ポケモンの世界に来た俺ガイルキャラが5人で旅をする話 作:飛飛距離
さてここはトキワの森前にあるホテル。今から抜けようとすると真っ暗になるからここで一泊し翌日ニビに向かう寸法だ。
「そういえば比企谷くん。マサラタウンで言った事は説明してくれれるのかしら?」「「「???」」」
雪ノ下は覚えてたみたいだ。他の3人は疑問符を浮かべている。
さてポケモンを発表する前に、説明しておきますか。
ここがポケモンの世界だけど少々違う事を。
説明終了。
その後も真剣に話していたが、飽きてきたのか由比ヶ浜が言った。
「ねー、そろそろポケモン発表しようよー」少しは待てんのかい。
一人ずつだすのかと思いきや、一斉に見たいという事で全員で出すことになった。
「「「「「せーーーーの」」」」」ボンッ
「ちぇん」「にゃあ」「ナゾー」「ネー」
...あれ?俺のポケモンは?キョロキョロ
あ、あんなところに隠れてる。隠れるの早。ま、いいか。
一人ずつ見てくか。
「由比ヶ浜はポチエナか。」
「うん。なんかサブレみたいで可愛いから捕まえたのー」
ちなみにポチエナは部屋内を爆走している。危ないっうの。
えーと、雪ノ下は...猫って言ってたから恐らく
「小町さん。そのポケモンにも触らせて。」「いいですよー」
あれは、ニャースとエネコか。どっちも猫だ。雪ノ下大喜び。
「雪ノ下がニャースで小町がエネコでいいんだよな?」
「ええ、」「そうだよー」同じ猫という事で遊んでいる。
一色のポケモンはナゾノクサだ。まだ序盤じゃ出ないはずだけども、やっぱり少し違うんだな。
「一色はなぜナゾノクサにしたんだー?」
「なんとなくです。それに可愛くないですかー?」
可愛いのか?ま、人それぞれか。すると
「あれ?ヒッキーのポケモンは?」
「貴方だけ捕まえなかったのかしら?」
「ま、(先輩、お兄ちゃん)だからねーめんどくさがったんでしょ」
おい、ちゃんと捕まえたぞ。すると
「ちぇん。」あ、ミミロルが隠れている場所にポチエナが気づいた。一緒に遊びたいのかアピールしている。
「どうしたのー?ポチエナ?そこに誰かいるの?」由比ヶ浜も近づいてきた。
すると
「ミミーーー」まるで助けてーとでも言っているように俺の足元に走って来た。まだ怪我癒えてないのかな?
頭を撫でてやると落ち着いたのか笑っていた。
モコモコがたまらない
「ミミー」「え?それがヒッキーのポケモン?」
「ああ、こいつはミミロルだ。」
なんかデジャブなんだか。この光景。すると
「「「じーーー。」」」雪ノ下以外めっちゃミミロルを見ている。
「「「可愛いーーー」」」やっぱりかーーー。
「ヒッキー、ずるい。一人だけそんな可愛いポケモン捕まえて」
「そうですよ。先輩に似合いませんよ。」
「お兄ちゃんだからゴツいポケモンかと思ったのに。」
おい、どういう事だ。自由だろ捕まえるのは。
ちなみに雪ノ下はニャースとエネコをじっと見て愛でていました。
中途半端でごめんなさい。これが限界かな。エロは出来たら次回に入るといいなー。