女装子や男の娘に掘られちゃうなんて小説よりも奇なり 作:十六夜美月
ところどころキャラの話し方がおかしいです。きなこのやんねの分量が分からんかったんだ。
高校生にもなると、男子と女子で遊ぶグループも分かれていき異性と遊ぶ人は彼氏彼女でなければいなくなっていくものだと思うが、僕は運がいいことに彼女でもないのによく遊ぶ女子が二人もいる・・というのは嘘だ。
しかし、彼らは女子と言っても通じる容姿を持つために他人から見れば男一人に女二人に見える。この世の不思議とも言える彼らを紹介しよう。
一人目は菜の花きなこ。幼馴染で昔からよく遊ぶ仲であり、元気の塊のようなやつだ。だが時折見せる包容力に同じ男ながらくらっとくる。
二人目はベータ。小悪魔のような性格でよく僕をからかって遊んでくる。サッカーの試合を見ていたら話しかけられ、あれこれと話しをするうちに仲良くなった。
二人ともその容姿と性格から学校では絶大な人気を誇っている。特にベータはベータ様に踏まれ隊とかいうのができて、さすがにこれにはベータも引いていた。
三人で遊ぶとはたから見れば両手に花なのだが実際は全員男なのだ。しかもベータはことにつけてきなこをからかおうとし、きなこもそれに乗っかるので収めるのが大変だし、周りからの視線が厳しい。本当に勘弁してほしい。
そんなこんなでそれなりに楽しい学校生活を送っていた僕だったが、その期間ももうすぐ終わってしまいそうだ。
何故かって?・・・ベータに迫られているからだよ!!
「あなたが好きです。私と付き合って?」
学校で放課後に残っていてと言われたので何かの手伝いだと思っていたのだが、まさかの告白であり寝耳に水である。確かにベータはそこら辺の女子より可愛いし、気心も知れているがやはり同性同士だし・・・と思考がループして返答ができない。
「いいの?ありがとう!」
まだなにも言っていないのに、話を進めるベータ。
「恋人になったからキスしてあげる。」
唇が触れ合う。舌は入れずに本当に唇だけで数秒間・・・さらに混乱が深まっていく。
その時、教室の扉が勢いよく開きよく知った声が聞こえる。
「なっ、なにやってるやんね!」
そう、きなこである。なぜお前まで居るのかと思考を巡らせ続けているうちに二人はどんどんヒートアップしていく。
「構わないでしょう?私は恋人なんですから。ただの幼馴染さん?」
「構わないわけないやんね!うちも好きなんだから!」
今日は驚くことばかりだなぁと現実逃避していると両耳に吐息を吹きかけられ崩れ落ちてしまう。
「うち達を放っておくなんてお仕置きやんね♡」
「私たち、話し合って決めたんです。あなたを虜にした方が貴方と付き合う、いいですよね?」
僕の意思は?と聞きたいところだが、うむを言わせない口調に思わず頷いてしまう。
うあっ♡♡
耳に舌を入れられ奥まで舐めらる。
「やっぱり耳弱いんですね。私の恋人になってくれればいっぱい舐めてあげます。」
心が揺らぎそうになると、首筋にゾクゾクとした感覚が走り引き止められる。
「そんなにすぐ堕ちちゃいそうになるなんて、うちは心配やんね。でも、こんな女に誑かされないくらいうちに夢中させるから大丈夫。」
つつー・・・つー・・・
爪で首筋をなぞられくすぐったいような快感が蓄積されていく。
「このまま全身を撫でまわして、どこを触ってもイける敏感な体にしてあげるやんね。」
首筋から肩、腕と快感が下の方へ降りていく。
「私のことを忘れないでくださいね。」
耳を舐めていたベータが指を咥えて上下に動かす。
「指フェラっていうらしいです。気持ちいいですか?」
ああっ♡♡
えもいわれぬ快楽が自分を嬲る。
「指で感じる変態さんには私しかいないんです♡だから私を好きになってください。」
言葉責めで自分が指で感じていることを突きつけられ、羞恥による快楽が大きくなる。
あっ♡ベータ♡♡ぅあっ♡
恥ずかしさと快感で混乱する。
「だ〜め♡うちを好きになってもらうやんね♡」
あああっ♡♡♡
乳首をつままれすり潰され、甘い快楽で脳を浸される。
「こんなにぷっくり乳首勃起させて、触ってほしいって主張してる♡」
ちょっ・・あっ♡・・やめっ♡・・ああっ♡♡
つんつんされ断続的に快感がやってくるせいでうまく話せない。
「脳を快楽でちゃぷちゃぷに溺れさせてメスイキさせてあげるやんね♡」
二人の言葉のままに想像して感度が跳ね上がる。
「イってください♡」
「イくやんね♡」
同時に乳首をつねられて脳を溺れさせるための快楽が送られる。
ああっ♡♡あああああっ♡♡♡♡
