「ぁ、ぁう…。ん…、んぅぅ…。ぁ、……ん、く」
ぁ…、くぅぅ…っ。
この、変態っ…。
奥の部屋で上半身の服を脱がされたと思ったら、変な器具を胸につけてきて…っ!
何が、素材の採取よ。
変なクスリ飲ませて、母乳絞ってるだけじゃないっ!
「ん……、ぁ。は、ぁ……。ぁんっ。ぁっ、んっ、んんん……っ!」
ぁああっ、声、出ちゃ…うっ。
ココっ…、布で出来た薄いのれんでしか区切られてないからっ…、声、が出ると…っ!
んん…っ。
カウンターには、アイツがいるから、誰も入って来られないとは言っても、
それでも、フロア中に私の声が響くのっ、は、…っ!
「んんっ、はぁ…、ぁっ、……ぁんっ。…ぁ、ひ…、…んぅ…っ」
ぁ…っ、だめっ。
声、我慢するの、つらいっ…!
壁尻小屋ではっ、私の声が向こうには聞こえないようになってたからっ、ずっと、声、あげてたから…っ。
「んくっ…、んぁぁ…っ、ぁあっ!ぁんんん…っ、んんーっ!」
これっ、だめっ。
ちくび、慣れてないから…っ。
ずっと下半身ばかりだったから…っ!
「はぁ…っ、ぁっ…。ぁうんっ、んあっ、んふぅううー、、んん……っ!」
っ、それに、母乳絞りたいならそれだけに、しなさいよぉ…っ!
なんで、たまに、ちくびまで、触ってくるのよこの魔道具っ。
胸も、揉んで…。
いつまで、出るのよ…っ、このおっぱいぃ…っ!
「ぁんっ、ぁ……、ぁうっ。く、…んっ、ぁはんぅ…っ、ぁ…っ!」
あくっ、ぅうう…。
手も、拘束されてるから、……口も押さえられないし、
変な魔道具で、私の声っ、大きく響かせられてるし…っ!
私の声…っ、全部聞かれちゃってる…っ!
見られてないけど、声、知られちゃった、なんて、く、ぅうううっ。
「お、おい、なんだこの声。あっちの奥から聞こえっけど…」
「おうっ、お前ら、聞いてきたぞっ!なんか新しいポーションを作ってるらしいっ!」
「なんでポーション作るだけであんなエロい声が聞こえてくんだよ。俺、もう一度小屋行きたくなってきちまったぞ」
「まぁ待てよ。俺も気になって教えて貰ったんだが、その新作の名前がミルクポーションって言うんだと。つまり、あの奥では誰かが母乳搾ってるんだよ」
「マジかよ…。どんな女だ?番号ちゃんか、それともさっきの臨時の女か?」
「番号ちゃんでも臨時の人でもないらしいぞっ!子供産んで母乳が余ってしょうがない女らしいっ!恥ずかしがり屋なんで、顔バレは駄目なんだとよっ!」
「恥ずかしがり屋の割には俺達にこんなエロい声聞かせてくんのかよ…。っつーか、俺もうダメだわ。我慢出来ねぇ、また小屋行ってくる」
「ヒュー、おいおい金は大丈夫かぁ?便器ちゃんじゃねぇから一日二回はしんどいだろ」
「ハッ、こんな声聞かされて黙って呑んでられっかよ!」
「……まぁ、そりゃそうか。小屋じゃ声聞こえねぇからなぁ…。俺も行くか」
「一体ぇ、どんな淫乱女なんだろうなっ!もし便器ちゃんだったら、ポーションの在庫すぐなくなっちまうだろうぜっ!」
「ははは、便器ちゃんの母乳ポーションとか、即完売間違いなしだろ」
「便器ちゃんが俺らの中の誰かの種で孕んだ母乳売るんだとすると、やべぇな」
「……、俺も小屋行ってくるわ」
「あーあ、明日また稼がねーとなあ…」
「ふぁ…っ、あっ、あぁっ……んっ。んんぅ…っ、ふぁんっ、んぅ!」
ぁぁ、だめ……ぇ。
いつ、まで絞るの、よぉ…っ!
こんなの、ずっとで…、カラダ、おかしくなるっ…。
胸、ばっかり…、でっ、ほんと、にぃ…っ。
「ぁぁ……っふ、ぅ…っ、ぁ、ぁんっ、ぁああっ…っ!」
あそこがっ、こっちも触れ、触れって…っ、うるさいくらいに求めてくるしっ!
それに、外野の声、が…っ。
―――おーい姉ちゃん、そんなに欲求不満なら俺らが絞るの手伝ってやろうか?
―――こっちまでおっぱい見せにきててくれよぉ!
―――胸ばっかりで苦しいなら俺がたっぷり突いてやるぞー!
うぅ…、っる、さい…わねっ!
誰があんた達なんかにっ…。
あんた達、なんかに……っ。
―――奥まで入れられて子宮口をコンコン突かれたくねえかー?
―――俺は浅いところを何度もヌポヌポしてやるぜ!
―――クリ弄られながら膣中のイイところズンズンされてえだろ、なあ?
―――子宮にたぁ~っぷり濃いザーメンくれてやるぜ姉ちゃんよおっ!
ぁ、あ……、くぅぅ、……は、ぁ。
膣中、に…?
あいつらの、……濃い、のが。
ぁあ……、ごくっ。
何度も、突かれて…、クリ、も。
「ああっ、あっ、あぁんっ、んあっ!はあっ、ぁはっ、はぁっ、んんっ!」
―――おーいおいおい、声デカくなってきたぜ。
―――俺らに突かれるとこ想像してんだろうよ!
―――野次で興奮して大声で喘ぐってどんな淫売なんだよっ。
―――ぎゃはははは!おーい姉ちゃん、おちんぽ欲しいでちゅか~~?
っふ…、ぅぅう…っ。
なんでこんな奴らにこんなこと言われて…、私。
私…、もう。
ごめん。
ほんとにっ、もう…、げんかいっ!
「ぁ……あんっ、んんっ。く…ぁ、あっ……うぅぅっ!あ…」
だ、だれか、だれでもぃい、からぁ…っ!
私をっ…。
「――どうかされましたか? まだノルマの母乳量まで絞りきってはいないようですが…」
あ…、おね、がい。
おねが、い…。
「あぁ、何か頼みごとがあるのですね? では、拡声器を切りますので、ご要望をどうぞ」
せっく、す…。
セックス、させて…っ。
もう、限界っ…、だか、らぁ…っ!
「なるほど……。ですが、申し訳ありません。私はさきほど小屋で遊んできたばかりでして、もう貴女の相手が出来ないのです」
アンタじゃ、なくて、いい…。
誰でも、いいから、ぁっ。
小屋、に…。
小屋に、イカせて、ください……!
「つまり、自ら望んで、セックスがしたいから小屋に行きたいのですね? 沢山の男が犯してくれるなら便器になってもいいと言うのですね?」
うううぅっ、あぅぅうっ……!
そう…っ。
そう、だ…からっ、便器になっても、いいからっ。
セックス、させて欲しいっ、のっ!
「分かりました。ではこのまま裏から小屋へ向かいましょうか。―――そういえば。 これで、無理矢理ではなくなってしまいましたね。 後ほど、前の部屋の記録石で、貴女の、旦那さまへの謝罪と嬌声をたっぷり見せていただきますね」