放課後
アリーナ更衣室
今日も一夏の特訓をするべく、皆でアリーナに集合している。
セシリア「あら?悠さんは下にISスーツを着て居られないのですか?」
セシリアが既にISスーツを身につけて、まだ着替え中の俺に聞いてきた。
悠「ああ、ISスーツってぴっちりしてるから、あんまり好きじゃねぇんだよ」
箒「だからと言って部屋に戻ると息なり下着を脱ぐのはどうかと思うぞ」
悠「だって蒸れるんだよ!胸の谷間とか、それが嫌なんだ!」
箒「だが、もう少し女子っぽくしろ!もし街中で襲われでもしたらどうするんだ!」
悠「別に街中に何て行かないし」ブツブツ
セシリア(下着をお脱ぎに成って、服一枚だけ着ている悠さん、堪りませんわ!///)
セシリアが顔を赤くしながらぼぉ~っとしてるけど、何考えてんだろ。取り合えず着替えも終わったし、アリーナに出るか。
鈴音「あ、悠。遅かったじゃない」
アリーナには鈴が立っていた。
箒・セシリア「何故貴様が(貴女が)ここに居るのだ!(んですの!)」
鈴「別に良いでしょ。許可はちゃんと取ってあるんだから」
そう言って鈴は、右手にひらひらと許可書を見せた。
セシリア(くっ!まさかこんなに簡単に許可がおりるとは、予想外でしたわ)
一夏「おーい、またせて悪かったな。さ、始めようぜ!って、何で鈴がここに居んだ?」
一夏も着替え終わった様で、更衣室から出てきた。
鈴音「あんたに直々にあたしが教えに来てあげたのよ。感謝しなさい」
一夏「あ、ああ。たまには違う相手ってのも良いかもな」
悠「そうだな、俺も相手してもらおうかな?」
セシリア「お、お相手だったらわたくしが」
箒「いや私がする!」
悠「箒は部屋でも相談して練習日決めれるけど、セシリアは決めれないし良いじゃないかたまには」
少しは我慢してもらわなきゃハーレムは作れないんだぞ。
箒「むぅ、分かった」
箒は不満そうにしながら頷いた。
セシリア「では、今日はわたくしですのね!(やりましたわ!)」
鈴音「ちょ、ちょっと待ちなさい!悠、あんたこいつと一緒の部屋なの?」
悠「ああ、そうだよ。当たり前だろ、女子同士何だから。まぁ多少は千冬姉の配慮が有るけど……」
鈴音(何してくれてんのよあのシスコン!!)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
職員室
千冬「へっくし!」
真耶「風邪ですか?」
千冬「いや大丈夫だ。どうせ何処かのツインテールが特徴の小柄な中国人が悪口でも行ってるんだろう」
真耶「?」
ふっふっふっ!今度会ったら覚えておけよ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
アリーナ
ゾワッ
鈴音「ッ!?何今の」
悠「ん?どうした鈴」
鈴音「な、何でも無いわ(一瞬、もの凄い殺気を感じた様な気がするけど、気のせいよね)」
悠「?それなら良いけど」
鈴音「あ、そんな事より悠!何でそいつと同室なのよ!」
こいつは話を聞いとらんのか!
