ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
おはようございます。私は比企谷小町っていいます。
ポケモンの世界に来て早、え~っとまぁいいや取り敢えず旅をしています。カチャ
「あれ、小町ちゃんおはよう。」
「いろはさん。おはようございます」
一緒に旅をしている一色いろはさん。お兄ちゃんが言うにはあざとい後輩らしいけどよく分かんないや。
「ところで、朝ごはんどうしよう。」
「あー、適当にパンとかでいいんじゃないですか?」
「ポケモン達もフーズでいいですよね?」
「そうだね。皆出てきて」ボンッ
小町、「カメール、エネコ、サンド」
一色「ピカチュウ、クサイハナ、ディグダ」
『カネサピカクサダー』うん、一気に言われても分かんないや。
ま、気にせず食べよ。
『ご馳走さまでした。』
ふぅ、さて今日は何をするんだろ?
「小町ちゃん、小町ちゃん」
「ん?どうしたの?」
「ちょっと相談乗ってくれませんか?」
「?別にいいけど。改まって何?」
「新しいポケモン何にしようかなって。」
あー、適当でいいんじゃない?
「適当じゃダメなんですよ」バンバン
おぅ、言ってないのに…
「勿論この三匹も強いんですけど、弱点に対する手段が…」
う~ん、なるほどね。
「なら、まず水タイプだね。私も欲しいから」
「なんでですか?」
「う~~ん、そこはお兄ちゃんに聞いて。」
「丸投げじゃないですか。」
ハハハ、冗談、冗談。
説明中……
「取り敢えずは、それでカバーは出来るはずだから。」
「分かりました。じゃ、今度は小町ちゃんの相談で、」
え?なんで小町?
「なんか、悩んでるように見えたので。」
「あー、あはは対した事じゃないよ、」
「教えて下さいよー」
「あー、まー、うん、その……ね。」
「うん、うん」
「お兄ちゃんと結衣さん二人でナニをしてたのかなって。」
「あ……あはは///」
「ま、まぁ、結衣さんがノーパンだった時点で想像はつくけど…」
「そう思わないほうが不自然だもんね。」
せーの
『エッチな事してた!!』
あっさり結論。次!……の前に
「そういえば、雪乃先輩と結衣先輩何してるんですかね?」
「そういえば静かですね?」 サーユキノンメシアガレ
んん?なんだろう?二人でそーっと、見てすぐドア閉めた。
「あの、真っ黒いの何?」
「多分、結衣先輩の料理…『グワァー』」
あ、雪乃先輩御愁傷様。
「私達は、外で食べよっか。」
「そうですね、見つからないように。」
その後私達は、なんとか脱出し、ポケモン達と一緒にご飯を食べたり遊んだりして、楽しい1日を過ごしました。
さ、皆と合流して晩御飯たーべよっと。