小説というよりSS寄りになっていますがご了承ください。
作中には「」の前に漢字が1文字ありますが……
琴→琴里、暁→暁、茉→茉優
ですのであしからず。
画像に関しては、ありあ。様(Twitter;@koiiroharemoyou)より許可をいただきまして投稿しています。
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琴「……え? 茉優が研究に没頭しててバレンタインを忘れてる? ……そっかぁ。よしよし。それじゃ……茉優には内緒、だからね?」
暁「……何言ってるんですか?」
琴「ふふっ。ほら、茉優ほどじゃないけど……」
そういって、琴里さんは自身の服をはだけさせ、その胸をあらわにする。
たしかに、茉優先輩ほどじゃないにしろ、琴里さんのおっぱいは平均より大きい方だろう。
だからと言って……
琴「その……だめ?」
暁「俺には茉優先輩が……」
俺と茉優先輩が付き合っていることは琴里さんも知っているはずだ。
なのになんでこんなことを……
琴「その……私を助けてくれた時から、暁君のこと忘れられないの……」
確かにそんなこと言っていた気もするが……
暁「それって、あの場のジョークじゃなかったんですか?」
琴「あの時は、目が覚めてまもなかったから。少し落ち着いて気持ちを整理した方がいいと思ったんだよ。それに、親友が好きな子ってのも知ってたからね。勘違いだったらどれだけ……」
そういう琴里さんの目にはうっすらと涙が見えた。
その涙がこぼれる前にぬぐい取った琴里さんは言葉を続ける。
琴「だから……お願い。一夜だけの関係でもいいから……」
こぼれそうな嗚咽を飲み込む。あふれそうな涙をこらえる。
そんな琴里さんを見てられなくなって……
琴「えっ……さ、とる君?」
俺は琴里さんを抱きしめていた。
暁「琴里さん……俺には茉優先輩がいます」
琴「う゛んっ」
声が震えている。鼻をすする音もする。今頃、琴里さんの目からは涙が零れ落ちているんだろう。
暁「だから、その告白を受け入れることは出来ません……」
琴「ッツ!」
暁「でもっ」
琴「えっ……」
暁「琴里さんにそんな顔は似合わない。琴里さんが泣いている所なんて見たくない」
自分で何を言っているのかわからない。でも、本心だ。
告白を断っているのに、口説き落とそうとしている俺がいる。
暁「だから、そんな顔しないでください。俺にできることなら何でもしますから」
琴「ホント?」
暁「ここで嘘つく意味ありますか?」
その言葉を聞いた琴里さんは、何も言わずに俺の唇に口づけをした。
琴「ちゅっ……ちゅー、んぁ……あむっ、れろっ……れろっ」
琴「んんんん……、ぷはぁっ……はぁっ……はぁっ……」
彼女以外と初めてするキス。背徳感もある。それ以上に、キスだけで出来上がった琴里さんを見て俺も歯止めが利かなくなっている。
暁「琴里さん……」
俺はおもむろに琴里さんの胸に手をかける。
暁「いい……ですか?」
琴「うん……茉優にはナイショだよっ」
その言葉を聞いて、その柔らかいおっぱいを揉む。
琴「あんっ……暁君、茉優とどっちがいい?」
暁「それ聞きますか?」
琴「一応、ね」
暁「度比べることなんてできない。どっちも素敵ですよ」
茉優先輩のものも柔らかく、指が沈むような感覚があった。
琴里さんのおっぱいは、ハリがあってスベスベで違った意味で気持ちよさを感じた。
琴「そうだ、暁君……ちょっと待ってね」
暁「ん?……はい」
そういうと琴里さんは俺の手をほどき、キッチンへ向かった。
そして帰ってきたと思ったら……
琴「はいっ、暁君……召し上がれ」
琴里さんは自身のおっぱいをチョコレートでデコレーションして帰ってきた。
暁「琴里さん……器用ですね」
琴「今、それ言うの?」
暁「いえ……その……琴里さんって、こういうことするの初めて……ですよね?」
琴「そうだねぇ」
暁「最初はノーマルな感じでやるものかと思ったんですが……」
琴「茉優との初体験は、プールサイドで水着でやったって聞いたけど……」
何話してんだ、あの人……
琴「それよりも……どうするの、暁君……チョコレート、ほしい?」
