※この作品はR-18です。

女装子や男の娘に掘られちゃうなんて小説よりも奇なり    作:十六夜美月

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約2カ月の失踪・・・本当に、すいませんでしたああああっ

今回は3部策でお送り致します。










バリタチカッツに快楽漬けにされるなんて小説よりも奇なり(fgoより織田信勝)

「とりあえずここから出してくれないか?」

 

「いやに決まってるじゃないですか。」

 

「デスヨネー。」

 

どうやら俺は監禁されてしまったらしい。薄暗いコンクリートが打ちっ放しにされた部屋に男が二人。片方はベッドに縛られていて、もう片方はそれを見下ろしている。ぶっちゃけると俺たちだ。俺を監禁したのは友人の織田信勝。結構な美男子でそれなりの数の女の子に言い寄られている。俺?自己紹介とかメンドイからパスだ。

「それで?俺を監禁した理由は?」

 

「最近遊んでくれないじゃないですか。」

 

確かに最近は信勝と遊ぶことは少なかったかもしれない。しかし、それは信勝のせいだ。近頃、信勝は女ばかりと遊んでいる。というか、女と遊んでいる時に俺を呼ぶ。女の余計な恨みを買いたくない俺は誘いを断るのだ。

 

「じゃあ、遊んだら返してくれるのか?」

 

「いいえ、君には一生ここで過ごしてもらいます。少し目を離すとフラフラとどこかへ行ってしまうんですから。・・ああ、生活は大丈夫ですよ。僕がなんでもやってあげます。料理洗濯掃除に性欲処理までね。」

 

我が友人は随分と本気なようだ。それにしても気になる。俺と信勝はただの友人である。読者の皆は友人が遊んでくれないからといってソイツを監禁するだろうか?いや、しない。(断言)

 

「それは、僕が君のことが好きだからです。」

 

お前はエスパーか?・・信勝は俺のことが好きだったらしい。だが、俺の恋愛対象は女性である。よって信勝のことをそういう目で見ることは出来ないのだ。

 

「お前にそういう感情を向けることは出来ないぞ。」

 

「ええ知ってます。でも、諦められないんです。ですから・・快楽漬けにして僕から離れられないようにしようかなと。」

 

つまりエロ同人みたいに快楽堕ちさせて信勝の性奴隷にしようと?・・・ヤバイ(真面目) どうにかして逃げ出そうとするが拘束は解けてくれない。それを見た信勝が近づいてきて・・・

 

むちゅ

 

キスされた。しかも深いやつ。キスなんてしたことない俺は信勝のされるがままだ。舌を絡められ、口内を舐め尽くされ、すっかり出来上がってしまった。

 

「ふふっ♡そんな蕩けた顔しちゃってどうしたんですか?・・分かってます。男にキスされて気持ちよかったんですよね♡。ダメなのにって思いながら舌吸われて感じちゃったんですよね♡・・いいんです、気持ちよくなっちゃっていいんですよ。ですから、僕に・・全部ください♡」

 

キスによって蕩かされた俺を信勝は誘惑する。信勝の肯定は俺の理性を吹き飛ばし・・・俺は頷いてしまった。

 

 

 

うひあっ♡♡ああっ♡♡おぐっ♡♡おっ♡♡おっ♡♡あひっ♡♡

 

信勝の肉棒が腸の肉壁を刺激する。初めての挿入だったのにもかかわらず、俺のアナルは信勝をすんなりと受け入れて多量の快楽を脳に送りつけてくる。

 

「初めてなのにこんなに喘ぐなんて・・このメスマゾ。ほら、言ってくださいよ。初めてなのに感じちゃう淫乱なメスマゾですって」

 

「はひぃ♡♡俺は♡ いや私は・・♡♡初めてなのに感じちゃう♡♡淫乱なメスマゾですぅぅ♡♡んああっ♡」

 

信勝の手が胸にのびる。細い指で乳首を転がされ、嬲られる。

 

「ああああっ♡♡乳首優しくしないでぇ♡♡ 違う種類の快楽♡ ダメになるから♡♡ ほぐおおっ♡♡」

 

「ダメになっちゃっていいんですよって言ってるじゃないですか♡。でも、強くつねってほしいんですね♡」

 

