よろしければどうぞ。
これで終わりかと思えたがもちろんそんなことは無かったのでした。
(やはり一回やってそれで終わりなんてそんなことはないよなぁ)
お互いに好意を表したので関係も変わり恋人同士になったのだろう。
あやふやな感じだが好きだと告白しあわなかったらそれきりだったのかもしれなかった。
実はお互い時間が合わなかったこともありデートらしいデートも出来なかったが、夜の関係は深まっていた。
「明日の対局前にまたお願い」
と姉弟子もとい銀子に言われ、そうでないときも時間が合うたびにヤリまくっていた。
最近では
ネットで調べまくりお互いに話し合いながら研究をしていると
あの姉弟子が自分の腰使いでいい反応を示してくれるのはなんとも征服欲というかそんな感じで素直に嬉しいというか楽しい。
普段と違いベッドの上ではすごくしおらしくて甘えてくるそんな銀子に嵌まっていたのであった。
そんな姉弟子だがリーグ戦の方はというと凄く調子が良く連勝を続けている。
かなり安定した精神状態であの日の姿は見る影も無かった。
そして今日も。
「ホントおっぱいが好きよね、八一」
「そりゃあきないよ、それよりも最近大きくなってないか?」
「毎日八一が弄るから」
どうやら大きくなっているらしい。
「もう我慢できないんだ挿れるぞ」
返事を待たず挿れると文句は言ってこなかったが
「またキスしてよ」
と強請ってくる。
ベッドの上では俺の要望をかなえようとしてくれるらしく、ネットで調べた色々な体位ですることにも応じてくれるのだった。
すべての八一の要望に応えて拒否しない銀子に対しより一層嵌まっていく。
夜の研究会は更に深くなっていくのであった。
後ろから激しく突きまくる。
Gスポットを狙って突き刺し、回転させ
浅い所を充分に肉棒で捏ね熟成させ、すっかり興奮して降りてきた子宮に先端を優しく当てる。
柔らかい振動を加えていると感極まった銀子は八一に快感を示した。
「八一ぃ好き」
銀子はイクたびに好きと言ってくるようになった。
八一はそれに応え
「俺も愛してる」
言いながら奥にたっぷりと注いでいく。
「あったかい」
「でもまだできるんでしょ?」
「ああ銀子が気持ちよくなった顔も見たいからな」
銀子の体を測位にした後、変化を楽しみながら満足するまでピストン運動をし、最後に正常位に持ち込む。
「恥ずかしいからあまり見ないで」
力なく言いながらもすっかり勃っている乳首を舌で弄うとすぐに受け入れてしまう銀子。
「蕩けていていっそう可愛くなった顔を見ながら攻めるのがすごくいいんだ」
銀子は奥に添えているだけで簡単にイってしまい
腰に廻した脚を絡ませ外れないように力が込められた。
「好きぃ」
八一は両手を絡ませ恋人つなぎにし、顔を寄せディープキスをする。
そうしながらまた奥にたっぷりと自分の物だとマーキングしていった。
さらに別の日には
「今日は私が気持ちよくしてあげるから八一は寝たままでいて」
八一の乳首を舐めながら優しく時には激しく手を動かす銀子。
その後八一の下半身に移動して半勃ちのモノを舌を絡ませ唇を締め付ける。
「銀子、俺もやりたいから顔を跨ってくれ」
二人で性知識を共有していた銀子はしゃぶりながら下半身を八一に近づける。
そのままシックスナインの体勢で互いの準備を済ませ、八一の上に跨って肉棒を下の口で呑み込んでいく。
最後まで入れた銀子は八一に声を掛けて腰を動かし始める。
「ううっ、動くね八一」
最初はゆっくりとだんだんと激しく動きが変化していく。
腰を動かしながらキュッキュと
「どう八一気持ちいい?」
「ああそのまま続けてくれ」
変化をつけて奥に入れたまま前後に動かすと、すっかり充血しているクリトリスが擦れて一際激しく締め付けてくる。
「うっ」
ドクドクと奥に流し込む八一。
射精させたのが嬉しかったのか微笑む銀子。
八一は落ち着いた後、体を起こし、
銀子もそれに応えギュッと抱きしめ返す。
対面座位の体勢でそのままキスを続けていた。
「好きだよ銀子」
顔を見ながら囁くとそれだけでイッてしまう銀子。
「私だって」
落ち着いた後キスをしてきた銀子は積極的に舌を絡ませていた。
そんなこんなで八一のエキスを体に受け精神的に安定していた銀子はより艶やかになりより一層美貌に磨きがかかっていた。
「最近更に綺麗になったわねぇ、銀子ちゃん」
桂香さんもそう感想を漏らすほどであった。
対局でも一種独特の雰囲気で相手をひるませ勝ち続けるのであった。
やっぱりツンデレって良いもんですねぇ。
ルートに入らないとデレははっきり示さないでしょうし。