茉優先輩には後で詳しいことを聞くとして、今は目の前の琴里さんだ。
その大きなおっぱいの先には、本来あるはずのピンクの先っぽ……乳首がチョコレートで隠れてしまっている。
それ以外にもハートマークをかたどったものや、失敗したのか所々何かを模ろうとしたチョコレートがあった。
それらが、琴里さんの体温で若干解け始めていて、いやらしい感じを演出している。
暁「それじゃあ……いただきます」
琴「うふふっ。はい、どうぞ♪」
俺は、琴里さんのそのおっぱいに……いや、その先っぽに口づけをする。
ほのかに苦いチョコレートだが、それよりも甘いものを感じた。
琴「あんっ、あっ……あっ……」
暁「琴里さん……」
俺はそのチョコレートを食べ終えるより前に、その先っぽの乳首を口に含む。
それを舐めたり……
琴「あっ、やっ……さ、とる君っ……あんっ、噛んじゃ、やっ……」
少し硬くなった乳首を甘噛みしたりした。
琴「あっ、あんっ……暁君、美味しい?」
暁「はい……」
“何が”とは言わない。
ほんのりと苦いチョコレートも、少ししょっぱさを感じる琴里さんの汗も、甘いおっぱいの味も、すべて美味しいと思う。
気づいたら、俺は琴里さんのおっぱいに夢中になっていた。
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茉「さてとっ……んんんっー!!」
大きく身体を伸ばす。ずいぶん長い時間研究に没頭してた気がする。
茉「えっと……今は……って、もう4時!?」
たしか研究室に来たのが10時くらいだったから、かれこれ6時間も没頭してたの!?茉「そりゃ、身体も固くなるよ……」
それよりも……
茉「研究もひと段落ついたし、暁君にチョコレートを渡しに行かなきゃ」
今日は2月14日。バレンタインだ。普段あんまり料理しないけど、今日は付き合い始めて初めてのバレンタインだから、頑張っちゃった。
茉「まぁ、そのバレンタインに一人研究室にこもっちゃったんだけど。とほほ……」
だって、朝起きたら昨日詰まってたところの解決策見つけたような気がしたんだもん。
忘れないうちに記録に残さないと。
茉「暁君はどこにいるなかな……暁君の部屋かな?」
とりあえず、連絡だけは入れておいてっと。
私は、自分でもわかる軽い足取りで暁君のところに向った。
茉「うまく行ってるといいなぁ」
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琴「あんっ、そんなに、乳首ばかりっ」
琴里さんのおっぱいに夢中になって、吸い付いたり甘噛みしたりしていたら、次第に琴里さんの顔もふやけてきた。
暁「琴里さんも感じてるようで……」
琴「暁君は、茉優といつもこんなことしてるの?」
暁「こんなことしてるのは、琴里さんとだけですよ」
琴「ふふっ。嘘でもうれしい……あんっ」
暁「嘘じゃないですってばっ」
お互いに、もう歯止めが利かず、俺達はその行為を止めようとはしなかった。
茉「ふぇぇ……琴里~」
後ろから聞こえたその声に、よく聞くその声ににすら反応が遅れた。
茉「暁君がどこ行ったか知らな……って!!ちょっと!!」
暁「!!?」
その声に驚き、思わずのけ反る。
そこには、その大きな瞳に涙をため、手を握りしめ、小刻みに震える茉優先輩が立っていた。
当然だ。冷静になってみれば、浮気現場に立ち会ってしまった彼女って光景だ。
一気に頭が冷える。血の気が引く。
茉「二人とも!! 何してるの!?」
茉優先輩は怒り心頭といった感じで声を荒げる。
暁「えっ!? これは!? その……」
何か言わなければ……しかし、言葉が出ない。
何を言えば、この場が丸く収まるのだろうか。その言葉を知っている人間がこの世界にどれだけいるのだろうか。
琴「あ、茉優も混ざる?」
そんなことを考えていると、琴里さんが素っ頓狂なことを茉優先輩に聞いていた。
暁「琴里さん!?」
茉「混ざる!!」
暁「茉優先輩!?」
ちょっと待って! 一体何が起きてるんだ?
琴「チョコは一旦置いておいて……今度は暁君の貰おうかな♪」
茉優先輩の乱入で、一度離れた琴里さんがにじみ寄る。
今度は俺のって、何!? もしかして、この流れでさっきの続きするの!!?
