「ちゅるり、じゅるるぅぅぅぅう、あむっ、あ」
「ん、っっ、き、きよたかぁ」
極上のキスで惚ける少女はもっと虐めたくなり、また、オスの快感を貫いており、直で性欲を煽る。
キスとは、面白く、やっているとその場の二人しかこの世界にいないのではないかと錯覚させる。
口を伝う感覚とそのあまりにも扇情的な、ぴちゃぴちゃした音は耳を侵し、更には脳の奥をズキズキさせる。
もっと、もっと、快感が欲しいと目で語ってる恵を、あえて焦らすように首に吸い付き、メスの匂いが濃くなっていることを頭で実感し、舌を這わせる。
その度に、腰をうねらせるので、後ろから右腕で抱き寄せ、左の指を口に無理やり入れ込む。
「あんんんっ!んっ!ん!ちゅぱ、れろぉ」
首のフェロモンが脳を刺激するので俺の下半身はもうガチガチになっていて、恵の背中に押し付ける形になっていた。
それでも、女を逃がさないと、右手で行動の自由を制限し、首から耳への愛撫へと移行する。
最初にペロッと味見をして、
「ひゃん!」
じゅるるるっと、音を大袈裟にたてて、耳を甘噛みする。
「んああああ!!」
動けない体制でももがき、快感に従っている恵はとても愛らしく、いとしい。
だからまた、虐めたくなりループにはいるわけだ。
ーーーーーーーーーーー
「エッチ」
「悪かったよ。」
「許さないから」
「誰かさんは、ノリノリだったぞ。」
首上の愛撫は、恵が達したので、そこでとめていると、
恵が呟いた。
「これから、どうするんだ?」
「清隆には、晩御飯を食べていただきます。」
「昼は?」
「昼は、一緒に作ろうよ。」
「はいはい。」
実はこの時デレデレする恵はなんかギャップで、こう、くるものがあり、とても、とても
下半身に良くない
、
「じゃあ、すぐ作ろう。」
これだけでパンツのなかでイキそうまであるので、話題を変え、膝に乗った恵を抱えてソファに置き、そっぽを向きながら言う。
「清隆ってさ、おっきいよね?」
「、、、、、、、、」
「、、、、、、、、」
「恥ずかしくなるなら言うなよな。」
「だって、イメージが無かったから。」
「あるほうがおかしいぞ。」
「それも、そうだけど。」
「とにかく!昼飯だ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぴんーぽーん。
、、、
?
いや。いるよな?
遅くね?
ドアのぶをなんとなく、なんとなく、捻ると何故か空いててビックリする。
「おじゃましまーーす。」
そっと言うと、音をたてずにドアを閉め、また、なんとなく、なんとなく、鍵を閉めた。
「無用心だな」
リビングと思われる所にいき、女の子らしい匂いで一杯の生活空間に男として興奮した。
さすがにこれ以上進むのは気が引けるので、ソファに座る。
奥の部屋で水音と物音がするので極限まで耳をすませていると、期待はずれで、部屋着の恵が登場した。
「あ、空いてた?」
「驚けよ、仮にも男だ。」
「あんたね、そう言うのは馴れてない人に言うの。」
「すごいな、馴れてるのか。」
「っ! うっさい、バカ!」
かわいい。
「で、どこからわかるの?」
「いや、全くわからん。」
「あー、じゃあ、結論は、マネージャーが辞めた。」
コップにお茶を注ぎながら発する言葉は結構ヘビーだ。
「一大事だな。」
「まぁね。」
「で、どうするんだ?俺にどうしろと?」
「わかってるよね?」
「いや?なんのことだ?」
「あんたにやってもらいたいの」
「俺は無職じゃないし、予定もある。」
「そこをなんとか。」
「値切るように言うもんじゃない。そもそも、俺がやる必要と、手間と時間がない。」
「社長が、希望があるなら、外部からでも良いって。」
「なんで俺に矢が立つんだよ」
「あんたしかいないの、知っててじらしてるでしょ。」
「前のマネージャーの時は良かったんだろ?じゃあ」
「外部からでもいいって!」
「編集の仕事があるし、」
「兼業とか、そっちとうまくやるってよ。」
「マネージャーなんて、やったことないしな。」
「当たり前でしょ、帰宅部なんだし。」
「いやだ。」
「なんでよ。」
「なんとなく?」
「それじゃだめ!納得できない。」
「拒否権だ。」
両手を上げる
「ないです。」
両手を下げられる。
「めんどくさいだろ。」
「その手腕でそんな事言うとか、業界人が敵にまわる。」
「いや、しらん。」
「とにかく。今日はそのために来てもらったの。」
「知ってるがな、俺は帰らせてもらう。引き継ぎなんてめんどくさいことしてられるか。」
「叫びます。」
「は?」
「断るなら、叫んで警察に駆け込んで強姦されたって泣いてやる。テレビに写ってWinWin。」
「俺にメリットがない。」
「なに?不満?あたしだと。」
「はぁーーーーーーーー。」
「不満だらけだ、憂鬱だ、これからな。」
「な!なにそれひっど、こっちもお先真っ暗よ。」
「じゃあ変わるぞ。」
「結構です。」
「恵とよろしくか、腐れ縁かな。」
「地獄行きね。」
天国です。おっといけない。
飯を食うと、腹が一杯になって、眠たくなる。
人間の欲とは満たされたら他の欲に移るもので、
食欲、が満たされると睡眠または性欲へと移行する。
これだけではつまらないのでそれぞれの趣味といった方法もあるのだが、状況は男女のペア、
浮かぶは色欲。一択!
まして、俺はこの頃の発散する機会も無いわけで異性の家に来てしまえばソワソワするのは当たり前。
それを感じ取ったか恵。
一歩近づく。
それを感じ取ったか清隆。
その場にとどまり肯定的であるサインを送る。
空気が明らかに変わり、さっきまでの穏やかな空気から、あまーい空気が立ち込める。
こてん、と肩に頭を乗っけてくる。
かわいい。
匂いで物語るメスのかほり。
「眠くなっちゃった。」
嘘である!
この女、さっきからアプローチ方法を考えては実行に移そうとしていた。
「そうか、俺もだ。」
嘘である!
この男、肩を置かれ、匂いで半立ちしている。
"え?眠いの?本気?"
真に受けた恵は、どうしようか悩んでいた。
そこで清隆、オトコを見せる!!!!!!!
「ベッド、、、、いくか?」
嘘である。
どうも
鴨です。
初めてですね、処女作のr18です。
まだ進んでないんですけど(行為が)どうでしたか?回りくど過ぎましたけど恵のプロデューサーになったということで、これからは恵√です。
この前の投稿期間から情報が色々更新されましたね。
次回のよう実発売決定。ツイート見た瞬間に、原作いつも貸してる友人から、発売日を連絡されたので、
「知ってた。」
って送りました。
次回予想しときます。
坂柳となんかする。
体っても春休み、高校生のときの思い出ってないんですよねー。冬はスキー場イベントとか雪国じゃないからありえないし。そもそも春だし!
長々ありましたが、更新お待たせしてすみません。初めての水場、書く勇気がなかったです。
でも書いてみると首筋、しゃぶってみたいです。
お前らもだよなぁ!!!!