やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。with 貞操逆転世界 作:神納 一哉
夕食を食べ終えて食後の紅茶を嗜みながら、隣に座る雪乃の肩を抱きよせて頭を撫でるのが、ここ最近の
「明日、結婚指輪を取りに行くだろ。そのときに祥子、麗子、碧、杠葉の指輪と、俺の指輪へのS.R.A.の刻印もお願いしようと思うんだが。指輪
「縁談の4人ね。どうしてそう思ったのかしら?」
「雪乃と陽乃のように支度金貰ってるんだよ。それで
「
「
「抱く順番が変わるわよ。八幡はそれでいいのかしら?」
「…いいわけねえだろ」
「それなら、結衣、優美子、静さん、めぐりの指輪と婚姻届も一緒に処理してしまえばいいわ。難しく考えなくてもいいのよ」
「
「姉さんの件があったからめぐりも入れたのだけれど、入れてしまうと不公平感が否めないわね…。いえ、でも、幸いなことに沙希と姫菜は火曜日、南と裕子と遥は水曜日に候補になったから、めぐりが月曜日よりも前に候補になったことにすれば、うまく誤魔化せるのではないかしら?」
「たしかめぐりのことは入院中に陽乃から聞いていたんだよな?それならいけるか?」
「そうね、ではその方向でいきましょうか」
めぐりも入れて指輪を注文することになった。そうすると追加の刻印はS.M.R.A.となるわけだな。名前のイニシャルだから
「あー、でも、祥子、麗子、静は明日引っ越してくるんだった」
「そうだったわね。指輪は日曜日にずらしましょうか」
「そうだな。そうしようか。そうすると明日は寝過ごしてもいいってことになるよな」
「そうね。たまには寝過ごすのもいいかもしれないわね」
微笑みながらそう言うと、雪乃は俺の耳元に唇を寄せて囁く。
「寝過ごすのなら、今夜は限界を確かめてみましょうか。お風呂の用意してくるわね」
interlude…
「ふう。いい気持ちね」
湯船に浸かりながら独り
八幡の意識がいい方向へ向かっているわね。重婚に否定的ではなくなったし、抱く順番を気にするようになったわ。初めのころに比べれば格段の進歩ね。
こちらの世界の比企谷八幡がSSランクだった可能性は低いから、
私が妊娠した後に数人抱けば、情交にも躊躇いが無くなるのではないかしら。
でも八幡は優しくて情に厚いから、最初のうちの情交相手をそのまま妻に迎えそうな気もするわね。もしそうなったとしても
それに、情交を始めるのは候補を全員抱いてからでしょうね。そうなると情交を始める前に何人かは候補が増えるでしょうから、週一くらいで搾精をしておいた方が色々と煩わしいことからは逃げられるかもしれないわね。毎日最低2回は
今のところ毎日抱かれているから、妊娠が確定したら抱かれなくなるのは却って辛くなるのではないかと心配になるけれど、お腹に新しい命が宿ればそれを守るために身体も精神も変わるだろうから気にしないわ。
ねえ八幡、気付いている?あなた、
でもあなたはそれでいいの。平等に
私たちはあなたの愛を甘受し、命を育み、共に生きていければそれだけで十分に幸せになれるのだから。
愛しているわ。八幡。
× × ×
「雪乃、膝を立ててくれるか?」
「こうかしら?」
そのまま
「ひゃんっ、舐めないでっ」
「悪いな、じゅるっ、俺も雪乃と、同じで、ちゅっ、
「それなら、私も舐める。八幡、おち〇ぽ様、頂戴」
雪乃がそう言うので、
「あんっ、音、立てないでぇ」
「じゅるっ、
「やっ、私だって負けないんだからっ。はむっ、ずちゅっ、ぶちゅっ、じゅぶっ、じゅぶっ、ぶちゅっ」
下品と言えるような淫靡な水音を立てて、雪乃が俺のち〇こをしゃぶり始めた。
だが俺も負ける気はないので、両手で太腿を押し広げながら、おま〇こをひたすら
「んんっ、んぶぅんっ、んぶっんんんっっ」
雪乃がビクッと身体を震わせたので、どうやら口と舌だけでイかせることに成功したと確信して、ゆっくりと身体を起こし、雪乃の口からち〇こを引き抜いて素早く態勢を入れ替えた。開脚したままの雪乃のおま〇こがヒクヒクと蠢いて俺を誘っていたので、それならばと今度は
「あひぃぃぃっっ、
「すげぇ、締め付けてる、雪乃の、おま〇こ、搾り取る気、満々だな、ほらっ、いいぞ、いいぞ、雪乃」
ぐちっ、ぐちゅっ、じゅぱん、じゅぼっ、じゅちゅ、じゅちっ、ぐちゅっ、じゅぶっ、じゅぶっ、じゅぷ、ぐちゅっ、ぐちゃっ
「あおっ、ああっ、ああああっっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、イく、イく、イくぅっ、あっ、あああっ、ああああっっっ」