暁「俺が言うのもなんだけど、二人ともちょっと待ってください!!」
茉「待たなーい!」
暁「茉優先輩! 飛びつかないで! ……って、ズボン脱がそうとするな!」
急に飛びついてきた茉優先輩を受け止めるが、それと同時にズボンのベルトに手をかける茉優先輩。手慣れているだけあって、俺が抵抗する間もなくズボンが脱がされる。
その結果、俺のペニスもむき出しにされ、最早後に引けない状態になっている。
琴「さすが茉優♪ 手馴れてるね」
茉「まぁねぇ~」
暁「感心してる場合ですか!?」
茉「そんなこと言って……こんなにおち○ちん大きくしちゃってるくせに♪」
茉優先輩が、俺のペニスに攻撃……いわゆるデコピンだが……する。
暁「んんっ!!?」
その刺激に思わず声が出てしまった。
琴里さんとあんな行為をして、琴里さんだけじゃなくて俺も感じていた。
琴「うわぁ……実物は初めて見るけどこんなに大きくなるんだね……」
当の琴里さんは、至近距離で俺のペニスをまじまじと見つめていた。
暁「琴里さんはなんでそんなに興味津々なの?」
琴「ほら、私って2年も眠ってたでしょ? 茉優みたいに他の子はもう経験してるのに私だけ経験してないの」
暁「だからって……親友の彼氏で……」
茉「彼女の親友に手を出そうとした暁君が言っていいことじゃないと思うけどなぁ」
暁「うっ……」
それを言われると胸が痛い。
茉「琴里だったら私は別に構わないし……」
少しの間の後、茉優先輩はにやりとうっすらと笑い、俺のペニスに顔を近づける。
茉「それにぃ……こんなに大きくしたおち○ちん放っておく訳にも行かないしね……れろっ」
茉優先輩がフェラを始める。先っぽを舐めるだけのものだが、それでも気持ちいい。
暁「うぅっ……いいこと言った風して、ホントはエロいことしたいだけだったんじゃないのか?」
茉「ふふっ。そうとも言う」
何度もやっているだけあって、気持ちいいポイントを押さえているのか的確に先っぽばかりを舐めている。
琴「あっ。茉優ばかりずるい。私も……れろっ」
そんな光景を端で見ていた琴里さんも混ざってオレのペニスを舐める。
暁「うぅっ……」
茉「せっかくだし……ちょっと、琴里。耳貸して♪」
琴「れろ、れろっ……んっ、なに、茉優~」
茉「いいから、いいから♪」
そういって、舐めるのを止める茉優先輩。今やめられたら、俺にとっては苦しいだけなんだけど……
そんなことを気にせず、茉優先輩は琴里さんと部屋の端で二人でコソコソと何かを話している。
茉「ごにょごにょ……」
琴「えぇっ! それって、ごにょごにょ……」
茉「でも、絶対暁君は気に入ると思うんだよ」
琴「え~っ……でも、うん……わかった」
内緒話が終わったのか、二人とも戻ってくる。
その二人は、会話の後服を脱いで一糸まとわない姿となっていた。
茉「暁君、じゃーん!」
琴「ちょ、ちょっと、茉優!?」
茉優先輩が琴里さんを前に押し出して、琴里さんの全身……さっきとは違い胸だけじゃなく股……おま○こまで全部見えている。
琴里さんが顔を赤くして、手で胸やおま○こを隠そうとするが、茉優先輩がそれをさせない。
茉「ほらっ、暁君も。何か言ってあげないと」
暁「あっ、その……すごく綺麗だ」
琴「ッツー!!」
琴里さんはさらに顔を赤くする。ほっといたら、そのうちのぼせそうだ。
茉「さて……琴里」
琴「うん……わかってるよ」
さっき、俺がズボンを剥ぎ取られた時とは違い、恐る恐る近づいてくる二人。
茉「えぃっ」
暁「うぉっ!?」
俺は近づいてきた茉優先輩に押し倒され、俺のペニスはまっすぐ真上を向いている。
茉「暁君、琴里の裸を見てまたおっきくなったよね」
琴「そうなの?」
否定したいが、今まで何度もオレのペニスを見てきた茉優先輩には、そんなウソは通じない。
茉「あれ? どうしたのかな、暁君。返事してあげなよ~」
茉優先輩がいつになく攻めてくる。それも、楽しそうに。
茉「正直に言ったら……琴里が、イイコト、してくれるって♪」
暁「……ったく、そうだな。今すぐ続きがしたい。ダメか?」
茉「うん、いいよ♪」
茉優先輩は琴里さんと一緒に、俺のペニスの前で横になる。
俺のペニスにその大きなおっぱいを押し当てる。
そして、その反対側からは琴里さんが遠慮がちにおっぱいを押し当ててきた。
琴「暁君……気持ちいい?」
琴里さんが上目遣いに聞いてくる。
なれないことをしているせいか、それとも初めて男の目の前で裸になったことでの羞恥心のせいか、もしくはその両方か。恥ずかしさが混じった眼で俺を見つめている。
