※この作品はR-18です。

アズレンズリ劇場   作:おっぱいサムライ

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単回集
秘書艦大鳳のズリ奉仕


 先日、大鳳が秘書艦に就任したことにより、指揮官の生活は一変した。彼女は大変な世話好きであったのだ。

 

「はぁい指揮官様、あーん」

 

 大鳳、指揮官が起床する時を見計らい朝食を用意し、甲斐甲斐しく食べさせてくれる。玉子焼きの甘さが程良く、大変指揮官好みの味である。

 

「指揮官様、袖口の具合はいかがですか? はぁい、大鳳が縫い合わせておきましたの。今日もとってもお似合いですわ」

 

 昨日指揮官が気付いた制服の袖口のほつれを、翌日には直してしまう大鳳。ドレスを自作する程の腕前を持つ彼女にとっては朝飯前だ。

 

「指揮官様、本日のメールの仕分けです。毒味は大鳳がしっかり済ませましたから、安心して業務を進めて下さいませ」

 

 指揮官が仕事を円滑にこなす為の準備を大鳳は怠らない。その甲斐もあって、本日も流れるように業務をこなす指揮官。周囲からの評価も上々である。

 

「いやー大鳳のおかげで今日の仕事も捗ったよ。何から何まで面倒かけて悪いな」

 

「当然です〜指揮官様のお役に立つことが大鳳の全てですから♡」

 

 労いの言葉をかけられ、恍惚の表情を浮かべる大鳳。2人の関係は良好そのものであった。

 

 しかし指揮官、一つ大きな悩みを抱えていた。

 

「ところで大鳳、ちょっと聞いていいかな?」

 

「はぁいなんですか改まって」

 

「ここはどんな場所だっけ?」

 

「お風呂場ですわ」

 

「うんそうだね。貴女先回りしてたもんね」

 

「もちろんですぅ♡指揮官様のお身体を隅々までお清めするのが大鳳の務めですから〜」

 

「そっかー」

 

 指揮官、遠い目をして答える。大鳳は行く先に必ず現れるのだ。

 

「この前さ、部屋の鍵が壊れて新調したんだけど」

 

「大鳳と指揮官様の愛が部屋の鍵一つで阻まれてはいけませんもの〜合鍵を用意するのは当然ですわ」

 

「そっか合鍵持ってたかー」

 

 指揮官、虚空を見つめてうなずく。無論作ってあげた覚えは無い。

 

「そんなことより指揮官様、お背中の洗い心地はいかがでしょうか。何せ大鳳も初めてのことですから、力加減が間違っていたら仰って下さいませ」

 

「ん、あーきもちええわー、スポンジの柔らかさが染み渡るよ。いつもと違う感じがする、何でだろうね」

 

「ふふふ、光栄です♡指揮官様のだぁいすきな大鳳自慢のおっぱいですもの。たっぷりとご堪能下さい」

 

「そっかおっぱいかー」

 

 指揮官、遂に天井の水滴を数え出す。大鳳からは逃げられない。

 

 ずりゅん、ずりゅん、と背中を擦る音が風呂場に響き渡る。胸にはボディソープがたっぷり塗られている。

 

 ずっしりとして、柔らかい。縦横無尽に背中を踊り続ける爆乳。指揮官、未知の感覚に堪らず身体がヒクつく。

 

「も、もう十分洗えたんじゃないかな? これ以上は大鳳も疲れるでしょ」

 

「いえいえ、大鳳に気を遣って頂かなくてもよいのですよ指揮官様。言ったじゃありませんか隅々までお清めしますと。お次は前を洗いますね〜勿論、指揮官様のそそり立つ剛直も……♡」

 

 大鳳、言うや否や前へと移り、指揮官の胸板にぴたりと自分の乳房を押し付ける。抵抗出来ない指揮官を尻目に、上下運動が始まった。

 

 ずりゅん、ずりゅん、乳首同士の刺激に悶える指揮官。大鳳は妖しく微笑んでいる。

 

「た、大鳳」

 

「はぁい」

 

「もう、十分だから。綺麗になったから。湯船に浸かって終わりに」

 

「では下に移らせて頂きます♡我慢なさらなくて結構ですわ」

 