信勝の言葉に俺は必死に首を振るが、目の奥には情欲の炎が浮かび多量の腸液が分泌されていた。それを知っているのか、信勝はとまどいもなく乳首につねりあげる。

 

「んほおおおっ♡♡おっ♡おっ♡♡ 乳首壊れてるから♡♡つねらないで♡♡さっきよりダメになっちゃってるからああっ♡♡ああああっっ♡♡」

 

「こんなことされて女の愛液みたいに腸液垂れ流してる変態さんはこのまま壊れて僕のオモチャになるしかないんです。聞こえてます?チンポ出し入れするとき、凄い音なってますよ。」

 

ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡どちゅ♡どちゅ♡♡

 

意識するとピストンに合わせて卑猥な音が聞こえる。その音が自分がどうしてもメスになってしまったことを認識させ、顔が赤くなる。それに気づいた信勝はわざと音が大きくなるように腰を動かす。

 

パァンッ!♡♡ぐちゅっ♡♡ぐちゅ♡♡ぐちゅっ♡♡

 

「あっ♡あっ♡♡ やだぁ♡♡教えないで♡俺が負けちゃってメスになってるの教えこまないでぇ♡♡んあああっ♡♡」

 

「イヤです♡♡君が負けましたって言うまでずっと嬲り続けます♡ いえ、負けを認めても癖になっていつもトロトロでチンポ突っ込まれただけでイっちゃう完敗ケツマンコになるまでイキ殺します♡♡」

 

「ぐあああ''あ''あ''っ♡♡負けまひた♡♡負けたからああっ♡♡お”お“おーー♡♡」

 

信勝は俺のことなど御構い無しに腰を振り続ける。すでにカラダもココロも屈服した俺は信勝から与えられる快楽を甘んじて受け入れるほかなかった。

 

「おぐあああああああああっ♡♡何か言ってぇ♡無言ピストンいやああぁぁっ♡♡おおおっ♡♡

 

うるさいとばかりに唇を奪われ口を塞がれる。さらに距離が近づき信勝と目が合い快感が高まる。

 

「むうぅぅううう♡♡んっ♡♡んっ♡♡ん''♡♡ん''ん''んんんっ♡♡んむうううっ♡♡♡♡」

 

信勝の目が据わっていることに気づく。それがオスがメスを孕まそうとする目だと分かるのに時間はかからなかった。俺のこと孕ませるつもりだ♡・・子供できないの知ってるのに孕まそうとしてる♡♡・・俺が信勝のだって皆に知らせるために孕まそうとしてる♡♡

 

ウレシイ♡♡

 

信勝が唇を離す。

 

 

「分かっちゃったんですよね♡♡僕が君を孕ませるつもりなの知っちゃったんですね♡♡でも逃げないなんて♡♡・・絶対に孕ませます♡♡」

 

ぐちゅっ♡どりゅっ♡♡

 

「ああああっ♡♡孕むっ♡♡孕むからぁぁっ♡♡精液♡♡精液ぃぃ♡♡ナカに出してぇ♡♡んほおおおっ♡♡♡」

 

信勝の肉棒が膨張して震える。射精の合図であるそれに気づいた俺は無意識のうちに自分にはないはずの子宮を下ろして孕もうとしていた。

 

「出しますよ♡!ナカに精液いっぱい♡♡孕めぇ♡♡」

 

びゅるるるっ♡♡びゅるっ♡♡びゅるるるっ♡♡

 

「ふぐああああああっ♡♡あっ!?あああああああああっ♡♡精液でてるううう♡♡俺のナカに信勝の精液入ってくるぅぅ♡♡あああああっっ♡♡♡♡」

 

信勝の肉棒から白濁した精液が腸内に送り込まれる。快楽に蹂躙され頭の中が真っ白になり何も分からなくなるがさらに強い快楽で現実に引き戻される。

 

どちゅっ♡♡どちゅっ♡♡

 

「んほおおおっ♡♡イってる、イってるからぁぁっ♡♡なんでぇぇ♡♡あああっ♡♡」

 

「言いましたよね?絶対に孕ませるって♡♡・・ほら、もう一発です♡♡」

 

びゅるるるるっ♡♡

 

二発目の精液が発射される。俺の頭にあるのはもはや快楽だけだった。

 

「あああっ♡♡おっ♡♡おおおおっ♡♡んあああああっっ♡♡♡」

 

