※この作品はR-18です。

女装子や男の娘に掘られちゃうなんて小説よりも奇なり    作:十六夜美月

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マシュ君に嫉妬されるなんて小説よりも奇なり

桜が舞う4月、僕たちの高校は入学式を行い新入生たちを迎え入れた。

 

彼らには少し大きな制服を着ている様子を見ると、微笑ましい感じがする。

 

人だかりのなかで目立つ桃色の髪をした少年めがけて手をふると、気が付いたのかこちらに走ってくる。

 

「先輩!お久しぶりです。お元気そうで何よりです。」

 

久しぶり、そして入学おめでとう。これからもよろしくねマシュ。

 

薄い桃色の髪に小柄な体、どこから見ても可愛らしい少女のようだが、制服のブレザーが彼が男性である証明となっている。彼とは中学の時に文学部で知り合い、お互いミステリーが好きということもあって意気投合し、プライベートでもよく遊んでいた。僕が高校に入ってからも交流は続き、それもあってか彼はこの高校に入学を決めた。

 

彼と談笑していると、僕を呼ぶ声が聞こえる。

 

「お~い!早く来ないとHR始まっちゃうよ~」

 

分かった!今いくよ。

 

声の主はクラス委員の彼女だった。

 

「ごめんね。呼ばれてるから。」

 

大丈夫です。早く行ってください。

 

マシュにも言われてHRにまに会うように駆け出した。

 

「やっと会えた・・先輩♡」

 

 

 

 

 

 

夜、マシュからメールで休日に遊ばないかと連絡がきた。

 

暇なので即返信をして、何を着て行こうかと考え始めた。

 

当日、身だしなみを整え、待ち合わせの場所に向かうと彼の姿が見えてくる。とはいえ、マシュの容姿に少しお洒落な服装だと女の子にしかみえないのだが。

 

「先輩・・似合ってますか?」

 

ああ、とても似合ってる。

 

彼はその言葉に満足したようで、上機嫌で手を引いてくる。

 

「ほら先輩!早く行きましょう。」

 

 

 

 

 

「先輩、どっちがいいですか?」

 

う~ん、そっちかな。

 

「分かりました。こっちですね。」

 

 

先程からこの会話が30分ほど続いている。

 

マシュ、もしかしてそれ全部買うの?

 

「ええ、そうですけど?ああ、お金は心配ありません。自分で払いますから。」

 

計10着はあるだろう服を購入するというマシュ。

 

いや、入学祝いってことで僕に払わせてよ。

 

少し格好をつけようと思い、服代を払おうとする。

 

「悪いですよ。」

 

いいから。

 

そんな感じで全額を払い、お財布が軽くなってしまったが問題はない。

 

その後は映画をみたり、ご飯を食べたりして、楽しく過ごせたと思う。

 

映画中にラブシーンがでて少し気まずくなったのはノーカンだ。

 

そろそろいい時間なので帰ろうと思っていると、マシュから誘いを受ける。

 

 

「先輩、今日家に来ませんか?」

 

いいけど、大丈夫なの?

 

高校生とはいえ、親に許可を取らなくていいのかと聞く。

 

「そこなら心配ありません。両親は町内会で旅行に行ってますので。」

 

じゃあ、お邪魔するよ。

 

なんだか恋人同士の会話みたいだなと思ったがバカバカしいので考えるのを止め、マシュの家に案内されていった。

 

 

紅茶をだされ、一息つきながら、高校のことやマシュの中学のことを話していると眠気が襲ってきて・・・

 

「先輩?目が覚めましたか?」

 

失われていた意識が柔らかい声で覚醒する。

 

マシュ?一体何が・・・と言おうしたところで手足が縛られているのに気づく。

 

「何で縛られているのか?って顔してますね。それは先輩が逃げださないようにするためです」

 

危機感を感じ逃げ出そうともがくが、抜け出せる気配もない。

 

「すみません。本当はこんなことしたくなかったんです。でも、先輩が悪いんですよ?あんな女と仲良くしたりして・・・」

 

マシュ、どういうこと?

