※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

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最近スランプ。気合いで書きました。

書き方変えて見ました。この書き方が一番いいや。
調べたらピカブイだと、連鎖ボーナスでいるってことがわかった為登場となります。


44話 全員集合………+1

さて、久しぶりにリフレッシュした所で、皆と合流。……やっぱリュック重いんだよなー?

 

「あっ、お兄ちゃん帰ってきた!」

 

「先輩、どこ行ってたんですか。」

 

「お帰り~ヒッキー。」

 

「やっとかしら。」

 

ん?やっとってなんだ?

 

 

「帰ってきたら皆でご飯食べようってゆきのんが…ってあー!」

 

うぉっ、なんだいきなり。

 

「ミミロルちゃん可愛くなってるー!」

 

「ホントだー」

 

「背が高くなった~」 ミミミミミィ

 

あー、小町と一色と由比ヶ浜がミミロップに駆け寄ってく。

ポケモン達も一緒になって遊んでる~。

 

「あれはミミロルが進化したって事かしら?」

 

「ああ、ミミロップになった。」

 

唯一雪ノ下は冷静だが………

 

「時間かかるなこりゃ」

 

「ええ、おそらくそうね。」

 

それじゃ、リュックを置いて一休みっと ドズン  ラキッ

 

んん?

 

「雪ノ下今何か言ったか?」

 

「私は何も。由比ヶ浜さんたちは?」

 

「言ってないよ~」

 

「小町も」

 

「て言うか、先輩のリュックから聴こえたんですけど。」

 

ん?リュック? あ、なんかモゾモゾいってる。

 

「な、なんですか?お化けですか?」

 

「おおお、お兄ちゃん何とかしてよ!」

 

はいはい、開ければいいんでしょ。さて、なにが………

 

え?なんだこれ?ピンクで丸い。当てはまるのはあのポケモンだけど……ここに出てきたっけ?もっと先じゃないか?

 

あ、丸くなるから解除された。ラキッ

やっぱりこいつか。心なしか怒ってる。

 

ラキッ、ラキッ でもやっぱ可愛いんだよなー。

 

「あー、ポケモンセンターのポケモン!」

 

「先輩、いつの間につかまえたんですか!」

 

「またお兄ちゃん、可愛いポケモン。」

 

「ラッキーだったかしら?」

 

「そうだが……俺は捕まえていないぞ?いつの間に来たんだ?」

 

本人?に聞いてみるか。ふんふん、なるほど。

お昼寝している所にお邪魔して、ロコン達に相談してリュックに入って一緒に来たっと。え?て言うことはまだ野生? トコトコ

 

あ、リュックから出た俺のボール。ボタンポンッ ピカー カチン

 

えーっと……

 

「ラッキーゲットだぜ?」

 

「なんで、そんなに自信なさげなのかしら?」

 

「いやだって、捕まえた実感ないし。まぁ一回出してみるか」

 

出てこーい、ラッキー ラキッ

 

はぁ、予想通り。まぁ、なんだ、これからよろしくな。ラキッ

 

「ヒッキー、ヒッキー。ラッキーちゃん仲間になったんだよね?」

 

ああ、そうだが…

 

「よーし、これからラッキーちゃんの歓迎会&ミミロルちゃんの進化おめでとう会を開くぞ~」

 

小町、一色「おーー。」

 

はぁ、毎回やるつもりか、これ?

 

「諦めなさい、比企谷くん。」

 

しょうがないか。なら晩飯&歓迎会といきますか。

 

 




う~ん、エロシーンは1話に一回入れた方がいいのか、それとも自由に書いた方がいいのか……悩んでます。
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