「まだまだイキますよ♡♡頑張りましょう♡♡」

 

 

 

 

 

「五発目、イキますよ♡♡」

 

「んほおおおっ♡♡もっと、もっとおおおっ♡♡あああああっ♡♡ナカいっぱいになるまで出してえええ♡♡んむうううううっ♡♡あああああっ♡♡」

 

 

 

「十発目です♡♡イってください♡♡」

 

「やめへぇぇぇっ♡♡乳首が♡女みたいになっちゃうううう♡♡んほっ♡♡乳首弄りながらの射精ダメええ♡♡乳首とナカどっちも気持ちよくってバカになるううう♡♡」

 

 

 

 

「十五発目です♡♡まだイけますね♡♡」

 

「ぐおおおおっ♡♡チンポシコシコ気持ちいいぃぃ♡♡男なのにケツマンコ掘られながら射精しますぅぅ♡♡あああっ♡♡どっちも射精してるぅぅ♡♡んほおおおっ♡♡」

 

 

 

「二十発目です♡♡よく頑張りましたね♡♡思う存分イキ狂ってください♡♡」

 

「あああああああっ♡♡あっ♡あっ♡あああああっ♡♡出てるっ♡♡信勝の精液♡♡孕んだ♡♡絶対孕んだあああっ♡♡おっ♡おっ♡おおおおおおっ♡♡」

 

 

 

「ふふっ♡♡よしよし♡♡偉いですね♡ご褒美にキスしてあげます♡♡」

 

ちゅっ♡♡

 

「信勝ぅぅ♡♡・・しゅきぃぃ♡♡・・」

 

「はい♡僕も好きですよ♡これからもっと色んなことシましょうね〜♡♡」

 

 

 

 

 

あれから数ヶ月、俺と信勝の関係は変わっていなかった。いや、少し前に戻ったと言うべきか。信勝は女と遊ぶ機会を減らし、俺と遊ぶようになった。側から見れば、俺たちは少し疎遠になっていた友人同士が何かのきっかけでまた遊ぶようになっただけだろう。そう、俺と信勝はただの友人である。・・・表面上は。

 

 

玄関を開けると同時に倒れこむ。そんな俺に信勝はにやにやしながら話しかけてくる。

 

「よく我慢できましたね♡♡もう外してもいいですよ♡♡」

 

許可が下りるとすぐに例の物を抜いて信勝に土下座をする。」

 

「信勝♡♡もうダメ♡♡こんな細いアナルプラグじゃ生ゴロシだ♡♡早く信勝のぶっといチンポで貫いてくれ♡♡俺の雑魚ケツマンコをいっぱい躾けてください♡♡」

 

そう、俺たちは今日、アナルプラグを装着して出かけていた。誰にもバレないように黙っていようと思ったが、信勝にちょっかいを掛けられまくり、反応しているうちに帰る頃には既に発情し、横目で信勝のズボンをチラ見していた。

「ふふっ♡♡オネダリもよくできました♡♡いっぱい躾けてあげますから覚悟してくださいね♡♡」

 

「・・はい♡♡」





いかがだったでしょうか?

今回はノクターンでよく見る文体で書いて見ました。

色んな文体で書くって楽しいですね(没文字数を見ながら)

それはさておき、今回の3部作。第1部は信勝でしたが、第2部は誰でしょう?

それはn「儂じゃ!」

誰なんでしょうね?(すっとぼけ)

そして、感想は出来れば戴きたいわけなんです。2カ月間投稿しないなか、モチベに直結するって本当なんだなぁと思いました。内容は褒めていただければもちろん嬉しいですし、つまらないとか、〇〇のパクリだろ!みたいなことでも次に繋げられるよう頑張るのでどんどん送ってきてください。

(意訳:モチベに関わるから感想くれ!どんなのでもいいからいっぱいくれ!(乞食))

あ、お題の募集自体は続けてるので活動報告へどうぞ。(ただし、このペースだと一年後とかになりそう)

それでは皆さん、またの機会にお会いしましょう。

Special Thanks カリバられたムニエル様



あっ!そうだ。皆さんの中にドライを経験したことのある方がいらっしゃいましたら、よろしければどんな感覚なのか教えてください。経験はしておきたいと思ってるんですけどなかなかうまくいかないのでよろしくお願いします。活動報告にてお待ちしております。
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