悠「だから!箒とは幼馴染みだし、気軽に話せる中だからだよ!それを千冬姉が気づかってくれて同室なの!分かった?」
鈴音「く~!」
俺が説明すると、鈴は悔しそうに両手を握りしめていた。
鈴音「……幼馴染みだったら良いのね。気軽に話せる仲だったら良いのね」ボソッ
悠「へ?」
鈴音「今日は帰るわ!悠、待ってなさいよ!」
スタスタ
鈴は俯きながら何かを言うと、俺に待ってる用に言って、アリーナから出ていった。
悠(寮の部屋に来る気何だろうな)
セシリア「さっきのは一体何だったんですの?」
悠「まぁ良いじゃないか。早速特訓開始だ!一夏も一緒に掛かってきな!」
一夏「おう!やってやろうじゃねぇか!」
箒「わ、私もするぞ!」
一夏達はそれぞれの機体、『ブルーティアーズ』、『白式』、『打鉄』を展開し、特訓を始めた。
結果
一夏「も、もう無理だ」
箒「くっ!無念」
セシリア「こ、降参ですわ」
全員『エクセリオン』で身動き出来ないように、ぐるぐる巻きにした。その姿は蜘蛛の巣に掛かった獲物、と言ったところだ。
『エクセリオン』は目視もハイパーセンサーでも見ることも出来るが、『黒猫』のスピードで張り巡らせたら、目で確認する間もなく絡め捕られて身動きが出来なくなってしまう。故に、目視だろうとハイパーセンサーだろうと意味を成さない、避けるとしたら『黒猫』のスピードを上回るか、『エクセリオン』の糸を切るかのどちらかだ。まぁ『エクセリオン』の糸はオリハルコン製だから切るのは無理だから、実質一つしか手段は無いかな。
悠「今日はもう終わりにしないか?」
一夏「そうだな。よっと」
一夏は倒れている状態から、反動を付けて起き上がった。その際に、『白式』を待機状態に戻した。
箒「私は少しシャワーを浴びてくる。砂や汗で気持ち悪い」
セシリア「わたくしもそうしますわ。悠さんも如何ですか?」
セシリアと箒のシャワーシーンか…………良いな。
悠「……行こうかな?」
欲望に負けた悠だった。
一夏「じゃあ俺は先に行ってるぞ」
悠「ああ、また食堂でな」
俺は一夏と食堂で待ち合わせをして、箒とセシリアの後を追った。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
シャワールーム
サー
悠「ふわぁぁ。気持ちいな~」
箒「悠、何処と無く布仏に似てきてないか?」
え、俺がのほほんさんに?
本音『ゆうちゃ~ん。お菓子食べる~?』
……そんなにおっとりしてないだろ。
セシリア「確かにあの方もこんな感じで、シャワーを浴びて居ましたわ」
マジでか。
箒「可愛いげが有って良いな」
セシリア「そうですわね。何時ものボーイッシュな感じとは違い、可愛さが有りますわね」
止めろ!それ以上俺のライフを削るな!後50くらいしか無いんだ!
箒「ふむ。これが世間で言う」
セシリア「これが日本で言う」
箒・セシリア「萌えか(ですわね)」
ゼロォォォォォ!!さようなら我が人生。
悠(くっそ~!(泣)仕返しだ!)
俺はそ~っとセシリアの後ろに近付き
ツー
セシリア「ひゃっ!///」ビクッ
セシリアの背中に指を立てて、ゆっくりとなぞるように触れた。
セシリア「ゆ、悠さん?いつの間に」
悠「よくも俺に萌えだ何だと言ってくれたな!これはその仕返しだ!うりゃ~!」
ムニュンッ
セシリア「きゃっ!///な、何を!?」
俺は一気に腕をセシリアの前の方に伸ばして、その白くて透き通るような胸を鷲掴みにした。
悠「や、柔らかい!これは病み付きに成りそうだな」
ムニムニ
セシリア「あっ///は、離して下さい///」
今まで箒や千冬姉にされた分、セシリアにぶつけてやろうと手を止めにずにやり続けていたが、俺は忘れていた。この場にはもう一人居るのだと言う事を
箒「お前も隙だらけだぞ、悠」
悠「ほえ?」
モミュ
悠「うひゃ///」
後ろから箒の手が伸びてきて、胸を掴んだ。
悠(くっ!俺としたことが、セシリアの美乳に夢中で箒の事を忘れてたぜ)
箒「どうした悠、いきなり黙りこんで気持ち良いのか?」
ど~して箒はこんな性格になっちゃったんだろ。