浮遊感と幸福感が入り混じって体から力が抜けて動けなくなる。
「私知ってます。これ、アヘ顔ってやつですよね♡・・・とってもイイ表情です。」
「顔だけじゃなくてこっちの方もすごいことになってるやんね♡」
きなこが見ているのは先程のメスイキで我慢汁を垂れ流していたチンポとまるで女性器のように広がったアナルだった。
「どれどれ〜」
きなこの指がナカの調子を確かめるために這いずり回る。
あうっ♡へんな感じっ♡
「だんだんと気持ちよくなっていくやんね・・・前立腺をとんとん・・」
っあ・・あっ♡・・
異物感が消えていき代わりに徐々に快楽が染み込んでいく。我慢もできずに声色が変わっていく。
「今・・・感じましたね?・・アナルでも感じちゃうなんて全身が性感帯なんじゃないんですか?♡・・いいですよ♡・・体のあらゆるトコロで感じてちょっと歩いただけでもビクビクってなっちゃう敏感ボディになってください♡」
ああっ♡やめっ♡あああっ♡♡♡
ベータにより繰り返される誘惑・・そのたびに耳に温かい吐息がかかる。きなこの指の動きがだんだんと激しくなり、前立腺を叩かれて達してしまう。
ああ゛あ゛っ♡♡♡・・っはぁ♡っはぁ♡
「可愛いです♡もっといじめてあげたいんですけど、貴方だけ気持ちよくなるのはずるいです。ですから、私達のココも気持ちよくしてください♡」
ふたりはズボンを脱いでその剛直を僕の前にさらけ出した。鼻に充満するオスの臭い。ふたりに言われるがままに二本の肉棒をシゴく。最初は手で時々口に咥えて舐めることで子種を吐き出させようとする。
んお゛お゛♡♡
「喉の奥に届いて気持ちいいやんね♡」
きなこは道具のように激しく頭を動かして精液を注ぎこもうとする。きついが口の中がオスの臭いに犯されて考えがまとまらない。
・・・っごくん・・
「どうですか?私の精液は♡・・きちんと味わってください。」
ベータは精液を僕の舌にかけて彼の味を覚えさせようとする。苦いのになぜか美味しく思ってしまう。
精液を飲むと体が熱くなってきて犯されたいという欲が湧き出る。彼らにお尻をふりふりと振って誘惑する。卑しいメスが彼らに媚びを売るように・・すぐに肉棒がアナルを貫いた。
んほおおっ♡♡♡おおおっ♡♡♡♡
「ナカもすごく濡れてます。気持ちいいです♡」
「うちはこっちを弄ってあげるやんね♡」
ああっ♡♡あああっ♡♡♡♡
ベータの肉棒に犯されながらきなこにチンポをシゴかれ、すぐにイってしまう。いつもの自慰の時とは全く違う快感に振り回される。腸が射精でキツくなり、ベータの肉棒が刺激されて大きくなる。
「こんなに締めつけて子種を貰おうとして♡・・・いいですよ。・・イきます♡孕んでください♡」
ああっ♡♡あああっ♡♡♡♡
熱くドロドロとした精液が腸内に吐き出され、ナカで暴れる。
「うちの番やんね♡」
待ちきれないとばかりにきなこが腸内に肉棒を挿入する。イった直後のナカをかき回され、気が狂いそうになる。ベータは乳首を抓りあげながらキスしてくる。深いところからナニカがのぼってくるような感覚がして、勝手に腸内の収縮が激しくなる。
「搾り取られるっ・・・イく♡!」
あっ♡あああっ♡♡♡あああああっ♡♡♡♡♡
快楽が体の中で荒れ狂い突然シャットアウトされる。指一本動かせず幸福感に包まれているうちに意識が・・・
「やり過ぎましたか?これではどちらがよかったのか分かりません。きなこさん、再戦ということでいいですか?」
「次こそはうちの方が好きって言わせて見せるやんね。」
「私も負けませんよ?」
あの事件の後、俺たちの関係はほとんどなにも変わっていない。
いつもどおり三人で遊んでベータがきなこをからかって・・・
ただし少しだけ変わったこともある。
それは・・・「どっちがいいんですか?言ってくれないとこのままですよ」
ああっ♡あああああっ♡♡♡♡
「はやくきなこが好きって言うやんね♡言え♡♡」
あああっ♡♡きなこ♡が♡す♡ああああっ♡♡♡♡
「なに言ってるんですか♡?私の方が好きって言ってください♡」
わかっ♡た♡ベータ♡♡があああああっ♡♡♡♡♡
「うちやんね♡?」
「いえ♡私ですよね♡♡」
「今日も勝負は着きませんでしたか。次こそは私って言わせますよ♡♡」
「うちが好きって言わせて見せるから覚悟しとくやんね♡♡♡」
これからこんな感じの投稿頻度になるんでよろしくお願いします。
それでもお題は募集してるからどんどんくれ。いつになるかわからないけど絶対書きます。基本きた順番なんではやく貰えるとよりはやくお届け出来るぞ。
Special Thanks 玉田 ヒロ 様