ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
うっす。比企谷八幡だ。突然だけど俺は一人でいる。何故かと言うと由比ヶ浜の発言が原因だ。
「ねー。ポケモンをさ一匹ずつ捕まえて皆で見せっこしない?」
「あ、いいですね、それ。」「小町も楽しそうなので大丈夫ですよ」 俺と雪ノ下は反対したが多数決で決まってしまった。
「トキワの森には行くなよー。虫出るから」
「「「「はーーーーい」」」」返事だけはいいんだよな。
さて何を捕まえるかね。
「雪ノ下side」
さて私は何にしようかしら。せっかくだし猫みたいなポケモンがいるといいんだけど。そうは言っても簡単にはいないわよね。
「由比ヶ浜side」
う~~ん何にしようかな?サブレみたいなポケモンいるかなぁ?いつも一緒だったし、旅も楽しくなるかもね。
「一色side」
私は良く判らないので、直感に任せましょうか。別に捕まえたポケモンを、そのまま育てないといけないわけじゃあありませんから。
「小町side」
う~~ん、小町は可愛いポケモンにしようっと。みんなで可愛がりたいです。
「八幡side」
俺は別に何でもいいけど、虫ポケモン以外で行くか。虫苦手だし。
20分後
「ヒトカゲ、ひっかく」「フッシー体当たり」
「ピカちゃんでんきショック」「カメくんあわ」
「イーブイ、電光石火」それぞれ技を出してポケモンを倒している。そうすると突然「にゃあ、」「猫ーーーーーーー」。うおっ、ビックリした。恐らく十中八九雪ノ下だろうな。キャラが違う。
更に、「やった~~」「ゲットです」「捕まえたー」と声が続き俺だけになってしまった。
どうしよと思っていると「ミミー」と弱い声が聴こえた。
?この辺りから聴こえたけどな? 探していると、木の根本にポケモンが横たわっていた。ミミロルだ。怪我している。駆け寄りきずぐすりを上げてみた。しかし嫌なのか身体を背ける。どうしよ、回りをキョロキョロしているとオボンの実を見つけた。
これならと思いミミロルの前に置いてみた。初めは警戒していたが、害がないとわかったのだろうな。食べ始めた。完食するとお礼のつもりなのか近寄ってきた。
その時、「あっと」一旦イーブイを戻そうと思って間違えて別のボールを出していた。しかもその時オニドリルの声にビビってボールを投げてしまった。ヤバい、と思ったらミミロルに当たった。そして3カウント
そして動きが止まる。
(え?ゲットした?嘘だ。こんなあっさり?出してみれば分かるか)
心のなかで思いボールを投げる。
「出てこい。ミミロル。」「ミミー」やっぱり捕まってたよ。ま、いいか。
「これからよろしくな。ミミロル。」「ミミー」「ブイ」もうイーブイと仲良くなっている。さてボールに戻して合流しますか。
ポケモンをボールに戻した途端声が聴こえた。
「ここなら誰も来ませんよ。」「そうだね」ん?なんだ?向こうからこっちに来ているぞ。誰だ?
「だ、大丈夫ですよね?誰も来ませんよね?」
「大丈夫ですよ。回りに誰もいませんし。」一色と小町だ。
俺には気づいていないみたいだけど、何してるんだ?
「ここでしちゃいましょう。」「うん。我慢できない」
なんだと思ったら、二人ともスカートとパンツを脱ぎ足を広げた。
オシッコか。よしイタズラしてみるか。ゆっくり近づき
「「んっ!」」チョロチョロチョロ、よし今だ。
「お前ら何してるんだ?」ニヤニヤ
「へ?せ、先輩!」「お、お兄ちゃん!」はっ、
「「と、止まって~~」」ジャーー。ジョポポ。我慢したが尿意には逆らえず勢いよく出ている。おーいい眺め。
これでオシッコ完全攻略。にしても二人ともまだ生えてないんだな。ツルツルな筋がまたいいな。しかも座らずしているから滞空時間が長い。二種類のアンモニア臭が漂い、息子に直撃。
しばし至福の時間。
終わる頃に、近づきこう言った。
「お前らのオシッコ姿最高だったぞ、」「//////」
二人の顔が更に赤くなった。
そういい満足し、集合場所に向かった。
「ねぇ、仕返ししようか」「そうですね。お兄ちゃんにも恥ずかしがって貰わないと」