セシリア「ちょっとわたくしを無視しないで下さらない///と、取り合えず胸を離してください悠さん」
悠「しょ~がないな~、……と見せ掛けて!」
モミモミ
セシリア「きゃ!///もうお止めになって下さい///」
なかなか落ちないな、じゃあ次は
悠「セシリア、こっち向いて」
セシリア「ううん///な、何ですの?っん!?」
セシリアが首だけを動かし、こちらを向いた瞬間にkissをした。
悠「ぷはっ。どうだった?セシリアは初めて?」
セシリア「!?///い、いきなり何をなさるんですの!そ、それは初めてですけど、先ずは順序と言う物をですね……」
セシリアが指をモジモジしながら顔をこれでもかと言う程に真っ赤にして言う。
悠「ふっふっふっ。これでセシリアもこっち側だね。箒も良いでしょ」
箒「む、むぅ。悠がそう言うなら(余り悠を他の者に触らせたく無いが、悠が喜ぶならしょうがない)」
悠「さてセシリアも加わった事だし、ヤりますか」
早速女子が言う言葉じゃない。
セシリア「や、ヤるとはどういう意味ですの?」
悠「またまた~分かってるくせに、それに」
クチュ
セシリア「あ///ん///」
悠「セシリアも準備万端じゃん」
セシリアの秘部に触って見ると、お湯とは違うヌルヌルとした液体が溢れ出ていた。
セシリア「そ、それは///はぁはぁ///」
悠「ほれほれ、良いではないか良いではないか」
セシリア「ん///はぁあ///」
クチュクチュ
セシリアは秘部をまさぐると喘ぎ声を上げ、腰をくねらせた。
ハム
悠「あう///な、何すんだよ箒」
箒「お前がセシリアばかり構って居るからだ!」
ようは嫉妬ですね。分かります。
だからって首を甘噛みしなくても良いでしょ。
悠「よし。じゃあ皆で楽しもうよ」
セシリア「はぁはぁ、分かり……ましたわ」
箒「ふむ、分かった」
セシリア攻めすぎたかな?息めっちゃ上がってんだけど。
悠「ん///」
レロレロ
セシリア「ふ~///」
ペロペロ
箒「ん///んん///」
レロレロ
三人で舌を突き出し、互いの舌を舐め合っている。
クチュ
クニュ
下では互いの秘部を手で触り合ったり、弄くったり。
セシリア「はぁはぁ///(こんなはしたない事してはいけないと分かって居るのに、止めることが出来ませんわ///舌が触れ合う度に甘美な感覚が頭を真っ白にして、もう何も考える事が出来ませんわ!///)」
箒「ん///んふ///(悠と二人きりじゃないのが頂けないが、これはこれで萌えるな///あの時とは違った三人と言うのがこんなに良いとは知らなかった。たまには良いかもしれないな)」
悠「ん///はぁ///(二人供何で俺ばっかり攻めるんだ?舌が二人に舐められてふやけそう何だけど……。まぁ二人供嬉しそうだし良いか)」
セシリア「はぁ///あ///。イきそうですわ///」
箒「わ、私もだ///」
悠「じゃ、じゃあ皆でイこうよ」
クチュ
クチュ
ヌチャ
ニチャ
チュル
皆絶頂を迎えそうなのか、手の動きが早くなり、舌が口内を犯そうと滑りこんで来る。
セシリア「い、い」
箒「ああ///い」
悠「はぁ///あ///い」
セシリア・箒・悠「イクぅぅぅぅぅぅ!!///」
プシャー
プシュ
ピュッピュッ
三人の秘部からそれぞれ愛液が吹き出した。
その後暫く三人は、シャワールームでへたりこんで居た。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
おまけ
食堂
悠「お、お待たせ一夏」
一夏「おう悠、待ってた……どうしたんだ?」
悠「な、何が?」
やっと動けるように成り、三人で食堂に居る一夏の元に行くと、一夏に心配そうな顔をされ訪ねられた。
一夏「いや、何かさっきより艶々してるけど、疲れてるように見えるんだけど?」
箒「き、気のせいじゃないか?」
セシリア「そ、そうですわ。いい加減な事を言わないで下さい!」
一夏「お、おう。平気なら別に良いけど、ところでずいぶん遅かったな、何してたんだ?」
箒「な!?」
セシリア「な!?」
箒・セシリア「ナニ何てしてませんわ!!」
一夏「うわっ!どうしたんだよ!二人供!」
何故か一夏にもとばっちりが