶ浜さんは寝てるし。まぁ、こんな1日も悪くなかったわね。
そういえば、一色さんと小町さんは何をしてたのかしら?
次は、一色&小町