暁「あっ……ああ……ふたりのおっぱいで挟まれて……とても気持ちいい」
茉「琴里、そんなの聞かなくても、おち○ちんがこんなにピクピクしてるんだから……ね?」
左右から加わる、違った感触のおっぱい。その気持ちよさに俺はすでにイきそうだった。
我慢しているせいで、俺のペニスは二人のおっぱいを押しのけようとするようにピクピクと動いている。
琴「さすが、経験者は違うね」
茉「あとはこうやって……」
琴里さんが感心している中、茉優先輩は琴里さんに見せつけるように、俺のペニスに唾をかけていた。
茉「れろっ……れろれろ……舐めたりしておち○ちん濡らして……」
琴「ごくっ」
琴里さんが息をのむ。しかし、それで終わらない。
茉「こうやって擦って……あんっ」
今度はおっぱいを上下に動かしてパイズリまでしてくれる。
暁「うぐっ」
琴「うわっ! ホントにピクピクしてる……」
肌で俺のペニスが動く様子を感じ取っている琴里さんは、二人のおっぱいからちょこんと飛び出している俺の鬼頭をまじまじと見ている。
茉「暁君は先っぽ舐められるのが好きなんだよね♪」
それを見た茉優先輩は琴里さんをあおるように、悪魔のささやきをする。
琴「そうなんだ……れろっ」
案の定、琴里さんは俺のペニスを再び舐め始める。
暁「んっーー」
琴「れろっ、れろっ、じゅるる……ぷはぁ……あれ、おち○ちんから何か……透明の液体出てきたんだけど……」
琴里さんが初めて見るそれに興味を持つ。
琴「れろっ……んんっ、苦い……何これ……暁君おもら……」
暁「それは違う!」
勘違いとはいえ、全力で否定する。
茉「それは我慢汁って言って、おち○ちんが“気持ちいい”って言ってるんだよ」
琴「へぇ~そうなんだ」
暁「茉優先輩……何教えてるんですかっ」
茉「嘘は言ってないでしょ?」
暁「確かに……そうだけど……ッッ!」
そんな会話をしている間も二人とも俺のペニスを舐めるのを止めない。
その刺激が、快感が俺を攻め続ける。
琴「うわっ……またビクンってした」
琴里さんが目を見開く。初めてのセックスに興味津々で俺のペニスの挙動一つ一つに反応している。
茉「そろそろイっちゃいそうなのかな?」
暁「あ、ああ……もうすぐ……」
もうすぐ限界だ。少しでも気を抜くと出てしまいそうだ。
暁「先輩……おれ……もう」
茉「でも、だめー」
もう出るといった矢先に、ペニスに急激な圧迫感が襲い掛かる。
暁「ッツ!?」
暁「うぁっ……茉優先輩……それはっ」
この感覚には覚えがある。急激な圧迫感に襲い掛かられたと思った瞬間に、こみ上げていた射精感が抑えられる感じ……
茉「いつかやったよね? 私のアストラル能力で栓しちゃった」
暁「な……なんで……」
出そうだったものを無理やり抑えられ、苦しさが増す。
茉「またまた~ あの時も気持ちよかったんでしょ?なら問題ないよね?」
気持ちよかった。確かに気持ちよかったが……
琴「あの時?」
茉「あぁー……琴里は気にしなくていいから」
琴里さんが興味を持ってしまった。茉優先輩が笑ってごまかす。
琴「あっ、うん。わかった」
茉優先輩は琴里さんに有無を言わせなかった。
暁「確かにそうだけど……まさか、それだけのために…….ッツ!!」
茉「あっ……またピクピクしてる……けど我慢だからね」
暁「茉優……先輩……お、俺……」
もう……気持ちよさともどかしさでおかしくなりそうだ。
以前も同じことをしたが、今回は前とは違うこともある。
茉「まぁ、前と同じことしたいってのはあるんだけど、そうじゃなくて……ほら、琴里」
琴「どうしたの、茉優?」
茉「琴里は初めてなんだから。ほら暁君のおち○ちん、可愛がってあげて」
そう、以前とは違ってこの場には琴里さんもいる。
今日始めてから琴里さんのフェラを味わってきたが、茉優先輩に負けず劣らずの舌使いで俺を攻めてくる。
以前は茉優先輩のフェラだけでも気持ちよくておかしくなりそうだったのに、今日はさらに琴里さんも加わる。
琴「うん……わかった。さっきと同じように、このおち○ちんを舐めたりすればいいんだよね?」
茉「うん♪」
琴「それじゃあ……れろっ……じゅる、じゅるるっ」
琴里さんは、俺のペニスからあふれ出ていた我慢汁を舐めとったり、茉優先輩と二人同時にペニスを舐めたり……
暁「あああっ、あっ、だ、ダメだ。イ、イかせて……ッッ!」
もう、我慢の限界だ。前も感じたけど、我慢でき……
琴「ねぇ、茉優? 暁君苦しそうだけど……」
茉「ふふっ。もうおち○ちんこんなにパンパンにさせて……」