 

話についていけず彼に尋ねる。

 

「私は先輩のことを好きだってことです。」

ちょっ・・・

 

いきなりの告白に焦ってしまう。

 

いや・・僕たち男同士だし・・・

 

戸惑いながらやんわりと拒否の意思を伝えようとする。

 

「性別なんて些細なことです。それとも、誰か好きな人が?」

 

そう言われて思いつくのはクラス委員の彼女…

 

「やっぱりあの女ですか?まあいいです。先輩は今日から私の彼女になるんですから。」

 

むぐっ・・レロッ・・

 

むりやりキスされ口内を舌で犯される。舌を吸われ、あらゆるところを舐めまわされ、酸欠と興奮でぼうっとなる。

 

「先輩のファーストキス・・貰っちゃいました。もっといろんな初めてを貰いたいです。」

 

マシュ・・もうっ・・やめよっ・・・

 

息絶え絶えになりながらも懇願するが、彼にはそれすら興奮材料になってしまう。

 

「誘ってるんですか?そうですよね?このまま犯されてホモにされたいんですか?・・でも、せっかくなので先輩、ゲームをしましょう。」

 

ゲーむ?

 

一旦落ち着きを取り戻すために話に乗る。

 

「そう、ゲームです。ルールは簡単、今から先輩には私とセックスしてもらいます。ただし、最初は先輩がオスです。それが終わったら次はメスのセックスをしてもらいます。先輩は両方してもらった後でどちらがよかったか決めてもらいます。オスのがよかったと言うなら解放してあげます。でも・・・メスのがよかったなら・・・もちろんやらない場合は解放してあげません。先輩がメスホモになるまで犯し続けてあげます。」

 

ゲームをせざるをえない状況に追い込まれ、どうすべきかと思っているとマシュが囁いてくる。

 

「たった1回我慢すればいいんです。それで解放されるんですよ?」

 

わかった・・やるよ・・・

 

ある種の恐怖を抑えながら言うが言葉は震えていた。

 

「そう来なくては、では始めましょうか。」

 

マシュは自身の肛門を僕のモノの上に持ってきて、一気に突き刺した。

 

「これで、先輩の童貞も貰いました。先輩?男に初めて奪われちゃってますよ?」

 

 

「んああっ・・せんぱいのっ・・・かたいっ・・」

 

マシュの腸内が僕の精子を搾りとるようにぐにゅぐにゅと動く。

 

くっ・・・イくっ・・・

 

「せんぱいの精子・・いっぱいっ・・・」

 

幸福感に満ち溢れた様子のマシュはそのまま僕に抱きついてくる。

 

「先輩・・これがオスのセックスです。気持ちいいですね。でも、メスのセックスを覚えたらオスのセックスなんてどうでもよくなりますよ。」

 

ごくり・・・と息を呑む。

 

「あ、期待しましたね。雄のセックスでも気持ちいいのに比にならない快感を叩き込まれたらどうなっちゃうんだろうって・・今からたっぷりと教えてあげます。」

 

恐怖と期待の入り交ざった感情を見透かされ、精神すら逃げ場を失っていく。

 

「いきますよ・・んっ・・先輩のナカに私のが入っていく。温かくてきつきつなケツマンコの処女も私がもらっちゃいました。これで先輩の初めては全部私のモノです。」

 

腸内の異物感が奥まで広がっていく。

 

そんなっ・・押し広げないで・・・

 

「何言ってるんですか・・これから先輩のケツマンコは私のチンポを見ただけでトロトロに発情してしまう淫乱ケツマンコに調教予定なんですから。」

 

あがっ・・あっ・・あああっ

 

腸内を押し広げられる痛みの中に快楽が混じっていく。

 

