秘書艦大鳳のズリ奉仕
先日、大鳳が秘書艦に就任したことにより、指揮官の生活は一変した。彼女は大変な世話好きであったのだ。
「はぁい指揮官様、あーん」
大鳳、指揮官が起床する時を見計らい朝食を用意し、甲斐甲斐しく食べさせてくれる。玉子焼きの甘さが程良く、大変指揮官好みの味である。
「指揮官様、袖口の具合はいかがですか? はぁい、大鳳が縫い合わせておきましたの。今日もとってもお似合いですわ」
昨日指揮官が気付いた制服の袖口のほつれを、翌日には直してしまう大鳳。ドレスを自作する程の腕前を持つ彼女にとっては朝飯前だ。
「指揮官様、本日のメールの仕分けです。毒味は大鳳がしっかり済ませましたから、安心して業務を進めて下さいませ」
指揮官が仕事を円滑にこなす為の準備を大鳳は怠らない。その甲斐もあって、本日も流れるように業務をこなす指揮官。周囲からの評価も上々である。
「いやー大鳳のおかげで今日の仕事も捗ったよ。何から何まで面倒かけて悪いな」
「当然です〜指揮官様のお役に立つことが大鳳の全てですから♡」
労いの言葉をかけられ、恍惚の表情を浮かべる大鳳。2人の関係は良好そのものであった。
しかし指揮官、一つ大きな悩みを抱えていた。
「ところで大鳳、ちょっと聞いていいかな?」
「はぁいなんですか改まって」
「ここはどんな場所だっけ?」
「お風呂場ですわ」
「うんそうだね。貴女先回りしてたもんね」
「もちろんですぅ♡指揮官様のお身体を隅々までお清めするのが大鳳の務めですから〜」
「そっかー」
指揮官、遠い目をして答える。大鳳は行く先に必ず現れるのだ。
「この前さ、部屋の鍵が壊れて新調したんだけど」
「大鳳と指揮官様の愛が部屋の鍵一つで阻まれてはいけませんもの〜合鍵を用意するのは当然ですわ」
「そっか合鍵持ってたかー」
指揮官、虚空を見つめてうなずく。無論作ってあげた覚えは無い。
「そんなことより指揮官様、お背中の洗い心地はいかがでしょうか。何せ大鳳も初めてのことですから、力加減が間違っていたら仰って下さいませ」
「ん、あーきもちええわー、スポンジの柔らかさが染み渡るよ。いつもと違う感じがする、何でだろうね」
「ふふふ、光栄です♡指揮官様のだぁいすきな大鳳自慢のおっぱいですもの。たっぷりとご堪能下さい」
「そっかおっぱいかー」
指揮官、遂に天井の水滴を数え出す。大鳳からは逃げられない。
ずりゅん、ずりゅん、と背中を擦る音が風呂場に響き渡る。胸にはボディソープがたっぷり塗られている。
ずっしりとして、柔らかい。縦横無尽に背中を踊り続ける爆乳。指揮官、未知の感覚に堪らず身体がヒクつく。
「も、もう十分洗えたんじゃないかな? これ以上は大鳳も疲れるでしょ」
「いえいえ、大鳳に気を遣って頂かなくてもよいのですよ指揮官様。言ったじゃありませんか隅々までお清めしますと。お次は前を洗いますね〜勿論、指揮官様のそそり立つ剛直も……♡」
大鳳、言うや否や前へと移り、指揮官の胸板にぴたりと自分の乳房を押し付ける。抵抗出来ない指揮官を尻目に、上下運動が始まった。
ずりゅん、ずりゅん、乳首同士の刺激に悶える指揮官。大鳳は妖しく微笑んでいる。
「た、大鳳」
「はぁい」
「もう、十分だから。綺麗になったから。湯船に浸かって終わりに」
「では下に移らせて頂きます♡我慢なさらなくて結構ですわ」
「話聞いてる?」
ゆっくりと下がっていく大鳳。乳房が指揮官の腹部をなぞりながら、徐々にそそり立つ陰茎へと近づく。
「ふふふっご立派です。さぁ、じっくりご覧下さい指揮官様。大鳳のおっぱいが、このおちんちんを食べて差し上げます」
ずずずっ、どたぷん。
呑み込まれていく陰茎。
亀頭が捕食され、カリ首が見えなくなり、竿部分もまた吸い込まれるように乳房の中へと消えた。
「あっははっ、ぜーんぶ大鳳のおっぱいに入っちゃいました♡指揮官様のおちんちん、とっても熱いです」
大鳳、2つの乳房を同時に持ち上げ、上下に扱き始める。
ぱちゅん、ぱちゅん。
陰茎全体を包み込みながら、みっちりと乳房が吸い着く。
「こういう動きはどうでしょう」
今度は交互に乳房を動かし擦り合わせる。
ずりゅずりゅ、ずりゅずりゅ。
規則的な左右別々の扱きが、睾丸から竿へと精液を汲み上げていく。
「はっ、はっ、ふふっ、おちんちんの熱で、大鳳のおっぱいも溶けちゃいそうです♡このまま、一緒に蕩けてしまいましょう指揮官様」
乳圧が高まり、より強く陰茎が咀嚼される。
指揮官、既に思考はボヤけ、ドロドロに溶かされるような快感に抗えずにいる。天井を見上げていたはずが、今や大鳳のパイズリに釘付けである。
大鳳、その様子に大変ご満悦。止めを刺すべく最後のひと押しに入る。
「さぁ、指揮官様。少しの遠慮も要りませんわ。熱くて、ドロドロのぉ、子種♡ぜんぶぜーんぶ、一滴残らず、大鳳のおっぱいに吐き出してくださいまし♡ほら、ほらほら♡」
にちゅにちゅ、にゅこにゅこ。どたぷん。
耳へ響き渡る淫靡な音。
舐め回すような大鳳の視線。
激しく扱かれ蕩ける陰茎。
あぁ、このまま全てぶちまけてしまいたい。
指揮官はとうとう決壊した。
「あん♡すごい勢い……射精、なさってますね指揮官様。そのまま大鳳のおっぱいの中を、真っ白に、ぐちゃぐちゃに、溶かしてくださいませ♡」
びゅるびゅる。びゅくびゅく。
止め処なく吐き出される精液が、全て大鳳の柔乳に吸われる。ただの一滴も溢れることはない。数秒続く射精の間、乳圧は緩むことなく、汲み上がる精液を柔乳が飲み干していく。
指揮官、全身が大鳳の乳房へ溶かされていくような多幸感を覚え、言葉も出ない様子。
「指揮官様にたっぷり頂いた精子が、大鳳の胸に溜まっています。ご覧になりますか? はぁい、お見せ致します♡」
指揮官、ようやく乳房から解放されることに安堵したのも束の間、目を奪われる。
大鳳が開帳した爆乳の間には、先程まで散々吐き出した精液が見事なブリッジを建てている。大鳳、おもむろにそれを掬い上げ、口へと持っていく。精液の付着した指ごと舐め上げ、扇情的な光景を見せつけていく。
「ん……くちゅ、美味しいですわ。指揮官様が大鳳のためにたっぷり下さった精液、少しも無駄に出来ませんもの〜。さぁ指揮官様、また汚れてしまいましたし、引き続きおっぱいでお洗いします? それとも、指揮官様が大鳳のおっぱいを好きに使って洗います? 指揮官様のしたい事なら、大鳳は何でも致しますわ♡ふふ、ふひ、ひひっ、あはははははっ♡♡」
時刻、ヒトフタマルマルのことである。
この話が物書きデビューなこともあり短いです。
着せ替えの台詞も追加されたので、また描きたいですね。