女装子や男の娘に掘られちゃうなんて小説よりも奇なり 作:十六夜美月
今回はだいぶ短め。すまんやで。
そういやこんな駄作が日刊ランキングに載ってしまうとは…
皆、脳ミソ大丈夫か?
このたび僕は18歳になった。
今まで女の子と付き合った記憶ない僕は当然童貞であり、Hなことに興味深々である。
18歳になり浮かれていたのか、僕は風俗街へと足をはこんでしまった。どこもいやらしいお店で溢れており、きょろきょろしながら通りを歩いていく。
年齢的には問題なくなり、後はお店に入る度胸だけだというのに怖くて足が進まない。
そんな感じで視界に普通のお店が出てきたあたりで後ろから声をかけられた。
「おに~さん♡」
振り向くとそこにいたのは小学生くらいの背丈の女の子だった。褐色の肌に銀髪の髪、紅玉のような瞳、柔らかそうな唇、身長は小学生と大差ないが、彼女の雰囲気はとても少女のそれではなかった。
な、なに?
動揺しながら何の用かと尋ねると彼女はその口を開いた。
「お兄さん、Hなことに興味あるんでしょ?私のお店に来てよ。」
見抜かれていたことに羞恥心を覚え、顔を赤くしてしまう。
「お兄さんの好きなこと、なんでもしてあげるよ?」
彼女が僕に抱き着き、顔を見上げながら言う。
まだ風俗街を完全に抜けきってはいないとはいえ、通りの向こうは一般人が大勢いて、この状況を見られるとまずいことになる。
分かった分かった、君のお店に行くから離れてくれ。
そう言って彼女を引き離そうとするが、離れてくれず、手をつないだまま彼女の店に行くことになってしまった。
■
彼女に連れてこられたのは風俗街の横道を一本入ったところにあるお店であまり、お客が入らないようなところだった。
不安に思っていると、彼女に手を引かれ中に連れて行かれた。お店の中には女の子の写真が並んでおり、それがここで働いている子のようだ。
誰がいいかと考えていると、彼女が不満そうな表情で言ってきた。
「お兄さん、私を指名してくれないの?私だったらどんなことでもしてあげるよ。」
じゃあ、君にお願いしようかな。
彼女の言葉に乗って彼女を指名してしまう。
「は~い、1名様ご案な~い。」
彼女に誘導され、奥にあるプレイ用の部屋に入る。
「まずはベッドに座って飲み物でも飲みながら自己紹介しよっか。私はクロエ。こう見えても20歳なんだよ。」
てっきり同い年かと思っていたが、年上であることに驚いてしまう。
彼女に合わせ、僕も軽く自己紹介をする。
「緊張してる?可愛いね♡じゃあ、緊張をほぐすのに5分くらいゲームをしよっか?お互いに質問を1つずつしていくの、答えられなくなったら負けね。最初は軽いのからいくよ。」
僕の緊張が伝わったようで、彼女はそれをほぐすためにゲームを提案してきた。その心づかいは渡りに船だったので、僕は彼女とのゲームを楽しんだ。
好きな食べ物や飲み物、最近あった面白いこと、何のテレビがすきかなど色々なことを聞き、そして答えた。
緊張もすっかり解れ、グラスに注がれたドリンクを飲みほしたあたりで5分にさしかかった。
「もうゲームはおしまいと言いたいところだけど、まだ勝敗がついてないね。私がお兄さんを負かしてあげる。お兄さん、Mでしょ♡」
いきなりの質問に返答に詰まる。
「お兄さんはMなんだよね。女の子にいぢめられて気持ちよくなっちゃうんでしょ?」
な、なぜそれを?
