「ラムリアスさん、今日のお仕事はどこになるんでしょうか」
「今日は分かりませんが、今日は私も一緒みたいですね」
「わぁ…、ラムリアスさんと一緒なのは心強いです」
「この前は結局付き添いだけにはならなかったので、今回からセットになったようです」
「わ、私が何か変なことをした時は、その、お願いします」
「私が何か出来るかは分かりませんが、そろそろ時間ですので行きましょう」
私達の仕事のために、始祖様が送迎してくれるなんて、すごいなぁ…。
それだけ大事な仕事ってことだと思うし、がんばろう。
村長に喜んでもらうためだし、よ、夜の勉強にもなるみたいだしっ。
「じゃあ僕はここで。明日の朝に迎えにくるから、後はよろしく」
「は、はいっ。ありがとうございます!」
「ありがとうございます」
始祖様はいつも、私達を送った後はすぐに消えてしまう。
やっぱり忙しいみたい。
そんな始祖様の貴重な時間を使っての仕事なんだし。
うん。
がんばろう。
ラムリアスさんもいてくれるんだから。
「失礼します。セックスデリバリーに来ました、ラムリアスと申します」
「やぁ、ようこそ。待ちきれないから、仕事を放って迎えに来てしまったよ」
「あ、よろしくお願いします。同じく、セックスデリバリーに来たセナと申しますっ」
「おお……。これはこれは、元気で可愛らしい女の子だ。あとでたっぷり味わわせてもらうよ」
「はいっ。どうぞよろしくお願いします」
優しそうな老紳士…、今回の依頼人に促されて入ったお屋敷なんですけど、人が誰もいません。
これくらいの大きさなら、3~5人はいてもおかしくなさそうなんだけど…。
「ははは。人がいないのが気になるかね?」
「あっ、ご、ごめんなさい」
「構わんよ。いつもは4人いるんだがね、今日は君達を独り占めしたいから帰したんだよ」
「なるほど…。だからいなかったんですね」
「うむ。ではまずはこの部屋に入ってもらおう。最近手に入れた道具をつけて欲しいのだよ」
そう言われて入った部屋には、なんだか色々な魔道具?がありました。
なんだかルーさんの部屋みたい。
わっ、こっちにはすっごい下着がある。
あれは何だろう、馬、かなぁ?
あっ!
ラムリアスさんが、スカートをたくし上げてます…。
うう。
人のを見るのはなんだかちょっと恥ずかしい。
下着が下げられて、あそこを、舐められています…。
ラムリアスさん、目を瞑って耐えてるみたいですけど、口から声が漏れてきました。
なんだかとってもいやらしい気分になってきます。
わ、私もされちゃうんでしょうか。
怖い反面、ちょっと期待しちゃいます。
「あっ、ん…。んふ……、ぅ…っ、く、ふぅぅ…っ!」
弱い刺激がずっと続いています。
結局、ラムリアスさんはあの後、男性の大きくなったおちんちんみたいなものを入れられました。
それで、私はラムリアスさんとは違って、下着の横から、あそこを弄られて、何か卵型のものを入れられてしまいました。
二人とも、それがずっと弱く振動してるみたいです。
ラムリアスさんの動きに精彩がありません。
多分、おっぱいにも何かつけられていたので、私よりも、その、気持ちよくなってるんだと思います。
ラムリアスさんは、その状態で部屋の清掃を頼まれていたので、はたきを持つ姿も、いつもとは違って、すごく艶めかしく映ってしまいます。
時折窓枠や壁に手をついて、身体を震わせているのは、その。
多分…
「どうしたんだい、セナくん。ラムリアスの方ばかり見て…。私のチンポ掃除に飽きてしまったのかね?」
「あっ、すみませんっ!しっかりやりますっ。ぺろっ、ぺろ、ちゅっ。ちゅっ、ぺろ。れろれろっ」
「……ふむ。もう良い、セナくん。どうやら気が入っていないようだね」
「ご、ごめんなさいっ!私、こういうの得意じゃなくてっ、あの…」
「言い訳はいらない。君の身体が華奢だから、少し遠慮していたのだが…。これでは仕方あるまい。さっさと服を脱いでベッドにあがりなさい」
「あん…、んんっ、ぁ、旦那さま…っ!わ、わたしが代わりにっ、ぁんっ、ぁっ、あんっ」
「君はそこで観賞用メイドとして私の目を喜ばせていればいい。ほら、セナくん、服を脱いだらベッドで四つん這いになりなさい」
「は、はい…っ。ぁの、あそこの、は、取ってもいいでしょうか?」
「駄目だ。そのまま、私のする行為を、受け入れるんだ。よし、行くぞ」
「はいっ。っきゃああああああっっ!!いたっ、いたいっ、きゃああああ!!」
「ぁえっ、ちょっと、あの、旦那さまっ!?」
い、いきなり、鞭でっ…。
いたい、いたい…っ!
ごめんなさいっ!
ごめんなさいっ!!
いたいですっ、せなかっ、おしりっ、いたいっ!!
「旦那さまっ、そんなっ、ぁん、ぁ、やめてあげてくださいっ!罰なら私がっ」
「おや、聞いていなかったのかね?私のプレイはこれさ。鞭やろうそくを使って、痛いのが気持ちよいと言うまで調教するのが趣味なのさ」
「そ、そんっ…。ぁんっ、んんっ。だめっ」
「ふふ…。集中出来ないだろう?それに、こうされるのは、君達の仕事なんだよ?受け入れないと。ねえ、セナくん?」
ぁ……。
そっか、仕事…。
仕事だもんね…っ。
い、いたい、けど……っ!