「感じてきたんですね?もっと突いて呼吸できないぐらいにして、いろんなことを刷り込んであげます。深層心理に直接働きかけるように男同士のが気持ちいいって、僕はマシュが大好きですって、たくさん囁いて洗脳して、私に溺れさせます。ほら、男同士のが気持ちいい、男同士のが気持ちいい。」

 

響いてくる声が頭の中で反響する。

 

あっ・・きもちいいっ・・・あああっ

 

「そうです・・マシュが好き、マシュが好き・・」

 

んああっ・・マシュっ・・すきっ・・・

 

冷静な判断ができず、聞こえてくる声に従うまま復唱することでさらに深く落ちていく。

 

「いいですね。そのままマシュと気持ちいいって言い続ければもっと気持ちよくなれますよ。」

 

ああっ・・マシュ・・気持ちいい・・あああっ

 

体は快楽を求めマシュのいいなりになってしまう。

 

「先輩・・もうイきそうです。先輩も一緒にイってください。」

 

腰の動きを速め無我夢中でナカを突いてくる。

 

あああっ・・・マシュっ・・・あああああっ

 

「イきます・・・先輩に種付け射精しちゃいます!・・ああっイく!」

熱い液体が腸内に吐き出され、熱でやけどしそうになる。

 

あうっ・・ああああっ・・・あああああっ

 

神経が切れてしまいそうな快楽の中でマシュの声だけが耳に残る。

 

「男同士のが気持ちいい。僕はマシュが好き。マシュ、マシュ、マシュ、マシュ・・・」

 

 

 

 

 

■

 

 

 

 

 

 

一か月後、僕はクラス委員の彼女に告白されていた。

 

「君のことが好きです!私と付き合ってくれませんか?・・」

 

ごめん・・君とは付き合えない。

 

僕の言葉にショックをうけた彼女は教室を去ってしまった。

 

残ったのは静寂・・ではなくて微かな振動音。

 

教室のドアからマシュが入ってくる。

 

「頑張りましたね、先輩。」

 

マシュ・・もうっ・・我慢できない・・・・

 

立っていられなくなり、体が崩れ落ちる。

 

「脱いでください。ストリッパーのように出来るだけいやらしく、私に媚びを売りながら先輩が誰のモノかってことかを宣言してください。」

 

羞恥のなかでマシュの言葉に従う。ローターがついた乳首をかすめるように、服をたくし上げる。

 

あっ・・

 

喘ぎ声が漏れても構わず服を脱ぎ棄て、お尻をフリフリさせながらズボンを脱ぐ。全裸になった僕の体には大人のおもちゃがたくさん取り付けられていた。

 

乳首とチンポにはローター、アナルにはアナルプラグが入れられていて、そのすべてが振動して僕を快楽の沼に引きずり込む。

 

僕はっ・・マシュの・・オンナです。僕にマシュのドロドロのっ・・精液をめぐんでください♡

 

「これをさっきの女が見たらどう思うんですかね?見せてあげましょうか?」

 

マシュ・・・そんな女・・どうでもいいからっ・・

 

今の僕にはマシュに与えられる快楽しか興味がなくなっていた。

 

「わかりました。今からたっぷり可愛がってあげます♡」

 

 

 

 

 

 




いつも薬使って眠らせてんな自分・・・
でもこれが楽なんや・・しょうがないんや・・・
誰かを堕とすだったり、興味がない人を無理矢理その道に引きずり込むのって初手が暴力か薬か人質か脅迫ぐらいしか思いつかないんだけどなんかあったら案くれ。そして、最後も結局ワンパターンになってしまうんだよな。やっぱ官能小説を書いてる人達はすげえな。
活動報告でお題募集してるからドンドンくれよ。
いつまでに書くとは確約できんけど、いつかには書く。

後、♡は自分の気分によって付けたり付けなかったりする。興がのったときは両方別バージョンてことで書くかも・・・

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