※この作品はR-18です。

ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話   作:飛飛距離

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久しぶりのこっち。

二時間弱でささっと。

エロはまだまだ先の予定っと


45話 

みなさま、おはこんばんにちは。比企谷八幡です。

 

ラッキーとミミロップの祝いが終わった翌日なのだが……

なにしよ。

 

船はまだ来てない。いあいぎりも覚えてない。ジムに入れない。

バッチが手に入らない。

ないのオンパレードだな。う~~~ん……

 

 

「比企谷くん、考えるか食べるかどちらかにしなさい。」

 

あ、すいません。

 

「ヒッキー何考えてるの?」

 

ああ、ジム挑戦出来ないし何しようかなっと。

 

「へー、先輩でも考える事があるんですね。」

 

おい、どういう意味だ、一色

 

「ふぉにぃちゃぁんふぉっふぉリラックス」モグモグ

 

口の中無くしてから喋れ小町。

 

でも、ホントになにしよ。

 

 

 

 

朝食終わってもまだ考えています。由比ヶ浜達は呑気にポケモン達と遊んでいます。あ、そうだ!

 

「なぁ、雪ノ下」

 

「何かしら?」

 

「バトルやらね?」

 

「また、いきなりね。いいのだけれども……」モジモジ

 

ん?なんだ?

 

「その……スクールの時みたいなのは勘弁してほしいの////」

 

違うっうの。普通のバトル。まぁ、それも魅力的だけどさ。

 

「それは、後でしような。」

 

「///ええ、」

 

すると、そこで

 

「バトルやるの?私もやる~」

 

「私も」

 

「小町だって」

 

おい、おい、正直一人余るぞ。まぁ、審判でいいか。

 

じゃんけんでチームわけなわけですが……ここで事件発生。

 

俺:グー

女性陣:パー 一発で決まったけど、俺も戦いたい……

 

 小町的にヤマピカリャー

 

「なぁ、4対1でやらね?」

 

「え?小町達は有利だけどお兄ちゃんドMなの?」

 

 

ちがーう。そっちは一匹ずつだしてこっちは手持ち全部。

 

先に3勝したほうが勝ち。

 

「別にそれでいいわよ。」

 

「よーし、選ぶぞ~」

 

「私は何にしましょうかね?」

 

「お兄ちゃんの手持ちを考えると……」

 

早速相談してる。はえーな。こっちは……出会った順番でいいか。

 

ニンフィア、ミミロップ、ロコン、ラッキーの順で。

 

さて、相談が終わるまでカット!

 

 

 

 

で、ポケモンは?

 

「はい、はい、私から~~~出すポケモンはサブレ!」

 

えっと、グラエナ…か?

 

「私はリザードで行くわ。」

 

「えっと……私は、ディグダちゃん。」

 

「小町は、カメくんのカメールですね。」

 

つまり、対戦カードは以下の通りです。

 

ニンフィアvsグラエナ

 

リザードvsミミロップ

 

ディグダvsロコン

 

カメールvsラッキーになった。

 

あ、ずるできないようにちゃーんとボードに書いてありますよ。

 

「それじゃ、由比ヶ浜準備してくれや、」

 

「は~~~~い。」

 

さて、かなりのハンデマッチだけども頑張ってみますかね。

 

それでは、試合開始。




リアルが忙しい。
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