「――ボクを拘束してどうするつもりなの?」
全裸の状態で椅子に固定され、足はM字開脚、腕は後ろで拘束されている美少女――いや美少女に見える少年の名はアストルフォ。
サーヴァントの中でも最優とされるセイバークラスで召喚された彼だったが召喚早々に令呪による命令を受けてしまい周囲にいた男達に取り押さえられた結果、現在の状況に陥っている。
本来ならばこの程度の拘束は簡単に抜け出せるのだが最悪な事に令呪によってアストルフォはサーヴァントとしての力の大半を封じられているため、仮にこの場から逃げ出せたとしても、すぐに捕まってしまうだろう。
(くそぉっ! こんな奴らに手も足も出ないなんて……令呪のせいで力も全然出せないしもう最悪だよ……あれ? でもさ、そもそもなんでボクを召喚したんだろう?)
そんなことを考えながら、自分の事をニヤついた顔つきで見つめてくる男達の視線に耐えていたその時だった。
「おぉ~これはまた素晴らしい美少女……ん?おいおいマジか!男だぜ!?」
「マジか!いや、でも十分に楽しめるぞ?英霊なら排泄物とかねぇしな」
「男の娘って奴か……おい、お前ら先にヤッていいぜ? 俺は後からじっくりとコイツのケツ穴を調教するからよ」
「あぁ~俺もそれやりたい!」
「じゃあ俺はそっちに回ろうかなぁ……」
「あっ! えっ? ちょ、ちょっと待った! 君たち一体何を言っているのか分かっているのかい!?」
自分を性的な目で見てきた男たちの言葉を聞いた瞬間、アストルフォの顔には焦りの色が見え始める。
だがその言葉を口にした本人は特に気にすることなく、平然としている様子だった。
それどころか寧ろ楽しげな雰囲気すら漂わせており、これから何が起こるのかを理解してしまったアストルフォにとっては恐怖以外の何ものでもない。
しかしだからと言って今の彼に出来る事はただ一つだけしかなく、このままでは確実に自分は彼らに犯されてしまうことだけは理解できた。
普段は理性が蒸発しているアストルフォだがこれまた令呪によって一般男性レベルまで理性が戻っている。
なおこれに関しては何画使っているんだと文句を言いたくなっているアストルフォだった。
「服を脱がされてるんだから分かるだろう! 見ての通り、ボクは男だ! そういう事がしたいんならちゃんと女の子を用意するべきじゃないかな?」
そう口にしながら必死に抵抗の意思を見せるために身体を動かそうとするが、やはり力の大半を封じられているためか全く動くことができない。
令呪による命令を受けたのだから仕方が無いとアストルフォは判断するもこの場にいる誰がマスターなのか召喚時には分からないため、対処のしようがない。
それでも諦めずに身体を動かすことでなんとかこの状況を脱しようと試みるのだが、それも無駄に終わってしまう。
「ははははっ! 残念だけどお前みたいな美少女……いや男の娘は俺達にとって最高のオモチャなんだよ」
「そうだぜぇ~この前は確か……ジャンヌ・ダルクつぅ美少女を玩具にしたからな!さっすが聖女と呼ばれる女だ!いい体してたぜ!」
「偶には男も悪くねぇな~顔はマジで女だしよ」
そんな彼らの話を聞いたアストルフォはある疑問に直面していた。
ジャンヌ・ダルクを玩具にした――つまり自分以外の英霊を前に召喚していたと言う事だ。
それはアストルフォ自身が知らない情報であり、思わず首を傾げてしまう。
(どういう事?ボクが召喚されたのはついさっきなのにもう他のサーヴァントが召喚されていたなんて……)
確かに聖杯戦争では複数のサーヴァントが同時に召喚されることはあるが、こうも同じ場所に呼ばれる事はまず無い。
つまりマスターはこの場所に複数人いるとアストルフォは判断したがある男の言葉でそれは否定された。
「しっかし災難だったなぁ~折角召喚されたのにその理由がただの便器にさせられるってんだからよ」
「本当だよな! しかもあのセイバークラスなのによぉ!」
「まぁ可哀想だと思うけど、仕方ないんじゃね?」
「むしろこれはこれでアリだけどな!」
「ど、どういう意味だ! い、いったいキミ達は何の話をしているんだっ!」