そういうと、茉優先輩は立ち上がり、そっと俺の元を離れる。
琴「じゅるじゅるっ……んんっ、れろっ、ぷはぁ……どうしたの?」
茉「私は前にもやったから……今度は琴里の番」
琴「私はいいけど、茉優はそれでもいいの?」
茉「いいのいいの。今日はバレンタインで残念だけど……暁君は琴里というチョコレートを選んでしまった……それなら私という敗者は勝者である琴里の後ろを歩くよ」
暁「何、言って……んですか……ッッ!」
茉「さて。そろそろ暁君も限界っぽいから、アストラル能力を解くね」
その言葉と同時に、俺のペニスを押さえつけていた圧迫感が消え去る。
暁「あっ……ああぁー!」
琴「きゃっ……あっっ!!」
急に堰き止めていたものが消え去り、濁流のごとく俺の中から精子が飛び出す。
それは、迷うことなく琴里さんへ……いや、琴里さんの口の中へと飛び込んでいった。
琴「んくぅ……んっ、んんっ……んくぅ、はぁ、はぁ、はぁっ」
琴里さんはそれを抵抗することなく飲み込んでしまった。
茉「最初から口で受け取るなんて、琴里ってば、えっちなんだから」
琴「けほっ、けほっ……熱い……精液ってこんなに熱くて…ドロドロで……」
暁「はぁ、はぁ、はぁっ……琴里さん……大丈夫……ですか?」
やっとの思いで解放したそれは、俺の制御なんて受け付けず、俺の想像以上の量が琴里さんに向って飛び出した。
琴「うん……思ってたより苦いね、これ……ごくっ」
すべてを出し切って、落ち着いたからわかってきたけど、琴里さんの顔もだいぶふやけてきている。
そして、それは琴里さんだけでなく……
茉「あっ……私も……」
琴「茉優、目が怖い」
茉優先輩の顔も蕩け切っていた。
茉「むぅ……それなら……」
茉優先輩は琴里さんの制止など聞かず、そのまま俺のペニスにしゃぶりつく。
暁「はぁ、はぁ、はぁっ……って茉優先輩! ちょっと待って、今出したばかりで!」
茉「だめっ。待たない……れろっ、んんっ、じゅるるるるっ」
出したばかりで敏感になっていた俺のペニスに吸い付く茉優先輩。
暁「んんっ!」
俺のペニスに残った精液を吸いつくそうとするその口は先ほどまでの舐められる感覚とは違う快感があった。
茉「んんっ、ぷはぁっ……この間と同じなら……まだ出せるよね、暁君」
琴「これだけ出して、まだ出せるの?」
琴里さんが精液まみれの顔で驚いているが、今はそれどころじゃない。
さっきは、精液を外に出さないような圧迫感がペニスを襲ったが、今度は逆に残っているものを強引に取り出そうとするような圧迫感が俺を襲う。
どちらがいいとかはない。どちらも気持ちいいがゆえに、イったばかりの俺のペニスには刺激が強すぎる。
茉「暁君は性欲の……モンスターれろっ……だからね……れろれろっ、んんんんっ、じゅるるるるるっ」
暁「んんっ、あっ、ああっ……茉優、先輩、俺のこと、そんな風に思ってたんですかっ!」
茉「冗談だよ、冗談。でも、出せるよね?……じゅるるるるるっ」
暁「あっ、ああっ、あぁ、ダメだ……出る!」
俺は無意識に腰を引いて……
茉「ああっ!」
2度目とは思えない射精の量が茉優先輩を襲う。
腰を引いたせいで、琴里さんとは違い茉優先輩は顔に精液がかかってしまった。
琴「凄いねぇ……こんなふうになってたんだ……改めて見るとビックリ……」
茉「ぺろっ……それを言うなら、暁君の精液をおっぱいに垂らした今の琴里の方が……」
琴「えっ? あっ、これ……うんしょっと……れろっ」
琴里さんが今の様子を見て、感嘆の声を上げる。
琴里さんは無意識だろうが、呑み込めなかった分の精液が琴里さんの口からこぼれて、琴里さんのおっぱいにかかっている。
対する茉優先輩は、当然だが顔全体に精液がかかっていて、さらにはそのきれいな髪にもかかってしまっている。
どっちも、人のことを言えないくらいエロイことに気づいていないのか……
暁「はぁ……はぁ……」
そんな二人を見て、また興奮している。俺のペニスが再び主張を始める。
茉「えっと……さて、暁君?」
しかし、そんな俺とは対照的に冷め切った眼をしている茉優先輩。
顔にかかった精液のせいで威圧感が足りないのは気にしないでおこう。
暁「えっと……なんですか?」
あれ……怒ってらっしゃる……
そんな茉優先輩を見ていると、俺も少し落ち着いてくる。
あれ……よく考えたら、この状況って……
茉「今更だけど、どうして私じゃなくて琴里の方から先にチョコレート貰ってたのかな? 私たち付き合ってるよね?」
暁「う゛っ……それは……」
うん、どこからどう見ても浮気現場に乱入してきた彼女って状況だな!