仕事なら、仕方ない、のかな。
「はい…。旦那さまの、鞭で、私をぶって、ください」
「ははは、ほら、セナくんもこう言ってるだろう?なら君は黙ってそこでセナくんがマゾ奴隷になるのを見ながら喘いでいるといい」
「ぁっ…、ん。っふ…、ぁ…、セナ、さん…。んんっ…、ぁふ!」
「さあほら、三発目、だっ!四発目!五発目!六発目!!」
「あぎぃいいいいっ!!いたいっ!あぐっ、ぃぎいいいいいっっ!!いたいっ、いたいのっ!!」
「ははははは、ほらほら、もっと行くぞ!気絶したらすぐに叩き起こすからな!マンコに入ったローターを感じながら痛みを快楽に感じるようになるんだぞっ!!七発目ぇ!八発目!はははははっ!!」
「あぐっ!いたっ!ひいいっっ!!あぎゅいいっ!やだっ!あぐっっ!いたいっ!いたいっ!!」
「あぁ……、セナさん…。んぅ…っ、く、ごめ、ごめんなさ、い…、ぁあっ、あんんん……っ!」
「どうだね、気持ち良いかね?」
「はひっ、ひたいのきもちいいですっ。おしりたたかれるとっ、ぷしゅってなっちゃいますっ!」
「はははは、そうかそうか。叩かれて潮まで噴くようになったかっ!」
「あひっ、ひいっ、ひたいっ!ひたいのにっ、なんでっ?なんでっ?」
「くく、素質はあると思っておったが、これほどとはな。なあ、ラムリアスくん?」
「ぁむぅぅうっ、ぅう…っ!むうっ、ぉう……っ、むぐっ、んんっ…、んふぅぅうう……っ!」
「どうしたね、主人が聞いているのだ。答えるのがメイドというものだろう?はははッ」
人の口にこんな器具を入れておいて、何が答えろ、ですか。
喋ることも出来ず、立ったまま拘束されてる上に、胸やあそこを刺激されてる状態で何をしろと。
セナさんがあんな風にされるのをずっと黙って見せられるのはとても辛かった。
仕事でなければ殺していました。
?
仕事が終われば殺してもいいのでは…?
……
なるほど。
いいかもしれません。
そうしましょうか。
始祖様が迎えにきた時に仕事が終わるので、転移する前にやればいけそうですね。
ではそれを楽しみにして、残り時間、仕事を頑張りましょう。
セナさん。
もう少しの辛抱ですから…。
「ひぁっ!おっぱいじんじんしてっ、きもちいいですっ!!」
「ふぐっ、んひゅぅぅ…、ぅんっ……、ふむぅぅう…っ!んんっ、ふぅぅうう~~……っ!!」
セナさん…。
あんなに乱れて。
そんなに…、いいのでしょうか。
何度も、いたいって言っている、のに。
「あぐっぅぅううう…っ!ちくびっ、ひぃぃい…っ!あついっ…!ぁううっ!」
「んひゅぅぅうっ……、ぅぅうっ。ふむっ…んっ、むぐぅ…っ!」
あんなに真っ赤に腫れ上がって…。
胸も、お尻も、あそこも、全部。
なのに、セナさん、なんども。
どうして、なのでしょうか…。
「あうぅぅううっっ!……いたいのにぃっ、ふぅぅっ、はぅう…。い、いきそうに、なってっ…、ひ、ひゃっ、ぁっ…あうんっ!」
「ふぅぅ…、っむぐぅぅっ…。んふぅううっ!!んんんんーーっ、……っ!」
私はずっと、口や身体を拘束されたまま、道具で何度もイカされてるのに。
セナさんのように、あんなに強いイキかたを、していません。
それが、少し。
少しだけ。
羨ましい。
「ひっぎいぃ……っっ!おまめっ、おまめがっ、あっ、あぎっ!ひぅうううぅんっ!いいいいっ、いくっ、いくいくいく……っっ!あぁあっ、きゃうぅぅうっ!」
「ぅぐうう…っ、ふぐ…っ、んっ…。んん……っ。んんぅ………」
「ひひひひっ、ひはははは!どうしたねラムリアスくん、そんな顔をして。もしかして物足りないのかね?安心したまえ、すぐに君もセナくんのようにしてあげよう!乳首やクリを叩かれて喜ぶマゾメイドにしっかり調教してあげるからね、ははははは!」
……
そんなこと、されたくない。
叩かれて、喜びたくなんか、ない。
それなのに。
刺激を与え続けられた箇所が、きゅっ、て反応してしまった。
私も、セナさんのように、されてしまう…?
そう、思ってしまうと。
身体が、疼いて、しまいました。
「さあ、セナくん、次はあの木馬の上で踊ってもらおうか。その間、ラムリアスくんは私がしっかりと縛り上げてから、鞭や蝋燭の味を教えこんであげようっ!ははっ、はははは!!」
くるってますね。
でも。
どんな身体にされようが。
このしごとが終われば。
ぜったいに…。
なんだか、お腹のしるしが、熱くて…。