※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

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最近忙しくて時間の隙間を見つけてコツコツ書くしかない


43話休み 小町&一色

おはようございます。私は比企谷小町っていいます。

ポケモンの世界に来て早、え~っとまぁいいや取り敢えず旅をしています。カチャ

 

「あれ、小町ちゃんおはよう。」

「いろはさん。おはようございます」

 

一緒に旅をしている一色いろはさん。お兄ちゃんが言うにはあざとい後輩らしいけどよく分かんないや。

 

「ところで、朝ごはんどうしよう。」

「あー、適当にパンとかでいいんじゃないですか?」

 

「ポケモン達もフーズでいいですよね?」

「そうだね。皆出てきて」ボンッ 

 

小町、「カメール、エネコ、サンド」

一色「ピカチュウ、クサイハナ、ディグダ」

 

『カネサピカクサダー』うん、一気に言われても分かんないや。

 

ま、気にせず食べよ。

 

『ご馳走さまでした。』

 

ふぅ、さて今日は何をするんだろ?

 

「小町ちゃん、小町ちゃん」

「ん?どうしたの?」

「ちょっと相談乗ってくれませんか?」

「?別にいいけど。改まって何?」

「新しいポケモン何にしようかなって。」

 

あー、適当でいいんじゃない?

 

「適当じゃダメなんですよ」バンバン

 

おぅ、言ってないのに…

 

「勿論この三匹も強いんですけど、弱点に対する手段が…」

う~ん、なるほどね。

 

「なら、まず水タイプだね。私も欲しいから」

「なんでですか?」

「う~~ん、そこはお兄ちゃんに聞いて。」

「丸投げじゃないですか。」

ハハハ、冗談、冗談。

 

説明中……

 

「取り敢えずは、それでカバーは出来るはずだから。」

「分かりました。じゃ、今度は小町ちゃんの相談で、」

 

え?なんで小町?

 

「なんか、悩んでるように見えたので。」

「あー、あはは対した事じゃないよ、」

「教えて下さいよー」

「あー、まー、うん、その……ね。」

「うん、うん」

 

「お兄ちゃんと結衣さん二人でナニをしてたのかなって。」

「あ……あはは///」

「ま、まぁ、結衣さんがノーパンだった時点で想像はつくけど…」

「そう思わないほうが不自然だもんね。」

 

せーの

 

『エッチな事してた!!』

あっさり結論。次!……の前に

 

 

「そういえば、雪乃先輩と結衣先輩何してるんですかね?」

「そういえば静かですね?」 サーユキノンメシアガレ

 

んん?なんだろう?二人でそーっと、見てすぐドア閉めた。

 

 

「あの、真っ黒いの何?」

「多分、結衣先輩の料理…『グワァー』」

 

あ、雪乃先輩御愁傷様。

 

「私達は、外で食べよっか。」

「そうですね、見つからないように。」

 

 

その後私達は、なんとか脱出し、ポケモン達と一緒にご飯を食べたり遊んだりして、楽しい1日を過ごしました。

 

さ、皆と合流して晩御飯たーべよっと。

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