意味が分からず問いかけるアストルフォに男達はただ笑うだけで何も言わない。
そして男の一人がアストルフォの尻穴へと手を伸ばしてくる。
「えっ?ちょ、ちょっと待った! そこはダメだってば!」
咄嵯に叫ぶアストルフォだったが、男は聞く耳を持たずに指を入れようとする。
アストルフォは声を上げて抵抗しようとするが彼の言葉を無視して、男はそのまま人差し指を入れた。
「ひぎぃ!」
「おーうすんなり入ったなぁ」
突然の異物感にアストルフォは悲鳴を上げる。
だがそんなことを気にせずに、男は中に入れた二本の指を前後に動かし始めた。
その度にアストルフォは苦しそうな表情を浮かべるが、彼はそれに構わずに行為を続ける。
暫くの間、部屋の中にはアストルフォの苦悶の声だけが響き渡り、男の手の動きも激しくなる。
それに伴いアストルフォは必死に尻穴を弄られる感覚に耐えようとするがそれが数分続いた後――変化が起きた。
アストルフォの男性器が徐々に硬くなってきたのだ。
「あれ?なんかこいつ感じてねぇか?」
「マジかよ? 男なのにか!?」
「あぁ、間違いなさそうだな」
男達の言葉を聞いたアストルフォは顔を真っ赤に染めながら、何とかこの状況から抜け出そうと試みる。
しかし椅子に拘束されている上、両腕両足も同じ状態の中で逃げることは不可能だった。
そうしている間にも男の指の動きで自分の男性器が硬くなっていき、ピンッと天井に向けて勃起した。
その瞬間を見たアストルフォは自分の股間に視線を向ける。
(嘘だろ……ボク、こんな奴らにされて気持ちよくなってるのか?)
とても信じられなかった。
自分が今何をされているのかは分かっていたがそれでも認めたくないという思いの方が強く、アストルフォは男達の方を向く。
そこには自分に快楽を与え続ける男の姿があり、彼もまた興奮した様子を見せている。
「ほらっ! もっと声を上げろよ!」
そう言うと男はアストルフォの尻の穴の中に入れている人差し指に加えて中指も入れ始める。
するとアストルフォは背筋が凍るような恐怖を覚え、無意識のうちに口を大きく開けてしまう。
「んぐぅ!!」
「ははは! 良い声で泣くじゃねえか! そっちの才能あるんじゃね?」
男が嘲笑いながらそう口にする。
それに対してアストルフォは何も答える事ができず、目の前の男を睨みつける事しか出来なかったが、それも無駄に終わる。
「おい! こいつの乳首触ってやれよ!」
「おっ! いいなそれ!」
「ひっ!」
男達が一斉にアストルフォの方へと近寄ってくる。
両手足を縛られた状態ではどうすることもできず、アストルフォはただ体を震わせるだけしかできなかった。
そして男の一人がアストルフォの胸元に手を伸ばす。
「い、嫌だ……やめろぉ! 男相手にこんな事をするなんて本当に変態なんだね!」
「へっ、そんな怯えた顔してると逆に犯したくなるぜぇ」
「そうだな。俺も少し虐めてやりたくなってきたな」
男達はそう言いながらアストルフォの体に手を伸ばしていく。
胸を揉まれ、乳首を摘ままれるのは勿論、わき腹や太ももなども触られ続ける。
当然アストルフォは抵抗しようとしたが、拘束状態ではまず不可能で男達に体を触られ続けるしかなかった。
そんな中、尻穴を弄ってた男の指がアストルフォのある部分――前立腺を刺激すると彼の体がビクンッと反応しだす。
「ひゃうんっ!」
「お? ここが良いみたいだぞ」
「本当か? なら試すか!」
「いぎぃ!」
男はそう言って再びそこを刺激し始める。
するとアストルフォの口から悲鳴のような声が上がり、彼の体は小刻みに震え始めた。
その様子を見た他の男達も同じように玩具で遊ぶように胸や乳首をさらに弄りだす。
しかし――ここまで誰もアストルフォの勃起している男性器に触れようとはしない。
「ひあああっ!」
全く知らない相手に自分の体を弄られる感覚にアストルフォの口から甘い声が漏れ始める。
それと同時にアストルフォの腰も前立腺の快感からか微かに動き始めていた。
だがその行為に意味はなく、むしろ逆効果になる。
