※この作品はR-18です。

のんびり   作:ネイトン

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最上階

「まず、あのゴーレムの素材だが、石や金属などが使われておらん。全て魔物や植物の素材が使われておる。よって質感はなめらかで吸い付くような感触を得られるようになっておる。それに自らある程度の熱を発しておって…、まあ人肌より少し低い程度だな。ここまで一般的なゴーレムと違うと、あれをゴーレムと呼んでいいのか分からんくらいだ。だがかの方はゴーレムと呼んでおられたのでな。私達もゴーレムと呼んでおる」

 

ガヴァル司教に前々から打診しておった件がようやく通りよったわ。

 

全く、私をどれだけ焦らすというのか。

 

そろそろ叱責してでも連れて来させようと思っておったが、……ククク、運の良い奴よ。

 

かのルールーシーと双璧をなす、殲滅天使ティア。

 

稀代のゴーレム使いであり、ガーレット王国の天翼巫女の補佐長、ルィンシァ様の娘。

 

何度となく目通りを頼んだが、全く相手にされなかった、天使族最強の女がここに。

 

これからこの女が私のゴーレムで、天使族最強の殲滅天使ティア、から天使族最強のメスになるかと思うと…。

 

クク、待ちきれんわ!

 

それに、此奴…、時間がかかるがうまく行けばルィンシァ様も、と言っておったからな。

 

流石にそれは恐れ多い……。

 

が、まあまずは娘からだ。

 

全てはこの女をメスに堕としてからの話よ。

 

それにしても、…クク。

 

殲滅天使ティアなどと大層な二つ名を持っておるがなんてことはない。

 

私達に裸体を見られて濡らしておるわ。

 

先ほどまでは周りを気にして羞恥に身体を震わせておったが、私が視姦しだしてからは、乳首やオマ○コをじっくりと視線で犯されていると理解したのだろう。吐息で私を誘惑しておるわ。

 

――はぁ…、はっ、ぁ…。は…、ぁ、っ…!っん、っふ…ぅんっ、ぁ、はぁ…、っは、っふ、…ん。

 

ククク、自覚はしておらんようだが…、露出性癖があるとはな。

 

今も私ではない周囲の神官への視線で軽く達しおったわ。

 

淫紋が光ることで自分が達したかどうかが周りに丸分かりと知ったらどんな表情をするのだろうな…、ククッ。

 

「最上階は吹き抜けでの、眺めが最高なのだよ。だからこそあのゴーレムは最高の場所に置いておるのだ。…最上階まで、あとどれくらいかの?」

 

「は、ここからですと恐らく二十分ほどとなります」

 

「そんなものかの。そろそろゴーレムの使用法や用途を教授してあげよう」

 

 

 

 

 

 

あぁ、先ほどからずっと、身体が熱い、です。

 

これ、もう誤魔化しようがなく、私、感じて…、る。

 

視られて、感じてます。

 

乳首は痛いほど勃起して、下腹部は……、いえ、あそこからはずっと液体が、愛液が滴り落ちてます。

 

口からはもはや喘ぎ声一歩前のような吐息が漏れていますし、

 

何よりずっと、子宮が、……熱い。

 

時折淫紋が淡く光り、その度に周囲の視線が強く感じられて、……そういうこと、ですよね。

 

大司教は前から後から視線で何度も犯してきて、ゴーレムの用途を語っています。

 

吹き抜けの最上階。

 

そこで私は…。

 

―――うむ。四本の腕のある大型の熊のような形をしておってな、その大きな二本の腕で女の足と腕を拘束して、残る二本の腕や手を使ってその身体を愛撫するのよ。

 

……、え?

 

―――拘束され動けなくなった女を執拗に責め立てる手の動きは芸術的だぞ?手には口のような器官がついておってな。歯は触手、舌は細く柔らかい繊毛があり、指には細かい突起が無数についておるのだ。それを使って、恥ずかしいほどに硬く勃起した乳首をしっかりと強く握って緩やかに何度も何度も往復するのだ。もうひとつ、はしたないほどだらだらと愛液を垂らすオマ○コの上で自己主張しおるクリトリスも同様だ。時には口部分を使って、甘噛みし、舐め回し、休む暇など与えず磨き上げるのだ。磨き終わり解放された乳首やクリトリスは以前に比べ一回り以上は大きくなっているのだよ。うむ。本当のことだ。これまで何度も見ておる。保証しよう。

 

そんな、まさか…。

 

嘘、ですよね?

