研崎 咬機(けんざき こうき)
男性
52歳
身長173㎝
体重 58㎏
詳細
悠の父親、見た目は眼鏡を掛けた怪しい細身のおっさん。総帥と呼ばれる者の下でISの開発をしていた。人を道具としか見ておらず自分の娘である悠を実験動物(モルモット)にしようとした。だが、実際には悠は実験される前に逃げ出したので何もされていない。(悠はこれを利用してISの事も瞳の事も父親等のせいにした)また研究機関内ではドクター研崎と呼ばれていた。戦闘力はほぼ皆無で卑怯な手や罠やトラップを使う。
神の楽園
悠の父親研崎 咬機が属している組織、殆どが研究者で戦う事は無人機が行うと言う珍しい組織で総帥の元研崎を含めた七人の研究者が居り、その下に数百人の研究員が集っている。七人の研究者にはそれぞれ七大罪が与えられている。因みに研崎は傲慢。亡国機業(ファントムタスク)も神の楽園とは手を組もうとは思って居らず何処とも敵対関係である事から独立国家とも呼ばれている。
機体説明
ガーゴイル
特長
背中に翼が生えており顔が鳥の様になっている。耳は尖って居り悪魔のように見える。
武器
両手の掌に有るビーム砲
爪を利用した手刀
嘴の中に内蔵されたビーム砲
詳細
両翼にはブースターが四つ、足の裏と脹ら脛の辺りにそれぞれ二つ、腰の脇腹近くにスラスターが二つ、腕の肩の少し下にスラスター二つと計ブースター八つとスラスター四つの超高速移動型のIS。防御面ではあまり強く無いがスピードを生かして攻撃を受けることが無い、近接戦闘では腕のスラスターを使い相手に鋭い手刀を打ち込む、単純な早さでは追い付けるISは極一部しか居ないと思われる。
このISは神の楽園で製造された試作品で嫉妬を司る研究者が作った物で、IS学園に居る織斑 一夏と突起戦力である織斑 千冬の戦闘力を見るために送られた物である。
これから出てくる機体(超オリジナル設定有り)
アダム
無人機
武器
無し
特長
黒一色で腕は有るが、脚が存在しない。下半身は大きな球体が有り、球体には管が繋がれている。背中にはエネルギー供給気管が四本生えている。
詳細
総帥自らが製作した機体、ISのコアを製造することを目的に作られたIS、管から必用物資が送り込まれ球体の中で製造する。悠の武器は作って居ないが〈オリハルコン〉の加工も出来る。〈オリハルコン〉に細胞単位まで侵入し無理矢理形を変える事が出来る、触れるだけで細胞単位まで侵入することが出来るので最強の様に思えるが、能力の代わりに戦闘力が皆無でパワー、スピード、ディフェンス全て下の下で有り、戦力に成らない。