まずい……言い訳を……
琴「それは茉優が研究に没頭して暁君に気づかなかったからだよ。そんな暁君を慰めてただけ」
茉「それは……その……」
琴里さんが助け
茉優先輩は基本的に琴里先輩に弱い。これなら……
琴「全部が全部、暁君が悪いってわけじゃないと思うけどなぁ」
茉「う゛っ」
茉優先輩が苦悶の声を上げる。
すごい無茶苦茶な理論で攻めてるのに……
琴「それとも、茉優は暁君のこと飽きちゃったのかな?」
茉「そんなことない!」
琴「ホントかなぁ?」
茉「ホントもホント!」
琴「それじゃぁ……えぃ」
茉「きゃっ!」
琴里さんが茉優先輩をベッドに押し倒して、その上にまたがる。
二人のワレメが重なる。二人ともすでにワレメがぐしょぐしょに濡れている。
暁「茉優先輩!? 琴里さん!?」
琴「私が暁君ともっとえっちなことしちゃうけど……茉優の言うことがホントなら問題ないよね?」
茉「問題あるよ! なんでそういう話になってるの?」
暁「えっ? ちょっと待って!?」
琴「細かいことは気にしたらダメだよ、暁君~」
暁「細かいことじゃないと思うが……」
琴「それで……暁君、後は暁君だけだよ」
暁「いや、そんなこともないような……」
実際、茉優先輩がすごい、こっちを見てるし……
無言で“断れ”って言ってくるし……
暁「えっと、琴里さん……」
琴「それじゃあ、お願い」
暁「だから、人の話聞いて!?」
琴「暁君……据え膳食わぬは男の恥ってことわざ知ってる?」
暁「うぐぅ」
琴「女の私の方が度胸あるような気がするんだけど……」
確かに、琴里さんの言う通りな気がしないでもない。
目の前で、裸の女性がいる。そしてその女性からその先を要求された。
ここで手を引くのは果たして、男としてどうなのだろうか……
茉「えっ……ちょっ、さ、暁君!?」
暁「琴里さん……本当に、いいんですね?」
琴「何度も言わせないでよ……いいよっ」
茉「ちょっ、暁君。冗談、冗談だよね!?」
暁「大丈夫だって、茉優先輩……茉優先輩も後で……」
茉「違ーう! そうじゃないって!」
茉優先輩がそういうが、もう止められない。
今の二人を見て、興奮しない方がおかしい。
暁「琴里さん……」
ペニスを琴里さんのおま○こにあてがう。
すでに濡れているそこは、俺のペニスと合わさって、ねちょねちょっと音を立てる。
琴「あっ、あんっ……いいよっ、おもっきり……」
そうは言われても、琴里参加は初めてのはずだ。一思いにとはいかず、ゆっくりとペニスを中へと押し進める。
琴里さんのおま○こから出てきている愛液は俺のペニスを快く受け入れる。
琴「あっ……んんっ、んっ……」
初めてのはずだが、琴里さんのおま○こは俺のペニスをちょうどいい力で締め付ける。
ちょうどいい感じに愛液が潤滑油のようになっている。
暁「琴里さん……そろそろ……」
ゆっくりと確実に押し進めていたペニスが壁のようなものに阻まれてその動きを止める。
これは、茉優先輩の時にも感じたものだ。
いわゆる処女膜というものに突き当たっている。
琴「気にしないでよっ……最後まで、お願い」
その言葉を聞いて、更にゆっくり腰を前へと押し進める。
琴「んんっ!!………つッッ~~~たぃ~~っ!!」
暁「琴里さんっ」
琴里さんの処女膜を破ったことにより、琴里さんが悲鳴のような声を上げる。
だが、それよりも気になることがある。
琴「茉優……はぁ、はぁっ……聞いてた話と違う……すごく痛いよ……」
茉「そのうち気持ちよくなって痛みなんて感じなくなるって」
暁「……何これ?」
もしかして……
琴「…………てへっ、って言えばいいのかな?」
茉「琴里のために一芝居うったの。気づかなかった?」
茉優先輩が可愛く舌を少し出してみせる。
暁「……一芝居?」
それよりも、一芝居ってなんだ……?
