ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
二時間弱でささっと。
エロはまだまだ先の予定っと
みなさま、おはこんばんにちは。比企谷八幡です。
ラッキーとミミロップの祝いが終わった翌日なのだが……
なにしよ。
船はまだ来てない。いあいぎりも覚えてない。ジムに入れない。
バッチが手に入らない。
ないのオンパレードだな。う~~~ん……
「比企谷くん、考えるか食べるかどちらかにしなさい。」
あ、すいません。
「ヒッキー何考えてるの?」
ああ、ジム挑戦出来ないし何しようかなっと。
「へー、先輩でも考える事があるんですね。」
おい、どういう意味だ、一色
「ふぉにぃちゃぁんふぉっふぉリラックス」モグモグ
口の中無くしてから喋れ小町。
でも、ホントになにしよ。
朝食終わってもまだ考えています。由比ヶ浜達は呑気にポケモン達と遊んでいます。あ、そうだ!
「なぁ、雪ノ下」
「何かしら?」
「バトルやらね?」
「また、いきなりね。いいのだけれども……」モジモジ
ん?なんだ?
「その……スクールの時みたいなのは勘弁してほしいの////」
違うっうの。普通のバトル。まぁ、それも魅力的だけどさ。
「それは、後でしような。」
「///ええ、」
すると、そこで
「バトルやるの?私もやる~」
「私も」
「小町だって」
おい、おい、正直一人余るぞ。まぁ、審判でいいか。
じゃんけんでチームわけなわけですが……ここで事件発生。
俺:グー
女性陣:パー 一発で決まったけど、俺も戦いたい……
小町的にヤマピカリャー
「なぁ、4対1でやらね?」
「え?小町達は有利だけどお兄ちゃんドMなの?」
ちがーう。そっちは一匹ずつだしてこっちは手持ち全部。
先に3勝したほうが勝ち。
「別にそれでいいわよ。」
「よーし、選ぶぞ~」
「私は何にしましょうかね?」
「お兄ちゃんの手持ちを考えると……」
早速相談してる。はえーな。こっちは……出会った順番でいいか。
ニンフィア、ミミロップ、ロコン、ラッキーの順で。
さて、相談が終わるまでカット!
で、ポケモンは?
「はい、はい、私から~~~出すポケモンはサブレ!」
えっと、グラエナ…か?
「私はリザードで行くわ。」
「えっと……私は、ディグダちゃん。」
「小町は、カメくんのカメールですね。」
つまり、対戦カードは以下の通りです。
ニンフィアvsグラエナ
リザードvsミミロップ
ディグダvsロコン
カメールvsラッキーになった。
あ、ずるできないようにちゃーんとボードに書いてありますよ。
「それじゃ、由比ヶ浜準備してくれや、」
「は~~~~い。」
さて、かなりのハンデマッチだけども頑張ってみますかね。
それでは、試合開始。
リアルが忙しい。