「ふぁんっ! あんっ! あああっ!」
男達がアストルフォの男性器を弄らないため、必然的にアストルフォは乳首や尻穴からの刺激だけで射精欲が高まっていき既に先端は先走り汁が溢れていた。
「うあぁ……もう駄目だ……出る、出しちゃうよ……!やだ、やだぁっ!!」
必死に込み上げてくる快感を耐えようとするアストルフォだったが我慢の限界に達し射精を迎えようとしたその時、男達の動きが止まった。
困惑するアストルフォを嘲笑うように男達は彼の男性器の先端、中間、そして根元にリングのような何かを取り付けるとまるで締め付けるようにその大きさが小さくなっていく。
「え……あ……何で……どうして……な、こ、これは何なんだ!」
男達はただ笑うだけだったので何も知らないアストルフォは突然取り付けられたリングの事を確認すべく声を上げる。
しかし男達は先ほどと同様にただ笑うだけで再びアストルフォの尻の穴や乳首などを弄び始める。
「はぐぅ!?」
その瞬間、アストルフォは思わず大きな声を出してしまう。
前立腺を弄られる感覚、乳首を弄られる感覚、太ももを撫でられる感覚などを浴びせられたアストルフォは再び射精欲が高まっていく。
既に男性器からは先走り汁があふれ続け、ほんの少しの刺激だけで精液を放出しそうなほど勃起していた。
「ああ! また来る! 来ちゃう! 止めて! お願いだから止めてくれ!」
「ははは! 良い声で泣くじゃねえか! ほら、イけよ!イけるもんならな!」
「あうぅぅぅぅ!!?」
男はそう言うと人差し指と中指で前立腺を弄り続ける。
それが決定打となりアストルフォの体がビクンっと震えだす。
「んぐぅっ!!」
男達によって絶頂へと導かれたアストルフォは我慢できずに男性器からから精液が放出する――はずだったが突如、リングが強く締まり、精液が飛び出るのを防ぎだす。
「んぐう! むぐぅ!」
それでもアストルフォは何とかして出そうとするが、いくら力を入れても出るのは少量の先走り汁だけだった。
しかもリングがそれを邪魔するかのように強く締め付けているため、それ以上出すことは出来ず、アストルフォは苦しさのあまり目元には涙を浮かべ、頬は赤くなっていた。
「おいおい、どうしたんだ? 急に静かになったぞ?」
「あぁ!言い忘れてたがそのリングは射精しそうになると反応して根元を強く締め付けるんだよ。英霊に効くか分からなかったが効果はあるんだな」
「確か魔術が施されてんだっけか?」
「そうそう。んでアレは元々は拷問用だったらしいがな……まぁ、でも捨てなくて良かったなマジで」
男の言葉を聞きアストルフォは絶望する。
つまり今の彼は射精する事が出来ないまま、男達の玩具として弄ばれている事になるのだ。
説明を終えた男達はまた先ほどと同じようにアストルフォの体を弄り始める。
「ひゃうんっ!」
「おいおい!男なんだろう?ケツ穴弄られて感じるんじゃねぇよ」
「ひぎぃ!?」
男はそう言って再び前立腺を刺激し始めるが先ほどのように指ではなく男性器を模しているであろう何か。
その名はエネマグラと呼ばれるマッサージ器で男はアストルフォの尻穴に差し込むとスイッチを入れた。
途端にアストルフォの体が小刻みに震え始め、再び声を上げ始めた。
しかしそれは悲鳴に近い声であり、事実アストルフォは悲鳴に近い声しか出せていない。
それも当然の事である。
何故ならエネマグラによって前立腺を刺激され続けており、その強さは指以上となっている。
「や、やだぁっ!!いやだ!いやだいやだぁぁっ!い、くぅ、いくぅ!で、でるぅぅっ!!」
腰を大きく動かし射精しようとするアストルフォだったが再びリングが締まり――精液の放出を止められる。
「あ……あぁ……あぁ……」
アストルフォは既に限界を迎えており、これ以上の射精を許されないとなると自分は発狂するだろうと理解した。
「お、ねぇ……がい、だ……!だ、したい……!出したいんだよぉっ!!とって!とってよぉぉっ!」
射精欲に支配されたアストルフォは必死に男達にお願いする。
しかし男達はそんな彼の様子を楽しむようにただ笑みを浮かべるだけで何も答えない。