動揺しながら聞くと彼女は面白そうに言った。
「それはお兄さんを見ればわかるよ。この人はMなんだって。で、どうなの?Mなの?」
恥ずかしさから彼女の言葉に答えられないでいると彼女がつづける。
「私の勝ち。負けちゃったお兄さんは罰ゲームとして乳首カリカリの刑ね♡」
っぁ♡
彼女に言われると同時に胸に甘い快感が奔る。
彼女に押し倒され、馬乗りにされる
。
「やっぱり乳首も開発済みなんだね♡想像してみて?これからお兄さんは乳首をカリカリされてトロトロにされちゃうの♡甘い刺激だけで責められて、もっと強い刺激が欲しいのにずっともどかしいまま。快楽が逃げ場を失って全身に広がりどこを触られてもビクってなっちゃうの♡」
言われるままに想像し、体がさらに敏感になる。
っぁあ♡♡
「お兄さんの乳首カリカリ♡カリカリ♡可愛い顔ね♡ねぇお兄さん、今の状況分かってる?小さな女の子に乳首いじられて女の人みたいに喘いでる♡・・・淫乱メスマゾ♡もっとメス堕ちしようね♡♡」
彼女の言葉責めによってさらに感度が上がっていくが、刺激が弱くイくこともできない。
っ♡♡ぁ♡♡ぁぁ♡♡
「まだまだトロトロにしたいけど今日はこのくらいでいいかな。じゃあ、お兄さんのこと今から蹂躙してあげるね♡いくよ?♡♡・・さ~ん♡に~♡ぜろ♡♡」
っぁ♡♡ああああ♡♡うああ♡♡♡
不意打ちだったせいか気を抜いたところに大量の快楽が送り込まれ一気に絶頂に達する。
「ほらほら♡コリコリ♡コリコリ♡」
うああ♡♡ああ♡♡ああ♡♡
待ち望んでいた強い刺激に乳首はもっと♡もっと♡というようにその存在を主張する。
「乳首だけでそんなに感じてたらこっちをいじったらどうなっちゃうんだろうね♡♡」
へぁ♡♡あ♡あ♡あああ♡♡
アナルへと指を入れられ、前立腺をトントン叩かれる。
「こっちも開発済みだったの?♡♡・・そんなメスマゾのお兄さんを私がほんとうのメスにしてあげる♡」
彼女がそう言って履いていたホットパンツをおろした先にあったのは男の剛直だった。
「すごいでしょ♡♡お兄さんのよりも二回りも大きい私のおちんちん♡♡・・これをいまからお兄さんのナカに入れて処女を貰っちゃうの♡♡」
体が快楽でいうことを聞かず制止の言葉すらも喘ぎ声に変わってしまう。
「入れるね♡お兄さんの処女♡♡いただきま~す♡♡」
太く熱をもった棒がナカにはいってくるのが分かる。
ぅぁ♡♡あ♡あ♡
「奥まで入ったね♡♡動くよ♡♡」
パンパンと彼が腰を振り始めた。
あ♡あ♡あ♡
断続的な快感が募り、腰の動くペースが速くなるにつれ快感の襲ってくるペースも速くなっていく。
「もっと速くして欲しい?♡♡だったらお願いしないとね♡♡・・・私は卑しいメスマゾです♡♡どうか私を本当のメスにしてください♡♡・・・って言ってみなよ。言え♡言え♡」
私は卑しいメスマゾです♡♡どうか私を本当のメスにしてください♡♡
快楽のまま、媚びたメスのようにその言葉を繰り返す。
「ちゃんと言えて偉いね♡♡今からお兄さんが壊れるくらいの快楽♡♡・・与えてあげる♡♡」
ああああ♡♡あああああ♡♡♡♡
肉棒でナカをかき回され意識がとぶ。
「壊れてもいいよ♡♡そしたらオナホとして毎日使ってアゲル♡♡」
あああ♡♡あ♡ああああああ♡♡
全てが白に染まっていく。
「もうイきそうなの?♡♡いいわ♡♡私もイくから♡♡精液ナカに出して漏れてくるの見せてあげる♡♡・・・イくはよ♡♡・・イく♡♡白い精液ナカにだしちゃう~♡♡」
うあ♡♡あああ♡♡♡♡ああああ♡♡♡♡♡
全てが吹き飛んでなくなってしまう。
「可愛いアへ顔♡もうそろそろ時間だから今回はこれでおしまい。続きはまた来た時にね♡次はもっとすごいこと、してあげる♡♡」
■
あの日から、3週間、僕は自分でオナニーをしても、違う風俗店に行っても気持ちよくなれなくなってしまった。
もらったカードに書いてあるお店の番号を見てはもだえることを繰り返し、我慢できなくなりついに電話をかけてしまう。
もしもし・・・と電話の向こうに話しかけると電話口からあの声が聞こえてきた。
「もしもし。待ってたよ♡お兄さん♡♡」
作者は風俗には行ったことはない。
キャラ設定とかを調べたり、Hの前のこととかそのキャラにありそうな場面を考えるのってすごくめんどい…
たぶんこの話はあとで修正する。
やっぱり小説を書くのは難しいんやなって
たぶん次は水着ジャンヌのお話(書くとは言ってない)
1週間程小説書くための勉強するから失踪決定