 

私に使われるゴーレムのことじゃないですよね…?

 

始祖様…?

 

あ、なんで笑って……。

 

そん、な…。

 

―――それだけではないぞ。ゴーレムには当然顔部分もあってだな。口には皮の被った男性器のような触手がついており、その中から更に細かい触手と粘液を出す器官があっての。…その通り、媚薬のことよ。口の触手は同種が好きなのか、女の口の中に入りたがるのよ。うむ。口に挿入された触手は、口腔を中の細かい触手を使って蹂躙し、媚薬を延々流し込まされるのだ。細かい触手は中々働き者でな、口に入った本体の触手を気持ち良くさせるために女の舌の動きをサポートするのだよ。もちろん舌が無意識で触手を気持ちよくさせるよう動くことが出来るまでね。

 

いや…、嫌です。

 

許してください始祖様…。

 

そんなの、絶対…っ!

 

「し、しそさ――」

 

「ティア。」

 

ひっ!ひぃっ!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!

 

お許し下さい!なんでもします!ゆるして!おねがいします!

 

「ここではしきょうさまと呼んではいけないと言っただろう?」

 

「んん?ガヴァル司教?誰かいるのかね?」

 

「いえ、なんでもありません。小鳥が鳴いただけのようです」

 

「…、クッハッハッハ!なるほど、小鳥か!それはいい!うむうむ。小鳥は鳴くものだ。私は鳥の哭き声が本当に好きでな!今からとても楽しみだよ!ハッハッハッハッハ!!」

 

もう、だめ。

 

逃げられない。

 

始祖様からは逃げられない逆らえない許されない。

 

―――おお、そうだ。さっきの続きだな!実はゴーレムは一体だけではなく同時に三体使うのが基本用途でな。口を取られた残り二体のゴーレムは、オマ○コとケツ穴に入りたがるのだ。穴が開いておるのは口と一緒だからかのう、ハッハッハ!

 

私はこの後ゴーレムたちに蹂躙される。

 

―――つまりだな、複数の腕で完全に拘束された女は、残りの手で乳首やクリトリスを刺激され、他の手によって首、腕、指、太もも、足、背中、尻、子宮の位置までしっかりと開発されてだな。

 

一晩中続けられる。

 

―――次に口の位置にある触手を使って口に挿入され、無意識状態でも極上のフェラチオが出来るまで教育され、

 

身体中開発される。

 

―――オマ○コに挿入された触手は、いつでも子種を欲しがるほどに子宮までずぶずぶに解かしあげて、

 

男に抱かれる為に調教される。

 

―――最後の触手はケツ穴をほじってほじってほじり尽くすのよ!オマ○コの触手と連動してか締め付けの仕方も教え込むようでな、

 

本来の用途でもない箇所まで使われて教育される。

 

―――これら全てが一人の女に向けられるのだ。終わった頃にはもう女ではなくただのメスよ!更に場所も良い!吹き抜けの最上階、メスの声が全て周囲に聞こえるようになっておる!

 

ぜんぶ、きこえてしまう。

 

―――しかも今回は司教、記録石なるものがあるらしいな!現在の様子を記録し、いつでもそれを見られるようになるとか。ックック、それを使えば何度でもその光景が見られるとは、なんとも素晴らしい魔道具よ!

 

ぜんぶ、みられてしまう。

 

―――自分で楽しむだけでなく、複製し、欲しがるものに与える代わりに見返りを貰うことも可能!この小鳥はまさしく金を産み出す最高の小鳥よ!!

 

しらないひとにも、ぜんぶ。

 

―――さあ、着いたぞ!魅せてもらうぞ殲滅天使ティア!お前が女からメスとなる一部始終を!メスとなった後の痴態を!全て!全て私に!!

 

 

 

でもそんなこと、関係ない。

 

どうでもいいこと。

 

だって、もう絶対に、始祖様からは逃げられないんだから。

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