その間もアストルフォはひたすらに精液を吐き出そうとしていた。
しかしどれだけ力を込めてもリングが締まるだけで一向に出す事が出来ない。
その度にアストルフォは泣き叫ぶような声で許しを請うも男達はただ笑うだけでその様子を見ながらアストルフォの尻の穴に挿入されているエネマグラを動かす事で彼をさらに追い詰めていく。
やがてアストルフォが絶頂を迎えるたびに射精欲が高まり、精液が徐々に上ってくるもリングのせいで精液を放出する事が出来ない。
何度も悲願するアストルフォだったがそれでも男達は攻めは止めず再び絶頂へと導かれては射精を封じられると拷問を受け続けた結果、アストルフォの体は絶頂を求め続け末に――精液を放出せず、まるで女のように絶頂を迎えてしまう。
所謂メスイキをしたアストルフォにはもう抵抗する力すらなかった。
何度も、何度も何度も射精欲を高められ続けたにも拘らず射精できない状況にとうとう耐えきれなくなったアストルフォは涙を流しながら叫んだ。
「お願いだよ!出して!僕の、ち、ち〇ぽから、せーえき、いっぱい、だしたい、よぉ!びゅー、びゅうぅぅぅっ、て、だ、させてぇぇっ!!」
アストルフォは英霊という矜持や恥、プライドを全て捨てて男達に対して懇願するが彼らは笑い続けるばかり。
「だ、そうだはどうするよ?」
「ん? そうだな。まぁ、いいんじゃないか。そろそろいいだろ」
「や、やった! じゃ、早く取って!! この輪っかをはやくぅ! はやく取ってくれよぉっ!!」
「ああ、良いぜ。ただし、条件があるけどな?」
「じょ、じょうけん?」
「お前が俺らの性奴隷になり。それが嫌なら外さない。分かったか?」
「わ、わかった! なる! なります! だから、とってください! お願いします! なんでも言う事聞くからぁっ!!」
アストルフォは自分が何を言っているのかすら分からず、とにかくこの地獄のような責め苦から逃れたい一心で男達の命令に従う事を誓う。
その言葉を聞き男達はニヤリと口元を歪める。
「そうか。ならいいだろう」
男の手がアストルフォの男性器へと伸び、リングを外す。
「あ、ああっ!出る!でるでる!あぁっ!」
やっと解放されたという安堵感がアストルフォの胸中を支配すると同時にほんの少しの刺激だけでアストルフォの男性器は溜まりに溜まった精液を放出し始めた。
「ふあぁっ……♡ やっと、だ、せたぁ……♡」
勢いよく放出された精液はアストルフォの顔にまで飛び散り、さらに床にも大量にこぼれ落ちる。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
ようやく射精する事の出来たアストルフォは何とか呼吸を整えようとするが、そんな彼の姿を男達が嘲笑っていた。
「おい、休むんじゃねぇ」
男はそう言って再びエネマグラを動かし始めるとアストルフォの体を小刻みに震わせ始める。
「あぐ、う、うぁっ!? や、やめ、ひぃっ! やだ! やだやだ! またくる! また、でちゃ、でるぅっ!!」
「おら、さっさと出しちまえよ淫乱野郎!」
「あぁっ♡ でる! でるでるでるぅぅっ!!」
間髪入れずに再び射精するアストルフォだったがその表情は苦痛ではなく快感に支配されていた。
「あぁぁっ♡ い、いいっ! これ、しゅごい!! こんなのはじめてぇ!!」
アストルフォは度重なる快楽によって心が完全に堕ちてしまっていた。
もう拘束は必要ないと判断されたのかアストルフォの体が自由となり、男の一人に床へ押し倒された。
まるで何をすればいいか分かっているだろうと言いたそうな視線を受けたアストルフォはすぐに行動を起こす。
「お、ねがいします! もっと、もっとしてぇ! ボクのこと、めちゃくちゃにしてぇ!」
アストルフォは男に媚びるような視線を送りながら両手で尻穴を広げ中を見せつける。
「お願いだよぉ! キミたちのち〇ぽが欲しいんだぁ! ち〇ぽ突っ込んでボクを気持ち良くしてくれよぉっ!!」
男に抱かれたい一心で尻を振り、男を誘いだす。