茉「悪気はなかったんだよ? その……なんというか……」
琴「私が頼んだの」
言いづらそうな茉優先輩を余所に琴里さんがはっきりと言い切る。
暁「琴里さんが?」
茉「幸せそうな私たちを見てて、セックスに興味が出てきたんだって」
要するに、いつも幸せそうにしている俺達を見て、自称“(俺たちの)恋のキューピット”の琴里さんは理由を知りたかった。
そしていざ知ってその行為であるセックス(だけじゃないが)に興味をもってしまったと。
暁「それで茉優先輩に相談したら、こんなことに……」
茉「あはは……。最初は乗り気じゃなかったんだけど、いつの間にか、こういう計画を立てて、あれよあれよと……」
琴「それで、暁君が私の誘惑に負けたらいいよって言ってくれたの」
茉「だって……本当に負けると思ってなかったの」
暁「うっ……ごめん」
要するにこうなったのは琴里さんが首謀者で、俺にも責任の一端があるということらしい。
茉「まぁ、今さらだからいいけど。それより……」
茉「琴里……気持ちよくしてあげて、暁君」
暁「茉優先輩……本当にいいんですか?」
茉「今更だし……相手が琴里で、私もいるからね」
茉優先輩は何も悪くないはずなのに、浮気みたいなことをしている俺を許してくれた。
俺は、いい彼女を持ったものだ。
暁「それじゃあ……」
琴「うん……痛いのも、少し、落ち着いてきたから……」
暁「動きますよ、琴里さん」
琴「うん……」
琴里さんが頷いたのを見て腰をゆっくりと前後させ始める。
琴「あんっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁっ……」
琴「あ……あぁぁっ、はっ、はぁっ……はぁ……」
琴里さんが喘ぎ声をあげるたびに、おま○こが引き締まり、俺のペニスを心地よく締め付ける。
暁「んんっ……琴里さん、大丈夫ですか?」
琴「んっ……へ、へいき、だから……はぁ……はぁっ、もう少し、動いても……いいよっ」
暁「ああっ、わかったっ」
琴「ひゃっ!? あんっ、あんっ、あっ、き、急に!?」
さっきより少しだけ速く腰を動かしただけなのに、想像以上の喘ぎ声が帰ってきた。
それだけじゃない。さっきよりも琴里さんのおま○こからあふれ出している愛液の量も多くなっている。
琴「ぅあっ……あっ、あっ、あぁぁぁ……んんっ!」
琴「はぁ、はぁっ……さ、さとるくんの、おち○ちん、私の中で、ピクピクしてる」
琴「き、きもちいい?」
暁「ああっ、すごく、きもちいい」
すでに、2度も出している。琴里さんを気持ちよくさせたいのも山々だけど、気を抜くとまたイってしまいそうだ。
琴「はぁっ、はぁ、はぁ……いいよっ、きもちよくなってっ」
暁「琴里さんは? きもちいい?」
琴「よく……んんっ、あんっ……わから、ないっ……んんっ」
琴「おなかの、なか、ズンズンって、ひびいてるっ」
琴「ああっ、あんっ、わたし、わたし、おかしくなっちゃいそうっ」
茉「琴里、それを気持ちいいっていうの」
茉優先輩が優しく諭す。
そういえば、茉優先輩をほったらかしにしてたな……
茉「ひゃんっ!!」
茉「さ、さとるくん、そんないきなり!」
暁「琴里さんにばかり構って茉優先輩をほったらかしにしてすみません」
茉「だからってぇ……あんっ、あんっ」
暁「そんなこと言いながら、もうこんなに濡らしてるじゃないですか」
茉優先輩のおま○こを指でいじくる。
琴里さんに負けないくらいぐっしょりと濡らしていた茉優先輩のおま○こは俺の指を抵抗なく受け入れる。
茉「あんっ、いやっ、あんっ、あっ、あっ、だめぇ」
琴「茉優も、まゆも、いっしょに、あんっ、あっ、あっ」
茉優先輩はともかく、琴里さんはそろそろ……
琴「あっ、あっ、な、なに、これっ、あっ、あっあぁぁぁぁぁっ!!!」
そういうと琴里さんの体に電撃が走ったように大きく跳ねる。
琴「はぁ……はぁ……はぁ……なに……これぇ」
茉「あっ、あんっ……琴里ってば、初めてなのに、イっちゃったの……」
琴「イっちゃう……はぁ……さっきの、暁君、みたいなの……はぁっ、はぁ……ってこと?」
茉「そう、あんっ、あっ……気持ち、よかった、あんっ、あっ……でしょ?」
琴「はぁっ、はぁっ、はぁ……はぁ……うんっ……きもち、よかったかも」
イった琴里さんは肩で息をしている。そのまま続けてもいいんだけど……
茉「……むぅ……」
茉優先輩がこっちを見ている。それなら……
茉「ひゃっ、暁君、そんな、いきなり!」
暁「そんな目をして、そんなにおま○こを濡らして、それでもやらないなんてっ」
茉「やんっ、あんっ、あっ、あっ……きもち、いいけどっ、それ、あんっ、あんっ、あっ痴漢の、いいわけに、きこえ、あんっ、あっ、るんだけど、あっ、あっ」
暁「茉優先輩、嫌いなら止めるけど……」
茉「だめっ、んんっ、んっ……はっ、はっ、やめちゃ、だめっ」
暁「んんっ、わかったっ」
