黒いIS
黒絶
特長
全身真っ黒で、頭部が骸骨のようになっており、左右から上に向く角が生えている。背中には一対の翼が生えており、形は蝙蝠のような感じになっている。翼はスラスターになっており、攻撃の回避や敵への接近などの他にも撤退にも使われる。手足の爪は鋭利な刃物のように鋭く、触ったら切れてしまいそうだ。腕は左右に二本ずつ着いており、『魔槍ゲイボルグ』と無名のIS用の黒い槍を使い戦闘を行う。『黒絶』には幾つかのモードが有り、状況によって使い分けている。
武器
『展開装甲』
第四世代の『紅椿』のように可変装甲。肩と肘と膝から紫色のコードに繋がったエネルギー刃が出てきて、それを操る事によって対象を八つ裂きにする。コードには電流を流せるため、避ける以外に回避法は壊すことしかない。
『魔槍ゲイボルグ』
黒い禍々しいオーラを纏った二メートル程の槍。総帥から渡された物で、研崎がそれを自信の製作した無人機に取り入れた。この槍で傷を付けられると治らない傷になる。実際悠の脇腹には消えない傷が残っている。
『黒い槍』
『黒絶』が持つパッケージ。幾つも代えがきくので投げる事も可能。黒い槍を両手四本の腕に持ち戦闘を行う事も有る。
『ミサイル』
両手の腕に内蔵されているミサイル。片腕にミサイルが十発内蔵されており、全て出すと合計四十発のミサイルを発射できる。
『ビーム砲』
普段は骸骨の頭部に隠されて見えないが、中には頭部程の砲身が隠されており、威力は『黒猫』の『電磁銃』くらいの威力が有る。
モード変更
スピードモード
『黒猫』以上のスピードを誇り、防御力は低いが手刀や黒い槍は貫通せいが上がる。スピード向上のために『展開装甲』はしまってある。目で視認する事は困難なので、ハイパーセンサーを使うしか無い。
ディフェンスモード
装甲が一回り太くなり、エネルギーのシールドが薄く回りに張られる。攻撃よりも防御を優先させて、防御力は『ウルスラグナ』でもたいしたダメージにはならない。
アタックモード
『展開装甲』を使い攻撃に特化したモード。スピードは大分落ちるが、攻撃力は物凄い。一対一でも一対多でも引けを取らない能力を有している。
デビルモード
普段制御されている能力を解除し、殺すことだけに特化したモード。エネルギー刃はより協力な黒色へと変色し、両手の爪は伸びるようになった。最初こそ悠を捕獲すると言う枷が有り制限されていたが、枷が外され殺すことを第一優先とするようになった。
『自爆』
自信の内蔵エネルギーを暴走させて自爆する。かなり広範囲に効果が有るが、悠に粉々に粉砕され使う事は無かった。