「話聞いてる?」

 

 ゆっくりと下がっていく大鳳。乳房が指揮官の腹部をなぞりながら、徐々にそそり立つ陰茎へと近づく。

 

「ふふふっご立派です。さぁ、じっくりご覧下さい指揮官様。大鳳のおっぱいが、このおちんちんを食べて差し上げます」

 

 

 ずずずっ、どたぷん。

 

 

 呑み込まれていく陰茎。

 

 亀頭が捕食され、カリ首が見えなくなり、竿部分もまた吸い込まれるように乳房の中へと消えた。

 

「あっははっ、ぜーんぶ大鳳のおっぱいに入っちゃいました♡指揮官様のおちんちん、とっても熱いです」

 

 大鳳、2つの乳房を同時に持ち上げ、上下に扱き始める。

 

 

 ぱちゅん、ぱちゅん。

 

 

 陰茎全体を包み込みながら、みっちりと乳房が吸い着く。

 

「こういう動きはどうでしょう」

 

 今度は交互に乳房を動かし擦り合わせる。

 

 

 ずりゅずりゅ、ずりゅずりゅ。

 

 

 規則的な左右別々の扱きが、睾丸から竿へと精液を汲み上げていく。

 

「はっ、はっ、ふふっ、おちんちんの熱で、大鳳のおっぱいも溶けちゃいそうです♡このまま、一緒に蕩けてしまいましょう指揮官様」

 

 乳圧が高まり、より強く陰茎が咀嚼される。

 

 指揮官、既に思考はボヤけ、ドロドロに溶かされるような快感に抗えずにいる。天井を見上げていたはずが、今や大鳳のパイズリに釘付けである。

 

 大鳳、その様子に大変ご満悦。止めを刺すべく最後のひと押しに入る。

 

「さぁ、指揮官様。少しの遠慮も要りませんわ。熱くて、ドロドロのぉ、子種♡ぜんぶぜーんぶ、一滴残らず、大鳳のおっぱいに吐き出してくださいまし♡ほら、ほらほら♡」

 

 

 にちゅにちゅ、にゅこにゅこ。どたぷん。

 

 

 耳へ響き渡る淫靡な音。

 

 舐め回すような大鳳の視線。

 

 激しく扱かれ蕩ける陰茎。

 

 あぁ、このまま全てぶちまけてしまいたい。

 

 

 

 指揮官はとうとう決壊した。

 

 

 

「あん♡すごい勢い……射精、なさってますね指揮官様。そのまま大鳳のおっぱいの中を、真っ白に、ぐちゃぐちゃに、溶かしてくださいませ♡」

 

 

 びゅるびゅる。びゅくびゅく。

 

 

 

 止め処なく吐き出される精液が、全て大鳳の柔乳に吸われる。ただの一滴も溢れることはない。数秒続く射精の間、乳圧は緩むことなく、汲み上がる精液を柔乳が飲み干していく。

 

 

 指揮官、全身が大鳳の乳房へ溶かされていくような多幸感を覚え、言葉も出ない様子。

 

 

「指揮官様にたっぷり頂いた精子が、大鳳の胸に溜まっています。ご覧になりますか? はぁい、お見せ致します♡」

 

 指揮官、ようやく乳房から解放されることに安堵したのも束の間、目を奪われる。

 

 大鳳が開帳した爆乳の間には、先程まで散々吐き出した精液が見事なブリッジを建てている。大鳳、おもむろにそれを掬い上げ、口へと持っていく。精液の付着した指ごと舐め上げ、扇情的な光景を見せつけていく。

 

「ん……くちゅ、美味しいですわ。指揮官様が大鳳のためにたっぷり下さった精液、少しも無駄に出来ませんもの〜。さぁ指揮官様、また汚れてしまいましたし、引き続きおっぱいでお洗いします? それとも、指揮官様が大鳳のおっぱいを好きに使って洗います? 指揮官様のしたい事なら、大鳳は何でも致しますわ♡ふふ、ふひ、ひひっ、あはははははっ♡♡」

 

 

 

 時刻、ヒトフタマルマルのことである。

 

 

 




この話が物書きデビューなこともあり短いです。
着せ替えの台詞も追加されたので、また描きたいですね。
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