それを聞いた男達は下種な笑いをした後、一斉にズボンを脱いでアストルフォへと迫る。
アストルフォは四つん這いになりながら嬉しそうな顔を浮かべながら男達の男性器を見つめている。
その姿はまるで犬のようだった。
「じゃあ早速―――」
男は勃起した男性器をアストルフォの尻穴に向けて押し込んだ。
「あああっ!きた、きたぁ!おちんぽ、はいってきたぁ!?」
待ちに待った感覚にアストルフォは歓喜の声を上げながら四つん這いのまま甘い声を上げる。
「どうだ?初めて味わう男のち〇ぽは?」
「さいこうですぅ! ち〇ぽ、すごいよぉ! あ、ああ、イク! イっちゃう!!」
アストルフォは射精を伴わない絶頂を迎え、ビクビクと体を大きく痙攣させる。
「おいおい、まだ入れたばっかだぞ?」
「だ、だってぇ! きもちいいからぁ! きもぢいいのぉ!」
呂律の回らない口調で答えるアストルフォに対し男達は我先にと自分の男性器を向け始める。
そして、その光景を見たアストルフォは期待に満ちた目で男たちを見つめ、目の前にある男の肉棒を口で咥えこんだ。
それ以外にも残った手で男の男性器を握りしめ、そのまましごき始める。
アストルフォは舌を使い亀頭を舐めまわし、口をすぼめて吸い上げるように刺激を与えていくとその行為が気に入ったのか男はアストルフォの後頭部を掴み、腰を打ち付け始めた。
喉の奥まで突かれ苦しそうに表情になるアストルフォだったが、それでも必死で精液を出させようと男に奉仕する。
「出す、ぜっ!」
男がそう言うと口の中に大量の精液が流し込まれ、アストルフォはそれを迷う事なくゴクンッと飲み干そうとしたがその量の多さに吐き出してしまう。
「げほっ……!お、おおぇ……」
精液を飲み込めず咳き込むアストルフォだったが、その間にも別の男達が射精寸前の男性器を突き出してくるため、次こそはと舌をだし、放たれる精液を口内で受け止めた。
そしてゆっくりと舌で味わい、ゴクンッと精液を飲み干していく。
「……ぷはっ……はぁ、はぁ……」
ようやく精液を全て飲めたアストルフォだが、息を整える暇もなく次の快感が襲ってくる。
尻穴を犯していた男がラストスパートに入ったのか腰を速く動かし続け、そのまま一気にアストルフォの腸内に精液を放出する。
「あ……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
突然体内に熱湯を流し込まれたような感覚に襲われたアストルフォは大きく体を仰け反らせ、大きく声を上げる。
(な、にこれぇ……!?お腹の中、熱いぃ!)
体内に広がる暖かさを感じたアストルフォは射精欲に襲われ、男性器から精液が放出される。
もはやアストルフォは我慢しようとする意思は無く、男達を喜ばせようと一滴でも多く精液を漏らし、床を汚していった。
やがてその射精が終わるとアストルフォの体は力無く崩れ落ち、尻穴に挿入していた男は男性器を引き抜いた。
その衝撃でアストルフォは甘い吐息を出すも間髪入れずに別の男が尻穴に挿入し始める。
「いや、まって♡ いま、イッたばかりだから♡ いきなり、はダメだよぉ……♡」
アストルフォの制止など男は聞く耳を持たず、そのまま一気に奥まで突き入れる。
「ああぁ!だめぇ!また、くるぅ!いく、イッちゃうぅ!?」
何のテクニックもないただの一突きでアストルフォはの体は痙攣し、再び精液を漏らした。
「ほれ、休んでる暇なんてないぞ?俺たちが満足するまで終わらねえんだからなぁ!」
「い、いいよぉ! ボクの、からだ、でぇ♡ 気持ちよくなって♡ ボクだって、がんばるんだぁ! あっ! そこぉっ♡」
アストルフォは尻穴を抉られる感覚に喜んだのかすぐに喘ぎ声を上げてしまう。
もはや快楽に支配されたアストルフォは「男」という事実がありながら周囲の男達の男性器を求め続けていた。
何度も、何度も、何度も口や尻穴で精液を受け止め続けるアストルフォの姿はもはや英霊とは呼べないものだった。
もはやアストルフォは――ただの淫乱なメスに成り下がり男達が飽きるまでその体を使われ続けた。
この話しを書き終わった感想。
AIすげぇ。