「イった、イったか?雪乃、イったか、すげえ、敏感だな、雪乃、ほら、キスしよう、ちゅっ、じゅるっ、じゅるっ、くちゃ」
二回目の絶頂を迎えた雪乃をゆっくりと突きながら、唇を塞いで舌を絡める。意識が飛んでいるらしくしばらくはされるがままだったが、そのうちに舌を吸い返してきたので、キスをしながら徐々に腰のグラインドを再開する。俺が思っていたよりも深く
「んんっ、んんっ、んっ、んんんっ、んんっ、ぷはっ、やぁっ、深いっ、深いのぉ、あっ、ああっ、あんっ」
「すげえ、咥え、込んで、離さねえ、雪乃、いいぞ、いいぞ、雪乃、雪乃」
「あんっ、あっ、あっ、あっ、ああっ、あんっ、あぁ、あっ、八幡、八幡」
「はぁ、はぁ、一緒に、イこう、雪乃、はぁっ、一緒に、イこう、なっ、雪乃、雪乃ぉ」
「ああっ、一緒、一緒に、イくのぉ、八幡、八幡、一緒に、一緒に、イく、八幡、一緒に、一緒にぃ」
「ああっ、一緒に、イこう、雪乃、いいか、イけるか、イけるか、雪乃、雪乃」
「あっ、一緒、一緒に、イくの、イくのぉ、八幡、一緒に、ああっ、一緒、イく、イくぅ」
「雪乃、イく、イくぞ、雪乃、雪乃、雪乃ぉ」
「八幡、イく、イくぅっ、八幡、はちまぁん」
お互いの名前を呼びながらほぼ同時に果てると、雪乃の足を押し開いたままその身体の上に倒れ込む。
「俺が1回イくまでに雪乃は3回イったんだよな。いつもより感じやすくなってねえか?」
「八幡がクンニリングスでイかせてくれた後に、すぐ
「この体勢でそんなこと言えるのかね」
「あら、それならとりあえず入れ替えておくわね」
そう言うと、雪乃が俺の腰に足を絡ませてから身体を跳ね上げ、俺の身体ごとベッド上を半回転して、
「ふふ。さっきのお返しよ」
「えっ、ちょっ、おふっ」
「ちゅっ、じゅる、ちゅぱっ、ちゅっ、れろぉ、ちゅっ、ちゅぱっ」
片手で俺の乳首を弄りながら反対側の乳首を舌で舐り、吸い付く。声が漏れないようにしていると、尻のあたりを撫で回すのも感じ取れた。
「ゆ、雪乃。なんで尻を撫でてるんだ?」
「ふふっ、れろっ、撫でているのではなくて、押さえる場所を探してるのよ。こうしてっ、弾みを、つける、ためにっ、んっ、あんっ、あっ、あんっ」
「うおっ、いきなり締まりが強くなった」
「んっ、あなた、やっぱり、特別ね。ヤられる、だけじゃ、イけないの、かしら」
「そうだな、俺は、マグロじゃ、ねえからな。雪乃の、動きに、合わせれば、いいか」
「なによ、マグロって、なぜ、お魚の、話に、なるの、かしら」
「セックスで、自分から、動かない、奴の、ことを、魚市場の、マグロに、例えて、そう、言うんだよ」
「それは、言い得て、妙ね。あんっ、おっぱい、掴まないでっ、あっ、あんっ」
「くぁっ、あっ、雪乃こそ、いきなり、乳首、抓るなよ。変な声、出ただろ」
「ふふっ、エッチで、ソソる声、だったわ。もっと、聞かせて、頂戴」
そう言うと雪乃は腰のストロークを大きくしつつ、俺の首筋、鎖骨、胸に舌を這わせ、吸い付いたりしてくるので、お返しとばかりに両手で腰を持って、相手の動きに合わせ、更に大きな動きにしてみる。
「あっ、ああっ、イイ、イイの、八幡、あっ、あっ、あんっ、ああっ、あぁあっ」
「おっ、おおっ、イイぞ、雪乃、イイ、はぁ、はぁ、イイぞ、雪乃」
「イって、八幡、私で、イって、イってぇ、八幡、あぁ、あんっ、あっ、あっ、あんっ」
「ああ、イくぞ、はぁっ、雪乃、イくぞ、雪乃、おっ、おおっ、おおおっ」
俺が達するとほぼ同時にお互いの動きが止まる。雪乃はすぐに身体を起こして、髪をかき上げながら小さく微笑む。
「ふふっ、二回戦は私の勝ちね、危なかったけど」
負けず嫌いな雪乃らしいとおもいながら、
× × ×
interlude…
三回戦は俺主導で
四回戦は雪乃主導で、対面座位でお互い激しく求めあった。キスをしながら雪乃が1回イき、抱き締めあいながら深く繋がってお互いに達した。
五回戦も雪乃主導で、雪乃が上になる形の対面伏臥位で、終始キス攻めをされて、散々喘がされてから搾り取られた。
六回戦は俺主導で、雪乃の左足を肩に担ぐ松葉崩しで挑んだが、イかせられないまま俺が達して終了。雪乃の反応がいまいちだったのだが、後で聞いたところによると、この時にはもう意識が朦朧としていてよく覚えていなかったそうだ。
雪乃の意識が朦朧としていることに気付かずに、七回戦も正常位で行い、六回戦と同じくイかせられないまま俺が達して終了したが、ここで雪乃が
お互い
雪乃が持たなかったので、限界値を測ることはできなかったが、射精量も減っていたし疲れていたから、どのみち限界値は近かっただろう。
絶倫と言っても過言ではないと思うのだが、その判断は嫁たちに託すことにしよう。