俺は、腰を前後させ、ペニスを茉優先輩のおま○こを抜き差しする。
抜き差しするたびに、グチュグチュと二人の粘液が絡み合う音と、パンパンと二人の肉がぶつかる音が部屋に響く。
茉「あっ、あっ、わたしのっ、アソコの奥で、さとるくんの、おち○ちん、ヒクヒクしてる、あんっ」
茉「あっ、あんっ、さとる、くん、そこ、そこっ、きもちいいっ、そこかんじちゃっ、あんっ、あんっ」
暁「茉優先輩は、奥を突かれるのが気持ちいんでしたっけ?」
茉「奥も好き、だけどっ、あんっ、あんっ……からだの、なかで、さとるくん、かんじるのすきっ」
茉優先輩のおま○こは、俺のペニスをつかんで離さない。
その強い締め付けが俺のペニスを締め付ける。さらなる快感が俺を襲う。
暁「茉優、先輩っ。俺、そろそろっ! イきそうっ!」
茉「うんっ、いいよっ……私の、中でっ……」
琴「はぁっ、はぁっ、茉優ばっかり、ずるいよぉ」
琴「暁君……私の中にも……欲しいな」
少し休憩して落ち着いた琴里さんが自分にもとおねだりをしてくる。
正直、俺に、二人を選んでる暇なんてない。俺だって限界が近い。
暁「んんっ、んっ……ッ……もうっ!」
二人の願いをかなえる方法……我慢のせいで何も考えられない。
暁「出るッ……ッッ!」
茉優先輩のおま○こから抜け出したペニスは、俺の制御を無視して熱く滾らせた精液で二人を汚す。
琴「ひゃぁぁぁっ!!」
茉「ーーーーあぁぁぁぁっ!!」
暁「はぁっ、はっ、はっ……」
結局二人の願いをかなえられず、二人の外に出してしまった。
二人の火照った赤みがかった肌に俺の中から出た白い精液がかかって、いやらしさが増す。
茉「はぁっ……はぁっ、はっ……暁くんの精液でっ、ドロドロになっちゃった……はぁ、はぁ」
琴「はぁ、はぁ……ほんと、あついの、いっぱい……はぁ、はぁ」
暁「んんっ……はぁっ……はぁっ」
茉「はぁ……それにしても……はぁ、はぁ……中に出してって、言ったのに」
暁「ごめんっ、考えられなかったkつ、はぁっ」
琴「はぁっ……はぁっ、わたしもっ、なかに、ほしかったな」
暁「琴里さんっ、それ言ってる意味わかってます?」
琴「そっちの方が……気持ちいいって、茉優が言ってた」
茉「はぁっ、はぁっ……でもっ、暁君……まだ……できそうだね?」
暁「うぅ……もう出し尽くしたって」
茉「そんなこと言って……はぁ……はぁ……そんなに、おち○ちん……大きくしちゃってる……はぁっ」
琴「おち○ちん、大きくしてるのって、まだできるってことだよね?」
二人がにじみ寄ってくる。
その目は、女の子とか彼女というよりも……
暁「えっ……ちょっとっ? 待ってっ、やめぇ」
その目は、狩人のそれだった。
暁「らめぇぇぇぇ~~!!」
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茉「……ってことがバレンタインにあったじゃない?」
暁「そんなこともあったな」
結局あの後、俺は二人の相手を朝まで続けた。
二人とも、片方がやってる間に休憩してるのに、俺はひっきりなしにセックスと続けていた。
翌朝に七海に心配されたけど、事情を話すわけにいかず、一人でやつれていたのを覚えている。
茉「まさか、あの時は本当に琴里の誘惑に暁君が負けるなんて思ってなかったのに……」
暁「ううっ……そのことは申し訳ない……」
茉「別にいいよ。相手は琴里だったしね。他の子だったら……」
茉優先輩……その笑顔が怖いです……
茉「ホワイトデーは3倍返しって知ってるよね?」
暁「あっ、はい」
俺に拒否権はない。
というか、そもそもセックスのお礼の3倍返しってどうするんだよ!!?
茉「それで……なんだけど」
暁「ん?」
茉「そのっ……今日って、ひな祭り……女の子の日、でしょ?」
暁「そういえばそうだな」
茉「その……3倍返しっていっても、ホワイトデーだけじゃなくても……いいんだよ?」
茉優先輩が、白衣の袖をもってもじもじとしている。
そのまま、扉のところまで行って……鍵をかける。
暁「もしかして……そのっ」
茉「これから……私のこと……気持ちよくしてほしいなぁって」
茉「今度は、琴里は抜きで、私と二人きりで」
要するに、セックスのお誘いだった。
時々、欲望に忠実になることがあるよな、茉優先輩……
他のことほったらかして研究に没頭したり、人目を気にせず俺とイチャイチャしたり、ルールを無視して俺の部屋に夜這いに来たり……
あれ? 意外と普段から欲望に忠実じゃないか、この人……
茉「あ、あれぇ? もしかして、そんな気分じゃない? 盛り上がってるのは私だけぇ?」
茉優先輩が、涙目になりながらあたふたする。
可愛らしくて、そんな茉優先輩を見てるのもいいと思うけど、ほっとくのも可哀そうなので助け舟を出す。
暁「いいですよ。今からですか?」
茉「……うんっ!」
to be continued……?