機体名 黒猫(ブラックキャット)
かなり薄い装甲で、空気抵抗を受けないように設計されている。全身が黒く頭に猫耳が着き、猫の用な長い尻尾が生えている。
武器
悠の胸の数字が変わる度に違う武器を出せる。
Ⅰ 剣『クライスト』オリハルコン製の剣。どんなに攻防を繰り広げようと、刃零れ一つしない。
Ⅱ 槍『グングニル』オリハルコン製の槍。凄まじいパワーとスピードが有り、一撃受けるだけで防御無しの場合シールドエネルギーが0に成る事が有る。
Ⅲ 弓矢『アルテミス』オリハルコン製の弓矢。オリハルコンで出来た矢は一撃で鋼鉄に穴を空けるほどに強い。
Ⅳ ナイフ『マルス』オリハルコン製のナイフ。ナイフの刀身が超振動して切れ味を上げる。それにより鉄の塊も難なく切ることが出来る。超振動のon、offは悠が頭の中で行う。
Ⅴ トンファー『ディオスクロイ』オリハルコン製のトンファー。攻防一体の時に役立つ、攻撃では何トンも有る重いものも吹き飛ばす程の威力が有る。防御の際には何の攻撃も通さない。
Ⅵ アーム『オシリス』オリハルコン製のアーム。万能でどんな動きでも出来る。使う際には尻尾に着け、後ろからの攻撃を防ぐ。
Ⅶ グローブ『エクセリオン』オリハルコン製の糸。グローブの指の部分に糸が着いており、切れ味が良く不用意に触れると、簡単に切れてしまう。使い方によっては切らずに投げ飛ばす事も出来る。
Ⅷ 鉄球『ヘイムダル』オリハルコン製のブースター着きの鉄球。鉄球に鎖とブースターが着いており、投げた後もブースターで自在に方向を変えれる。
Ⅸ トランプ『ジークフリード』オリハルコン製のトランプ。オリハルコン製のトランプは敵に投げるだけで、トランプとは思えない用な切れ味で切られたり刺さったりする。
Ⅹ 羽衣『セイレーン』オリハルコン製の羽衣。羽衣にオリハルコンが編み込まれており、銃弾だろうと簡単に防ぎ、攻撃に回れば銃身を真っ二つにするほど切れ味が良い。
ⅩⅠ バズーカ『ウルスラグナ』オリハルコン製のバズーカ。 かなりデカイバズーカ砲、一発で戦艦を沈める事が出来るほど威力が有る。
ⅩⅡ 鎧『ア・バオア・クー』オリハルコン製の鎧。破壊力は随一で、地面を殴れば周り数十メートルが吹き飛ぶ。
ⅩⅢ 銃『ハーディス』オリハルコン製の銃。六連式のリボルバー型の銃、普通の銃と違い銃身の少し下に突起物が有る。オリハルコンで出来ているため近接戦闘にも使える。
悠の目にはナノマシンが内蔵されており、ヴォーダン・オージェ(オーディンの瞳)と同じように疑似ハイパーセンサーの役割を果たす。名は『ルシフェル』
技
電磁銃(レールガン)ハーディスで電撃を纏った銃弾を超高速で打ち出す。
炸裂・電磁銃(バースト・レールガン)炸裂弾を電磁銃で打ち出す技、威力が有りすぎて多様出来ない。
黒爪(ブラッククロウ)高速で相手を殴り付ける技、まともに食らえば気絶する事間違いなしの威力。
黒十字(ブラッククロス)黒爪を交差させた技、威力は黒爪を二回同時に使うため軽く岩石を砕く程。
単一仕様能力(ワンオフ・アビリティー)
予知眼(ヴィジョンアイ)少し先の未来を見ることが出来る。使用者の体力を糧にしているため、使った後は酷く疲れる。
支配眼(グラスパーアイ)見たものをスローに見ることが出来る。しかし、自分は何時も通りの早さで動くことが可能、周りから見れば動きが息なり早く成ったように見える。
第二形態(セカンド・シフト)
抹殺者(イレイザー)BLACKCATのトレイン・ハートネットの昔を思わせる雰囲気を醸し出している。相変わらず黒一色だが、至るところが鋭利な刃物の用に鋭く変形している。目元は黒いゴーグルの用な物で覆われている。
如月 悠(きさらぎ ゆう)
年齢 15歳
性別 女
身長 165㎝
B 98
W 60
H 85
趣味 アニメ観賞、体を軽く動かす(軽くと行っているが、一夏が言うには「あれはアスリートを越えてる」との事)
好きな物(人) 果物、スイーツ、お菓子、優しい人、友達、家族
嫌いな物(人) ゴーヤ、父親、友達や家族を貶す人
容姿
トレインを美女にした感じ、長い艶のある黒髪と金色の猫目が特徴的。かなりの巨乳でもうすぐ三桁に到達する、出るとこは出て引っ込む所は引っ込んでいる。身体能力はトレイン同様ずば抜けている、脚力、腕力、持久力と全てが常人を遥かに越えている。
詳細
第二回モンド・グロッソ中に亡国機業(ファントム・タスク)に誘拐され、オータムとスコールと接触後、脱出に成功。以後は更識姉妹と会う等するが、今は消息不明。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
おまけ
モンド・グロッソ終了後
千冬「悠の居場所は何処だ!」
千冬は表彰式をすっ飛ばし、直ぐに悠の捜索を依頼したドイツ軍に詰め寄った。
ドイツ軍人「落ち着いて下さい。織斑 悠さんは数十メートル離れた倉庫に連れていかれたと言う情報が先程入りました」
千冬「数十メートル離れた倉庫に、そこは何処だ!案内しろ!」
ドイツ軍人「了解しました」
千冬(待っていろよ悠。今行くからな)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
悠が居た倉庫
ドガンッ
千冬「悠何処だ!何処に居るんだ!」
倉庫の厚い扉をISで蹴破り、千冬が中に勢い良く入ってきた。しかし、そこは既に藻抜けの空だった。
千冬「悠一体何処に」
ドイツ軍人「ブリュンヒルデ!此方に来て頂けますか!」
千冬「!何か見つかったか!」
ドイツ軍人が呼ぶ方へ、手掛かりかと思い千冬が急いで向かう。
千冬「何が有った!」
ドイツ軍人「はい、ここに血痕が残って居ました。考えたく有りませんがもしもを考えて血を調べて貰うために研究所に送りました」
千冬「そうか。他に何か見つかったか?」
ドイツ軍人「他には激しい戦闘の後が伺えます」
千冬「分かった(悠。ここで何が起こったんだ?一体何処に居るんだ悠)」
その後、ドイツ軍が総力を上げて探したが、悠を見つける事は出来なかった。
次回。いよいよIS学園に行きます。更新頑張ります。